Freezone

a5b1baca anonymous 2016-05-03 21:10
>>035a812f

それは不正確な図表です。少なくとも、現在ではCSTもRTCつまりミスキャベッジの指揮系統下にあります。

最上位機関はこの図に記載されていないオーサー・サービス社(ASI)です。ASIはRTCと同じ1982年に設立されました。つまり、CIAの介入およびLRH失脚の直後です。

RTCが所有している権利は商標権のみですが、ASIはサイエントロジー教会の全ての著作権およびLRHの全ての未公開の資料を所有しています。RTCとCSTに指示を与えているのもこの組織です。
307e37f7 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-04 08:29
>>a5b1baca

ASIはCSTの下部組織だ。この組織は営利団体として登録されているので、最上位
機関にはなりえない。ASIが最上位になってしまうと、税制面で大幅に不利にな
る。ASIは幅度の文学作品の著作権を所有していて、CSTへの寄付という形で税負
担を下げている。

菜園技術関連の文書を名目所有していることになっているのはRTCのほうだけれ
ど、CSTは所有権を100ドルで買い取るオプションを持っている。だから、実質所
有者はCSTになる。御簾下別児がどう頑張っても、CSTには手も足も出ない。

驢馬斗尊によれば、幅度と御簾下別児の間には何らかの対立があった。CSTはお
そらく御簾下別児の野心を挫くために存在しているのだろう。CSTの幹部会が非
菜園人でできているのも、御簾下別児に感化されないためなのだろう。
cdcf1daf 2016-05-08 22:08
OldTimerさん&皆さんに質問です。

以前、「自由領域で英語でプロセスを受けるにはどれくらいの英語力があればいいですか?」と
質問した者です。大姉500時間くらいは与えてきた者です。
OldTimerさん、その他の人達の書き込んだデータのおかげで
今後自由領域でプロセスを受けるのがかなり現実的になってきました。

私は現在、経営シリーズを読んでいます。

LRHが生きた時代の出来事や社会問題を知ることが経営シリーズを理解する上での
「匹敵する大きさのデータ」であると思います。

なので1995年に放送されたNHKの「映像の世紀」をNHKオンデマンドで観ました。
映像の世紀のデータとLRHのマテリアルのデータを重ねあわせたことで
以前よりもLRHのデータに対する理解度が上がりました。
(※勿論、偽りのデータもあるだろうという警戒心も持ちながら観ました。
例 http://togetter.com/li/786097
 )

そのようなリアルな映像媒体であり、真実度の高いデータでお薦めのモノがあれば教えて頂けますでしょうか?
(アドミンで役に立つデータ、セイタンの潜在能力を理解する上で役に立つデータ、人物・・・など何でもかまいません。)

英語もある程度出来るので、過去の海外のドキュメンタリー番組などでお薦めのモノがあれば
教えて頂けると助かります。

よろしくお願いします。
dabf376a Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-08 22:25
>>cdcf1daf

NHKものなら«新・映像の世紀»があるが、これはもう視聴済みかもしれないね。
組織運営と状況判断について教訓になるのは«世紀を超えて»だと思う。

経営に興味があるのならば、現代の経営学もやるといいかもしれないね。数千、
数万の事例の統計分析は、ドラッカーも時代遅れにしている。もちろん、幅度の
考えもまた古くなっている部分が多いけど、逆に、経営者の経営以外の職能など、
以前より注目されているものもある。菜園組織の運営者は聴聞士としての経験も
あったほうがいい、と幅度は考えていて、それは現代の経営学にも通じるものが
あるかも。

俺が個人的に興味があるのは人工知能関連なので、«NEXT WORLD 私たちの未来»
なんかが面白かった。魂は起因になることができるが、人工知能にはまだできな
い。これからできるようになるのかもわからない。というか、人工知能にかかわ
っている人たちは、まだ、人工知能が起因になることができるかどうかが、この
分野の焦点だってことに気が付いていないのかもしれない。囲碁の名手を打ち負
かせる人工知能は、簡単なアプリすら作れないが、このことはまだあまり議論さ
れていない。
9223b060 anonymous 2016-05-09 18:44
先日、ギブニー監督の菜園ドキュメンタリー映画をネット配信で視聴しました。
アマゾンで500円ほどでレンタル配信して見ることができるものです。

