Freezone

6a2facaf anonymous 2016-07-26 12:25
>>920657a3

もし、幅度が今の時代に生きていてプロセスやトレーニングを開発したり、ある理論を構築するとしたら、どういうモノだと思いますか?

菜園の盲点は移ろいゆく時代に合わせて変化していけないことだと思います。KSWの弊害ですね。
7091ab7e Old Timer i1b5ibip3kS 2016-07-27 01:55
>>6a2facaf

俺は1960年代前半までの菜園は強く、健やかな実践体系を持っていたと思っている。そこにいったん立ち
返れば、菜園はまた復調すると思う。

幅度が今生きていたら、「質量」の復権に踏み切るだろう。

聴聞士になることを志願する人がいたら、その人に最初に与えられるのはHCOBではなくPCであるべきだ。
デモキットをいじっても、実物の代わりにはならない。

菜園人はあらゆる物事にもっと積極的に取り組むことを推奨されるべきだ。旗のCOで職業ピアニストなんて人が
いてもいい。菜園は文字通り知識に関する学問でもある。菜園外の知識もうまく活用できるようになるのが、
一人前の菜園人としての教養といえる。
41fd5209 anonymous 2016-07-27 08:51
>>a1a7d179

>ちなみに、CBRは咽頭ガンを患っていたが、単にゲームに飽きた(ゲームを完了した)のでボディーから抜けただけ。

>彼は、宝くじを意図的に当てることもできた(もちろん使わなかったが)ぐらいだから、ガンを自分で消去するくらいできたはずである。
 

 宝くじを意図的に当てることができるのはOTいくつのレベルですか?
 人間として働いたお金で生活すべきという一般論がありますが、会社と精神科医が癒着している(私の実体験)などやむを得ない場合は、宝くじを意図的に当てることはありだと私は思います。
919012a2 anonymous 2016-07-27 09:26
>>41fd5209

CBRは、OT48まで開発し、自らもOT48だった。

個人的には、OT48以上の未開拓なレベルが、存在していると考えている。

しかし、今世でOT48まで行ければ十分すぎると思う。

CBRは、当たった宝くじを、エシックス(エクスチェンジの原則)に反するとして換金しなかった。
391ea833 anonymous 2016-07-27 20:29
>>919012a2

>> CBRは、当たった宝くじを、エシックス(エクスチェンジの原則)に反するとして換金しなかった。

レクチャーで喋っていたんですか?興味深いのでデータの場所を教えて頂けると有り難いです。
0a4d676a anonymous 2016-07-28 12:29
>>391ea833

海外のフォーラムで、CBRの逸話として取り上げられた話題。

書き込みの主旨は、CBRがいかに倫理に忠実であったかを語る、やり取りの中から語られたものだった。
666223b3 anonymous 2016-07-28 12:46

サイエントロジー教会は、売らずに売るってことが、まるでわかってない。

だから、口コミも紹介も伸びないし、長期的繁栄に繋がらない。

ハードセルは、LRHの方針書のやり方だが、大いに問題がある。

かといって、ロンズオーグのスタイルがいいわけではない。

ロンズオーグは、マーケティングで完全に失敗している。
1f495ebc Old Timer i1b5ibip3kS 2016-07-28 20:31
>>666223b3

菜園の活動を事業として見ると、そういうことが言えると思う。

一方、哲学の実践体系としてとらえると、完全に失敗しているのは教会だと思われる。

教会に通う人は、教会の外ではあまり菜園を実践していない。組織に大きく依存していては、大きな
未来はないのだ。

逆に、自由領域では組織がほとんど発展せず、代わりに、菜園を毎日実践したり、研究したりする
個人がたくさんいる。

教会の菜園は神社に参拝したときにしか実践されない神道のようなもので、惑星全体でケースレベルを引き
上げる可能性は乏しい。
c06b8f66 anonymous 2016-07-28 21:31
>>666223b3

ハードセルされて高い金を払って講演を買ったとしても・・・

・日本語吹き替えの講演には聴衆の笑い声は入っていないので会場の雰囲気が伝わってこない。
・日本語話者もLRHのデータをきちんと理解した上で喋っていない。
・誤解語ならぬ、誤訳語が存在してそれが理由で勉強がストップしているのにそこに気づかない。それに対処しない。

上記の理由により、日本人が日本語で講演を聞いてもよく分からない。

菜園の弱さは、方針書に書かれていない現象が目の前に存在したときに、個人がそれを
認知して菜園外のデータでそれを処理するという融通生が欠落するところだと思う。
212da834 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-07-28 22:50
>>c06b8f66

