引用「Not at all ridiculous, however, was James Morris’s choice to identify as a woman and his gruelling and costly transition to Jan Morris. Her explanation, in Conundrum, of how she always felt like a woman trapped in a man’s body is eloquent and moving. It rings agonizingly true and earns our deep sympathy. We rightly address her with feminine pronouns, and treat her as a woman in social interactions. We should do the same with others in her situation, honest and decent people who have wrestled all their lives with the distressing condition known as gender dysphoria.」
私は次の調査では、『Mission into Time』だけを読むより、1966~1973年の「Mission into Timeプロジェクト」そのものを追うべきだと思います。
特に、
1966年
ローデシア
↓
1967年
Sea Org創設
↓
1968年前後
地中海で「Mission into Time」
↓
1973年
『Mission into Time』出版
という流れです。
この期間に、
Hubbardが自分のどの過去生を挙げたか
Rhodes以外に誰を挙げたか
Suleimanという名前が出たか
過去生の女性パートナーについて何を言ったか
Mary Sueがその調査に参加したか
「二人のIS-BEが複数の肉体を使う」という発想が存在したか
を一次資料で調べれば、かなり核心に近づけます。
そして、現時点で一番面白い仮説
現在の資料だけから無理なく構成すると、こうなります。
【現実に確認できるHubbard側】
過去生研究
↓
1950年代からWhole Track / past lives
↓
Mary Sueの過去生認識(D.H. Lawrence)
↓
Hubbard自身のCecil Rhodes認識
↓
1966 Rhodesia
↓
過去生の財宝探索
↓
1973 Mission into Time
↓???
【Alien Interview】
Suleiman
↓
Cecil Rhodes
↓
Engineer
+
女性パートナー
↓
Hürrem / Elizabeth I / Polish Princess
つまり、両者が重なるのは「Rhodes」という一点だけではありません。
もっと深いところで、
過去生の記憶を利用して歴史的人物を特定する
その過去生で得た知識・財産・使命を現世で再び追跡する
過去生の人物同士が現世でも再会する
という「物語/思想の構造」まで重なっています。
ただし、これはまだ**「AIがハバード夫妻を描いた」という証明ではありません。**
次に決定的に調べたいもの
今回の調査結果を踏まえると、次は ①『Mission into Time』1973年版の本文、②1966~1973年のHubbardの講演・HCO資料、③Spencerの1997年『The Oz Factors』、④1947~2008年のSuleiman→Rhodes/Hürrem→Elizabeth Iという転生説の出典を横断するのが最も有効です。
まず結論
名称 サイエントロジー内部での主目的
L10 List Ten 「自分が何かをしようとすることを妨げているもの」を処理する
L11 New Life Rundown 「不合理な状態・意図・抑制」を処理し、人生を新しく始めるような状態を目指す
L12 Flag OT Executive Rundown beingness(存在のあり方)・自己確信・安定性を高める
1971年にL10、L11、L12がHubbardによって導入され、当初は特別訓練を受けたClass XII AuditorがApollo号上で提供していました。
そして現在も、通常の「Bridge to Total Freedom」の必須段階というより、Flag(フロリダ州クリアウォーター)で提供される特殊なサービスという位置づけです。