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8ea25419 Old Timer i1b5ibip3kS 2017-09-12 05:50
>>a10a35d3

菜園でのコミュニケーションは、起点にある情報を終点で複製させ
るということに過ぎないからね。TRのうち、創造性の余地があるの
は、TR4だけ。そして、TRはあらかじめ与えられている話題つまり
聴聞の手順をこなすための訓練に過ぎない。

現実のコミュニケーションでは、即興的に話題を提供したり、相手
から話題を引き出したりしなければならない。また、目的も情報の
複製とは限らない。

菜園は自然なコミュニケーションをもっと観察すべきなのだ。例え
ば、恋愛に積極的な女は、TR1でわざと失敗する。うまく聴き取れ
なかった男は、その女に近づくなどしなければならなくなる。上司
を扱うのがうまい部下は、同僚に対して上司を褒めておく。つまり、
TR1を避け、わざわざヴィアを使う。上司からの叱責を和らげ、上
司に対して要望を通しやすくするのにすこぶる有効だ。
c25f6adc Old Timer i1b5ibip3kS 2017-09-12 05:57
ちなみに、レベル2の講演には、相手の注意を操る様々な手段につ
いてのものがあり、「どのような手段を用いても、PCの注意を操れ!」
で締めくくられている。聴聞はかつて柔軟なものだったのだ。
baf6c496 2017-09-12 10:34
>>8ea25419

公園や道端で出会った外国人と、会話をスタートして5分以内で笑かすにはどうすればいいんでしょうね。

その外国人の国とか行ったことなかったりしてリアリティーが無いと、全然会話にならないんで。
48f17693 Old Timer i1b5ibip3kS 2017-09-12 14:08
>>baf6c496

「日本で見たものの中で、一番滑稽なものはなんでしたか?」と言えば、笑ってくれることもある。
9937a6e2 anonymous 2017-09-12 14:29
>>48f17693

それ使いますわ!
6554cdf4 Old Timer i1b5ibip3kS 2017-09-13 10:51
かつての経営学は、もっぱら、経営を規範的に扱う学問だった。数
少ない成功事例から共通項目を取り出し、それらを経営者を目指す
学生に教えた。ドラッカーの経営学はそうしたものの流派の一つだ。

一方、現在の経営学の先端は、経営を分析的に扱う。数万の事例を
追跡調査し、時代・業種・規模に応じた最適解に近づき続ける。こ
の終わりなき営みこそが、学問としてより本質的なのだ。

だから、現在の経営学者や経営者には、ドラッカーの著作物を読ん
だことがない人もいる。また、成功している経営者は、ドラッカー
以外の戦略論にも触れている。

菜園の組織運営にも、そういう分析的な営みが必要だろう。

菜園に対する弾圧が盛んだったドイツでは、ハンブルクのクラスV
組織が、旗組織に次いで、世界第2位の大きさに成長したことがあ
る。ハンブルク組織は日中組織と基盤組織に分かれていたのだが、
両方が聖丘規模を達成したことがある。同時期、菜園に対する弾圧
が乏しい環境にあった東京組織は、47件ものRRサイクルに苦しんで
いた。「新しい車を買いたいから」という理由で払い戻しを求める
顧客は、世界の他の地域には見られないものだった。

組織宗教の求心力は弾圧によって維持される。弾圧が乏しくなれば、
組織宗教には別の戦略が必要になる。例えば、人々の気軽な社交場
になることだ。アメリカのプロテスタント系巨大教会はそうして成
功している。
bae79aa3 2017-09-13 22:52
1952年11月7日の講演『ホモ・サピエンスとして、セイタンとしてのカー責任』

”とはいえ、私が自分自身で考えること、私自身の存在に関する哲学と、私が心の基本的な科学として話していることは、図らずもふたつの異なるものです。
 それらはふたつの完全に異なるものです。
 人が、信条を考えつくと、彼はそれらの信条によつて生きるとあなたは通常考えるでしょうでしょう。
 まあ、なんと、それは間違いなく拘束になるでしょう、そうですよね。どのようにして、一体全体そんなことをやっていけるのでしょう?いつでもそれについて話したり、いつでもそれについて書くだけではなく、それによって生きたりもするのです! ダメです。
 ランドミティーはありません!  すると、あなたは静の状態になります。”

