Freezone

212da834 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-07-28 22:50
>>c06b8f66

多くの場合、それが教会での菜園の実践の現実だね。

実は、菜園の講演、方針書、技術書の内容がうまく活用されていないのだ。教会でも、コース監督は「これは
自分の意見に過ぎないが……」と前置きさえすれば、自分の意見を生徒に伝えてよいことになっている。
「大姉技術の半分以上は書かれていない」と幅度が言ったのは、意見の交換という形での経験の共有が、
技術体系の大きな部分を占めていることを反映している。

このスレではいろいろな人が意見を言っている。教会もかつてはそういうところだった。
d194c558 anonymous 2016-07-29 06:32
>>212da834

サイエントロジー(LRH)のマテリアルは特に、暗黙知が省略されていると思う。

だから、アカデミートレーニングで、「ああでもない、こうでもない」「あれには、こう書いてあったはずだ」とか、「書いてあることと違うじゃない」とか「なんでこうなるの?」とか、やれ口頭のテックだとか、誤解語だとか、ローアーコンディションだ、PTSだとか、フィギュア・フィギュア・フィギュアして一向に進まない。

あんな非効率なトレーニングスタイルは、サイエントロジーぐらいだよ。

とにかく、くだらない。メーターの針の解釈で一時間も議論しても、何ら生産物は生まれないはずだ。

そもそも、LRHのマテリアルがあいまいで、不完全なのだから、マテリアルを先に改善すべきである。

アカデミートレーニングで、短時間の内に修了できるタイプの人間は、とにかく何も考えず信じ込めるタイプだと思う。

俺は、そもそも論から入るから無理だった。
a06b82c6 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-07-29 07:09
>>d194c558

暗黙知はマテリアルに書かれていない。菜園だけでなく、ほとんどの知識体系でそうなのだ。外科医はすでに
多くの手術で成功を収めている他の外科医から学ぼうとする。手術に関することのすべてが医学のマテリアルに
書かれているのではないからだ。

マテリアルが存在するのは、本来、技術の継承過程で深刻な誤りが生じるのを防ぐためだった。マテリアルの特に
HCOBとHCOPLを主なよりどころとする訓練体系には、最初から無理がある。

誤解語の弊害は確かに小さくないこともあるけれど、書かれた言葉への過剰な依存を改めれば問題は
小さくなる。

聴聞士になりたい人がやってきたら、初日にさっさと聴聞をやらせればいい。オリジナルのレベル0は
メーターもなく、あらかじめ用意された話題について、決められた時間が来るまでPCの話を聞くという
単純なものだった。レベル0は文字通り菜園知識が全くない人でもすぐに始められるものだったのだ。

しかし、侮るなかれ!

レベル0には聴聞の最重要項目がいくつか含まれる。

まず、何について話すのかは、あらかじめ聴聞士側の指導役によって決められている。PCはそれまで自分で
チャージを処理できなかったのだから、PCの希望をそのまま反映させることをやっても、チャージを処理できない。

セッションの継続時間があらかじめ決められている。聴聞の開始と終了も聴聞士側が握っている。

しかし、話す量ではPCのほうが圧倒的に多い。いくつか例外となる瞬間はあるが、聴聞士は基本的にあまり
たくさん喋ってはいけない。ハーフアックも過剰にならないように気を付けるべきだ。

リペアプログラムのためにインタビューを行うことを支持する場合、ケース監督は相当に用心しなければならない。
レベル0の経験が乏しい聴聞士とケース監督は、そういう時に、Q&Aをやらかしがちなのだ。
e6486513 anonymous 2016-07-29 09:08
>>a06b82c6

俺が感じたのは、熟練したオーディターであっても、実は心やセイタンのメカニズムや反応について、知らないのではないか、ということ。

BT処理だって、マテリアルにその反応はBTだって書いてあるから、そう判定しているだけで実際のところは、その反応の正体はわかっていない。つまり、解釈の域を出ないのである。

メーターの針の反応の解釈にしても同じだ。そう書いてあるだけだ。しかし、その本当のところは、誰にもわからない。

原因とメカニズムが全て記述されていれば、検証可能だが、LRHの文章やマテリアルはそうではない。

これは、アービトラリーと言えまいか?

