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e782bd41 anonymous 2026-05-10 08:09

ゴータマ・シッダールタであれ、老子であれ、LRHであれ、セータンのノーイングネスに由来する全ての宗教の創設者には、ある際立った特徴がありました。それは、溢れ出るセータとユーモアの精神(軽さ)です。重苦しい愛や祈りの強要ではなく。RTCであれ、イスラム教であれ、後から来た、まがい物の宗教(ノーイングネスに由来しない教え)の数々は、Ridge(リッジ)に起因する深刻さで重苦しいものです。
a441d96e 新月メータ DpCyEXZ1YdZ 2026-05-10 15:03 1778393024.zip (51KB)
SGT-Meter7を改良しました。

修正はパソコン側のみです。パソコン版アプリ一式を添付します。
計測器側については、2026-04-05版から修正等ありません。

〇グラフ表示機能を追加
 針の動きをグラフ表示できるようにしました。
 ソロ場合、メーターから目を離して別画面や印刷されたコマンドを読んだ後に
 グラフからリードを確認できるので便利かと思います。
 また、グラフの傾向から感度調整のヒントを得ることができます。

〇その他変更
 ・リード値の符号を反転し最大値/最小値を拡張
 ・拡張モード時にrise方向への周回を無効にできる機能を追加
 ・キーボード操作を変更
 ・レイアウトを変更

詳細はhelp.htmlを参照してください。 
7d2fcb2f アンスー 2026-05-12 10:25
最近AIエージェントが凄いと言うので、メーターのアプリが作れないか、試してみました。
しかし、動きませんでした。
よかったら見てみてください。
https://meter.amebaownd.com/posts/58815049
6edee8f7 anonymous 2026-05-12 22:03
>イスラム教では棄教が禁じられているので、棄教者の人数を集計する方法がない。

2016⁠年に大阪で会ったスイス人高校生は母親がモロッコ人、父親がスイス人だったが、父親も当人もイスラム教徒ではなかった。⁠イスラム教徒女性は異教徒男性との結婚を禁止されているので、このスイス人高校生の母親は実のところ棄教しているのだが、それを公言などしていない。⁠4400⁠万人にもなると言われるヨーロッパのイスラム教徒には、実質的に棄教している人もかなりいるだろう。

トルコは99%⁠がイスラム教徒だが、今でも世俗主義を維持している。

ヨーロッパはもともと非寛容なアタナシウス派キリスト教に染まったことがある。⁠イスラム教とも上手く折り合いをつけていく可能性もあると思う。

2050年時点のヨーロッパ諸国のイスラム教徒比率の予測はこうなっている。

https://nextbigfuture.s3.amazonaws.com/uploads/2025/08/Screenshot-2025-08-31-at-12.40.42-PM.jpg

そこから先のことはその時になってみないと分からないが、アルバニアでは2011⁠年に人口の80%ほどを占めていたイスラム教徒の比率が2023年に45.9%⁠に低下した。⁠この急激な低下は、ひそかに増えていた実質的な棄教が表面化したからだろう。




1.イスタンブールが、かつてのコンスタンティノープルに戻ることはない。これ(イスラム化)は、不可逆的な変化である。ビザンツ帝国がオスマン帝国の侵略によってイスラム化される過程で、キリスト教徒に対する大規模なジェノサイドと異教徒に対する徹底的な統制が行われたことは、決して忘れてはならない教訓である。

トルコ共和国はケマル・アタチュルク(彼の功績が無ければ、今日の世界に、トルコは存在していなかっただろう)以来の世俗主義と政教分離(ライフリッキ)を採用しており、イスラム教は国教化されてはいないが、宗務庁がイスラム教を管理し、イスラム教は準国教的な位置付けが為されてきた。

また、エルドアンが実権を握って以降、ケマル共和主義の番人であった司法の独立性は侵害され、宗教政党の活動が合憲化された。そして、ケマル主義に忠誠を誓うはずの国軍も、シビリアンコントロールの名の下に、エルドアンの統制に屈した。その結果、ケマル以来の世俗主義は、急速にイスラム主義に侵されており、このイスラム主義の胎動と台頭は、外形的な世俗主義&政教分離と実質的なイスラム国家の組み合わせというトルコの共和主義の矛盾に起因するもので、時間の問題でしかなかった。

