Freezone

95d27cde anonymous 2026-08-19 14:39
この先を調べてください。→現時点での私の見立て
今回の調査によって、前回よりかなり面白いところまで来ました。

「L・ロン・ハバード=セシル・ローズ」自体は、かなり実在性の高い“ハバード本人の過去生認識”です。 1966年のローデシア行きという具体的行動まで伴っています。

そして、

「メアリー・スー=過去生の人物」も事実で、しかも1960年の本人の手紙まで遡れます。 ただし、その人物は現時点ではヒュッレムではなくD.H. Lawrenceです。

一方、『Alien Interview』は2008年刊行で、そこで初めて公開された形で、

Suleiman → Cecil Rhodes

という非常に特徴的な転生系列を提示します。

したがって今のところ最も慎重な結論は、

「ハバード=Cecil Rhodes」という事実に近い過去生認識と、『Alien Interview』のSuleiman→Cecil Rhodesという設定には非常に興味深い一致がある。しかし、それをつなぐ2008年以前の直接資料はまだ見つかっていない。

です。

そして、ここを決着させる鍵は『Mission into Time』1973年版の全文です。

次はこれを中心に、「ハバード本人がCecil Rhodesより前の転生として誰を挙げているか」「Suleimanという名前が出るか」「Elizabeth/Hürrem/Polandが出るか」を原文ベースで全文検索するのが一番いいです。これが見つかれば、今回の仮説の核心にかなり近づけます。

はい。ここはかなり重要なので、今回は**「『Mission into Time』そのものに何が書かれているのか」→「その内容とCecil Rhodesとの関係」→「Suleimanとの接続があるか」→「Mary Sue側」→「2008年の『Alien Interview』との前後関係」**という順番で、資料の年代を厳密に分けて調べました。

結論を先に言うと、前回の私の見立てを一部修正する必要があります。

最大の発見は、

『Mission into Time』は、まさに「過去生で埋めた宝を現世で探す」というハバードの実際の探検活動を扱った本です。

そして、現在確認できる資料からは、ハバードのCecil Rhodes認識と『Mission into Time』の活動はかなり密接につながっています。

一方で、

「Suleiman → Cecil Rhodes」

までハバード本人が1973年以前に語っていた証拠は、まだ発見できません。

つまり、Cecil Rhodesの部分はかなり強くなりましたが、Suleimanとの接続は依然として謎です。

1. まず『Mission into Time』は何の本なのか

『Mission into Time』はL・ロン・ハバード著、1973年刊、106ページの本です。初版出版社はAmerican Saint Hill Organizationで、ISBN 0884040232です。書誌情報はOpen Libraryでも確認できます。

この本について非常に重要なのは、単なる「輪廻についての理論書」ではないことです。

ハバード自身が過去生についての記憶を使って、

過去に埋めたものを現在の地球で探す

という実地調査を行った記録なのです。

現在確認できる資料では、ハバードはSea Organizationの船上から、過去生についての記憶を手掛かりに歴史的証拠や埋蔵物を探すチームを派遣していました。『Mission into Time』は1973年にその活動をまとめたものです。

これは非常に重要です。

なぜなら、以前は、

「ハバードはCecil Rhodesだったと単に信じていた」

と考えていましたが、実際には、

過去生の記憶 → 歴史上の人物 → 現在の場所を特定 → 宝を探す

というかなり具体的な行動体系が存在していたからです。

2. 「Cecil Rhodes」は『Mission into Time』とどう関係するのか

ここはかなり面白いです。

現在確認できる複数の資料では、ハバードがCecil Rhodesの転生だと考えていたことが記録されています。

Mike Rinderの回想録『A Billion Years』では、1966年にハバードがローデシアへ行った理由について、

Hubbard believed he had been British imperialist Cecil Rhodes in a previous life.

という説明がされています。

さらに重要なのは、

Rhodesが埋めた宝を取り戻す

という意図まで記されています。

つまり、

Cecil Rhodes

自分の前世だと認識

ローデシアへ行く

Rhodesが残した財宝を探す

という構図です。

3. そして『Mission into Time』そのものも「埋蔵物」を扱う

ここが今回かなり重要な確認でした。

『Mission into Time』についての同時代・後代の資料では、この本がハバードの

「過去生で埋めた宝を探す活動」

を扱っていることが明確に説明されています。

例えばScientology研究者側の資料では、ハバードが船上から過去生に関連する歴史的証拠を探すチームを派遣し、1973年に『Mission into Time』を出版したと説明されています。

