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e0d07c85 Old Timer i1b5ibip3kS 2018-03-15 09:47
>>fc78a750

忘れてしまうことの利というのは、もちろん、自由を目指すそなたや俺、その他菜園人には当てはまらない。俺たちは記憶を維持して生きていく覚悟をすでに決めた存在だからだ。だから、仮に爬虫類や異星人の肉体に宿ったとしても、耐え難い違和感に耐えながら、転生を繰り返し、さらなる自由を求め続けるだろう。

しかし、他の多くの人は、人間としての記憶を保ったままワニとして生きるより、記憶を封印することを選ぶと思う。

こう考えると、人類の大半が記憶喪失者であることも説明できる。種の滅亡は別の種の肉体への転生を強いる。種の滅亡の前に肉体への依存を解決できなかった魂は、記憶喪失者になることを選ぶのだ。人類の大半は、別の種の記憶を抱えたままでは、人類の肉体に宿って暮らすことに耐えられなかった。
51ac1a2b anonymous 2018-03-15 11:32
>>713918b1
数十万もどこかのステーションに赴くのだとしたら、もう人類の観測網に引っかかると、言うのがオールドタイマーさんの考えですが、僕が考えるのは、地球と言う惑星だけでも今の人類の科学技術で全てを観測、探索されたわけではないと思います。
例えば、地球にインプラントステーションがあるならば、南極の地下の厚い氷の中では、観測出来ませんし、エベレスト山脈の中を掘って外からは見えないように偽装した場合も、発見されませんし、観測不可な深海の中や、決して掘ってたどり着くことが出来ない地下も同様だと思います。
優れた文明の科学技術があれば、地球上でも地球人からは発見できないように偽造することは可能だと思います。
あるいは、地球にインプラントステーションが、なかったとしても、太陽系のどこかの惑星に存在していて、それが惑星の地下なら、地球人によって発見するのは不可能だと思います。
3d245d91 anonymous 2018-03-15 14:35
>>713918b1
地球からの離脱を難しくしているメカニズムは、肉体そのものだ。地球で生きている魂はある程度大きく、空っぽの肉体に吸い込まれる。

と、ありますがこれは、空っぽの肉体に吸い込まれると言うのは、どういうメカニズムなのですか?
485234da Old Timer i1b5ibip3kS 2018-03-15 21:02
>>51ac1a2b

インプラントステーションが海中や水中にあっても、数十万の魂が毎日そこに行き、そこから帰ってくるのだから、現在の測定技術での検出は可能なように思う。

>>3d245d91

もちろん、何らかのケース要因なんだろうけど、具体的には突き止められていない。しかし、存在していることははっきりしている。

この吸い込みメカニズムがなかったら、魂の多くはより状態の良い生活環境を求めて移住するので、貧しい国では肉体に魂が宿らなくなるはずだ。
b834c372 anonymous 2018-03-15 21:35
>>485234da
≫インプラントステーションが海中や水中にあっても、数十万の魂が毎日そこに行き、そこから帰ってくるのだから、現在の測定技術での検出は可能なように思う。


果たして、魂を物理的に観測することができるでしょうか?
メーターの針を動かすぐらいの、電気圧のようなものはあるかもしれませんが、50万人分の電流が動いたとしても、地球の全人口の電気信号に比べたら微々たるものでは、ありませんか?

それと、インプラントステーションのインプラントシステムは、現時点では仮説でしかどのように動いているか考えることは出来ないと思います。
インプラントステーションに連行されることを前提にしていますが、地球上の魂の心に直接働きかけるものかもしれませんし、実際にステーションがある場所に連行されるとは限らないと思うのです。
7726d4c0 anonymous 2018-03-15 21:58
>>485234da
≫もちろん、何らかのケース要因なんだろうけど、具体的には突き止められていない。しかし、存在していることははっきりしている。