幅度が小説家から教会を立ち上げ御簾架別児に乗っ取られて最近までの経緯を
元幹部が暴露しているような内容で単純にドキュメンタリーとして面白かったです。

内容が脱退者のインタビューで構成されていますのでバイアスがあるのは当然ですが
幅度や御簾架別児の虐待や犯罪疑惑、その他の信者が簡単に洗脳されブラック労働など
本来クリアーなら(クリアーでなくとも)起きそうにない出来事です。

私は菜園経験はありません。書籍以外は距離を起きつつ実践していくつもりです。

映画を見てのあらためての個人的な感想で
菜園手法には何かが足りない、または何かが弊害になっているように感じます。
オールドタイマーさんなりに課題と感じている部分があれば教えてください。
fffb862c anonymous 2016-05-09 19:08

私は、スタンダードテックを採用する非教会サイエントロジストです。

あくまでも個人的見解ですが、やはりLRHのアドミン(マネジメントセオリー)に欠陥があったと認めざるを得ません。

ミスキャベッジらによる乗っとりを許してしまった教団のシステム、悪用可能な解釈の余地のある方針書などです。

特に、旧ソ連や東欧諸国の共産党政権のような異端者のレッテル貼りや排除のシステムは同意しかねます。もっとも、これはサイエントロジー教会だけに限ったことではないですが。

私が思うに、HCOPLとHCOBの真実性や効果性を同列に評価することはできません。HCOBは検証過程をそれなりに経ていますが、HCOPLはLRHの個人的主観であったり、思い付き(アイデア)であったり、限られた経験則から導きだされたものが大半だと思うからです。

あと、ブックワンでは、反応心が無い人間がクリアーと定義されていますが、この定義によればエングラムを消去しただけのブリッジにおけるクリアーはクリアーとは言えません。なぜなら、エングラムは反応心の構成要素のごく一部でしかないからです。
bd64a5ab anonymous 2016-05-09 19:17
ところで、私にはミスキャベッジが現教会の最高権力者であるようにしか見えません。

もし、ミスキャベッジの上に影の支配者がいるならば、ミスキャベッジだけにあれだけの権限を集中させずに国際総代表と分担させるのではないでしょうか?

実際は、RTCのCOBであるミスキャベッジが、経営戦略などの国際総代表のハットまで関与しています。

オールドタイマーさんは、これはなぜだと思われますか?
5b135c67 2016-05-09 19:29
>>dabf376a

<世紀を越えて> 絆 共に生きる4 男と女 多様化する結婚の形
を観ました。dailymotionという動画サイトです。

社会問題に対する考察力があがりますね。
「映像の世紀」のデータと比較してこっちのデータはよりもっと身近な問題をテーマにしている感じがします。
こういうデータはセッションの際にPCのケースの洞察の際に役立ちそうですね。

「新・映像の世紀」は第6集は観ました。
1〜5も録画しているので時間ある時に観ます。

経営に興味があるというよりも、どちらかというとカリスマ性のある経営者に興味があるのかもしれません。

ジョブズやカルロスゴーンの自伝を読んだりしました。

ゴーンの自伝にはスタッツの分析、データ分析、状況分析などのデータシリーズに当てはまるデータが
満載なのでこれからも重宝しそうです。

人工知能ではないのですが、昨年銀座でバーチャル・リアリティーを体験しました。
(誰かさんが自分が体験したのと全く同じことをブログに上げてますね
 http://www.moguravr.com/risky-spot/

3D映像の奥行き感覚とかがあまりにもリアルだったのでビックリしました。
近い将来語学留学しなくてもVR使って英語習得できると思いましたね。

昨年は 「驚異の小宇宙・人体2 脳と心」というNHKの番組をみて
脳の損傷が精神や知覚能力に与える影響を知って、それが大姉の際に凄い役立ちました。

幅度の書籍や講演やインタビューでは脳の機能性には言及してなかったり、
無視していたりするのでこういうTV番組から知識を得ないといけないと思います。
もちろんその中には偽りのデータも多く含んでいると思いますが。

