Freezone

36dc1556 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-04-17 13:18
>>6fc12ec9

素早くケースレベルを上げるのに最短の道は、自分自身がオーディターでもある
ことだ。PC自身がオーディティングをよく理解していれば、オーディティングの
効率は何倍にもなる。俺はC/S 53 → GF+40 → NED → クリアーって経路で、グ
レード0が終わる前にクリアーになった。

十代なら半年間、二十代なら一年間、三十代なら二年間くらい英語圏に滞在すれ
ば、必要な英語力はつくと思う。

せっかちなグループは良くないと思う。

ある程度有能なオーディターは一人の人としても魅力的であることが多い。だけ
ど、さらに有能なオーディターはむしろあまり目立たなくなってくる。基本的に、
年齢が上がるほど技能水準も高い。才能がない人は若いうちにやめてしまう。

俺の経験ではこんな感じかな……

デンマーク人21歳♀:可愛かったけど、オーディターとしては微妙。表情が豊かす
ぎた。表情が豊かすぎるオーディターはあまり良くないのだ。

スイス人21歳♀:ちょっと不愛想で、英語もあまりうまくなかったけど、経験が
浅いのに成果は抜群だった。

イスラエル人24歳♀:手順はこなれていたけれど、聴く力が足りない感じがした。

アメリカ人40代♂:長年経験を積んだ名手。目立たない。物静かに、淡々と修正
リストを読み上げ、あっという間に不具合を解決してくれた。

日本人29歳♀:声が響き渡るタイプ。俺とは相性が良かったが、万能の名手では
なかったように思う。俺のPCであったこともある。

セッションの費用は本当にばらつきがあって何とも言えない。しかし、概して、
アメリカ人やヨーロッパ人で、東南アジアなどに拠点を構えているオーディター
のセッションは割安になる。故国を離れる経験がオーディターの技能を高める傾
向は強いのだ。
20b32184 anonymous 2016-04-17 23:57
>>36dc1556

オールドタイマーさん、お返事有難うございます。

>>俺はC/S 53 → GF+40 → NED → クリアーって経路で、グ
>>レード0が終わる前にクリアーになった。

C/S 53 、GF+40とは何ですか?

>>十代なら半年間、二十代なら一年間、三十代なら二年間くらい英語圏に滞在すれ
>>ば、必要な英語力はつくと思う。

観光ビザ&ワーキングホリデービザでカナダかデンマークに
1年以上滞在することを計画しています。
今のところ、カナダが有力です。
もう既に英語はある程度喋れますので
Old Timer さんの意見を考慮すると、
わりとすぐにオーディティングを受けられると思います。
自分は大姉を今まで50人くらい、計500時間くらいは与えた経験があります。
パストライフや人間の歴史のデータに対するリアリティーもあります。

最近、自由領域に関して色々調べていますが知らないことが沢山あります。
カナダやアメリカやデンマークに滞在して、沢山のIndependent 菜園者と会って
話を聞いてみようかと思っています。
幅度から直接トレーニングを受けた人から話しを聞いてみたいですね。

質問ですが、自由領域でクリアー&OTになるのとCOSでクリアー&OTになるのを比較すると
どのような違いがあるのでしょうか?(スピード、セッションのクオリティ、プログラム編成など)

各個人のトーンレベル、エングラムの量、幅度のデータに対する理解の度合いは
人それぞれですから一概には言えないかもしれないですし、
オーディターとPCの相性もあるでしょう。
熟練した自由領域オーディターならではのプロセスや効率の良さもあるかと思います。

今後クリアー&OTになっていく上で
有益な情報となると思いますので教えて頂けますでしょうか。

あと、オールドタイマーさんはクリアーやOTを作った経験はありますか?
e9ea9b24 anonymous 2016-04-18 08:01
デーヴィッド・アイクはSPの戦略については詳しいので参考になりますが、スピリチュアルのデータはトンデモ系で信用できないですね。本物のデータに偽物のデータを入れ混ぜるのは、ニューエイジの典型的なパターンです。アセンションとか引き寄せの法則とかいい加減にしてほしいですね。大川隆法の霊言を笑えないです。みんなマーケティングと商売なのに気付かないんですかね?
d3bf5b66 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-04-18 09:20
>>20b32184

C/S 53はPCの調子が悪くなって、原因がわからないときにとりあえず使われる修
正リスト。オーディティングにおける「救急箱」のようなもの。GF+40も修正リ
ストだけど、ケースの状態がもうちょっと落ち着いているときに、さらに幅広く
不調の原因を探るのに使われる。