コンディションの公式もそうだ。データの出どころがはっきりせず、あいまいである。スタッフやパブリックを縛る倫理基準となるセオリーとしては、到底根拠が薄弱である。
3eeddf3f 2016-07-29 09:34
最近、教材「大姉」公園と実園CD8枚を譲っていただき聴きました。ここには1950年幅度による26歳の女性に対しての大姉聴聞の様子が入っていて、日本語による吹き替えではなく原本そのまま、冊子の方に逐語訳が入っているのでとても会場の雰囲気が伝わってきます。

そこでオールドタイマーさんに質問です。このCD(内容はエングラムをランしているものです)または50年頃の幅度による大姉聴聞に対してのオールドタイマーさんの評価はどのようなものでしょうか?

また、私が疑問に思ったのはまずPCを横にさせてからはじめる部分で催眠療法的な言い回しも見られ、雰囲気としては退行催眠のようなカウンセリングにも見えます。PCが明らかにトランスに入っていると思われる部分も多数ありました。この頃の大姉技術はfreezone的にはどのような位置づけなのでしょうか?
0017cd1b anonymous 2016-07-29 09:59

初期の、LRHブックワンセッションの音源は、繰り返しのテクニックを多用し過ぎで、下手くそだと思う。

フレーズを多用しているのは、知覚が回復していないからで、つまり、サーキットやセカンダリー(チャージ)を十分に処理していないからである。

ベッド形式のオーディティングは、後に廃止されている。
7ceab0d1 2016-07-29 14:55
>>0017cd1b
早速、ありがとうございます。
ソロを行う上でも参考として優良なセッション音源を聴いてみたいのですが、幅度以外の聴聞士でも参考になりそうなものは世には出ていないのでしょうか?

また、ソロ時に催眠状態に入ることに関してfreezoneでは何か言及されているのかどうか気になっています。私はヘミシ◯クや瞑想などに馴染みがあったため、ソロ時は頻繁に催眠状態になっています。
f618b869 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-07-29 18:35
>>e6486513

心に関してはまだまだ分からないことが多い。菜園は、ある意味、金槌のようなものだ。重力をある
程度理解できるようになる前に、重力を利用する道具はたくさん作られ、利用された。だから、まぁ、菜園人が
求めるべき知識は、皮膚感覚的な理解であるべきなんだ。教会が抱える問題は、皮膚感覚的な理解を育む
機会が乏しいだけでなく、それを抑圧する制度も存在するということだろう。

現代の経営学から見て、コンディションの公式はあまりに幼稚だ。数千、数万の事例を調べつくさなければ、
何が組織の生存と繁栄に寄与するのかどうかわからない。まぁ、しかし、ドラッカーの経営学もそれに
似たところがあって、ある時代のある企業やある経営者にしか当てはまらないことを、時代も立場も強みも
違う日本の経営者が頑張って勉強している。一方、アメリカでドラッカーを読む経営者や経営学者は相当に
少数派になった。
5d932c60 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-07-29 18:44
>>3eeddf3f

規範的大姉(R3R)の登場で、ブックワン大姉は技術的に無効になっているはずだ。ブックワン大姉での「クリアー」は認定を取り消された。ブックワンは宣伝目的の歴史的展示物のようなものになったため、実際、
教会でもPR部門で扱われている。

規範的大姉の最大の革新は出来事の期間を特定することだ。これにより、視覚や聴覚の情報は容易に
得られるようになり、リピーターテクニックは不要になった。同時に、言語への依存度が下がり、前世をよりうまく
扱えるようになった。規範的大姉でのクリアーは新時代大姉以降も有効だ。
ce60630b Old Timer i1b5ibip3kS 2016-07-29 18:46
>>7ceab0d1