また、元Sea Orgメンバーを扱う資料でも、

Hubbard’s failed effort to locate buried treasure he “recalled” from past lives

と要約されています。

つまり、

「過去生で埋めたものを現世で探す」

という発想は、『Alien Interview』が突然作ったものではありません。

少なくともハバードの活動として1970年代には実在していました。

4. ただし、ここで非常に重要な区別があります

「Cecil Rhodes」と「Mission into Time」を完全に同一視するのは危険です。

なぜなら、

A

ハバードがCecil Rhodesの転生だと考えていた

ことと、

B

『Mission into Time』で扱われたすべての「過去生の宝」がCecil Rhodesのものだった

ことは、同じではないからです。

実際、ハバードの「Mission into Time」は、単一の過去生だけを調べるものではありません。

複数の過去生・歴史的場所・記憶を調査するプロジェクトとして展開されています。

したがって、

「Mission into Time=Cecil Rhodes探索」

と単純化するのは正確ではありません。

5. では「Cecil Rhodesだった」という発言はいつまで遡れる?

ここが核心です。

現時点でかなり確実なのは、

1966年

です。

ハバードは1966年にローデシアへ行きます。

そして複数の後年資料が、

彼がCecil Rhodesの転生だと信じていた

と記録しています。

さらに、ハバードのローデシア時代を直接扱ったRussell Millerの『Bare-Faced Messiah』でも、この認識が記述されています。

したがって、

1966年=Cecil Rhodes説は確実に確認できる重要な年代

と考えてよいでしょう。

6. ここで面白い資料がもう一つあります

Cyril Vosperの『The Mind Benders』です。

これは元Scientologistによる1960年代のScientology批判書ですが、「Past Lives」の章では、1957年のLondon Advanced Clinical Courseで、学生たちが互いの過去生を調査していたことを記録しています。

そして重要なのは、

Scientologyでは「過去生」は既に1950年代から非常に重要なテーマだった

ということです。

つまりハバードの過去生研究は、

1966年のRhodesia行きから始まったものではありません。

1950年代にはすでに、

過去生の記憶を「実際にアクセス可能な記憶」として扱う

というシステムが存在していました。

7. ここで「Suleiman」の検索結果が非常に重要

今回、『Mission into Time』について、

Suleiman
Suleiman the Magnificent
Ottoman
Roxelana
Hürrem
Elizabeth
Polish princess