この吸い込みメカニズムがなかったら、魂の多くはより状態の良い生活環境を求めて移住するので、貧しい国では肉体に魂が宿らなくなるはずだ。


この、オールドタイマーさんの仮説は僕は懐疑的です。
もし、肉体に魂を吸い込むメカニズムがあるなら、肉体の死後にその場所から近い所に転生すると考えられるのではないでしょうか?
しかし、実際には日本で死んで海外に転生をするケースもありますし、必ずしも死後の直後に転生をするわけでは、ないようです。
スープ研究の成果によると、最長で5年程で全体的には中間生は短く、その後に転生をするようです。

インプラントは魂自身の決断の上に乗っかっている表層的なチャージに過ぎない。と言うオールドタイマーさんの言葉のように、肉体に宿ろうとするのも、魂の決断によるものは大きいのではないでしょうか?
この世は学びのためとか、間違った信念が多くありますから貧しい国に自ら進んで転生をする魂も、多くいるのではないでしょうか?
75d5ad85 anonymous 2018-03-16 11:06
確認ですが、オールドタイマーさんは地球以前の過去生では、転生時に記憶は消去されていた、そして肉体も選べなかったあるいは、その時の信念に基づいて自動的に選択されていた、と言うことで間違いないでしょうか?

それとも、その転生時の記憶と中間生の記憶自体が明確ではないと言うことでしょうか?
50efe626 anonymous 2018-03-18 10:48
  地球の罠の話で盛り上がっているところで、大変恐縮ですか、別の話をしたいと思います。
  私は今まで、菜園は教会でしか受けたことがなく、いろいろな罠から脱出できず、今では菜園をあまり信じられなくなってしまいました。もしかすると私は抑圧的人間(SP)になってしまったのかもしれません。
   しかし、菜園関係で、良いところがあるとすれば、幅度の書いた初期大姉本です。その本は、精神科の電気ショック療法を否定していますが、精神科医の立場までは否定せず、この療法が正しいという押しつけがましさもなく、50年前の荒廃した精神医療をなんとかしようとした幅度の善意だけは、私は今でも本当なのではないかと私は信じたいのです。もしかしたら違うかもしれませんが。。。

  そろそろ私は仕事復帰を考えて、この掲示板から遠ざかるかもしれません。
83db4b92 Old Timer i1b5ibip3kS 2018-03-20 09:07
>>b834c372

メーターの針を動かせる魂が50万も年間にステーションに移動すれば、電波望遠鏡でははっきりとらえられるレベル。だから、少なくとも、地球近辺に物理的な形でステーションが存在している可能性はなくなったと思う。

>>7726d4c0

もちろん、ある程度遠隔地に転生するケースもある。途中で出生間近の胎児やそのほかからの肉体に遭遇しなければ、遠くまで移動できる。しかし、極貧国でも魂が不足するということはないので、吸い込みメカニズムはやはり存在していると考えるほうが合理的だろう。この吸い込みメカニズムも、もちろん、さらに深いところにある当人のケースに依存している。「貧しい国に自ら進んで転生をする」と考えても、間違いではない。

転生という現象の始まりは、二つ前の宇宙から始まったと思う。まぁ、重要なのはもともと肉体に宿るということそのものだったのだろう。

地球上では実に数多くのファンタジー小説が書かれ、一つ前である魔法宇宙や二つ前である対立宇宙の記憶を部分的に反映しているように見える。しかし、登場人物の誰も肉体に宿っていない物語はまだ書かれていない。俺たちは肉体が存在しない宇宙でのゲームをうまく思い描けないらしい。

肉体に宿る人物が登場しない物語を書いて、多くの人々の共感を得ることができたら、それはきっとこれまでのすべての宗教がなしえたことを超える偉業になると思う。
211092f1 anonymous 2018-03-20 11:13
>>83db4b92
電波望遠鏡で、地球近辺のインプラントステーションの電波信号を捉えられたとしても、それが何を意味するかはわからないのではないでしょうか?
仮に火星の裏側の地下にインプラントステーションが存在していた場合、そこに、電波望遠鏡で観測できるほどの電波信号があったとしても、それは、インプラントステーションではない何かに置き換えて解釈されると思います。
もし、物理的な人工的な何かがあると、NASA等の宇宙局によって突き止められても、地球外の知的な生命体が存在すると言う証拠になるものは、混乱を避ける意味でも各国の政府によって隠蔽されると思います。
5eb549e5 anonymous 2018-03-20 11:22
>>83db4b92
≫転生という現象の始まりは、二つ前の宇宙から始まったと思う

以前に話題になった対立宇宙ですね?