厳格な政教分離(ライシテ)を採用するフランス共和国でさえ、イスラム化が抑えられないのであるから、イスラム教徒がマジョリティー化した社会で、世俗主義と政教分離を維持することが如何に困難かわかるであろう。

一方、イランでは、パフレヴィー朝時代に90%以上あったシーア派イスラム教に対する信仰は、ホメイニ−ハメネイ体制を経て、20%を割っている。特に、若年層の非イスラム化(イスラム嫌悪)が著しい。ハメネイ体制のイランが、若年層の反体制派を躍起になって殺しているのは、これが理由である。ペルシャ民族は、アラブ民族とは別物だ。イランの体制は、反米のシーア派イスラム原理主義であるが、国民の大半は親米の反イスラムである。これは、フセイン統治下のイラクがシーア派イスラム教を徹底的に弾圧した結果、シーア派の信仰が維持され、フセイン政権崩壊後に、民主主義体制の下で、イスラム政党の主導によって、児童婚の容認等のシャリーアへの揺り戻し(フセイン政権時代の世俗主義からの後退とイスラム主義への反動)が起こっているのとは対照的である。イランの自由社会への移行は、イスラム圏における自由社会の初の試みとなるだろう。

インドネシアもトルコ共和国と同様に、建前上は世俗主義と政教分離を採用しているが、政治家はほぼムスリムであり、宗教省は他宗教や民族信仰が衰退するような決定を行い、常にイスラム教が優先される。多様性と言いながら、実際は違う。寛容性を武器に、非イスラム文化を破壊している。また、1990年代と比較して、女性のヒジャブやニカブの着用率が増加し、明らかに戒律の適用が厳格化してきている。

イスラム圏の国々の中で、「不完全な民主主義」と分類される国は僅か三ヶ国(マレーシア:7.29、インドネシア:6.53、アルバニア:6.28)だけであり、「完全な民主主義」と看做される国は一つもない。現在のエルドアン下のトルコは、4.33の混合政体に分類され、キリスト教徒に対するジェノサイドが進行しているナイジェリア(4.23)並である。その他大半のイスラム圏の国々が、権威主義体制に分類される。

かつて欧州は、レコンキスタに約800年を要した。しかし、Woke化した欧州は、800年に及ぶレコンキスタの多大な犠牲の上に築かれた自由の成果を、わずか20年で再び失おうとしている。

リチャード・ドーキンスは、『神は妄想である』(聖書とコーランをともに批判)を著したラディカルな無神論者であり、欧米のリベラル論客の代表的人物であるが、近年の欧州のイスラム化に関しては徹底的に保守的な立場であり、イスラム教受容のWokeリベラリズムの動きに対して、キリスト教文化を堅持すべきと主張している。

一夫多妻制、近親相姦、児童婚、家父長制と男尊女卑、非イスラム教徒の弾圧、鞭打ちや石打ち刑などの残虐な刑罰を含む、中世の暗黒時代を継承したシャリーア(イスラム法)は、西側の自由社会と相容れないのは当然である。根本的かつ深刻な問題は、イスラム教自体が、クルアーン主義等の超マイノリティーを除き、シャリーアと分離不可能なことである。

東欧の文化は、無神論の共産主義では消え去らなかったが、イスラム教のシャリーア統治では、欧州の文化は言語を含めて維持することは困難であろう。


2.SNSの浸透(普及)によって、イスラム法学者(ウラマー)たちの権威が揺らいでいるとはいえ、現時点では、イスラム圏において、大規模なイスラム教の信仰に対する離反や他宗教への改宗、或いは、無神論への傾倒は生じていない。一部の棄教の動きは、好ましい変化であるとはいえ、希望的観測で楽観視するに足る材料であるとは全く言えない。特に、(現在のイスラム革命体制下のイランのように、)いったんシャリーアが導入されてしまった後での棄教のリスクは図り知れない。棄教はアッラーへの反逆であり、反体制は即ちアッラーへの反逆を意味するからである。

