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1c63c9da anonymous 2025-06-05 00:09
>>6f992e7c

訂正:独立不遜→独立不羈
1e18fc81 Old Timer 2025-06-06 00:41
>>877cab28

人間の肉体は物質で出来ている。 肉体を良好な状態に維持するには、 物質的な手段が重要になる。 精神だけをいじっているだけではダメだろう。

幅度自身も運動と食事の重要性を指摘していて、 旗組織では時々運動しろという指令が出ることがあった。
5bd71d87 Old Timer 2025-06-06 00:53
菜園人の目標は 自由 であり、そこには当然 菜園からの自由 も含まれる。‍菜園を実践するならば、菜園をやめることも考える必要がある。‍そなたにとって菜園の最終現象は何だろうか?

次の転生で記憶が封印されるのを回避できれば、それが俺にとっての菜園の最終現象になると思っている。‍さらなる能力の回復はもちろん続いていき、肉体から自由に離れたり、他者の肉体を一時的に乗っ取ることなどもいつかどこかでできるようになるかもしれないが、それは既存の菜園の知識体系には存在しないだろう。
c2155220 Old Timer i1b5ibip3kS 2025-06-06 10:42
>>1e18fc81
>>5bd71d87
俺が書いた。
b675448b Old Timer i1b5ibip3kS 2025-06-06 11:08
モンティホール問題
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C

劇作家マリリン・サヴァントは確率に関するこの実に単純な問題を正しく説くことができたが、組み合わせ論と確率論の専門家でもあった数学者ポール⁠・エルデシュは間違えただけれなく、彼自身の弟子による数百回のコンピューターシミュレーションなどを経て、ようやくサヴァントの正しさを理解できるようになった。⁠天文学者でSF⁠作家でもあるカール⁠・セーガンはサヴァントがどうして正しいのかを説明し続け、多くの数学者がやがてサヴァントの正しさを認めるようになった。

エルデシュは高名な数学者だったたが、彼自身の人間の思考の弱さを熟知していなかったのだろう。菜園帝に言えば、数学をたしなむ前に、人間を理解する段階が未成熟だったのだ。

一方、サヴァントやセーガンにとって、最初の大前提を忘れて戸惑い、失敗する人々を描くのは小説や戯曲の執筆の定石の一つだ。

モンティホール問題の大前提は、当たりがプレイヤーが選んだドアの向こうにある確率は1/3、当りが残り二つのドアのうちの片方にある確率は2/3⁠であるということなのだ。

ここで類似の問題を一つ:⁠ ⁠⁠ある伝染病があり、感染確率は0.01%だが、感染した場合にはに100%の確率で発病し、2⁠週間で必ず死亡する。検査キットの信頼性は99%である。⁠そなたが自分自身に検査キットを使用して陽性という結果を得た場合、⁠2週間後にそなたが死ぬ確率はどれくらいか?





























100万人に検査キットを使うとする。感染しているのは100人である。

真陽性の人: 100 * 99/100 = 99

偽陰性の人: 100 * 1/100 = 1

偽陽性の人: (1000000 - 100) * 1/100 = 9999

真陰性の人: (1000000 - 100) * 99 / 100 = 989901

検査キットで陽性という結果が出た人が実際に感染している確率 = 99 / 9999 = 約0.99%

この問題でも、最初の大前提である感染確率を忘れないでいることが肝要になっている。

菜園人も文学作品を読んだり、行動経済学を学んだりする方がいい。⁠俺たちは感情的になって明晰な思考ができないことがあるだけれなく、思考そのものにいくつかの錯覚を抱えているのだから。 
9a058690 Old Timer i1b5ibip3kS 2025-06-06 11:50
1750⁠年にスウェーデン政府が世界で初めての国勢調査を行い。スウェーデン人の平均寿命が約38⁠年間であると算出した。
それよりはるか昔、紀元前六世紀ごろ、孔子は15歳で学問を志した。⁠現代の中学生もそれくらいの年齢で高校受験を経験する。
孔子が就職し、倉庫番となったのは28⁠歳の時である。⁠現在大学で博士号を取得する人がそれくらいの歳で就職する。
孔子は36⁠歳で国外に追放され、42⁠歳ごろに迷いのない存在になって帰国した。⁠現在の日本の高級官僚はまだまだ迷いが多く、上司に資料改竄を強いられて悩み、自殺したりする。
孔子は52⁠⁠歳で魯の宰相となった。
西暦1965⁠年に国連は生涯学習の推進を始めた。⁠人類が孔子に追いつくのに、2500⁠年間余りの歳月が必要だった。
孔子の言によれば、60歳で人の話に耳を傾けることができるようになったらしい。⁠当時の60⁠歳といえば人生の大先輩で、孔子が使えた君主たちすら50⁠歳の誕生日を迎える前に死んでいる。⁠60⁠歳の孔子は自分よりずっと若い人々から学び続けた。
俺たちは学び続けなければならない。⁠菜園人であろうが、なかろうが。
幅度は学ぶことを止めてしまった。⁠幅度の弱さの一つは過去の思想を十分に学んでおらず、それゆえ自分の時代の思想も学ぶことがなかったことだ。⁠菜園には幅度の弱さが反映されている。
c5fee916 anonymous 2025-06-06 18:25
>>b675448b