大姉500時間ならもうかなりのもの。経験は十分だと思う。

自由領域には保守派と進歩派がいる。

保守派がやっていることは技術面で教会とほぼ同じ。自由領域のほうは組織が痩
せているので、費用が圧倒的に安い。上層部の恣意的な倫理観の押し付けなんか
もない。

進歩派はいろいろある。近頃で活気があるのはルートヒーリングとスカイワーク。
ルートヒーリングは大姉とも臨機応変に組み合わされ、体調不良などに効果が高
い。スカイワークは自由領域きっての劇薬的プロセス。PCだけでなく、周囲の人
間関係にも多大な影響意を与える。
ffd1c810 anonymous 2016-04-18 16:49
>>d3bf5b66

オールドタイマーさんに質問です。

ルートヒーリングは知っていましたが、スカイワークは初耳でした。誰が開発し、またそれはどのようなプロセスでしょうか?

また、オーディターの技能で故国を離れる経験があると良いと言われたのは、どのような理由からですか?
6167a9ca anonymous 2016-04-18 19:30
オールドタイマーさんに質問です。

freezoneearthのホームページに、freezoneのみの上級レベルとして、OT9~OT15までの記載があります。

教会のOT9以降の主題とは異なるようですが、ここに記載されているリモートビューイングや能力、知識、自由といった主題を扱うデータはどこに存在するのでしょうか?

self clearingにも扱われていないようなので、私には探せませんでした。

よろしくお願いします。
0ac6d2ea Old Timer i1b5ibip3kS 2016-04-18 23:22
>>ffd1c810

スカイワークはマックス・サンダーが開発した技術体系。基本は
http://freezoneearth.org/littlepurplenotebook/index.html
にある。

傑出したオーディターの多くは生まれた国以外で活動している。故国を離れると
良いというのは経験則だ。思うに、たぶん、ケースの再刺激が減るんだと思う。
fdd5f4fa Old Timer i1b5ibip3kS 2016-04-18 23:25
リモートビューイング関係はサイトから消えているねぇ。
87e3480f anonymous 2016-04-19 13:10
>>0ac6d2ea

スカイワークは技術的には興味深いですが、哲学的には正直付いていけないと思いました。

私はLRHと同じ実証主義を採用しています。なので、前世は証拠があるので信じますが、集合的無意識は証拠がないので採用しないというスタンスです。

カルマやエーテル体やアカシックレコードそしてパラレルワールドといった概念は実態のないアービトラリーです。つまり、検証に耐えないものです。

人文科学は過去の研究データを積み上げて進歩を装いますが、科学の進歩は不要なデータを捨て去ることで得られるものだと思います。

私がLRHを高く評価するのは、精神といったスピリチュアルの分野に工学的なアプローチを適用したからです。実証主義を失ってしまっては、もはやサイエントロジーとは呼べないと思います。
2d8a9a6f Old Timer i1b5ibip3kS 2016-04-19 16:01
>>87e3480f

まぁ、それでも「集合的無意識」みたいなことは無視できない。

教会の規範技術の範囲でも、「集合的無意識」のような考え方は不可欠だ。人口
が増えても魂が不足せず、しかも、適切な聴聞を施せば誰でも地球上に生きた生
涯を思い出すのは、魂が分裂するからに他ならない。
db787119 anonymous 2016-04-19 16:40
>>2d8a9a6f

ありがとうございます。

まず、地球上には、生存する肉体を持ったセイタン即ちホモサピエンスと肉体を失ったセイタン(死者)が存在しますが、もともと人口即ち肉体の数は、その需要に対して常に不足しています。だからこそ、転生時に肉体の取り合いが生じるのです。

セイタンつまりセータラインが分岐するのは、あくまでも個人の存在性であって、神や集合的無意識や仏教で言う第九識やブラフマンから分離するわけではありません。『人間の歴史』のセータの共通の塊は、LRHは後の研究でインプラントであったとして存在を否定しています。その後、全軌跡の長さが当初考えられていた規模よりも遥かに大きいものであることが判明します。つまり、セータの共通の塊からの分岐は、全軌跡の長さが76兆年しかないと考えられていた頃の理論です。

実際のセイタンは個人のスタティックとメカニックスの要素から構成されます。セイタンの年齢も特性も個人個人で異なります。当初考えられていたような、共通のルーツは無かったのです。