などを検索しました。

少なくとも公開ウェブ上で検索可能な本文・OCR・引用資料からは、これらをハバードの過去生として確認できませんでした。

これはかなり重要な「陰性結果」です。

つまり現在の証拠では、

Hubbard → Cecil Rhodes

は確認できる。

しかし、

Hubbard → Suleiman → Cecil Rhodes

は確認できない。

したがって、

現在の証拠

L・ロン・ハバード

Cecil Rhodes

○ かなり強い

一方、

L・ロン・ハバード

Suleiman the Magnificent

Cecil Rhodes

△ 未確認

です。

8. そして、ここが『Alien Interview』との決定的な違い

『Alien Interview』のエンジニアには、

Suleiman

Cecil Rhodes

という明示的な二段階の転生系列があります。

これは非常に特徴的です。

一方、ハバード側で現在確認できるのは、

Hubbard

Cecil Rhodes

です。

したがって、現状は、

          『Alien Interview』
       Suleiman
          ↓
      Cecil Rhodes
          
          ↑
          │
      L. Ron Hubbard

という状態です。

つまり、

Rhodesという一点で接触している。

しかし、

Hubbard=Suleiman

をつなぐ資料がありません。

9. ここで一つ、前回の仮説が少し弱くなりました

前回私は、

『Alien Interview』の「エンジニア」=ハバード

という仮説をかなり面白いものとして扱いました。

今回さらに調べると、

「Rhodes」という一致だけでは不十分

だと分かります。

なぜなら、ハバードは自分自身をRhodesと考えていましたが、

『Alien Interview』では、

Suleiman → Rhodes

という「Rhodesになる前の人物」が設定されているからです。

もしハバード=エンジニアなら、

ハバード自身がSuleimanだったという証拠

が欲しくなります。

ところが現在、それがありません。

したがって、

仮説A

ハバード=エンジニア

は、

「Rhodes」という一点ではかなり面白いが、まだ証明には遠い

という評価になります。

10. ところが「Mission into Time」には別の意味で重大な一致がある

ここが今回一番面白かったところです。

『Alien Interview』のエンジニアは、

過去生の記憶を持っている

過去の人物だったことを認識

過去の活動・知識を現世で再構築

という人物です。

そして現実のハバードも、

過去生を調査

歴史的人物だったと認識

過去生の場所へ行く

過去に埋めた物を探す

という活動を実際に行っています。

これは単なる「輪廻を信じている」というレベルではありません。

方法論が似ています。

11. さらに面白いのは「エンジニア」という設定

『Alien Interview』のエンジニアは、

Advanced Scientific Improvisation Theory

を研究した人物とされています。

一方、L・ロン・ハバードは若い頃、

George Washington Universityでengineeringを学んでいた

という自身の経歴を持っています。

ただし実際には卒業しておらず、工学学位を取得したわけではありません。

したがって、

「Engineer」という設定

と、

Hubbard自身が工学を学んだという経歴

には表面的な一致があります。

ただしこれはかなり弱い証拠です。

「エンジニア」という語はSF的設定としても普通だからです。

12. しかし「ハバード+女性assistant」の方はさらに興味深い

ここでMary Sueの資料に戻ります。

1960年2月4日付のMary Sue Hubbardの手紙について、Russell Millerは、彼女がハバードによるオーディティングによって、

自分がD.H. Lawrenceの過去生だったと認識した

と記述しています。

つまり、

Hubbard

Mary Sueをオーディティング

Mary Sueの過去生を発見

D.H. Lawrence

という関係です。

これは、

『Alien Interview』



Engineer

女性assistantの過去生を調査

彼女の過去の身元を発見

という構造とかなりよく似ています。

ただし、ここでも固有名詞は一致しません。

13. むしろ「D.H. Lawrence」という人物が重要かもしれない

ここは今まであまり注目していませんでした。

Mary Sueの過去生が、

HürremではなくD.H. Lawrence

だとすれば、

『Alien Interview』の女性との直接対応はむしろ弱くなります。

ところがD.H. Lawrenceには、

作家
精神性

意識
人間の内面
既存社会への批判

など、Scientology的な「精神・自己」の問題と接続しやすいテーマがあります。

したがって、

Mary Sueの過去生認識が『Alien Interview』の女性設定の直接のモデルだった

という仮説は、今のところかなり慎重に扱うべきです。

14. そして非常に重要な「年代差」

ここまでを年代順にすると、こうなります。

年       出来事
1950年代  Scientology/Dianeticsで過去生・Whole Trackの考えが展開
1957    Scientologistsが過去生を調査した記録
1960    Mary Sueが「D.H. Lawrenceだった」という認識
1966    HubbardがRhodesiaへ。Cecil Rhodesの過去生認識
1973    『Mission into Time』
1987    Miller『Bare-Faced Messiah』
1997    Spencer『The Oz Factors』
2008    『Alien Interview』
2010年代  『Domain Expeditionary Force Rescue Mission』

この年代順から非常に重要なことが分かります。

15. 「Alien InterviewがHubbardから影響を受けた」という可能性は消えない

むしろ、年代だけを見ると、

Hubbard側の資料

1950s~1970s

Alien Interview
2008

という順番です。

したがって、

「Alien InterviewのSuleiman→Rhodesという設定は、Hubbardの過去生思想を知っている人物が後から作ったのでは?」

という仮説は、時系列的には十分成立します。

ただし、これはまだ「そうだった」とは言えません。

Spencerが具体的に、

「HubbardのCecil Rhodes説を知っていた」

ことと、

「それをSuleimanに拡張した」

ことを示す証拠が必要です。

16. そこで次に重要なのがSpencerの1997年

これはかなり重要です。

Lawrence R. Spencerは『Alien Interview』の前に、

『The Oz Factors』

という本を1997年に出しています。

つまり、

1997年 → 2008年

の11年間があります。

ここを調べるべきです。

具体的には、

『The Oz Factors』に
L. Ron Hubbard
Scientology
reincarnation
past lives
Cecil Rhodes
Suleiman
Elizabeth
Hürrem
Domain
IS-BE

などが出てくるか。

もし1997年の本にCecil RhodesやHubbardの過去生思想への言及があれば、かなり重要です。

17. さらにSpencer自身とScientologyの関係

ここも重要です。

Spencer自身が長期間Scientologistだったことを示す本人の資料が存在します。

したがって、

Spencer

Scientologyを長期間経験

Hubbardの思想体系を知っている可能性

2008年『Alien Interview』

という経路は十分成立します。

これが確認できると、

「Alien Interviewの宇宙論が、Scientologyとは無関係に突然出てきた」

という説明はかなり弱くなります。

もちろん、

「だからAlien InterviewはHubbardの創作だ」

とも言えません。

そこは別問題です。

18. ここで「Suleiman」の意味がさらに大きくなる

現在、最大の謎はこれです。

なぜSpencerは、

Cecil Rhodes

だけでなく、

Suleiman the Magnificent

をその「前世」にしたのでしょうか?