>検査キットで陽性という結果が出た人が実際に感染している確率 = 99 / 9999 = 約0.99%

→分母は9999ではなく10098(9999+99)、答えは約0.98%では⁉︎
ddf9ef9e Old Timer 2025-06-06 19:20
>>c5fee916

おお、そのようだ。‍指摘に感謝を!
251388c7 Old Timer 2025-06-06 19:31
時間軸に沿って前提がいくつか提示されるなら、俺たちは最初の前提から優先的に忘れていき、最後の前提に近づくほど重視する癖がある。‍最初の前提から再確認していくことで、悩みの無駄な部分を取り除けることが多い。
f407ed42 Old Timer i1b5ibip3kS 2025-06-06 21:56
>>ddf9ef9e
>>251388c7

俺が書いた。
6014796c anonymous 2025-06-07 00:56
>>5bd71d87

>サイエントロジストの目標は 自由 であり、そこには当然 サイエントロジーからの自由 も含まれる。‍サイエントロジーを実践するならば、サイエントロジーをやめることも考える必要がある。‍

>次の転生で記憶が封印されるのを回避できれば、それが俺にとってのサイエントロジーの最終現象になると思っている。‍さらなる能力の回復はもちろん続いていき、肉体から自由に離れたり、他者の肉体を一時的に乗っ取ることなどもいつかどこかでできるようになるかもしれないが、それは既存のサイエントロジーの知識体系には存在しないだろう。

⇨サイエントロジーを、狭義に教会と定義するならばその通りでしょう。教会には、クリアー以降の完全なる自由へ到達するためのブリッジが存在しないからです。しかし、本質としての純粋な(広義)サイエントロジー(LRHのアドミンなどのアービトラリーの混在した不純物は除く)は、真正OTのノーイングネスの叡智と同義であり、その叡智は我々セイタンを自由にする知識ですから、そこから離れることが自由に向かうとは言えないかと思います。

仮に、教会が現在のRTC下における欠陥ブリッジではなく、真正OTに至る完成されたブリッジと抑圧的でないアドミンが存在し、現教会の反社会性が一掃された場合、真正OTは(健全な)教会を離れるでしょうか。

この場合、ある人は教会を去るかもしれません。そして、ある人はパブリックとして教会のミッション(目的)に関与し、ある人はスタッフ(職員)として関わるかもしれません。それは、それぞれの真正OTたちの自由な選択に委ねられるのであって、現教会(RTC)のように、「準OTは教会に献身し続け離れることはあってはならない」と考えることも、オールド・タイマーさんのように、「準OTは教会(オーグ)を離れなくてはならない」と考えることも、どちらも個人の選択を尊重するのであれば、極端な考え方なのではないかと私は考えます。

単に、離れたい人は離れれば良いし、関わり続けたい人は関わり続ければよいのだと思います。もちろん、私はお勧めはしませんが、現教会に関わり続ける選択も、それがその人自身の選択であり、その選択が他人に著しい有害な影響を与えない限り(家族の生活を犠牲にして、教会に借金してまで献金するなど)、尊重すべきものだと考えています。
dd11160e anonymous 2025-06-07 01:08
>>5bd71d87

>次の転生で記憶が封印されるのを回避できれば、それが俺にとってのサイエントロジーの最終現象になると思っている。‍

⇨肉体を離れた時点で、直近の前世の家族や自分自身の死因やアイデンティティの大半の記憶を亡失してしまうケース(例えば、直近の前世の家族を見て、「なんか会ったことある気がするけど、誰だか思い出せない」という状態。私は、このケースがノーマルのホモ・サピエンスの大半だと考えています)では、そもそも直近の前世の記憶を引き継ぐというゴールそのものを忘れています。

このようなケースでは、今生の記憶を来世に引き継ぐというゴールを達成する前に、臨終を迎えるまでに、肉体を離れても中間生で記憶を喪失しないための訓練が必要でしょう。

肉体を離れると記憶やアイデンティティの大半を喪失してしまうケースでは、来世への記憶の持ち越しというゴールは段階の飛び越しになってしまうと思われます。
f2a4c58a anonymous 2025-06-07 01:29
>>9a058690

>LRHは学ぶことを止めてしまった。⁠LRHの弱さの一つは過去の思想を十分に学んでおらず、それゆえ自分の時代の思想も学ぶことがなかったことだ。⁠サイエントロジーにはLRHの弱さが反映されている。

⇨私には、ちょっと違って見えます。LRHは、宗教家としては明らかに遅咲きですし、(収入の糧である)作家としても凡庸でした。

LRHの人生は、40代までは無名のままひたすらインプット(古今東西の知識の吸収)のフェーズであって、40代以降は死に至るまで、ひたすらアウトプットのフェーズでありました。明らかにLRHは大器晩成型であって、神童タイプでも天才肌でもありません。