魔法宇宙は、なんとなくイメージが付くのですが、対立宇宙はどのうような法則の宇宙で対立宇宙の魂はどういう経緯で魔法宇宙に移動したのでしょうか?
c2028035 anonymous 2018-03-20 15:55
>>83db4b92
少し、僕のケースに関する質問をオールドタイマーさんにします。
対立宇宙以前の、魂が肉体に宿る前の宇宙は一番近くてどれくらい前になりますか?
おそらく、京とかそういうケタになると思うのですが、僕がクリアーになるためのエングラムのベーシックベーシックは、その時代の肉体に宿る前のことだったと思うのです。

出来事は、他の仲の良い魂と一緒に宇宙を浮遊してるときに、あるときに敵対的な魂の軍団にその仲の良い魂と引き離され、集団で攻撃されました。
その後は覚えてないですが、気付いたら一人になっていて、気が遠くなるような とても永い時間を仲の良い魂を探し求めていたような気がします。

オーディティングで、多少チャージが軽くなった感じはしますが、まだ、出来事に現実性が低いので、とてもベーシックベーシックが処理出来る気がしません。

クリアーになった人で、ベーシックベーシックが肉体に宿る前だった人もいる話を聞いたことがあるので、多分、僕も本当の記憶だと思いますが、知覚が戻らない状態だと、直接、ベーシックベーシックに戻っても処理するのは難しいでしょうか?
ソロでGPM処理も試みましたが、やはり根源のベーシックベーシックは処理は難しいそうな感じです。
055ce6d0 Old Timer i1b5ibip3kS 2018-03-20 20:55
>>211092f1

いろいろ可能性は残っているとは思うけど、あまり決め打ちはしたくない。R6以降の幅度菜園はそれで袋小路にはまり込んだ。

仮に火星にステーションがあったとしても、すべての人がそこに赴くと考えるのは、聴聞に良くない影響を与える。各自のケースは各自異なるので、聴聞中に処理すべきことは、各自が自分で見つけていくしかない。

>>5eb549e5

対立宇宙は魔法宇宙より物質宇宙に近いらしい。自由領域アメリカでは、対立宇宙で肉体ごと火山に飛び込む自殺が、魂を魔法宇宙へと運んだのだと言う人もいる。大姉本の表紙にある火山のイメージも、元をたどると、対立宇宙に行きつくのだろう。だが、全ての人がそういう経過をたどってこの宇宙にやってきたと考えるのはやはりまずい。

現状ではっきりしているのは、肉体に宿る人が登場しない物語で、広く人気を博した作品は、この地球上で書かれたことがないということだ。肉体が関係しないゲームで、すこぶる面白いものを再び思いつけるようにならなければ、肉体への依存は解決されないだろう。

>>c2028035

GPM処理の美徳は、具体的な視覚情報、聴覚情報に頼ることなく、チャージの底にある目的を直接扱えることにある。出来事が直接見えたりする必要はない。しかし、現実感があまりに低いならば、一週間ほど聴聞を休み、少し前のステップから再開するという手もある。
c267fd52 anonymous 2018-03-21 14:04
>>055ce6d0
≫いろいろ可能性は残っているとは思うけど、あまり決め打ちはしたくない。R6以降の幅度菜園はそれで袋小路にはまり込んだ。

そうですね。あまり決めつけるのも良くないですね。
僕は、地球が監獄でインプラントステーションがあると言う方が、合理的で色々と辻褄が合うと思いましたが、実際にその存在を見るまではわかりませんね。

しかし、幅度や70年代の菜園では、地球及びその周辺に何故、インプラントステーションがあると思ったのでしょうか?