セッションを短めして、セッションアドミンをある程度きっちりやるといいと思う。

菜園プロセスでは目を開けているのが基本だ。

さらに基本的なことを言うと、コマンドをちゃんと何かに書いているかな?
e8942a05 anonymous 2016-07-29 19:06
>>f618b869

質量と精確(精度の高い)なデータは矛盾しない。むしろ、両立させるべきものだと思う。

もちろん、求めるべき精度は必要性に応じて変わるべきものである。

しかし、データのアバウトさ(皮膚感覚)は、信仰=アービトラリーへの道であるから、注意しなくてはならない。

オウム真理教も、検証なき様々な手法のごちゃ混ぜだった。

サイエントロジストには、データの相対的重要性(データの階層構造)を教えるべきだが、精度を無視していいということではない。

それは、盲信や思考停止をもたらすため、危険と隣り合わせである。

つまり、データの厳密性を問わないアバウトさや感覚主義は危険だということだ。
5faf4bfb anonymous 2016-07-29 19:24

ドラッカーや大前研一の経営学は、要するに大企業のマネジメントの統計化であった。

これらは、組織化というフェーズⅡには役立つが、企業の設立といったフェーズⅠには役立たない。

しかも、企業寿命がドッグイアー以下になり、企業のダウンサイジングが進み、イノベーションによって労働者がいらなくなり、消費者のニーズが多様化し、また様々なウォンツが社会に目まぐるしく生じている現代で、果たしてドラッカーや大前研一が理に適っているかといえば、甚だ疑問である。
efee6dba 2016-07-29 20:07
>>5d932c60
ありがとうございます。
その辺りの事情もよくわからず、的の外れた質問ばかりですみません。

大姉での「出来事の期間を特定する」とは、具体的にどのようなことでしょうか?
また、その辺りのことを学べる教材はありますか?

もともと退行催眠(前世療法)を研究していて、前世をうまく扱う技術にとても興味があります。
ソロ活は、以前のオールドタイマーさんの書き込みから抜き出したものをタブレットで読みつつ声に出さないで行い、その後で手書きノートへ記録しています。以前は眠ってしまうことも多かったので30分間のタイマーをかけていて基本的に時間内にその日のセッションは完了します。
865d279e anonymous 2016-07-29 20:28
>>efee6dba

あなたを批判する意図はありませんが、やはりスレッドの書き込みだけを見て、付け焼き刃の実践というのは危ないということがわかりました。

サイエントロジーとは何なのかを知らずに、サイエントロジーと他の体系のようなものだと勝手に推測し、全く違うデータと技術(実践)をサイエントロジーだと思い込む。

サイエントロジーの実践では、十分な前提知識とセオリーの理解は必須です。

これは、あなたの責任ではありません。

十分な理解をさせずに、つまみ食い的にメソッドを掲載して、すぐ誰にでも実践して効果があるかのように伝えることが悪いのです。(悪意や悪気の有る無しに関わらず)

訳の分からない人が、訳の分からない人に伝えて、訳が分からなくなる。

これが一番危険なんですよ。

オールドタイマー氏は、しきりにfreezoneや気ままなスタイルが安全だと言っていますが、俺はそれが一番危険なスタイルだと思う。

個人的にやるなら何も言わないが、メソッドをシェアしたり、他者を巻き込む可能性があるならば、メソッドの不完全さや理解レベルに個人差があること、そして、実践上の危険性について注意喚起を行う責任が生じると思う。

ちなみに、俺は教会派でもfreezone派でもないし、そのどちらにも満足していない。
c09be878 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-07-29 20:30
>>efee6dba

そのものズバリだ。PCが出来事に移動した後、聴聞士が「出来事の継続時間はど
れくらいですか?」と聞く。『R3RA Engram Running by Chain』とかいうHCOBに
書かれている通り。



タイマーは良い。そなたはバンクの扱い方が結構わかっている。素質と工夫に才
があるのだろう。ただし、もちろん、今後も人生を生きることをしっかり続けて
ほしいと思う。