LRHが同時代のインプットを十分に成し得なかったのはその通りでしょうが、それは残余の寿命に対して、アウトプットすべき生産物の物理量から言って、酷な要求ではないでしょうか。

私は、LRHの人生から、人生には、ひたすらインプットに専念すべき時期と、ひたすらアウトプットすべき時期があるという手本を示してもらったと肯定的に評価しています。
9290b340 新月メータ DpCyEXZ1YdZ 2025-06-07 21:33 1749299596.zip (19KB)
ブラウザ版メータのパソコン側アプリを改良しました。

セッション時間やTAアクションを計測する機能を実装しています。
使い方は添付ファイルに含まれるhelp.htmlを参照してください。

5/22に投稿した簡易版と6/4に投稿した高精度版の両方のメーターで利用できます。
66d98a57 Old Timer i1b5ibip3kS 2025-06-08 00:27
>>dd11160e

肉体から離れるだけでは記憶を封印されない水準に菜園人のほとんどは到達していると思う。⁠外在化で記憶を封印された事例は教会の記録に存在しない。⁠たぶん、菜園なり仏教なりを志向している時点で、肉体から離れても記憶を封印されない水準に達している。⁠だからこそ、天国や地獄ではなく、転生に興味がわくのだ。
96dc7b0c Old Timer i1b5ibip3kS 2025-06-08 00:41
>>f2a4c58a

幅度がその知識を存分に吸収したと思われる先達:
・シッダールタ ... BT⁠の存在はバラモン教やヒンドゥー教の真我を否定する。
・ヒューム ... 帰納法。
・フロイト ... フロイトの精神分析の手法にQ&A⁠防止策を追加したのが聴聞の原形。

幅度がその知識を存分には吸収しなかったと思われる先達:
・孔子 ... 本来の思想は先達からだけでなく後進からも学び続けること。
・老子 ... 最良のものは目立たない。⁠優れた思想はもはや思想として意識されない。
・カント ... 理性と判断力による合理主義と経験主義の結合。
・ポパー ... 科学は反証を試みることが可能な知識で構成される。
306e0327 Old Timer i1b5ibip3kS 2025-06-08 00:51
菜園の倫理公式については改善の余地がある。⁠人間社会にも偶然というものはある。⁠偶然の出来事で成績は下降や上昇の圧力を受けるので、そういう出来事に過敏に反応すると、有効な戦略の維持ができなくなる。

倫理の状態の判定と公式の適用

モメンタム判定器
↑ (参照点の設定)
カオス理論系
↑ (計算窓の設定)
ランダムウォーク理論系 

成績時系列

038e2b39 Old Timer i1b5ibip3kS 2025-06-08 01:01
聴聞に関しては大前提に戻るべきだ。⁠聴聞士の規律により、扱うべき出来事とチャージは、聴聞士がPC⁠を助けて発見させたものであるべきなので、新OT III⁠は大前提に反していると言える。

新OT III⁠につながったのはGPM処理なので、俺たちはGPM⁠処理に戻る必要がある。⁠GPM⁠のターミナルとオプタームの間には因果の鎖でつながっている低いグレードのチャージがあるので、各グレードのフローまたはプレプチェックボタンで処理できる。L&N⁠を用いなければ、処理すべきゴールやターミナルやオプタームを間違えることがない。リードがあればグレードのフローでの処理を試み、それがうまくいかなければ、プレプチェックボタンでチャージを取り除く。
198db91d Old Timer i1b5ibip3kS 2025-06-08 01:04
BT⁠処理は本来準OT⁠のためのアシストで、GPM⁠処理と並行して実践できる。
be416ef4 Old Timer i1b5ibip3kS 2025-06-08 01:20
肥満に悩んでいる菜園技術関係者へのお勧め

肥満の原因は血糖値の急上昇とインシュリンの分泌にある。血糖値を急上昇させる砂糖など甘味料が高濃度で入っているものを食べてはいけない。⁠甘いもので食べていいのは甘味の元が希少糖であったり、水分を多く含んでいるものだけだ。

中国拳法、なかやまきんに君体操、ベリーダンス、気功法、グリーンベレー鍛錬法などから基本的なものを選んで運動プログラムを作る。⁠中国拳法からは突き、蹴り、腕の捻りのそれぞれから好きなものを一つずつ、なかやまきんに君体操からは上半身と下半身を同時に鍛えられるものを一つ、ベリーダンスは左右に動く動作を一つ、気功法からは腰を捩じる動作と中腰になる動作を一つずつ、グリーンベレー鍛錬法からは下半身の鍛錬動作と腹筋の鍛錬動作を一つずつ。

食べ物では、昆布、ゴーヤ、チアシード、杏やアーモンド、魚卵、重曹、寒天、バナナ、各種ビタミン類、乳酸菌シロタ株、小豆、メープルシロップ、ビフィズス菌、蟹や海老、フラクトオリゴ糖、時折のコーヒーなどを摂取すると良いと思う。

菜園は肥満を創造性の衰えの結果と考えるので、聴聞としては、

What could another create for you?
What could you create for another?
What could another create for another?
What could you create for yourself?

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