オールドタイマーさんの仮説の通りなら、その時代の菜園は色々のデータを混合して考えてしまったのではないかと思いました。
8a4e2b7d anonymous 2018-03-21 14:17
>>055ce6d0
≫現状ではっきりしているのは、肉体に宿る人が登場しない物語で、広く人気を博した作品は、この地球上で書かれたことがないということだ。


オールドタイマーさんの話を聞いて行くたびに、エイリアンインタビューは、主にサイエントロジーのデータを詰め込んだ創作の可能性が高いと思えてきました。

・ドメイン人は、肉体がなくても活動ができて順OT以上の能力がある。

・宇宙の4分の1の領土を支配している(おそらく、宇宙が膨張するスピードよりも支配するスピードが速い)

・サイエントロジーとデータが一致し過ぎていて、用語も似てる。

これらの点が創作の可能性が高いと思う所ですが、ほかにも、本の中で少し違和感があるエピソードもありました。
d08d85f6 anonymous 2018-03-21 14:20
>>055ce6d0
≫GPM処理の美徳は、具体的な視覚情報、聴覚情報に頼ることなく、チャージの底にある目的を直接扱えることにある

これは、とても良いところですね。
また、GPM処理をやってみようと思います。
5c2e83fc Old Timer i1b5ibip3kS 2018-03-22 17:23
>>c267fd52

地球が監獄であった時代もあったとは思う。でも、現状でインプラントステーションが稼働中であるのならば、聴聞でインプラントケースを処理しても無駄ということになる。このシナリオはあんまり考えたくないものだ。
20a21230 Old Timer i1b5ibip3kS 2018-03-22 17:35
>>8a4e2b7d

肉体を持たずに活動できて、しかも、それで面白いゲームを作れるのであれば、地球に干渉する動機は何だろうか? 謎が残る。

前にも言ったけど、非常に強大な魂であれば、急速に拡大している宇宙の1/4を支配する力も持つことだろう。しかし、そういう魂はこの宇宙を超越した存在で、もはや文明に依存しないだろうし、一つの文明に肩入れする動機も持たないと思う。

なぜ物質世界でゲームをするのか? なぜ肉体に宿ってゲームをするのか? この2つは菜園でうまく解けていない謎だ。

さらに……対立宇宙よりも魔法宇宙のほうが魂の意思に対して柔らかい宇宙だったのに、俺たちはなぜ対立宇宙に似た物質宇宙を選んだのか? この謎が解けなければ、魔法宇宙には多分帰れない。
046fc67e anonymous 2018-03-22 22:43
>>20a21230
ドメインと言う文明が実際に存在しているかは、わかりませんが、地球には基本的に干渉はしていなくて、別の理由があるようです。
参考に長いですが、その理由の文書です。