さて、1年後でも催眠状態が頻繁に表れるならば、具体的な実践方法名を使って、

「他の人は~を使って私をどのように助けたのか?」
「私は~を使って他の人をどのように助けたのか?」
「他の人は~を使って別の他の人をどのように助けたのか?」
「私は~を使って私自身をどのように助けたのか?」

の中で、メーターの反応または興味があるものを選んで、それぞれをEPまで比較
的軽快なペースで行うという手がある。問題を扱うプロセスの基本は口枷をした
スタイルで行うことだ。つまり、やや固めのTRを使う。

なお、これを今すぐに行っても効果はあまりない。というか、多分、全然ない。
be260cc5 anonymous 2016-07-29 20:52

人が本当に人生を生きるなら、過去に注意が残ったままで、つまりバンク(反応心)を抱えたままで生きるべきではない。

人生を本当に生きるということは、現時点に生きるということだ。

そのための、セッションである。

だから、人生を本当に生きることとセッションの実践は矛盾しない。

むしろ、本当に人生を生きるためにも、さっさとバンクを処理すべきなのは明らかである。

効果が無いメソッドならば行う意味がない。

効果があるメソッドならば、結果がオリジナルの仏教みたく今世なのか、大乗仏教のように結果が来世以降になるのか、はっきりさせるべきと思う。
470d6012 anonymous 2016-07-29 21:14

何か勘違いされていないか。

サイエントロジーは、現在に生きるために、過去(の人生)に直面し向き合うことを要求する。

セッションと人生は、こっちを立てれば、あっちが立たずというような、二律背反の選択ではない。

両者は互いに補完し合う関係である。

ブリッジは決して消極的な生き方などではない。否、これこそ最も積極的な生き方をもたらすものである。
38d40c84 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-07-30 06:36
>>470d6012

それが常に真になるのは、菜園の技術が完全無欠になった日のことだろう。

現実にはね、クリアーになったのに、平凡な恋愛すら始められない人がごろごろ
いる。新OT VIIIになったのに、クラスIVのインターンシップを終えられない人
がいる。

ケースレベルの向上だけでは人生における成功が保証されないことは、幅度も指
摘している。例えば、「cleared cannibal」という表現がある。クリアーになっ
たけど、文明社会で生きていくための必要な技能を習得していない食人族にとっ
て、文明社会における人生で成功するのは難しい。

俺は菜園の組織運営方法については懐疑的だけど、クリアーや準OTになるだけで
は、自然に組織運営ができるようにはならない、という幅度の発想は正しいと思
う。

ただね、もちろん、こういうことは言える。他の条件が同じならば、クリアーや
準OTはそれよりケースレベルが低い人より有利だ。クリアーや準OTになったピア
ニストは、日々とても短い練習時間で、技能を維持している。

個人的な話をすれば、俺は本を46歳だが、本を読みながらでも、トランプの神経
衰弱でまだ平凡な小学生に勝てる。記憶に集中力を必要としない。これは準OTの
利点だ。語学では役に立つ。でも、それだけでは人生で何もかもがうまくいくよ
うにはならない。
be3ce84c Old Timer i1b5ibip3kS 2016-07-30 07:00
語学ネタ8

例えば、英語の聞き取りに苦労しているならば、中国語やフランス語も聞くとい
い。この際、中国語やフランス語の単語や文法をあまり覚えようとしないことが
大事だ。

単語や文法をある程度覚えると、脳は聞き取ることをさぼりがちになる。だから、
単語や文法をあまり知らない言語で脳を刺激して、聞き取りでも頑張るように仕
向けてから、英語を聞き取るのがいい。

聴覚情報は、耳→脳→心→魂という経路で入ってくる。うまくやっていくには、
心と脳の両方をうまく扱えるようになるのがいい。
c073cbc5 anonymous 2016-07-30 08:40
 幅度は来世には、政治家になりたいそうですが、政治家になって何をしたいのかわかりますか?
 精神医学を法律で規制したいのでしょうか?
 初期大姉本(Book one)では、精神科電気ショック療法を否定しましたが、精神科医の立場までは否定しなかったと思います。

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