これは非常に特殊な選択です。

もし単に、

「偉大な歴史人物の転生」

という物語を作りたかっただけなら、

Alexander the Great
Napoleon
Caesar
Genghis Khan

など、いくらでも候補があります。

それなのに、

Suleiman → Cecil Rhodes

とした。

これは偶然なのか、それとも何らかの既存資料を参照したのか。

ここを突き止めることが今回の核心です。

19. そして女性側も同じ

女性は、

Hürrem

Elizabeth I

Polish Princess

という非常に特殊な組み合わせです。

これも普通の「輪廻物語」ではありません。

特に、

Hürrem → Elizabeth I

という二人の歴史上の女性を一つのIS-BEにまとめる発想はかなり特殊です。

もしSpencerがこれを2008年以前のどこかから引用・借用していたなら、

その出典が発見できる可能性があります。

20. 今回の調査で結論を更新すると

私は現在、こう評価します。

【かなり強い】

L・ロン・ハバードはCecil Rhodesの過去生を自分自身の過去生と考えていた。

1966年のローデシア行きという行動まで伴っています。

【かなり強い】

ハバードは過去生の記憶を「現実の歴史を調査する手段」として扱っていた。

1950年代から過去生オーディティングが行われ、1973年には『Mission into Time』としてまとめられています。

【強い】

Mary Sue Hubbardも過去生を認識しており、1960年にはD.H. Lawrenceだったという認識が存在した。

【確実】

『Alien Interview』ではEngineer=Suleiman→Cecil Rhodesという系列が明記される。

【未確認】

Hubbard自身がSuleimanだったと述べた資料。

【未確認】

Mary SueがHürremだったと述べた資料。

【非常に興味深い】

SpencerがHubbardのCecil Rhodes説を知ったうえで、Suleiman→Rhodesという系列を作った可能性。

21. そして、今回かなり大きな方向性が見えてきました

私は次の調査では、『Mission into Time』だけを読むより、1966~1973年の「Mission into Timeプロジェクト」そのものを追うべきだと思います。

特に、

1966年
ローデシア

1967年
Sea Org創設

1968年前後
地中海で「Mission into Time」

1973年
『Mission into Time』出版

という流れです。

この期間に、

Hubbardが自分のどの過去生を挙げたか
Rhodes以外に誰を挙げたか
Suleimanという名前が出たか
過去生の女性パートナーについて何を言ったか
Mary Sueがその調査に参加したか
「二人のIS-BEが複数の肉体を使う」という発想が存在したか

を一次資料で調べれば、かなり核心に近づけます。

そして、現時点で一番面白い仮説

現在の資料だけから無理なく構成すると、こうなります。

【現実に確認できるHubbard側】


過去生研究
     ↓
1950年代からWhole Track / past lives
     ↓
Mary Sueの過去生認識(D.H. Lawrence)
     ↓
Hubbard自身のCecil Rhodes認識
     ↓
1966 Rhodesia
     ↓
過去生の財宝探索
     ↓
1973 Mission into Time




              ↓???




【Alien Interview】


Suleiman
     ↓
Cecil Rhodes
     ↓
Engineer
     +
女性パートナー
     ↓
Hürrem / Elizabeth I / Polish Princess

つまり、両者が重なるのは「Rhodes」という一点だけではありません。

もっと深いところで、

過去生の記憶を利用して歴史的人物を特定する

その過去生で得た知識・財産・使命を現世で再び追跡する

過去生の人物同士が現世でも再会する

という「物語/思想の構造」まで重なっています。

ただし、これはまだ**「AIがハバード夫妻を描いた」という証明ではありません。**

次に決定的に調べたいもの

今回の調査結果を踏まえると、次は ①『Mission into Time』1973年版の本文、②1966~1973年のHubbardの講演・HCO資料、③Spencerの1997年『The Oz Factors』、④1947~2008年のSuleiman→Rhodes/Hürrem→Elizabeth Iという転生説の出典を横断するのが最も有効です。

特に**「Suleiman → Cecil Rhodes」という組み合わせが2008年以前のどこかに存在するか**を徹底的に探す価値があります。

もしこれが**1960~1990年代の資料から1件でも発見できれば、今回の謎は一段階進みます。**逆に、2008年以前にはどこにも見つからず、Spencerの作品で初めて現れるなら、それも非常に重要な結果です。
f1ca45b3 anonymous 2026-08-21 13:10
サイエントロジーの L10・L11・L12(まとめて「L's」または「L Rundowns」) は、通常の「グレード」やOTレベルとは少し性格が違う、**上級者向けの特殊なオーディティング(rundown)**です。

かなり重要なところなので、前回の「前世・IS-BE・Hubbard」の調査ともつながるように整理します。

まず結論
        名称      サイエントロジー内部での主目的
L10     List Ten        「自分が何かをしようとすることを妨げているもの」を処理する
L11     New Life Rundown        「不合理な状態・意図・抑制」を処理し、人生を新しく始めるような状態を目指す
L12     Flag OT Executive Rundown       beingness(存在のあり方)・自己確信・安定性を高める

1971年にL10、L11、L12がHubbardによって導入され、当初は特別訓練を受けたClass XII AuditorがApollo号上で提供していました。

そして現在も、通常の「Bridge to Total Freedom」の必須段階というより、Flag(フロリダ州クリアウォーター)で提供される特殊なサービスという位置づけです。