何十億年も前、この銀河系から遠く離れた銀河で、私はとても大きな生物研究所の一員だった。それは、「アルカディア・リジェネレーション・カンパニー(理想郷再生会社)」と呼ばれていた。私は多数の技術者のスタッフと一緒に働く生体工学のエンジニアだった。我々のビジネスは生命体が住んでいない惑星のために新しい生命体を作成し、供給することだった。その領域では当時、何百万もの生息可能な惑星を持つ何百万もの星系があった。 当時、他にも多くの生物研究所会社があった。それら一つひとつは、生命体を生息させる惑星の「クラス」によって様々な種類の生命体を生産することに特化していた。長い時間をかけて、これらの研究所は様々な銀河の至る所で膨大な種族のカタログを開発した。基本的な遺伝的構成要素の大部分は、全ての生命の種に共通している。そのため彼らの仕事のほとんどは、様々な惑星クラスに居住するのに適した生命体の変種を作成するために、基本的な遺伝子の原型を操作し、改造することに関係していた。 「アルカディア・リジェネレーション・カンパニー」は森林に覆われた地域の哺乳類と熱帯地方の鳥に特化していた。
我々の営業部は、全宇宙の様々な惑星の政府と無所属の購入者と契約を交渉した。技術者たちは様々な天候、大気と陸地の密度と科学物質の含有量に適合できる動物たちを創造した。
さらに我々は、ある惑星上で既に生きている他の会社によって開発された生物有機体と、我々の見本を融合するために代金を支払われた。
 これをするために我々のスタッフは生命体を創造する他の会社とコミュニケーションを取っていた。
関連したプロジェクトをコーディネートする協会を通して、業界の見本市や出版物、また他の多様な情報が提供された。
想像できるように、我々の研究は惑星の調査を行うために相当量の星間移動を必要としていた。
この時、私は自分のパイロットとしての技能を学んだ。集められたデータは巨大なコンピュータのデータベースに蓄積され、生物工学のエンジニアによって評価された。 コンピュータとは、人工的な「脳」、または複雑な計算機として機能する電子機器である。それは情報を保存し、計算をし、問題を解決し、機械的な機能を実行する能力を持っている。
宇宙の殆どの銀河の中では一般的に、一つの惑星、または惑星系の全ての日常業務の管理、機械的な業務とメンテナンス作業を運営するために、とても大きなコンピュータが使われている。 集められた調査データに基づいて新しい生物のデザインと芸術的な完成予想図が描かれた。一部のデザインは、最も高い入札者に売られた。他の生命体は我々のクライアントの特別注文に合わせて創造された。
そのデザインと技術仕様書は様々な問題を解決するために、一連の細胞工学、化学工学と機械工学のエンジニアたちの組み立てラインに伝えられた。
全ての構成要素を、実用にたえて機能し、さらに外見的にも美的な完成品に統合することが彼らの仕事であった。 これらの生物のプロトタイプが生産され、人工的に作られた環境の中でテストされた。欠点が洗い出され、改良され、最終的に新しい生命体は、最終的なテストのために実際の惑星の環境に持ち込まれる前に生命力、またはスピリチュアルなエネルギーを「授けられた」、または「吹き込まれた」のだ。
 新しい生命体が持ち込まれた後、我々はこれらの生物有機体が惑星の環境と先住の生命体と相互作用するのを監視した。相いれない有機体の間の相互作用による衝突は、我々と他の会社の間の交渉を通して解決された。交渉は大抵、我々の生命体、または彼らの生命体、または両方の生命体をさらに改良するこことを必要とする妥協に終わった。これはあなたたちが「優生学」と呼んでいる科学、または技術の一部である。 いくつかの事例では、惑星の環境に変化が施されたが、これは頻繁に起きることではない。
なぜなら、惑星を作成することは一つの生命体に変化を施すよりもはるかに複雑だからである。 偶然の一致で、私が以前アルカディア・リジェネレーション・カンパニーで一緒に働いていた友人のエンジニアは-私が会社から去ってから長い時間たった後-つい最近会社が契約したプロジェクトの一つは、銀河系のこの領域の中での戦争がこの宇宙領域の惑星の殆どの生命体を壊滅させた後に、地球に補充するための生命体を供給することだった、と私に伝えた。