とLRHは述べています。

この発言は後々のLRH自身の行動に完全に反していると思います。例えばKSWを書いて実行させたり、シーオーグという閉鎖的な組織で社会との身体的&精神的隔絶状態を作りだして自分の思想を徹底的に浸透させようとしたり。LRHの方針書にサイエントロジストが完全に従わないといけない状況を本人が作ったのですから。

まぁ私はそういうLRHの矛盾をアレコレ批判したいわけではなく、結局、頭が良くて一般人よりも大きく抜きん出た才能と能力を持つリーダーは自分と同じ思想を持つ人達を従えてコントロールしたり、そういうグループを作ろうとする衝動からは逃れられないんですかね。

そしていくらそのグループがそのリーダーによって強固にまとまっていても、世界には違う文明や国家が存在して、その存在にあらゆる面(経済、資源など)で依存する以上、状況をよりよくコントロールしようとする意欲があるが故に相手との対立や紛争は無くなることはないということでしょうか?

菜園のリーダーであるミスキャベッジが何であのような振る舞いなのかは、そういう法則性が根源的理由なのかなぁとか思ったりします。
14d50899 Old Timer i1b5ibip3kS 2017-09-13 23:57
>>bae79aa3

規範を実践させていく能力と、状況を理解する能力は、しばしば、
両立が難しい。頑固さと柔軟さはなかなか両立しない。

幅度は柔軟さを失い、頑固になっていった。菜園はかなり雑に実践
しても効果が表れるとされていたのに、いつの間にか、厳格に手順
に従うことが重視されるようになった。

御簾下別児は規範を実践させる能力に恵まれているが、残念なこと
に、状況を理解する能力を著しく欠いている。例えば、彼は、「
trying to do too little.」(努力があまりに乏しい)を、組織が
聖者丘規模を達成できない理由として挙げている。

http://www.mikerindersblog.org/the-missing-st-hill-size-orgs/

これはあまりに馬鹿げている。

彼が鳴り物入りで作らせた「理想組織」も、結局、聖者丘規模を安
定達成できていない。
1fd075b8 anonymous 2017-09-15 23:38
>>14d50899
幅度が失敗し、御簾下別児もあまり上手ではないとするなら、
菜園に限らず組織運営に必要なものは何なのでしょうか?
また国外自由領域は上手くいっているといえるのでしょうか?
0e19d5d3 Old Timer i1b5ibip3kS 2017-09-16 00:16
>>1fd075b8

教会の目的は1980年代時点の菜園の温存と信者の獲得で、どちらも
あまりうまくいっていない。御簾下別児よりもっと頭がいい人が最
高執行権限を持たなければだめなのだ。

自由領域の目的は技術の開発で、これはそこそこうまくいっている。
また、日常の実践を比べても、個人開業できている聴聞士の数では、
自由領域は教会を圧倒している。ソロを含めたセッション時間でも
圧勝だろう。

組織運営に必要なのは、固定的なやり方ではなくて、組織運営の方
法そのものを更新していく、終わりなき営みだと思う。ゲームは方
法の適用だけでなく、方法そのものの改良を含む。

例えば、四半期単位のバランスシートをきっちりと作成すれば、組
織の経営状態について職員が全体を意識できるようになるだろう。
また、現代の経営の標準的なモデルからさらに一歩踏み込んで、信
者を含めてのバランスシートも作るといい。もっとも重要なスタッ
ツは、組織の四半期の売上、および、組織と信者の両方を含めての
純資産額の流動部分だろう。
b465e344 anonymous 2017-09-16 21:56
虎さんが出会った論理性の欠けるOTがいるように、クリアー以上であっても、必ずしも合理的な思考ではないと思うのですが、オールドタイマーさん自身は、クリアー前とクリアーになった後では、思考の変化や、考え方や性格の変化はどういったものがありましたか?

今までは、クリアーになれば何でも出来るような凄い状態をイメージしていたのですが、そうではないのかなって気がしています。

今はなんとなく、クリアーになれば万能ではなく、全てにおいて、軽くなるイメージなんですがどうでしょうか?