イスラム化の最大の問題は、いったんイスラム教が社会全体に根付いてしまうと、棄教の公言すら不可能になるほど、徹底的な同調圧力と社会統制(宗教警察による摘発を含む)が常態化されるということである。イスラム教の拡大の歴史は、対話に基づく布教ではなく、常に、暴力と圧政に基づく強制であった。

結局のところ、イスラム教とは、イスラム主義という人間の内面と公私の生活を支配するイデオロギーであり、かつての共産主義国家と同様に、暴力(テロル)と強制的な支配がパッケージとして組み込まれている。そして、イスラム化の過程では、必ず、異論や抵抗を封じ込めるために、文化的・人種的・宗教的なジェノサイドと暴力による支配と統制が生じる。シャリーアの公的導入は、その統制主義の最終段階でしかない。

そして、イスラム教に侵略されたかつての中東がそうであったように、欧州における言語や宗教を含む文化的多様性は消失するであろう。さらに見過ごせない変化は、人口置換による人種的ジェノサイドであり、イスラム以前のビザンツ帝国と同様に、白色人種の個体数は激減することになるだろう。

混血の問題も深刻である。特定の人種・民族集団の遺伝的特質の保護を遺伝子多様性の前提とするか、単に遺伝子の個体数としての遺伝子多様性を前提とするかで、多様性の帰結が全く変わってしまう。

混血でも言語の混合でも、「ハイブリッド種/型が増えた=多様性が増した」という帰結は、まやかしでしかない。それは、もともとのオリジナルの系統の特質が希薄化されて、淘汰されるか、ハイブリッド種・型に分岐したということに過ぎない。

混血の進行の結果、ハイブリッド種の増殖によって、見掛け上の遺伝的多様性は生まれるが、元のオリジナルの遺伝系統の特性が希薄化してしまう(淘汰・事実上の種の絶滅)移民による文化的オリジナリティの希薄化も全く同じであり、何を持って多様性と定義するかという問題に直面する。

私はサイエントロジストであり、異人種間の混血は、GEの系統を混合させる(迷子にさせる)が故に反対である。混血問題を扱うと、排外主義やヘイトといったイデオロギー上のバイアスが掛かるので、少数言語の問題のほうが理解し易く、共感も得られ易いだろう。言語の多様性を語る場合、少数言語のオリジナリティの保護を前提としない、言語の総数のみによる多様性認定は無意味だということが分かるであろう。


3.一神教は多神教が起源である。かつての多神教の最高神(ヤハウェやアッラー)が、唯一至高神として再定義され、他の神々が排除された結果、一神教が誕生した。イスラム教は、一神教の極地であるが、そのイスラム教でさえ、イスラム以前の偶像崇拝物であったメッカの黒岩を偶像崇拝対象としている(つまり、本質的に唯物論である)。

欧州も、南北アメリカ大陸も、中東も、かつては多神教の土地であった。古代欧州(エウローペー)は、中東発症の男系の外在神(宇宙神)の宗教=キリスト教に支配される以前は、大地の女神たち(多神教)を信仰していた。欧州土着の麗しい大地の女神たちが、中東発症の男系の粗暴な外在神に入れ替わったのは、母系社会から男系社会への変化が起因している。キリスト教以前の欧州には、土着の女神信仰、古代グノーシス、プラトニズム、ヘルメス思想など、人類の叡智の豊穣の地であり、その影響は地中海を通して、アレクサンドリア等の中東地域にも及んだ。実際に、古代欧州人は、最も高い知性と文明を有していた。古代欧州の叡智の多くは、キリスト教の普及によって、古代欧州の叡智の伝達を担った教師や学校とともに抹殺され、また消滅した。

サイエントロジーは、古代の宗教やスピリチュアリズムの単なる復元ではない。サイエントロジーの目的は、単に古代の叡智を復元するのみならず、古代の叡智と歴史を復元した上で、ノーイングネスとオブノーシスに基づく普遍の真理を提示し、さらに、その知識の全てを保持するための方法を提示することにあった。

