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822d4e4a anonymous 2025-03-21 22:58
>>768224ab

補足しますと、サイエントロジーで云うコンシダレーションとは、「純粋な意図」であり、MESTを統制します。定義上、ポスチュレートの継続がコンシダレーションですが、コンシダレーションは、アテンションを含むメカニックスのレベルよりも上位に位置します。

ポスチュレート及びコンシダレーションがMESTを統制するというのはこういうことです。

例えば、明日特定の地域が雨予報だとします。そして、「明日は(その地域は)晴れだ」とポスチュレートし、実際に晴れました。これは、機能するポスチュレートです。一方、明日特定の地域が雨予報であり、「明日は(その地域は)晴れだ」とポスチュレートします。ところが、現実は予報通り雨でした。これは、機能しないポスチュレートです。

ポスチュレートとは、祈りや懇願ではなく「MESTに対する要求・命令・統制」です。ポスチュレートの能力は、機能するセイタン(OT)の能力にも当然関わりますし、所有性とも関係しています。というより、ポスチュレートの機能こそが所有性を決めます。
dca327a6 anonymous 2025-03-23 17:13
>>768224ab

アバター・コース、あるいはアバター・コースに類する個人の「信念」や「意図」にアプローチするスピリチュアル的な実践体系の欠陥は、信念の変化と現実との間に大きな落差(乖離)が生じることです。

例えば、誰かがコースを終えて、「何でもできる気分だ」という感覚あるいは境地に至ったとしましょう。しかし、対MESTとの関係における現実はほとんど変化していないのです。MESTの諸法実相を看破するノーイングネス(智慧≒悟り)も、MESTを統制するパワー(能力)も得られはしませんでした。「何でもできる気分」ではあっても、現実には「何でもできる(ようになった)わけではない」のです。そして、「何でもできる気分」さえも、持続的なものではないのです。

もちろん、サイエントロジーにおいても、『フィラデルフィア博士号コース』で扱われた主題である初期の創造のプロセシング(モックアップ・プロセシング/スペーセーション)やクリアー・コグニションでも、同様の問題は残ります。信念や意図が自由になったことと、MESTを自在に統制・支配・制御・処理できる真正のOTとの間には大きな隔たり(彼岸)が存在します。アバター・コースその他の信念や意図を扱う体系とサイエントロジーとの根本的な違いは、前者は信念や意図を変えることがゴールであるが、サイエントロジーでは信念や意図を先行して変えるが、対MESTの統制・支配・制御・処理の能力が追い付かないというギャップ(乖離・彼岸)を伏線回収で埋め合わせるための方法論を、少なくとも模索している(※依然として、サイエントロジーのブリッジは完成された体系とは言い難い)ということです。
e29cdced anonymous 2025-03-23 17:20
>>dca327a6

以下、文意をより明確にするために、一部を補足。

アバター・コース、あるいはアバター・コースに類する個人の「信念」や「意図」にアプローチするスピリチュアル的な実践体系の欠陥は、信念の変化と現実との間に大きな落差(乖離)が生じることです。

例えば、誰かがコースを終えて、「何でもできる気分だ」という感覚あるいは境地に至ったとしましょう。誰かは、それを「私は覚醒した」と証言するかもしれません。しかし、対MESTとの関係における現実はほとんど変化していないのです。MESTの諸法実相を看破するノーイングネス(智慧≒悟り)も、MESTを統制するパワー(能力)も得られはしませんでした。「何でもできる気分」ではあっても、現実には「何でもできる(ようになった)わけではない」のです。相変わらず、MESTを意図した通りに自在にコントロールできないという現実は変わりません。そして、「何でもできる気分」さえも、持続的なものではないのです。