なお、セイタン個人のスタティックにおいては、他のセイタンと共存しているのですが、これはつながっているのではなく、あくまでも個別性を保って分離しています。なぜなら、スタティックにおいては空間も時間の区別も無いのですから当然です。それを、メストの観点から共存と表現しているだけです。私達の宇宙における空間概念では理解できないものです。LRHが述べたように、分離性は真実であり結合性は嘘です。無限の精神は個人主義的なものです。全ての人類が、ひとつの無限の精神に依存しているわけでもなければ、その一部を共有しているわけでもありません。無限の精神の多様性を思い描こうとしても、メストの空間概念に捕らわれている限り、人々の理解を超越したものでしょう。

以上、LRHの文献を参考にしながらセイタンの多様性と個別性について論じてみました。
298809e9 anonymous 2016-04-19 17:00
>>db787119

補足しますと地球即ちティージーアックは銀河系のごみ捨て場なので、セイタンの数は増えこそすれども、不足することはないでしょう。しかし、今後はフルブリッジを完了したセイタン(OT)が増えていくことで、地球のゲームからの離脱者の数は少しづつ増えていくと思われます。
3dab5766 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-04-19 20:01
>>db787119

それもある程度有力な説明ではあるけれど、疑問の余地がある。まず、魂が肉体
に対して圧倒的に余っているならば、聴聞の際にPCは肉体に宿っていなかった時
のことを主に話すだろうし、プロセシングも肉体から離れた時期をもっと扱うよ
うに最適化されたはずなのだ。ところが、現実には、生涯と生涯の間が意外に短
い。
a58e53c5 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-04-19 20:10
>>298809e9

ごみ捨て場説の維持はかなり困難だ。ああ、もちろん、地球はかつてごみ捨て場
だった。でも、現時点では明らかに違う。

菜園の活動が始まって以来、地球で最初の生涯を送っているPC――つまり、聴聞
で初めて想起する前世が他の惑星での生涯であるPC――がまだ一例もない。歴史
上、そういうPCは、たぶん、イエス・キリストで最後だった。
e19c0cd2 anonymous 2016-04-19 20:53
>>a58e53c5

私も、オールドタイマーさんが指摘されたことは、以前より疑問をもっていました。

地球上における人類の文明は、約500万年に渡ります。その間、大きく分けて少なくとも4つの文明がありました。そして、どの文明も頂点に達しては、核で自壊するという繰り返しでした。この中には、アトランティスやレムリアとニューエイジ系の人々が呼ぶ文明も含まれているでしょう。

しかし、PCの大半はここ数万年の単位で送られてきたクルーです。少なくとも、PCのセータライン上には、アトランティスやレムリアと呼ばれているような地球上の文明の記憶の事例が殆ど皆無です。

ということは、地球上の古い文明は、セイタン無しでGEだけで肉体を制御していたのだろうか?しかし、遺跡にもあるような高度な文明をGEだけで築くのは無理があるだろう。だとすれば、古い文明から人類はセイタンによって制御されていたということだ。しかし、その時の古い文明のセイタン達はどこに消えたのだろうか?

この銀河系では、不良のセイタン達が定期的に地球に捨てられてきたはずです。そして、OT出ない限り一度ここに入ったら脱出は不可能です。もちろん、現在のサイエントロジストのPCだけが、地球上に到着したのが遅いという可能性もあります。しかし、サンプリングの確率的にいえば、その可能性は低いでしょう。

また、私は自己のセータラインの分岐や再統合は認めています。それは、LRHも説いていることです。私が言っているのは、だからといって自己と他者のセイタンが繋がっているとか、意識を共有しているというのは違うと言っているだけです。

私が集合的無意識というアイデアが嫌いなのは、仏教の唯識論やヨーガや神智学のconcentric shells、そして、ロバート・モンローのような天上位階説を連想させるからです。
dffa5aef anonymous 2016-04-19 21:06
>>e19c0cd2

補足します。もちろん、大きな総体としての自己(I)として、他の兄弟系列のセイタン同士は意識的に繋がっているでしょう。ただ、最大等級のセイタンであれば全ての意識が統合されているのは当然です。

また、総体としての自己のゲームに入っていないスタティックの本体部分ともやり取りは可能です。

しかし、集合的無意識の説のように、全てのセイタンは繋がっていて、ワンネスで、私達は全員神という単一の起源から産まれたのだというアイデアには同意できません。ライフボードは神ではありません。
b7ea0277 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-04-20 10:30
>>dffa5aef