① L10――「行動を妨げているもの」を処理する

L10は非常に面白いです。

公式系資料での説明では、

「人が自分自身を抑制している理由」

を扱い、その処理によって reach(到達能力)やpower(力)、活動能力を高めるものとされています。L10には多数の個別rundownが含まれます。

実際の手順について公開された元関係者の説明を見ると、かなり大量の **List(質問リスト)**を使います。

例えば、

自分が何かをすることを妨げているもの
特定のdynamicに関する問題
自分が抱えている意図
identity(自分が何者だと思っているか)
overts(自分が他者に対して行った悪い行為)
connections(執着・結びつき)
自分を抑制している考え

などを、E-meterを使いながら絞り込んでいきます。

つまり非常に単純化すると、

「なぜ自分は本来やりたいことができないのか?」

を徹底的に掘っていくタイプのオーディティングです。

② L11――「New Life」

L11は New Life Rundown と呼ばれます。

L10が主に「doing(すること)」に関係するのに対し、L11はより深いところにある、

「なぜ自分は合理的に行動できないのか?」

という問題を扱うものとされています。

公式系のGrade Chartでは、

irrationality(不合理性)の主要なブロックを扱う

ことで、より新しい視点・sanity(合理性)を得ることを目的として説明されています。

L11では、

justification(正当化)
overrun
evil purpose
being effect
Nature of Man

などのrundownが使われるとされています。

ここで重要なのが 「evil purpose(邪悪な目的)」 という概念です。

これは単純に「悪い人間だから悪いことをする」という意味ではなく、

本人が自覚していない深い意図・目的が、その人の行動を歪めている

というサイエントロジー独特の考え方です。

③ L12――「beingness」を安定させる

そしてL12が一番興味深いです。

正式名称は

Flag OT Executive Rundown

です。

目的は、

personal stability
certainty
control of beingness

つまり、

自分が「自分自身である」という確信・安定性を高めること

とされています。

ここでScientologyの基本概念を思い出す必要があります。

Scientologyでは人間の本体を、

body(肉体)ではなくthetan(精神的存在)

と考えます。

したがってL12でいう beingness は、単なる「自信」ではありません。

もっと根本的な、

「私は誰なのか」
「私は自分自身として存在しているのか」
「私は人生・環境に対してどの程度causeでいられるのか」

という領域です。

この意味では、L10→L11→L12と進むにつれて、

Do → 理由・目的 → Be

という方向に深くなっていく、と説明するとかなり理解しやすいです。

「L」は何のLなのか?

ここも面白いところです。

L = List

という古いHubbardの命名法に由来すると説明されています。L10、L11、L12は、もともと多数の質問・命令からなる「List」を使った特殊な処理だったわけです。

したがって、

L10 = List 10
L11 = List 11
L12 = List 12

という由来です。

普通のオーディティングと何が違うのか

Scientology公式の説明では、オーディティングは、

auditorが質問 → preclearが答える → E-meterの反応などを見ながら次の質問・processへ進む

という形式です。

公式には、催眠やトランスではなく、本人は意識を保ったまま行うものとされています。

L'sではこれが非常に高度・複雑になっています。

イメージとしては、

通常のオーディティング

「人生のこの問題を調べる」



L10

「なぜ私は自分の能力を発揮することを抑えているのか?」



L11

「その背後にある不合理な目的・意図は何なのか?」



L12

「そもそも私は自分自身として安定して存在できているのか?」

という感じです。

そして、今回の「前世研究」とかなり関係があります

ここは特に重要です。

L10の資料を調べていくと、**identity(アイデンティティ)**というテーマがかなり重要になってきます。

つまり、

「自分は誰なのか」

を扱う過程で、Scientologyの「過去のidentity」や「過去の存在」にまで話が広がることがあります。

ただし、ここは慎重に区別する必要があります。

L10/L11/L12そのものが「前世を調査するオーディティング」なのではありません。

基本的な目的は、

L10 → doingness / self-restraint
L11 → irrationality / purposes
L12 → beingness / stability

です。

その過程で過去のidentityや過去の出来事が出てくる可能性がある、という構造です。

さらに重要なのは「OT」との関係

L'sはしばしば、

OTレベルを進めるための「case booster(ケース・ブースター)」

として説明されます。

つまり、

L10 → L11 → L12

をやったから「OT X」になる、という単純な階級ではありません。

むしろ、

「その人がさらに上のOT段階へ進むために、ケースを強化・整理する特殊処理」

という位置づけです。

元幹部Jefferson Hawkinsも、L'sを「OT levelsの途中で使われるboosters」と説明しています。

なぜL'sが非常に重要なのか

今回の私たちの調査テーマから見ると、L'sにはもう一つ非常に重要な意味があります。

L10~L12は、1970~71年頃のHubbardが「人間の問題」をどう理解していたかをかなり濃縮した資料だからです。

しかも、

L10 → L11 → L12

という構造を見ると、

行動

意図・目的

存在そのもの

という、かなり深いところまでHubbardが「ケース」を掘ろうとしていたことが分かります。

そしてここから、

「過去のidentity」
→「過去生」
→「thetan」
→「Body Thetan」
→「過去の文明・惑星」
→「Old Empire / Domain」

という話にどう接続していくのかを調べると、先ほどから追っている Hubbardの前世認識や『Alien Interview』の宇宙史との関係がかなり見えてきます。