もちろん、サイエントロジーにおいても、『フィラデルフィア博士号コース』で扱われた主題である初期の創造のプロセシング(モックアップ・プロセシング/スペーセーション)やクリアー・コグニションでも、同様の問題は残ります。信念や意図が自由になったことと、MESTを自在に統制・支配・制御・処理できる真正のOTとの間には大きな隔たり(彼岸)が存在します。アバター・コースその他の信念や意図を扱う体系とサイエントロジーとの根本的な違いは、前者は信念や意図を変えることがゴールであるが、サイエントロジーでは信念や意図を先行して変えるが、対MESTの統制・支配・制御・処理の能力が追い付かないというギャップ(乖離・彼岸)を伏線回収で埋め合わせるための方法論を、少なくとも模索している(※依然として、サイエントロジーのブリッジは完成された体系とは言い難い)ということです。
c780d314 anonymous 2025-03-23 18:55
>>e29cdced

公平に論じるならば、アバター・コースは、いわゆる「信念(マインド・プログラム)や意図を書き換える」といった類の実践ではありません。アバター・コースは、信念や意図の創造のプロセスを具に観察させることで「自動化された信念」を消去し、自らの信念や意図のコントロールを回復させることを目指す実践体系と言えるでしょう。しかし、自らの意図や信念のコントロールが真の意味で実現したなら、新たな意図や信念に基づいて、MESTの現実が変わらなくてはなりません。

真の意味で、信念や意図が変化したならば、「無為」にして、つまり、努力(「有為」)を要さずに、その人のポスチュレートに従ってMESTの現実は変わるでしょう。否、変わらずにはいられないのです。なぜなら、ポスチュレートの機能の回復によって、自らの信念や意図に基づいて、MESTを統制・支配・制御・処理する能力、言い換えれば所有性が向上=回復されるからです。

アバター・コースの実践者であれば、コースの受講によって「自動化された信念が消えた」り、「何でも出来そうだ」という気分にたとえなったとしても、相変わらず、上級コース受講のためのお金の工面に苦労したり、あるいは、お金のために受講生を勧誘したりする努力(有為)を続けているという現実は、所有性が低くポスチュレートが機能していないという結果であり、そのようなMESTに縛られた状態は、セイタンの真の自由(OT能力)の回復あるいは解脱の成就とは到底言い難いものです。
e552b80f anonymous 2025-03-23 19:12
>>dca327a6

「貧乏な真正のOTは存在し得るか」という問いは哲学的な問いであるが、「敢えて貧乏を(自己選択で)演じるOTはいる」だろうということだ。ゴータマ・シッダールタもそうであった。

MESTを(合意されたMESTの自然法則それ自体を除いて)自在に統制可能であれば、本来は所有性に窮することはない。しかし、逆説的に、解脱即ち無上正覚を得ることで、MESTの虚構性を認識するので、MESTに価値を置かなくなる。これは、難行苦行や「離欲」の痩せ我慢のようなMESTの現実を無視すること(エシックス及び生存に反する「有為」の努力:ノット・イズネスの試み)とは全く異なる。
1755f0da anonymous 2025-03-23 23:57
>>c780d314

人がスピリチュアル系の実践にのめり込んで(あるいは何の前触れもなく)突然覚醒し、非常に興味深く深遠な世界を垣間見ることがある。LRHは、これを「柱に昇った状態」と呼んでいた。

巷に溢れる「ワンネス体験」の類が典型例である。こういった“体験”は、あくまでも一過性のかつ受け身の状態であって、恒常的な能力にはなり得ない。そして、程なくしてMESTの現実に引き戻されてしまう儚いものだ。

サイエントロジー(LRH)のアプローチは間接的アプローチであり、信念や意図を直接処理するのではなく、反応バンクを構成するエングラムやリッジといったエネルギー(反応バンク≒ケース≒カルマ)を処理すれば、信念や意図は自ずと自由になり、ポスチュレートの機能及びMESTの所有性が回復されるというものだ。

初期のスペーセーション(モックアップ・プロセシング)は、直接意図を扱うのではなく、モックアップの創造によってモックアップの自動性を消去することで、反応バンクのモックアップを消滅させ、ポスチュレートとコンシダレーションの機能を回復させるというものである。しかし、これですら凡夫(生肉)には勾配がキツすぎた。