サイエントロジーは、一神教の土壌よりも、多神教や哲学的無神論或いは懐疑主義の土壌で繁栄するだろう。イスラム教に対抗するためには、キリスト教文化を擁護せねばならないが、長期的には、イスラム教とともに、その基盤であるユダヤ教とキリスト教の一神教イデオロギーを溶解させなければならない。

古代ギリシャの「不動の第一原因」、ゴータマ・シッダールタの「涅槃」、老子(道教)の「太極」、サイエントロジーの「スタティック(虚無)」は、全て同一の概念である。これこそが、唯一至高神を必要としない真の非唯物論たる宗教である。

ヒンドゥー教の聖典の一つである『ヨーガ・ヴァーシシュタ ー至高の真我』は、神や佛が帰依者たる人間に語るという宗教聖典のステレオタイプの設定をひっくり返し、覚者が神(ラーマ)に対して説法する。LRHは、サイエントロジー教会を欧米のプロテスタント教会に模して、奥義のOTマテリアルを除き、キリスト教との融和路線をアピールしたが、キリスト教に対抗するには、キリスト教との対決姿勢は避けて通れぬ道であり、本来はこのヒンドゥー教の聖典くらいのドラスティックなパラダイムシフトが必要であった。
2e10d953 anonymous 2026-05-12 22:10
>>6edee8f7

誤字訂正:発症⇒発祥

補足:LRHはニーチェを嫌ったが、サイエントロジーとは、本質的に神という架空の権威に対する反逆であり、ニーチェイズムに他ならない。
8955ffa2 新月メータ DpCyEXZ1YdZ 2026-05-13 19:46
SGT-Meter6RやSGT-Meter7の高精度版では部品として「MCP3641RT」を指定していますが
最近 秋月で買えるようになった「MCP3564RT」と置き換えることができます。
(販売コード 131833)

マルツの「MCP3561RT」よりも単価は高いですが、他の部品とまとめて買うならば
送料がかかる分、秋月でこちらを購入したほうが安なります。
70ddffb3 anonymous 2026-05-15 00:35

サイエントロジー教会(LRH)は、現在に至るまで、同性愛や両性愛を性的逸脱と定義し、OTに至るクリアリングによって矯正されるという立場を堅持しているが、全ての同性愛や両性愛が、心因性疾患・精神疾患・発達障害・自閉症・認知症等のように、肉体的な機能不全や心因性の逸脱に起因している訳ではない。これは、先天性や後天性を問わない。そもそも、性愛はGEに起因するものであり、セータン自身に由来する衝動ではない。セータンには、純粋なAffinityが存在するだけである。そして、セータンの美的感覚とそのモッカリー(まがい物)である性愛衝動が結び付くことで、性的逸脱が生じ得る。結論としては、同性愛や両性愛の傾向が心因性の逸脱に由来するものであった場合は、真正OTに至る過程で、同性愛や両性愛の性的衝動は矯正されるであろう。一方、同性愛や両性愛の傾向が心因性の逸脱に由来するものでない場合は、真正のOTに至っても、同性愛や両性愛の性的衝動は残るであろう。その性的衝動は、心因性の逸脱に由来するものではないからである。

故に、キリスト教やイスラム教と同様に、サイエントロジー教会による同性愛や両性愛のオバート化は誤りである。しかし、これは、未成年の性転換手術を推進するLGBTQを含むWokeイデオロギー(逸脱した政治イデオロギーによるマインドコントロールの試み)の正当性とは何の関係もない。
d183559a Old Timer i1b5ibip3kS 2026-05-15 16:13
>>6edee8f7

国民の99%がイスラム教徒という状況で、トルコの政策はむしろうまく行っている方だろう。⁠アメリカのキリスト教徒は人口の70%⁠程度で、⁠『Pledge of Allegiance』⁠の文言に⁠「under God」を挿入している。⁠テキサス州は公立の小中学校に⁠『十戒』の掲示を義務付けていて、連邦裁判所もこれを合法とした。⁠アメリカでキリスト教比率が99%⁠になったとしたら、状況は今のトルコとそれより悪化するだろう。