これは約7000万年前のことだったはずである。 何十億という多様な種族を維持できる生態学的に相互作用する環境を持つように惑星を改良するのに必要な技術は、測り知れない事業であった。銀河系のほとんどあらゆるバイオテクノロジー会社から専門分野のコンサルタントがプロジェクトを支援するために呼び寄せられた。
 今あなたが地球で見ることができるのは、後に残されていった膨大な多様性の生命体である。あなたたちの科学者たちは誤った「進化論」が、ここにある全ての生命体の存在を説明できるものと信じている。真実はこの惑星とこの宇宙の中の他のあらゆる惑星上の生命体は我々のような会社によって創造されたというものだ。
 他にどうやってこの惑星の陸地と海にいる何百万という完全に分岐し、関係のない種族の生命を説明するのか? あなたは他にどうやって、あらゆる生命体を特徴づけるスピリチュアルな生気の源を説明するのか?
それが「神」のもたらしたものである、と言うことはあまりにもおおまかである。あらゆるIS-BEはたくさんの時間と場所でたくさんの名前と顔を持っている。あらゆるIS-BEは神である。彼らが物理的な物体の中に居住する時、彼らは生命の源である。
 例えば、何百万と言う種の虫が存在している。これらの種の約35万個が甲虫である。地球にはどんな時にも1億種に至るほどの生命体が存在するかもしれない。さらに地球で生きている生命体よりも絶滅した種の方が何倍も多い。これらのいくつかは化石、または地球の地質学的な記録の中で再発見されるだろう。 現在の地球の生命体の「進化論」は、生物学的な多様性の現象を考慮していない。自然淘汰による進化はSFである。IS-BEによって遺伝的な構成要素が操作されなければ、地球の教科書が示唆しているように、一つの種が偶発的に、またはランダムに他の種に進化することはない。 IS-BEによる介入の単純な例は、地球での種の品種改良である。過去数百年の中で、数百種の犬の品種や数百種類の鳩、また数ダースの種類の鯉が、たった一つの原初の品種から始まって、わずか数年の中で「進化」させられた。
IS-BEによる積極的な介入がなければ、生物的有機体は滅多に変化しない。 「カモノハシ」のような動物を開発するには、ビーバーの体をアヒルのくちばしと組み合わせ、卵を産む哺乳類を作らねばならず、これにはたくさんのとても賢い工学技術が必要だった。これは間違いなく、どこかの裕福なクライアントが贈り物、または面白い気晴らしとして「特注品」を発注したのだろう。どこかのバイオテクノロジー会社の研究所がそれを自己繁殖する生命体の状態にするまで何年もそれに取り組んでいたのだと私は確信している!  
どのような生命体であれ、その創造が何らかの原始的な泥から形作られた、偶然の一致で起きた化学物質の相互作用の結果であるとという発想はばからしいどころの話ではない!
実際に地球のいくつかの有機体、例えばプロテオ・バクテリアは主に、「星タイプ3クラスC」惑星のためにデザインされた生物分類で言う「門」の改良である。その惑星は言い換えれば、ドメインの表記で、この銀河系のオリオン座のベルトの中にある複数の惑星のような、嫌気性の大気を持ち、非常に熱い青い巨星に最も近い惑星である。  
生命体を創造するという作業は、その分野を専門としているIS-BEたちにとってとても複雑で非常に技術的な作業である。自分の記憶を消去されている地球の生物学者にとって、遺伝子異常は非常に不可解なものである。
残念ながら「旧帝国」による偽りの記憶の植え込みは、地球の科学者たちが明らかな異常を観察するのを妨げている。  
生物的有機体で最も大きな技術的な難題は、自己繁殖、または有性生殖の発明であった。それは他の生物に破壊され、食べられてししまった生物の交換品を常に製造しなければならない問題の解決策として発明された。惑星の政府は交換の動物を買い続けたくはなかった。
その発想は何兆年も前に、バイオテクノロジー産業の中で争っていた様々な既得権益の間の論争を解決するために開催された会議の結果として考案された。この悪名高い「ユーミ・クルム委員会」は生物の生産をコーディネートする責任を負っていた。 委員会の特定のメンバーが戦略的に買収されたか謀殺された後、我々が今、「食物連鎖」と呼んでいる生物学的な現象をもたらした協定を起草するために、妥協点が見い出された。
ある生物がエネルギー源として他の生命体の体を食べなければならないという発想は、生物工学ビジネスの中で最も大きな会社の一つが解決策として提案したのだった。彼らは虫と顕花植物を創造することを専門としていた。 この二つの間のつながりは明らかである。ほとんど全ての顕花植物は、繁殖するために虫との共生関係を必要としている。その理由は明らかである