私の個人的な考えとしては、脳機能が知覚レベル、意識レベルに
大きく影響を与えているので大姉によってその機能を回復させることは重要だと思います。
fc1297f5 anonymous 2016-05-09 20:00

サイエントロジー(LRH時代のサイエントロジー)に欠陥や足りないものがあるといえども、だからといって過去の使い古された体系を採用するのは、いただけない。

物事は後ろ向きでなく、前に進めなくてはならない。

私が、freezoneのテックを採用せずスタンダードテックにこだわるのは、LRHとCBRのスタンダードテックを超えるテックが存在しないからである。

彼らの多くは、カルマとかチャクラとか、後ろ向きの哲学や技術をサイエントロジーにまぜこぜにして、台無しにしてしまう。

精密科学の進歩は新しいアイデアをどんどん付け足していくことではなく、古い不要なアイデアを捨てていくことで為し遂げられた。

LRHの業績はまさにそこにこそあると思っている。

だから、私は検証の結果が正しくないならば、基本公理も含めて見直すべきだという立場でオールドタイマーさんよりある意味革新派である。

しかし、テックに関しては、現時点で最上のものを採用するという立場であり、長期的には革新派である。

サイエントロジーにおいて唯一失ってはならないものは、実証主義という精神である。使いふるされた過去のアービトラリーや偽りのデータでサイエントロジーを発展させることは不可能だ。

そして、テックを変更するなら、公理そのものも見直すくらい徹底的で情け容赦ないものでなくてはならない。小手先の思い付きでは、バタフライエフェクトも考慮されないし、全体最適の体系にはなり得ないからである。
9f13c1e6 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-09 21:48
>>9223b060

組織と個人のかかわりにおいては、主知主義に偏りすぎたところがあると思う。
つまり、先に詳細な知識を得て、それを状況において用いるということをやりす
ぎている。特に、教会菜園人は菜園で得た知識に合った状況を選り好みしている
のだ。

だから、菜園人は普通のアメリカ人より政治家になれる確率が低かったりもする。
幅度は政治家になれなかったから、菜園人も政治家になれないのだ。デンマーク
の国会議員の一人は菜園人だが、自由領域にかかわって長い。
cf5528f4 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-09 22:19
>>bd64a5ab

そのあたりについては、こういうページが良いと思う。

http://www.scientology.org/faq/church-management/what-is-church-of-spiritual-technology.html

` CST also owns the copyrights to L. Ron Hubbard’s works and licenses
` their use.

RTCではなくCSTが幅度の著作物の著作権を所有しているとされている。教会の公
式サイトにCSTについての言及があるのは、RTCの御簾下別児が最高権力者ではな
いことも明らかにしている。

` CST is an autonomous Church of Scientology outside of the
` international Scientology ecclesiastical hierarchy.

CSTは国際的な教会の階層の外にあることも示されている。RTCの力がCSTに及ば
ないことは再度示されている。

権力分散については、もう必要すらなくなってきているのだろう。菜園技術はネ
ットに広く流布している。教会を支えてきた高度な技術の持ち主の大半は自由領
域に転向している。自由領域にとって、教会は取るに足らない存在になりつつあ
る。
1cf1b91f Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-09 22:31
>>fc1297f5

自由領域にはいろいろな派閥があるから、ある派閥の技術がダメなものだとそな
たが思っても、それが自由領域のすべてということにはならない。

自由領域で俺は最小の菜園とか最小の橋を追及している。例えば、R3の完全な実
践はR6を含むのだから、R6は最小の橋には含まれない。
be0b673e anonymous 2016-05-10 09:32
>>1cf1b91f

Old Timerさんの追求された最小の橋というもの、とても興味があります。
9223b060 のドキュメント映画で元幹部は橋を増やしたのはお金儲けのためだと言い切っています。
幅度もやがて精神科医に助けてと手紙を書くくらい憔悴していったとありました。