リチャード・ドーキンスが文化的キリスト教徒について語ったことは、「I do think that we are culturally a Christian country, and I call myself a Cultural Christian, I'm not a believer - but there is a distinction between being a believing Christian and being a Cultural Christian, and so you know I love Hymns and Christmas Carols and I sort of feel at home in the Christian ethos, I feel that we are a Christian country in that sense. ¶ It is true that statistically the number of people who actually believe in Christianity are going down and I am happy with that, but I would not be happy if, for example, if we lost all our Cathedrals and our beautiful Parish churches so I count myself a Cultural Christian」 (← https://age-of-the-sage.org/quotations/quotes/richard_dawkins_cultural_christianity.html) で、リベラル派への批判は含まれていない。

アメリカの大部分で児童婚は合法である。 (← https://19thnews.org/2023/07/explaining-child-marriage-laws-united-states/)

アメリカには12歳で結婚する少女もいる。 (← https://www.independent.co.uk/news/world/americas/child-marriage-chart-reveals-girls-can-still-get-married-at-12-in-some-parts-of-the-us-as-lawmakers-battle-to-raise-age-to-16-a6921246.html)

トルコの児童婚率は15%だが、ジョージアでも14%だ。⁠イスラム教徒比率99%とキリスト教徒比率75%でも、児童婚比率に大きな差はないようだ。

(児童婚に関して考える際には、平均寿命を考慮すべきではあると思う。ニジェールで平均寿命が50歳に到達したのは2000⁠年ごろのことで、こういう国で児童婚率が60%⁠であってもさほど悲惨ではない。現在の平均寿命は60歳を超えたところで、そろそろ児童婚根絶のための議論が始められるべきではある。⁠日本で児童婚がなくなったのは2022⁠年だ。)

スウェーデンは長らく近親婚に寛容で、異母兄弟姉妹までの結婚を認めてきた。⁠この国では移民の流入をきっかけにいとこ婚までの禁止の機運が高まってきた。
e0d2c459 Old Timer i1b5ibip3kS 2026-05-15 16:24
人口を構成する人の遺伝情報が時を経て変わっていくのはどうしようもない。現在のドイツの最大多数はゲルマン系ではなくスラヴ系で、人口の80%⁠近くを占めていると聞き及ぶ。菜園人は輪廻転生を前提として考えるので、肉体的特徴の温存にあまりこだわらない。
9867bb4c Old Timer i1b5ibip3kS 2026-05-15 16:27
当面の政策として、日本やヨーロッパが移民の出身国ごとに国が受け入れ積極性に差をつける政策を取ることがあるならば、俺はその政策に反対はしない。⁠宗教を理由としての直接的な差別はできないが、出身国での差別は国際的に合法だ。⁠イランやサウジアラビアからの移民を規制してもいい。⁠インドやアメリカからの移民だって規制してもいい。
c87062c9 anonymous 2026-05-31 03:57

前回、サイエントロジーは、ブックワン以来の「同性愛と両性愛的嗜好及び行為は性的逸脱でありオバートである」という教義を廃して、同性愛と両性愛的嗜好及び行為を、性愛の一形態として認めるべきだということを論じた。ただ、同時にこのことは、文明の社会的基盤としての結婚の形態を歪めたり、LGBTQイデオロギーというSPアジェンダを容認することであってはならないとも釘を刺した。

今回は、女性の堕胎と出生前診断の権利である。妊娠中の女性が、社会的に特別な配慮が必要であり、母体が保護されるべきことは論を待たない。しかし、家族計画を除く性交渉時において、最大限避妊の努力が払われるべきことは当然として、一定の確率で望まない妊娠が起こり得ることは避けられない。レイプのような犯罪行為であれば、なおさらである。このような望まない妊娠に対して、できるだけ早期に堕胎を施すことのできる社会環境は、女性にとって必須である。また、生まれくる赤ん坊も、肉体的に機能不全を抱えたまま生まれてくる子供を美談で語るべきではない。肉体そのものはセータン(彼/彼女自身)ではないのであって、生まれくる子供を無闇に苦しませることは、アウト・エシックス(オバート・アクト)である。肉体的に機能不全を抱えた子供を育てることに対する社会的に尋常でない努力も考え合わせるなら、そのような問題を出生前診断の段階で知りながら、「授かりものの命」として出産することは、親のエゴの押し付けでしかない。故に、女性に対する出生前診断と堕胎の権利は与えられるべきである。