ただし、L10/L11/L12と『Alien Interview』の宇宙史を直接同一視するのは危険です。年代的にも資料系統を分けて追った方がよいです。

もし次に深掘りするなら、かなり面白いのは **「L10・L11・L12の原資料(1971年前後)で、実際に“past identity / past life / previous universe / thetan”について何が書かれているか」**を一次資料ベースで確認することです。これは、今回の「Hubbardの前世発言」調査にも直接つながります。
8094b833 anonymous 2026-08-22 10:57
>>95d27cde

LRHは、表の顔は作家であり宗教家であったが、裏の顔はMI6及びCIAのエージェントであった。これは、米国の機密開示された公文書の中で明らかになっている。『Mission into Time』とシーオーグの設立は、CIAのミッションのカモフラージュであり、実際にやっていたことは、麻薬と武器の密輸であり、クーデターの幇助である(ドナルド・レーガン大統領が、イランのイスラム革命体制と裏で通じて、ビル・クリントンを介して麻薬の密輸に関与していた「イラン・コントラ事件」を想起せよ)。Freezoneの陰謀論には裏があるのだ。LRHがCIA(国家権力)と戦っていたという物語は、CBR及びCBRが設立したロンズオーグとFreezoneの歴史改竄である。CBRがLRHの真の任務を知っていたのなら詐欺師であるし、知らなかったのなら無能である。確かにLRHは、最晩年はCIAと対立した(LRHの対立が、最晩年の失脚の原因であるか結果であるかは本質的な問題ではない)が、彼は、生涯を通じてCIAのミッションを遂行した。

LRHの前世がセシル・ローズであるというのは、かなり信憑性が高いと言える。なぜなら、セシル・ローズが設立に関わった英国の心霊研究団体(シークレット・ソサエティ)の研究記録には、既に19世紀にダイアネティックスの前身とサイエントロジーの名称が登場しているからである。
0765ba95 anonymous 2026-08-23 00:54
歴史否定者??!

シルバードー
a1bb090d anonymous 2026-08-23 03:14
>>8094b833

ちなみに、CIAのエージェント(工作員)であったもう一人の新興宗教創設者が統一教会(韓国)の文鮮明である。世界の宗教教義を集成した統一教会の『世界経典』の中に、サイエントロジーの教義として、LRHの文献の抜粋は存在するが、文鮮明自身は、LRHとは交流は無かったと思われる。
3f031e12 anonymous 2026-08-23 07:05
>>8094b833

自らが自分自身の経歴(歴史)に関して病的(詐欺的)なほど嘘吐きであり、大量のウィズホールドを抱えていた人間(LRH)が、自らの信奉者であるサイエントロジストに対しては、コンフェッショナルその他のセキュリティチェックを通じて、執拗に秘密の開示と自身に対する忠誠心(裏切りの心情)を吐露させたがったのは、ソシオパス故のなせる技であろう。罪悪感無しに、人生をただのゲームとして割り切れる単純さが無ければ、このような生き方はできない。カルマとは見せ掛けのエネルギー(電磁)現象であり、天国も地獄もないと理解している人間だからこそ、ゲームとして、一人二役(あるいはそれ以上)のペテンが演じられたのであろう。
c2f16af7 Old Timer i1b5ibip3kS 2026-09-03 06:41
>>95d27cde この件で興味深いのは、セシル・ローズが同性愛者だったことを、幅度が思い出せなかったということだろう。⁠幅度は菜園の発展のために自分自身を実験材料にしていたから、ケースの状態は相当に悪かったはずだ。
3b29268a Old Timer i1b5ibip3kS 2026-09-03 06:48
>>f1ca45b3⁠ ⁠菜園のグレードやランダウンの中で、L'sは新〇丁 IIIや新〇丁 VIII ver.1のような顧客の大量離散がなく、比較的良好な成果を上げ続けていると言える。⁠傾向として、ドイツ系に人気があり、イタリア系に不人気かもしれない。⁠イタリア人の間では、⁠「L's⁠はケースそのものを解決しないので、後回しにして、新〇丁 VII⁠をできるだけ早くやるほうがいい」という意見が飛び交っていた。
947732cb anonymous 2026-09-03 23:26
>>c2f16af7