私には現在の菜園も自由領域も新古付け足しで複雑になっているように思います。
幅度が菜園や大姉をスタートした一番最初の時点では純粋なかつていないシンプルなブレイクスルーがあったのではないかと。
そこには、バイロンケイティの4つの質問くらい凝縮された何か(そして効果は比較にならないもの)があると思えてなりません。
a41fa8d0 anonymous 2016-05-10 12:57
>>be0b673e

シンプルで最小のブリッジがいいなら、アバターコースをおすすめします。最小のブリッジの意味が分かりますよ。

ブリッジを増やしたのは、金儲けですか?HCOBという年代順の13巻+4巻、430以上の講演のセントヒルスペシャルブリーフィングコースを勉強しましたか?

本当に金儲けしたいなら、そんな面倒くさいことせずに、統一教会みたいに霊感商法やったほうがよっぽど儲かりますよ。

裏付けのない偽りのデータを信仰するのではなく、自ら基本書とベーシックの講演録と会議講演くらいは勉強されてみてから結論を出す(本当に詐欺かどうか)べきです。

技術回報シリーズも、出版されているのは、ごく一部であり、サイエントロジーは膨大な調査研究に裏付けられているのです。
df708927 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-10 15:21
>>be0b673e

坑道を掘るのは危ないので、すり鉢状に掘削するのが最小の橋の基本だ。

俺が考えた最小の橋のモデルセッションは今のところこんな感じ。いずれかの時
点でコグが生じたらセッションはそこで終わり。これは、セッションに依存しす
ぎず生きるのがとても大事だから。

1) 内在化や外在化による困難?(これがあればUCPをフラットポイントまでやっ
てセッションを終える)

2) リスティングエラー?(L&Nを完了するか、L&N修正リストを使う)

3) 動揺? 現時点の問題? 見つかりそうになった隠し事? (規範的に処理
する)

4) 「他の人はどこから私にコミュニケートできるだろうか?」と残り三つのフ
ロー(リードがあれば実行する)

5) 「問題を見つけてください」「それについて嘘をついてください」

6) 「不足しているものを見つけてください」「それをどのように無駄にできそ
うですか?」

7) BT処理(「あなたは何ですか?」「その前にあなたはなんでしたか?」など
をBTに尋ねる。この際に、感情をがこもっていてはいけない)

8)
 「ゴールを見つけてください」
 「誰または何がそうしたいでしょうか?」(L&Nを行わず、該当するターミナ
 ルすべてからチャージを取り除く)
 「誰または何がそうさせたくないでしょうか?」(同じ)

うまくいかないときにはUCPだけにする。表面にあらわれているどんなチャージ
も、UCPは処理できる。UCPは菜園の«要因»をもっとも直接的に反映している。

他のプロセスはすべてある時点で規範的であったか、あるいは今も規範的なプロ
セスだ。
93473197 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-10 15:42
>>a41fa8d0

規範的な技術体系へのこだわりを無価値と決めつけるつもりはないが、それでも
なお、菜園の技術体系は少なくとも俺には不便かつ不都合で、そして、別の視点
から考えても疑問の余地が残る。

菜園は持ち運びしにくい。実践が聴聞士やケース監督に依存しているのは不都合
だ。転生先がこの惑星になるとは限らない。転生菜園人の記憶再生能力はさほど
強くないので、実践方法は十分に覚えておけるような単純なものである必要があ
る。ケースの状態がすこぶる良好で、念動力が肉体の筋力に匹敵する
ならば話は別だろうけど。

«生徒の帽子»に写真術と修正術の話が出てくる。修正術の実践が膨大になってい
るならば、写真術が十分な水準に達していない可能性を考慮すべきだ、と幅度は
主張している。菜園の技術体系を構成する資料が膨大ならば、どこかがうまくい
っていない可能性を考慮すべきだろう。

菜園人は政治家になれる確率が一般人より低い。もともと政治家に向いていない
人が菜園に魅かれているのならばまぁ良いが、菜園が政治家としての資質を劣化
させている可能性もある。少なくとも、菜園人はもうちょっと主知主義から離れ
たほうがいい。コミュニケーションの技術を学ぼうとする前に、まずはコミュニ
ケーションをやってみるべし。もっとも、俺が言っていることも菜園の一部分で
はある。粘土でデモをするよりも、美女を抱き寄せてひっぱたかれるほうが、経
験する「質量」も多いのだ。
7ad90dc6 anonymous 2016-05-10 18:23
>>93473197