時間軸上に自らを意識できる存在はすべてなにかから生まれたのだよ。「時間は
見せかけ」というのは菜園理論の基本の一つだ。

自由領域では始源を無限の可能性を持つ虚無だと考える人が多い。ああ、菜園は
仏教と同じく唯識論的な体系だし。

虚無が最初に作り出したのは空間であり、空間の生成と同時に最初の魂の総体が
いくつも生まれた。そして、時間が始まった。しかし、虚無そのものは数も時間
も超越しているから、そこからいくつの魂が分離したとしても、虚無は増えも減
りもしない。

虚無は時間を超越しているから、時間の軌跡をさかのぼっても虚無を見つけるこ
とはできない。

虚無は時間を超越している。このことは、我々がプロセシングを通じてケースの
状態を改善しても、我々がなお個別の存在であり続けている間、虚無にいささか
も近づくことはないことをも意味する。

虚無はすべての個性の総和であるから、我々の生命の営みに全く干渉しない。虚
無は有って有る。当然だが、虚無は魂の相対やそれより小さい魂の間の交流や意
思疎通を仲介したりもしない。

魂は虚無から分離したと考えられるが、分離とは空間に依存する概念であり、空
間が見せかけである以上分離も見せかけだ。魂はその見せかけをかたくなに信じ
ている間においてのみ他とは異なる魂として存続する。魂が見せかけを超越する
たびに、別の魂との再統合が起こり、魂の総体という状態に戻っていく。そこか
らさらに最後の見せかけを超越すると、時間を超越し、魂の総体も消える。

誰かが虚無に還ると、それは時間を超越するのだから、それ以外のあらゆる存在
にとって、その誰かは最初からいなかったことになる。究極の悟りは究極の死で
もある。だから、幅度はあちこちで究極の悟りを避けるべきだと説いた。
63e7ba05 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-04-20 10:42
魂の総体は人の肉体に宿っている魂から見れば神のような存在だ。だが、彼らに
対して祈ることに意味はない。

アリに宿っているのはごくごく小さなGEだ。二匹のアリが互いと闘争していると
きに、人がどちらかのアリに肩入れしたくなることはほとんどない。どちらかの
アリにアリなりの正義があったとしても、その正義は人にとって何ら意味がない。

神に祈る人は、いわば、神を矮小化しているのだ。取るに足らない我々のどちら
かに神が依怙贔屓をしてくださるなんてのは、とても思い上がっている。問題を
抱え、それに苦しんでいるならば、自らケースを改善し、ばらばらになっている
自らを再統合し、より大きな力を得るしかない。だが、その力を得てしまうと、
もう問題の解決にあまり興味がなくなるかもしれないね。

総体にまで戻る手前で、魂は木星すら傾ける力を得る。もうその段階で、地球人
類の命運などその魂にとって取るに足らないことになるだろう。その魂はその段
階にふさわしい悩みを抱えているものだろうし。
a1859a55 anonymous 2016-04-20 12:43
>>b7ea0277
>>63e7ba05

ありがとうございます。まず、共通認識を得たいのですが、総体としての自己(I)はスタティックの部分とメカニックスの部分から構成されます。そして、総体としての自己(セイタン)は、スタティックである本体部分を残し、残りの一部がメカニックスとしてゲーム(宇宙)に入ります。そして、メカニックスとしての自己(セイタン)は時間の軌跡上で分岐したり再統合を繰り返してきました。これが、セータラインの分岐と呼ばれる現象です。ケースレベルが上がると、自己の分岐した兄弟系列の断片の存在も認識できるようになり、また、自己の分岐した断片のケースも扱うことになります。そして、ケースレベルが上がると、自己のスタティックの本体部分ともやり取りできるようになります。また、自己のスタティックの本体部分は、他のスタティックのセイタン達とコミュニケーションを取ってもいます。

メカニックスとしての自己は、時間の軌跡上でいくつも分岐している可能性があります。古い軌跡上では、このセータライン全てを管理していたマスターラインの断片のセイタンを「マスター」と呼んでいました。

物質宇宙の創造者をこの宇宙の神々と呼ぶこともできるでしょう。そして、物質宇宙の創造者にとっては、マジック宇宙の創造者が神々でしょう。神々の上にはさらに無数の神々が存在しています。しかし、それでも彼らは、私達と互角の対等な存在です。たとえ、今縮小してしまってパワーを失っているとしてもです。自己を蔑むことは名誉のコードの逸脱となり、螺旋状悪循環に陥ることにつながります。