もちろん、“理論上は”、意図あるいはモックアップを創造し続けているのは、セイタン自身なのであるから、創造を止めればバンクは消えるはずである。しかし、実際には、メカニックス(エネルギー)のレベルを処理しないと、コンシダレーションの機能は回復されない。
dc7a51ea anonymous 2025-04-05 04:55

エシックスという主題は、論理と合理性の問題であるとともに、力及びエネルギーの適切な扱い方の問題である。

文学や映画の世界のように、正義の味方が勝つとは限らないのが現実の世界である。それどころか、陰険かつ狡猾な悪は栄え理不尽や不条理はまかり通る。

法の支配は理想論であり、現実世界は力の支配である。悪が栄えるからこそ、力の適切な扱い方であるエシックスが必要なのである。そして、法の支配という理想を実現するためにも、その前提として力の適切なコントロールが必要になる。

力の問題から逃げていては、アウト・エシックスの悪(反生存)のグループや勢力が栄えるだけである。エシカルの繁栄には、個人個人の能力・力・技能が必要だ。

LRHは、『エシックス入門』において、シモン・ボリバルの物語を力を効果的に扱わなかった失敗事例(エシックスにおける教訓)として紹介したが、LRH自身もまた晩年は教団内における権力の濫用と権威主義的支配によって力の扱い方を誤り、自ら破滅する結果を招いた。LRHの物語こそ、サイエントロジストにとって、エシックスにおける真の教訓とすべきである。
5fa95ec4 anonymous 2025-04-05 18:08

今頃、LRHは、サイエントロジストを嘲笑っていることだろう。

循環定義に陥ることが必至の頭の悪くなる勉強法、アービトラリーな奴隷制度としてのエシックス−ジャスティスシステム、創作ジーヌー神話とOTの逆コースとしてのBTプロセス。ゴールの存在しないブリッジのマネーゲーム。

初期のダイアネティックスの「心を映像として観察する」原則のみが、唯一効果をもたらす本物のプロセスである。そして、初期のオーディターの規律とそこから派生する技術的アプローチやエシックスの諸原則のみが有効である。そして、初期にLRH自身が警告していた奈落のブリッジが、今日のBTプロセスである。

今日のブリッジは、わざと、ノーイングネスとパワーの回復への道であるOTから逸脱し、失敗するように構成され、仕向けられたガラクタである。ゴールに行き着かないどころか、ラットレースの堂々巡りで何処にも行き着かず、最終的に奈落に落ちるだけのOTの逆コースが今日のブリッジである。

ロンズオーグのブリッジとて、基本設計がLRHのブリッジであり、そこに潜む根本的なバグは何の解決も施されていないケースの時限爆弾である。

LRH自身はバカでも無能でもなく、確信犯である。何故に、こんなガラクタをサイエントロジストに遺したのか?それは、どれだけのバカげた荒唐無稽の代物でも、果たして、どれほど多くの人々が私(LRH)の言葉を信じるだろうか?というLRHの自尊心(というよりナルシシズム)を満たすためのゲームであった。ブリッジも、サイエントロジストも、そのゲームのための手段だった。

LRHは真実に偽りを混ぜた。概して、初期の言説の多くは真実であり、晩年の言説は偽りである。そして、彼は自分自身が知り得た多くの真実を公に語っていない。

LRHは、いずれこの惑星に戻ってくるだろう。過去そうであったように、この惑星に混乱と無秩序の種をもたらす抑圧者・暴君・陰謀家・真正のSP(サイコパス・ソシオパス)として。
f6e8b40c anonymous 2025-04-06 01:10
>>5fa95ec4

>>5fa95ec4

BTについて

「自分の肉体は、自分でない無数のビーイングによって構成されている」(OTⅢマテリアル)

当たり前だ。肉体にはGE(進化系統のエンティティ)が存在し、皮膚には無数の常在菌が存在し、腸内にも無数の腸内細菌が存在する。そして、それらはBTではない。ジーヌー創作神話にしても、類似のセータ・インプラント(セイタンを奴隷化するための罠や試みや仕掛けが過去に存在し、今日も存在していることは事実である)は幾らでも存在するが、ジーヌー神話のようなこの惑星の歴史としてではない。