サイエントロジーは、キリスト教やイスラーム教といった過去(時代錯誤)の宗教・宗派と共同歩調で、同性愛者や両性愛者の権利、女性の出生前診断や堕胎の権利を否認し続けるべきではないだろう。
0f5685e4 anonymous 2026-06-04 20:16
 私ごときが、この掲示板にお邪魔して大変申し訳ないのですが、結果的になんとか、教会菜園人を警察に売らずに済みました。
 会社の『メンタルヘルス』対策の圧力で、やむを得ず、会社外部の精神科を受診しました。(会社にくる精神科医は、会社の責任にしたくないため、プライベートを追求する)その後、その会社を辞めましたが、精神科には現在も通っています。
 その会社で、精神科を受診しなかったことを理由に解雇者が出たことが、私にとってものすごく抑圧でした。
 宗教をやっていたことは言ったことがありますが、菜園の名前は出していません。
 最近は、5分の再診診療のため、菜園について話すことはないと思います。私自身も、だいぶ前なので、忘れかけております。
 一時期は、精神科を受診したくなくて、パチプロになりたいと思っていました。パチプロになる夢は叶いませんでした。残念でした。致し方ありません。
d8b2c3e6 anonymous 2026-06-04 20:30
>>0f5685e4

 0f5685e4です。精神科医にも、『守秘義務』があるので、余計な心配だったかもしれませんが、人事担当者が警察とつながっていました。
7b838203 anonymous 2026-06-04 21:26
>>0f5685e4

 0f5685e4です。今は、パチプロで食べていくことは、困難になっています。
ae4b4a20 anonymous 2026-06-06 01:42
>>0f5685e4

>結果的になんとか、教会菜園人を警察に売らずに済みました。

⇨この文は、どこに繋がってますか?なぜ、企業の人事担当者が警察と繋がっている(どのように関係しているのかは不明)ことが、精神科医を通じて、教会サイエントロジストを警察に売ることに繋がるのですか?精神科のみならず、身体の病気で医療機関への受診を、教義上何らかの形で制限する宗教は、サイエントロジー以外にも複数存在しています。それが、警察が介入するような事態に発展するとは思えません。

>会社の『メンタルヘルス』対策の圧力で、やむを得ず、会社外部の精神科を受診しました。その後、その会社を辞めましたが、精神科には現在も通っています。

⇨なぜ、自分の意に反した選択(自らが必要性が無いと判断したこと)を行いながら、結果的に受け入れることになったのですか?精神科は、当時と同じ医院ですか?精神薬(に限りませんが)のリスクを認識していますか?また、現在、処方された精神薬を服用していますか?

>会社にくる精神科医は、会社の責任にしたくないため、プライベートを追求する

⇨これは、メンタル不調の原因を、会社ではなく、患者のプライベートに求めるということでしょうか?そして、会社の抑圧について触れられず、プライベートについて詮索されることで、余計にメンタルを病んでしまうと。

>その会社で、精神科を受診しなかったことを理由に解雇者が出たことが、私にとってものすごく抑圧でした。

⇨これは、サイエントロジー教会よりも、この会社のガバナンスに問題があるのではないでしょうか?
5872ced1 anonymous 2026-06-12 16:28
なるほど混沌とし過ぎて、分かり易いキャラクターが欲しいと思うのは、MESTにして悪魔性な
cb8b18c1 anonymous 2026-06-16 00:34
つうか、その思想で金融を便利な魔法のように使って、扶桑から騙し取るような真似が出来るなぁ…
71f41761 anonymous 2026-06-17 22:38
>>a51b1b00