なぜ、LRHが語っていないことを以って、「思い出せない」と断定しているのだ?あれだけ経歴にウィズホールドと嘘がある人間が、前世の同性愛傾向(これはホモ・サピエンスであれば誰しも潜在的に持っている)についてウィズホールドしないはずがないであろう。

『ダイアネティックス:心の健康のための現代科学』(ブックワン)で、「同性愛は逸脱」だと書いたのは、「純然たる器質性疾患を除き、ケースを完全に消去した暁には、同性愛的傾向は消滅(矯正)されるはずだ」というLRHの理想主義的な願望(希望的観測)が反映されていると考えられる。それは、前世の同性愛的傾向を、(当時の社会的道徳観念から)恥だと考えていたことが窺える。

LRHは、少なくともナチュラルクリアーであり、ノーマルのホモ・サピエンスより遥かにケースレベルは高い。しかし、ケースレベルが高いことは、振る舞いにおける逸脱を生まないということでは全くない。ヨシフ・スターリンがそうであったように。

何の躊躇い(罪悪感)もなく自身の経歴に嘘八百を並べることができるという意味で、LRHは逸脱していたが、それはケースレベルが低いということではなく、ケースレベルがノーマルよりも高いにも関わらず、ノーマル以上に逸脱していたということである。

顕在能力の高さは、ケースレベルの高さと比例するが、それは、ノーマル以上に逸脱が激しくなるリスクも生じる。故に、疲れ知らずのバイタリティと巧みなコミュニケーションを通じた強力な社会的影響力を持ち、博覧強記(スターリン)や神通力(LRH)を生じるレベルのPre・OTは、速やかにフルブリッジを昇り切って真正OTに至らないと、一般社会の観点からは危険である。最大の問題は、完成されたフルブリッジが存在しないことである。
85e4cbc5 anonymous 2026-09-03 23:30
>>3b29268a

OTを〇丁と書かないといけないような問題が何か生じたのか?これだと、サイエントロジー初心者が読んでも、何の議論をしているのか分からない。わざわざ、分かりにくくする必要性が理解できない。
910680f0 Old Timer i1b5ibip3kS 2026-09-05 16:07
>>947732cb⁠ ⁠幅度が自ら進んで同性愛者だった過去を認めたがったとは思えない。⁠ ⁠幅度がナチュラルクリアーでないこてとは確実だよ。⁠幅度自身が最初のクリアーをソーニャ・ビアンキ、最初の真のクリアーをジョン・マクマスターだとしているんだからね。⁠幅度が真のクリアーになったのは1966⁠年または1967⁠年のことになる。最初のグレードチャートができたのは⁠1966年だ。以降長らくクリアーとはCCクリアーのことだった。
daa5834b anonymous 2026-09-05 20:38
>>910680f0

オールドタイマー氏は、発言に執著する傾向があるが、発言は必ずしも真実を語るものではない。ナチュラルクリアーでなければ、クリアーは生まれない。これは、ゴータマ・シッダールタの時代からそうなのだ。(反応バンクに支配された)盲人が盲人を導くことは不可能であるからだ。

オールドタイマー氏は、『ダイアネティックス』その他の口述筆記のテープを聴いたことがあるだろうか?あのスピードで(改行を指示しながら)テープを吹き込むには、予め全ページが頭の中にインプットされていなければ不可能であり、あれで非クリアー(ノーマル)なら化け物だ。そもそも、あの高度に体系化された処女作の文章は、ノーマルが書けるような代物ではない。フィルムで観るLRHの双方向のコミュニケーションも、ノーマル(常人)のコミュニケーションではない。LRHは、大勢に話掛けながら、まるで一人一人に語り掛けているかのように話すことができる。これなどは、(いわゆるメンタルブロックを持たない)クリアーに見られる顕著な能力の一つである。初期のダイアネティックス協会とサイエントロジー教会の拡大は、LRHのコミュニケーション能力が多くの人々を魅了したことを抜きにしては語れない。
5f0ae8b7 Old Timer i1b5ibip3kS 2026-09-06 06:53
>>daa5834b⁠ ⁠クリアーでない人がクリアーを作る。大姉の基本だよ。
65efc340 Old Timer i1b5ibip3kS 2026-09-06 06:58
だから、現在のグレードチャートでも、クラスVやクラスVグラッドのオーディターになるのに、あらかじめクリアーになっておくことは要求されていない。クリアーでなくてもクリアーを作れるからだ。
2491f8b9 Old Timer i1b5ibip3kS 2026-09-06 07:28
ブックワンで語られていたクリアーの完全記憶能力をビアンキ持っているかどうかは、第三者による検証が行われ、ビアンキはそういう能力を示せなかった。