サイエントロジーのOTマテリアルに、そんな勿体ぶって厳重なセキュリティチェックを掛けるほどの価値は全くない。当たり前のことしか言ってない。大した価値のないデータや偽りのデータ(ガラクタ)でも、厳重なセキュリティチェックを掛けて、高額な金額を要求し、守秘義務と損害賠償誓約を課して、恭しく幾つものハードルを設けて儀式化することで、ガラクタに法外な価値が生まれるというわけだ。

LRHのブリッジは、あくまでも、宗教ビジネスの戦略であって、真実に至る道ではない。
f0d5fe8c anonymous 2025-04-06 14:37
>>f6e8b40c

もちろん、サイエントロジー教会のプリ・OTレベルで、精神的平穏や落ち着き、思考の明晰さ、自由な感情の回復による幸福感、注意によるMESTのコントールといった「ウィン」を得る人間はいることだろう。しかし、それは恒常的なものではなく、再現性もない。オーディターやC/Sや技術監督のクオリティとARCが高く、あるいは相性が良く、マキシマムにたまたま上手くいったケースが、これなのである。一過性の「ウィン」と恒常的に回復された「能力」は別物であるし、たとえ、ウィンの状態が恒常的に維持されたところで、客観的に証明可能な(ブリッジに期待される本来の)OT能力には程遠いと言わねばならない。
1cb41486 anonymous 2025-04-06 14:42

>悟りとは「何かを達成すること」でも「どこかに到達すること」でもなく、
「意図の衝突を解除し、意図の流動性を回復すること」。

⇨この定義は、「涅槃」や「浄土(浄土門では極楽浄土は真の涅槃とされる)」は到達不可能と説いたナーガールジュナ(龍樹)あるいは中観派のスタンスに近い。とは言え、ナーガールジュナも中観派も、ゴータマ・シッダールタ滅後の凡夫のインテリ階級の創作に基づく思弁哲学なので、オリジナルの仏教の立場とは相容れない。
5643675e Old Timer i1b5ibip3kS 2025-04-16 17:27
>>c79db46a

そなたに千の感謝を!
9f7289d7 Old Timer i1b5ibip3kS 2025-04-16 17:27
宇宙と心の中の様々な部分を見つめ、時には動かし、たゆまずにチャージをを処理し続ける —— これが禅宗的に言うところの悟りだろう。

いずれあらゆるチャージが解消される —— これが浄土宗的に言うところの悟りだ。

菜園はどちらかと言えば禅宗の方に近い。⁠しかし、教会は全体的にquicky⁠だ。
13ef2108 Old Timer i1b5ibip3kS 2025-04-16 17:47
社会的な悟りはある種の俯瞰だ。⁠例えば、収入が1000⁠万円、手取りが550⁠万円の人は、⁠「所得税率が下がればこの国はもっと良くなるのに」と思うかもしれない。⁠しかし、仮に税率が下がり、手取りが800⁠万円になったとする。⁠すると人は手取りの増加分である250⁠万円を全て消費に回すだろうか?⁠ ⁠所得税率が低くなると、政府と民間の消費を足し合わせた総消費は減ってしまう。⁠そうなると、そもそも税引き前の1000⁠万円という収入を維持するのも難しくなるのではないだろうか?⁠ ⁠その1000⁠万円の源は、さらに高額の収入を得ている人から政府が徴収し、消費したお金なのかもしれないし。

アメリカに移民した日本人女性から聞いた話では、同僚のヨーロッパ人女性は⁠「男はアメリカ人がいい。⁠ヨーロッパ人男性はだらしなく無責任で、家庭を支えて行こうとする責任感がない」と言うらしい。⁠しかし、アメリカに移住したヨーロッパ人女性がたまたま責任感のない男性と恋愛や結婚を経験し、その男性がヨーロッパ人だっただけではないだろうか?⁠ ⁠人口あたりの離婚率ならアメリカよりフランスの方が低い。
9225d417 anonymous 2025-04-17 19:16