地球上に存在しているセイタンは、かなり断片化が進んでしまったケースが多いと思われます。ちなみに、LRHの断片のひとつは、地球上のLRHに少し遅れて、銀河系の他の惑星でブックワンを発表し、それはサイエントロジーへと発展しました。しかし、現状では基本的な哲学や技術のスクウィレルがひどく失敗に終わったようです。

完全なる自由とは無になることではありません。全ての経験を保持しながら、ゲームに参加する自由とゲームから降りる自由を回復させるものです。それは、スタティックでいることもできますし、ゲームに入ってメストと戯れて遊ぶこともできる自由です。

仏陀は、涅槃に入ったと言われていましたが、実際には今、星間系列で立ち往生してモッカリー(まがい物)のスタティックの状態にいて、それを究極の悟りであると勘違いしているようです。仏陀はこの物質宇宙すら抜けられなかったのです。

したがって、仏教の説くニルバーナは、サイエントロジーの完全なる自由よりも劣った概念です。なぜ、仏陀はこの宇宙を抜けられなかったのでしょうか?それは、力とコミュニケーションと責任を避けたからです。あいにく、理性やエシックスは力の上位に位置します。この宇宙では、力を避けて理性の領域に到達することはできません。ですから、誰もサイエントロジー以前はこの物質宇宙を脱出できなかったのです。

もちろん、サイエントロジーがセイタンの自由を回復させる軌跡上で最初の試みではありません。かつての銀河文明でサイエントロジーの前身が存在しています。しかし、インプラントに誤用され失敗しました。

仏陀自身は唯識論は説いていません。唯識論は後のアビダルマ哲学で説かれました。サイエントロジーは唯識論ではありません。サイエントロジーはクリスチャンサイエンスや唯識論とは全く異なります。彼らは、全てをイリュージョンであると説きます。イリュージョンとは、質の劣ったイズネスです。全てがイリュージョンだとしたらそれは存在していないということです。サイエントロジーでは、それは存在する!と説きます。なぜなら、全ての存在はポスチュレートだからです。ポスチュレートは単に思考ではありません。物質、エネルギー、粒子、形態その他存在するものは全てポスチュレートです。そして、それは多かれ少なかれあなたが創造し続けているゆえに存在しているとサイエントロジーでは説くのです。したがって、サイエントロジーでは、オールドタイマーさんが言われるようなアクチュアリーやリアリティーの立て分けはありません。

全てのゲームは、無限に増殖し続けるという性質があります。個々のゲーム(宇宙)は取り消すことができますが、ゲームという状態そのものを取り消すことはできません。せいぜい全てを取り消した振り(ポスチュレート)ができるだけです。一度始まったものを無かったことにはできません。失うものや減るものもありません。創造はただ増えていくのです。
873072fe anonymous 2016-04-20 13:22
>>a1859a55

ちなみに、私が魂や集合的無意識といった古い用語を用いないのは、誤解語とスクウィレルを避けるためです。

おそらく、オールドタイマーさんが用いている魂という単語は、私の用いているセイタンと同じ概念でしょう。しかし、ニューエイジ系やスピリチュアル系の人々にとっては同じではないでしょう。
なぜなら、セイタンは純粋に数学的かつ工学的概念であり、彼らの意味する魂とは違うからです。セイタンは単に自我のことです。それ以上の意味はありません。それは、彼らの考えているような、セータボディーやアストラルボディーなどの唯物的概念ではなく、いかなる質量も波長も持たないものです。

古い用語体系をそのまま借用すれば、誤解語とスクウィレルが生じるのは必至です。そして、サイエントロジーがニューエイジ系の一哲学へと矮小化されてしまいます。

明確に定義するのでなければ、そのような用語を用いるべきではありません。また、それをそのような意味ではないといちいち前置きするのでは、コミュニケーションはひどく妨げられてしまい、円滑なものではなくなります。そして、定義は時とともに失われてしまうものです。ですから、工学的に新しい造語を創造し用いるべきでしょう。何も、LRH由来のものである必要はありません。過去の概念と明確に識別できれば良いのです。

例えば、スカイワークでは、カルマという用語が用いられています。オバート-モティベーター連鎖は存在しますがカルマは存在しません。カルマを説く人々は物質宇宙の法則に追従しているのです。つまり、全ての作用には逆向きの作用があるということにです。これは、真実ではありません。物質宇宙はセイタンの法則に従います。しかし、セイタン(生命)は物質宇宙の法則には従いません。

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