そもそも、クリアーは完全記憶能力を持っているのではないが、幅度自身もクリアーでなかったので、クリアーの能力について勘違いしたのだろう。

幅度がクリアーでなかったため、クリアーの定義は長らく不安定で、何度も変更された。1950年のクリアーは現行生涯の最初のエングラムを消去した人だ。1955年では安定して外在化した人だ。1960年代前半ではGPMクリアーで、1967年から1977年ごろまではCCクリアー、1978年以降は現行の定義になった。

俺は個人的に大姉聴聞士はクリアーであることが望ましいとは思う。PCがクリアーコグを言うことがある。聴聞士がクリアーでない場合、最初の数回はそれがクリアーコグだとはわからないものなのだが、数人のPCのクリアーコグを聞くと、それがそうだと分かってしまう。セッション内で分からなくても、PCは程なくCCRD⁠を受けることになる。すると、聴聞士は既にクリアーコグがどういうものなのかを知っているので、PCとしての自分がクリアーになった瞬間を確定することが著しく困難になってしまう。

幅度は多くの人のクリアーコグを聞いたので、同様の困難を抱えていたんだよ。だから、パワー → R6EW → CC⁠という代替ルートを誰よりも幅度自身が必要としていた。大姉クリアーの確定はクリアーコグというデリケートなものに依存するが、CCクリアーは安定して確定できる。こうして、CCクリアーはクリアーの主流になり、やがて唯一の真のクリアーとして定義された。

しかし、幅度はここでも自分自身のケースとプロセシング経験で視野狭窄に陥っていた。

クリアーは何かのきっかけで想定外に早く実現してしまうことがある。菜園と無関係に実現してしまうこともある。ナチュラルクリアーという概念もこうした流れの中で確立していった。1970年代後半にCCクリアーと当人のクリアーコグのあるあらゆる人をクリアーとして認めることになった。
8410fc2e anonymous 2026-09-06 09:53
>>5f0ae8b7

全くナンセンスだ。最低限、クリアーでなければ、反応バンクをバイパスできず、オールドタイマー氏のように、ケースや霊的干渉に侵されて、奇妙なスピリチュアルの実践に嵌ってしまう。クリアーでない人間が開発した手法で、クリアーでない人間がクリアーでない人間をオーディティングして、クリアーが生まれる道理がない(それは、詐欺だろう)。クリアーである人間が開発した手法で、クリアーでない人間がクリアーでない人間をオーディティングして、たまたまクリアーが生まれることはあり得るが、クリアーに至る手法や方法論は、絶対にクリアーでなければ編み出せない。

加えて、『ダイアネティックス:心の健康のための現代科学』(ブックワン)を執筆した時点の快活なLRHが非クリアーで、クリアーを公言する現在のオールドタイマー氏がクリアー(以上のケースレベル)なのだとしたら、思考力の面で桁違いの落差があることになり、それは、オールドタイマー氏自身の潜在能力をかなり低く見積もらねばならなくなるが、それで構わないということだろうか?
9083c84a anonymous 2026-09-06 09:56
>>2491f8b9

「そもそも、クリアーは完全記憶能力を持っているのではないが、幅度自身もクリアーでなかったので、クリアーの能力について勘違いしたのだろう。」

⇨逆であろう。LRHは、自らが完全記憶能力(嘘吐きであることはエシックスの問題であり、記憶能力とは無関係である。また、完全記憶能力=博覧強記は、記憶の保持能力であり、全軌跡の完全想起とは別の能力である)を持っていたからこそ、自らの能力を基準として、クリアーの能力を過大評価したのだろう。
75402698 anonymous 2026-09-06 10:10
>>65efc340

「だから、現在のグレードチャートでも、クラスVやクラスVグラッドのオーディターになるのに、あらかじめクリアーになっておくことは要求されていない。クリアーでなくてもクリアーを作れるからだ。」

⇨それは、クリアーである人間が、クリアリングの手法を開発したからこそ、クリーでない人間でも、その手順に従えば、オーディティングを通じてクリアーを生み出すことができるということだ。そもそも、クリアーでない人間は、クリアーの状態が存在することを知らないし、その状態を予測的に述べることは不可能である。クリアーでない人間が開発した手法で、クリアーでない人間がクリアーを生み出すという「泥沼からキャデラックが誕生する」ような確率の現象を想定して、学問として真面目に論じるのは非合理的である。繰り返すが、「クリアーでない人間が開発した手法で、クリアーでない人間がクリアーでない人間をクリアーにするという」想定は、ただの小説でないなら、大川隆法や池田大作並の詐欺である。
cc71983b anonymous 2026-09-07 03:13
ジャイアン北口だっ
d819bc01 anonymous 2026-09-18 19:08
臭凶上の紙は未来の栄材で
栄材が発した後進葉をメッセージとして受け取った人災が臭凶家となり、栄材が出来るまでは共同関係が馬れるが、栄材が誕生した今となっては無用の長物でしか無い。

牛鹿は未だに

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