悟りとは、コグニションのグラデーション(スペクトル)です。悟りは段階のスケールですが、解脱は成就と未成就の二者択一です。無上正覚と呼ばれる最上にして最終段階の悟りは解脱と同義です。無上正覚以下のコグニションは、クリアー・コグニションを含め、悟りの一分[いちぶん]ではあっても解脱ではありません。

究極の悟りは、究極のノーイングネスに至ることであり、言い換えれば潜在的全知能力を獲得することです。究極の悟りにおいては、言語道断・心行所滅・無念無想の境地において、MESTの刹那生滅即ち空性を看破することになります。この究極の悟り並びに解脱の境地では、自らの存在性の本質であるアートマン(≒セイタン)と、かつてヴェーダ教徒によってブラフマンとも呼ばれた究極のスタティック(≒涅槃)が本質的に同一であることが認識されます。これが、梵我一如であり、梵我一如とは、自己の存在性たるアートマンがブラフマンに溶け込むといった意味(後世の誤った解釈)ではありません。ブラフマン(涅槃)とアートマン(自己)との関係は、不可分(同質)でありながら独立しているのです。

解脱を輪廻転生(即ち肉体)の必要性からの開放と捉えることは、矮小化された解釈です。輪廻転生の必要性(輪廻転生のサイクル)から脱しても、よりメタなセイタンのライフ・サイクルが存在するからです。セイタンのライフ・サイクルは、より長遠な時間のサイクルであり、オバート−モティベーター連鎖及び反応バンクの核であるGPMと関係しています。このオバート−モティベーター連鎖及びGPMこそが、セイタンの反応バンクを通じたMEST化の元凶なのです。
b7d551cd anonymous 2025-04-17 19:30
>>9225d417

クリアー・コグニションの発生によって、エングラムのチェーンが瓦解するように、反応バンクを構成するエングラム以外の質量(マシーン)も、コグニションによって、それを瓦解させる「鍵」が存在するはずです。未来のサイエントロジーでは、反応バンクは、鍵となるコグニションによって、段階的かつシステマティックに消去することが可能となることでしょう。

LRHは、エングラムのケースに関してだけは、その鍵であるクリアー・コグニションを発見しましたが、クリアー以上のプリ・OTレベルにおいては、BT処理という的外れな脇道に逸れてしまいました。
67b6a0b1 anonymous 2025-04-17 20:45

サイエントロジストであれば、「サイエントロジーという宗教体系は、不可逆的にセータからMESTに向かうセイタンの存在性のダウン・スパイラル(螺旋状悪循環)を逆転させる唯一の道である」と教わってきたことでしょう。

サイエントロジーが唯一の道であるか否かは、よくよく考えねばなりませんが、今日において、類似の代替ルートは存在しません。世俗スピリチュアル系の類とサイエントロジーは、本質的にアプローチもクオリティ(完成度)も全く異なります。現行のサイエントロジーはOTに至る技術を持っていませんが、少なくとも、クリアーに至るまでの技術は存在します。世俗スピリチュアルでは、OTにもクリアーにも至りません。

仏教では、上根・中根・下根という「機根」が説かれます。解脱や悟りの内証の境地は同じでも、説かれる教えには優劣があります。機根は宿業(ケース)に基づき、機根は宿業による運命に左右されます。上根の者は、かつての仏教でも成道出来ましたが、より機根の劣った現代人を救う力は無いのです。下根の者をも救済可能な優れたる教え(法)こそが、現代における正法であり、その試みは、未来のサイエントロジーとして結実するでしょう。

さて、「長期の時間軸では、全員が救われる」という他力本願的な言説は、世俗スピリチュアルの世界では広く採用されています。例えば、ニール・ドナルド・ウォルシュの『神との対話』が、その代表例です。私は、このような予定説的な信仰は持っていません。と言うのは、浄土門においても、その真の救いは死後の極楽往生ではないからです。特に、親鸞と蓮如の浄土真宗においては、現世において無上の崩れざる幸福境涯を得ることが、死後の極楽往生の条件となっているのです。これを、平生業成とも、一念覚知とも呼んでいます。私は、現世において救われない人間が、死後において救われる道理はないと考えます。
e33175ff Old Timer i1b5ibip3kS 2025-04-19 20:09
>>b7d551cd