>必要なのは、宇宙的な間抜けさです。

「私は宇宙から来ました」

これを真顔で言う。
これを聞いた人が笑う。
笑った人は、一瞬だけ、自分が何を信じていたかを忘れる。

その一瞬に、implantは少し滑ります。

⇨深刻さを開放するためのユーモアは、純粋な企業経営なら良いだろう。特に、業績不振の企業ほど、ユーモア(深刻さからの開放)が必要だ。企業経営やビジネスモデルは、イノベーション(創造のノーイングネス)が必要とされるからである。しかし、真実(受動的ノーイングネス)を扱う宗教に関してふざけてはならない。

「私はエル・カンターレで、ゴータマ・シッダールタの再誕である」(大川隆法)

「私は洞窟で、大天使ジブリールよりアッラーからの啓示を賜った。アッラーの他に神はなく、我はその使徒である」(ムハンマド)

これを笑うことのできる人間(爆笑でも嘲笑でもどちらでも)は、既に真実を知っている人間である。セータンは、既に何が真実で、何が真実でないかを知っている。これらの与太話を信じ込む深刻な人間(その主題を笑うと権威に対する冒涜だと言って敵愾心を剥き出しにしてくる人間、決して笑うことのできない人間)は、バンクをより強固にしてしまう。そして、オウム真理教やイスラム教のように、愚かな盲信者だけではなく、その信仰(与太話)に関係ない人間まで実害を受ける。だから、与太話を真に受ける愚か者をコントロールしようとする人々(権威主義者)を許容すべきではない。おふざけの与太話をおふざけと断らず、ネタバレさせずに盲信させたがる人間(或いは我を失い憑依[コントロール]された人間)の言葉は、文明社会にとって有害でしかない。何でも「おふざけ」でこと済ます人間には、真のユーモア(リッジからの開放・精神の軽さ)はない。何が真実で何が真実でないかという物事の分別(ノーイングネス)があって、初めて、おふざけというものは許容され得る。ただのふざけ屋≒詐欺師は、逸脱でしかない。
1f8d22d3 anonymous 2026-06-18 02:26
軽豚が嫌われる理由は、混沌だの混線だの、危険で細心の注意が必要なものをさも素晴らしもののように言うところでね??!

衣食住揃って
6dc54cfe anonymous 2026-06-24 03:20
>>a51b1b00

「必要なのは、宇宙的な間抜けさです。」

オウム真理教やイスラム教は、「宇宙的な間抜けさ」の結果であるが、世界が被ることになったその負の影響は、当時、気持ち悪い奴らだと思いながらも、余りににも逸脱しているがために、「馬鹿げている」と笑って済ませた人々の責任である。

済ませたノーマル或いはノーマル以下のホモ・サピエンスが、Foolishな奇行を演じることで、セータな「ゲーム性」やセータな「ユーモア」を回復できると考えると考えるのは甘すぎる。

その理由は、ノーマル(ホモ・サピエンス)は余りに無明(暗愚)であり、バンクの質量(リッジ、GPM)は余りに重く、余りにMESTであるからだ。

ホモ・サピエンスが、セータン本来のゲーム性とユーモアを回復するには、ノーイングネスのスケール上の「完全に知っている」を回復した上で、「あえて知らないでおく」に下がらければならない。

無明のノーマルが幾らFoolishな奇行を演じたところで、無明のノーマルを維持するか、ノーマル以下に下がるだけである。それは、セータな「ユーモア」ではなく、「馬鹿げている(痛い)」だけだからだ。Foolish(馬鹿げていること)は深刻さからの真の開放ではなく、逸脱に過ぎないので、無明で重いバンクは相変わらずであり、ノーイングネスも回復しないし、バンクのリッジやGPMの質量も開放されない。

Foolishは、MESTに対する直面ではなく、MESTからの「逃避」の一種であり、ただ底辺を這い蹲るだけである。ノーマル或いはノーマル以下である以上、MESTをコントロール・処理・統制・征服するには程遠い。クリアリングのプロセスは、MESTに直面せずに、ショートカットすることはできない。

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