そもそもブリッジの意義は何かということから述べたいと思います。

1950年のブックワンを基準として考えてみましょう。すると、ブリッジはより高度なプロセスの追加であるだけでなく、同時にアンダーカット(すなわち段階の引き下げ)であったことがわかります。

最小のプロセスであるほど一見、汎用性が高いように思えますが、実際は逆でより難易度が高くなります。これは、ブックワンオーディティングでも明らかだと思います。つまり、プロセスがコンパクトであるほど、より小数のケースレベルの高い人に適しており、より大多数のケースレベルの低い人には適さないということです。

47053212 anonymous 2016-05-10 18:53
>>93473197

私とオールドタイマーさんの目指すものは同じです。しかし、方法論は全く違います。

私は、たとえ核で文明が滅びようとも、ゼロから新たに出発できるための能力を身に付けることがとりあえずの目標です。

だからこそOT48が必用なのです。まず先にノーイングネスを得るべきでしょう。そうすれば、書物はおろか記憶(ファクシミリ)さえも不要です。いつでも必用な時に必用に応じて時空を直接往き来してデータを得ればいいでしょう。

これは、クリアー程度のケースレベルでも訓練すれば不可能ではないですよ。(教会では完全なアウトテックになりますが)例えば、歴史の教科書などなくても直接自分でフランス革命が起こった場面に移動して観察すれば良いのです。

もし、次の惑星にオーグが無いなら作ればいいではないですか。オーディーターやCSがいなければゼロから創るのです。それだけです。

少なくとも、CBRブリッジではOT12以上はオーグがないと昇れません。いくらマテリアルだけあってもフィールドでは無理です。それが現実なのです。

オールドタイマーさんの提唱するプロセスでケースが修了する保証はないですし、仮に可能だとしても100も転生なんてごめんです。それでは、まるで大乗仏教の歴刧修業じゃないですか。

それ以上のブリッジが他にもあるなら別ですが、CBRブリッジ以上のブリッジは他にはありませんでした。なぜそのチャンスを使わないのですか?ブリッジは道具です。ノーイングネスさえ先に手に入れれば、後でいくらでもテックは改良できるではないですか?
19fca155 anonymous 2016-05-10 19:49
>>93473197

サイエントロジストが経験不足なのはその通りです。しかし、それはノーイングネスが過剰なのではなく、ノーイングネスが不足しているからです。

以下、LRHのノーイングネスの趣意です。

「ただ何かを見ていることは、それを本当に経験していることにはなりません。人が知覚しうる範囲がその人の経験の範囲であり、経験の限界なのです。そして、それがその人の空間の大きさであり、存在性の大きさなのです。人は、何らかの感覚無しには自分が生きているということさえ知りません。あなたが、ある通りを歩いていくなら、端から端まで通りは生きています。通りの両端に敷いてあるレンガはあなたの経験(知覚)の範囲内です。そして、通りの店先にある野菜や果物はすべて〝生きて〟います。それは、ただ単にそこにある野菜や果物の香りを嗅ぐということではありません。あなたはそこにある〝全ての〟感覚を得ることができます。野菜や果物には香りや味の感覚以上のものがあります。それは何十もの感覚です。それは全てあなたの経験の範囲内です。それこそが本当に生きているということであり、生きているということを知るということなのです。ここ地球上においては、人は自分の経験範囲を縮小してしまっており、それは継続的に縮小し続け、ついには身体になるまで縮小してしまったのです。」

人は経験する前にし知ることはできません。そして経験する能力こそがノーイングネスです。それは、物事に直面する能力であり、ゆえにノーイングネスがハードを転換しタフネスをもたらすのです。
84487d1e anonymous 2016-05-10 20:32
>>19fca155

訂正します。

LRHのノーイングネスの趣意です。→LRHの講演録の趣意です。

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