:虫と花は両方とも同じ会社に創造されたからだ。残念なことにこの同じ会社には寄生虫とバクテリアを創造する部門もあった。 その会社の名前を英語に大雑把に翻訳すると「バグ・アンド・ブロッサム(虫と花)」である。
彼らは、自分たちが創造していた寄生性の生物の唯一の有効な用途が、有機物質の分解であるという事実を正当化したかったのだ。
当時、そのような生命体のマーケットはとても制限されていた。
自分たちのビジネスを拡大させるために彼らは大きなPR会社と多大な影響力を持つ政治的支援団体を雇い、生命体は他の生命体を餌にするべきであるという理念を美化させた。
彼らは宣伝企画として使うための「科学理論」をでっち上げた。
その理論は、全ての生き物はエネルギー源として「食物」が必要であるというものだった。
それ以前は、製造されていた生命体はどれも外からのエネルギーを必要としていなかった。
動物は他の動物を食べ物としては食べなかった。そうではなく、太陽光、鉱物、または植物質しか摂取しなかった。
もちろん、「バグ・アンド・ブロッサム」は肉食動物のデザインと製造のビジネスに参入した。
やがて、あまりにもたくさんの動物が食べ物として食べられていたため、それらを補充するという問題がとても困難なものになった。「バグ・アンド・ブロッサム」は、戦略的に配置した高い地位への賄賂の助けで、他の会社が生命体を補充する基準として「有性生殖」を使い始めるべきであるという解決策を提案した。もちろん「バグ・アンド・ブロッサム」は有性生殖の青写真を作成した最初の会社だった。
案の定、自己再生する動物のための刺激反応交配、細胞分裂と前もってプログラムされた成長パターンを埋め込むために必要な生体工学製法の特許ライセンスもまた「バグ・アンド・ブロッサム」が所有していた。 次の数百万年間を通して、他のバイオテクノロジー会社がこれらのプログラムを購入しなければならないという法案が可決された。これらは全ての現存する生命体の細胞の設計に刷り込まなけれならないとされた。このような不格好で非実用的な発想を機能させようとすることは他のバイオテクノロジー会社にとってとても費用のかかる事業になってしまった。
これは結果として業界全体の腐敗と破綻をもたらした。最終的に「食べ物とセックス」の発想は、「バグ・アンド・ブロッサム」も含めたバイオテクノロジー業界を完全に崩壊させた。
製造された生命体のためのマーケットが消えたことにより、その業界全体が徐々徐々に消えていった。その結果として、ある種が絶滅するとそれらを交換する方法がない、なぜなら新しい生命体を創造するテクノロジーが失われてしまったからだ。明らかに、このテクノロジーはどれも地球では全く知られていたことがないし、恐らく知られることもないだろう。
ここから遠く離れたいくつかの惑星には、生体工学の製法を記録したコンピュータファイルがまだある。
どこかで研究所やコンピュータが存在している可能性はある。しかしそれらを使って何かをやってる者は誰もいない。
したがって、ドメインにとって減少傾向にある地球に残された生物たちを守るのがなぜそれほど重要なのかをあなたは理解できるはずだ。
1c31c542 anonymous 2018-03-22 23:01
>>20a21230
≫なぜ物質世界でゲームをするのか? なぜ肉体に宿ってゲームをするのか? この2つは菜園でうまく解けていない謎だ。

これは、僕の仮設なんですがオールドタイマーさんはテレビゲームでRPG(ロールプレイングゲーム)はやったことはありますか?
魂は、もともと万能ですが万能過ぎてゲームするには飽きてしまうとは考えられないでしょうか?
RPGは、ドラゴンクエスト等が有名ですが、ドラクエは、主人公や仲間のキャラは最初は弱いですが旅をしてモンスターを倒して、レベルアップして強い武器やアイテムを手に入れて、徐々に強くなって行き、最終的にラスボスである魔王を倒せるくらいまでになります。
これが、もし最初から最高レベルの99で最強の武器を手にしていて、魔法も全部使えたら、簡単過ぎて面白味がなくなってしまうと思います。

僕の仮説は魂は、あえて能力を制限することでゲームをしているんじゃないと思います。

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