結果、行動や考え方に抑制されるものがなくなり、能力が上がったりするように見えたり(実はもともとその能力はある)、いままで責任だと思っていたものが、実は抑制から来ているものであったため、まわりからはテキトーになったように見えたり、基本的に身軽になって、好き嫌いがはっきり行動に現れる気がするのですが、どうでしょうか?
c385127d Old Timer i1b5ibip3kS 2017-09-17 01:01
>>b300838a

「工場」→「向上」
b300838a Old Timer i1b5ibip3kS 2017-09-17 01:02
>>b465e344

クリアーになってもケースの大部分は残っているので、能力や性格
が大きく変わることは少ない。どこかが大きく変わっているのだが、
それが現在の障害に直接関係していなければ、あまり変化は起こら
ない。例えば、西暦1000年にクリアーになって、コンピュータープ
ログラミングの能力に飛躍的な工場があったとしても、コンピュー
ターがない時代にはあまり意味がない。そなたがクリアーになった
ら、もしかしたら、ある方面でとても有能なったのかもしれないの
だが、その能力を生かせる時代はもう終わったのかもしれないし、
これから来るのかもしれない。
617e01cd anonymous 2017-09-17 09:48
>>b300838a
なるほど。つまりは、伝説の剣豪の宮本武蔵の生まれ変わりが、クリアーになったとして、宮本武蔵の剣の能力が戻ったとしても現代の生活ではほぼ役にたたないわけですね。
オールドタイマーさんは、クリアーになることで視力が回復したり、過去生の音楽家の能力が戻ったとのことですが、他に変化はあまりなかったのでしょうか?
1b33cd69 Old Timer i1b5ibip3kS 2017-09-17 23:09
>>617e01cd

宮本武蔵は生きている時代に時代遅れになってしまったしね。剣豪
として数々の修羅場を生き延びたものの、島原の乱では活躍できな
かった。

俺の場合、視力は回復しなかった。作曲家としては数年働いたけれ
ど、古い様式の音楽しか作れなかったので、仕事はなくなっていっ
た。比較的役に立っているのは語学だと思うが、趣味の域を出てい
ない。18世紀にはフランス人だった記憶があるが、当時、フランス
人でフランス語を話せたのは10人に1人くらいだった。日常で日本
語、英語、フランス語、スペイン語、中国語を使って生活をしてい
るけれど、これも才能がある人ならばこなせるレベルだろう。もっ
とも、そういう才能もまた記憶の再生なのかもしれないけれど。
6ed7dd16 anonymous 2017-09-17 23:48
>>b300838a
>>c385127d

「時間の巻き戻し」ですか?
 訂正のほうが、古いです。
201218e8 Old Timer i1b5ibip3kS 2017-09-18 07:12
>>6ed7dd16

それは新月で匿名性を向上させるための仕組みのせいだ。
3314a7e3 anonymous 2017-09-18 09:58
>>1b33cd69
以前の書き込みの車の運転が出来るようになったと言うのは、視力の回復のことではなかったのですか?

オールドタイマーさんは、本当に能力以外の回復で、これといった変化はなかったのですか?

大きく向上出来た物でなくても、行動のフットワークが軽くなったとか、幸福感が増したとか、頭が少し冴えるようになったとか小さな変化でも良いのですが、そういったものはありませんでしたか?

僕はクリアーでは、ありませんがブックワンをやっただけでも、大きな能力の向上はありませんが、上記に上げたような些細な変化があったので、結果的に日常生活が以前よりも上手く行くようになりました。
e9294f0e Old Timer i1b5ibip3kS 2017-09-18 14:21
>>3314a7e3

ああ、クリアーになったことで、両眼視はできるようになった。視
力そのものは上がらなかったけれど、道路が二重に見えることはな
くなった。

俺の場合、クリアーになったことで他に向上したのは論理や判断に
関する能力だった。行動力や幸福感はやっぱりNOTsによるところが
大きい。

こういうことは、人によって違うと思う。
23a6c817 Old Timer i1b5ibip3kS 2017-09-23 14:21
エチエールの http://www.upperbridge.org/OT8PLUS.htm を読んで
みた。ここから推測するに、どうやら、 新OT IX = 旧OT 7 である
らしい。たぶん、教会でNOTsが橋に加わったので、旧7が新IXにな
ったのだろう。旧7はもうネット上で公開されているので、再構築
は可能だと思う。けれど、新Xを先にやるほうがいいのかも。

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