BT⁠処理はもともとアシストの一種で、真世が作り出し、後に幅度が権利を買い取ったものだ。⁠BT⁠処理も無意味ではない。⁠GPM⁠処理の代替とはならないがね。

インプラントGPM⁠については、あらかじめ用意された雛形に沿って処理できるものがあったりもする。⁠しかし、幅度が用意した雛形に当てはまるGPM⁠の全てを全ての人が抱えていると考えるのは間違いだろう。⁠ゴールをL&N⁠で探すのには時間がかかるが、雛形を使う方法と比べて無理がない。⁠ナリングをせず、リードのあるゴールのタームとオプタームを低いグレードやプレプチェックボタンで処理をすると時間はもっとかかるが、ケースを掘らずに削るので、安全性は大きく向上する。

当人のGPM⁠はインプラントGPM⁠よりずっと数が多く、それぞれがより多くのチャージを有しているが、処理方法はインプラントGPM⁠⁠と同じだ。

GPM⁠ケースの処理がある程度進むと、本来のOT VIII⁠ケースが姿を現す。⁠生きていることそのものがプロセスになる。⁠しかし、この段階でもGPM⁠処理が完全に終わっているのではない。
2addf594 Old Timer 2025-04-24 14:02
例えばある準OT‍が使用中の肉体に癌が見つかった場合、能力次第では癌を消すことができるかもしれない。‍しかし、転生時に記憶が封印されることを避けることができれば、癌を消すことはさほど重要ではないかもしれない。‍また、大部分の癌患者は怪我や他の病気で死なずに済んだので、長く生きて癌で死ねるということに気がつくこともできるかもしれない。‍菜園はそういう悟りをもたらしえる。
0be77dd9 anonymous 2025-04-24 20:27
>>2addf594

「例えばある準OT‍が使用中の肉体に癌が見つかった場合、能力次第では癌を消すことができるかもしれない。‍」

⇨サイエントロジーでは、ノーイングネスも、ヒーリング能力も、同じ「注意力(観察力・エネルギー・電子・プラーナ・気)」の範疇です。サイエントロジーは、「注意」に始まり、「注意」に終わるものです。

「しかし、転生時に記憶が封印されることを避けることができれば、癌を消すことはさほど重要ではないかもしれない。‍」

⇨転生時の記憶喪失以前に大きな問題は、この惑星における先進諸国の少子化(人口減少)です。発展途上国も含めて、個体を選り好みしなければ転生のサイクルは短くなりますが、現状においては先進諸国における転生待機組が増加しており、個体不足は深刻な問題です。これが転生のサイクルを長期化させており、転生に何十年も待たされるケースも常態化しています。優良で家柄の恵まれた個体になれば、倍率が跳ね上がることになるます。いったん、霊界(サイエントロジーで云うインプラントステーション/仏教で云う中有)に逝ってから、記憶とアイデンティティの大半を喪失した状態で、地上に戻されて放置されるケースも報告されています。彼ら(ビーイング)は、いわゆる幽霊となって、転生のチャンスが回ってくるまで何十年と地上を徘徊し続けるしかありません。故に、転生時の記憶保持能力とともに、短期間で転生を果たすための転生時の個体獲得能力(他のセイタンを押し退ける比較優位のパワー)が必要でしょう。

「また、大部分の癌患者は怪我や他の病気で死なずに済んだので、長く生きて癌で死ねるということに気がつくこともできるかもしれない。‍菜園はそういう悟りをもたらしえる。」

⇨自らの運命を悟ることはできるが、自らの運命をコントロールできないという状態は、切ないものではないでしょうか?人生には、知らなくて良いものといいものがあります。特に、自分が解決できない問題に関してはそうです。

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