多くの場合、それが教会での菜園の実践の現実だね。

実は、菜園の講演、方針書、技術書の内容がうまく活用されていないのだ。教会でも、コース監督は「これは
自分の意見に過ぎないが……」と前置きさえすれば、自分の意見を生徒に伝えてよいことになっている。
「大姉技術の半分以上は書かれていない」と幅度が言ったのは、意見の交換という形での経験の共有が、
技術体系の大きな部分を占めていることを反映している。

このスレではいろいろな人が意見を言っている。教会もかつてはそういうところだった。
d194c558 anonymous 2016-07-29 06:32
>>212da834

サイエントロジー(LRH)のマテリアルは特に、暗黙知が省略されていると思う。

だから、アカデミートレーニングで、「ああでもない、こうでもない」「あれには、こう書いてあったはずだ」とか、「書いてあることと違うじゃない」とか「なんでこうなるの?」とか、やれ口頭のテックだとか、誤解語だとか、ローアーコンディションだ、PTSだとか、フィギュア・フィギュア・フィギュアして一向に進まない。

あんな非効率なトレーニングスタイルは、サイエントロジーぐらいだよ。

とにかく、くだらない。メーターの針の解釈で一時間も議論しても、何ら生産物は生まれないはずだ。

そもそも、LRHのマテリアルがあいまいで、不完全なのだから、マテリアルを先に改善すべきである。

アカデミートレーニングで、短時間の内に修了できるタイプの人間は、とにかく何も考えず信じ込めるタイプだと思う。

俺は、そもそも論から入るから無理だった。
a06b82c6 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-07-29 07:09
>>d194c558

暗黙知はマテリアルに書かれていない。菜園だけでなく、ほとんどの知識体系でそうなのだ。外科医はすでに
多くの手術で成功を収めている他の外科医から学ぼうとする。手術に関することのすべてが医学のマテリアルに
書かれているのではないからだ。

マテリアルが存在するのは、本来、技術の継承過程で深刻な誤りが生じるのを防ぐためだった。マテリアルの特に
HCOBとHCOPLを主なよりどころとする訓練体系には、最初から無理がある。

誤解語の弊害は確かに小さくないこともあるけれど、書かれた言葉への過剰な依存を改めれば問題は
小さくなる。

聴聞士になりたい人がやってきたら、初日にさっさと聴聞をやらせればいい。オリジナルのレベル0は
メーターもなく、あらかじめ用意された話題について、決められた時間が来るまでPCの話を聞くという
単純なものだった。レベル0は文字通り菜園知識が全くない人でもすぐに始められるものだったのだ。

しかし、侮るなかれ!

レベル0には聴聞の最重要項目がいくつか含まれる。

まず、何について話すのかは、あらかじめ聴聞士側の指導役によって決められている。PCはそれまで自分で
チャージを処理できなかったのだから、PCの希望をそのまま反映させることをやっても、チャージを処理できない。

セッションの継続時間があらかじめ決められている。聴聞の開始と終了も聴聞士側が握っている。

しかし、話す量ではPCのほうが圧倒的に多い。いくつか例外となる瞬間はあるが、聴聞士は基本的にあまり
たくさん喋ってはいけない。ハーフアックも過剰にならないように気を付けるべきだ。

リペアプログラムのためにインタビューを行うことを支持する場合、ケース監督は相当に用心しなければならない。
レベル0の経験が乏しい聴聞士とケース監督は、そういう時に、Q&Aをやらかしがちなのだ。
e6486513 anonymous 2016-07-29 09:08
>>a06b82c6

俺が感じたのは、熟練したオーディターであっても、実は心やセイタンのメカニズムや反応について、知らないのではないか、ということ。

BT処理だって、マテリアルにその反応はBTだって書いてあるから、そう判定しているだけで実際のところは、その反応の正体はわかっていない。つまり、解釈の域を出ないのである。

メーターの針の反応の解釈にしても同じだ。そう書いてあるだけだ。しかし、その本当のところは、誰にもわからない。

原因とメカニズムが全て記述されていれば、検証可能だが、LRHの文章やマテリアルはそうではない。

これは、アービトラリーと言えまいか?

コンディションの公式もそうだ。データの出どころがはっきりせず、あいまいである。スタッフやパブリックを縛る倫理基準となるセオリーとしては、到底根拠が薄弱である。
3eeddf3f 2016-07-29 09:34
最近、教材「大姉」公園と実園CD8枚を譲っていただき聴きました。ここには1950年幅度による26歳の女性に対しての大姉聴聞の様子が入っていて、日本語による吹き替えではなく原本そのまま、冊子の方に逐語訳が入っているのでとても会場の雰囲気が伝わってきます。

そこでオールドタイマーさんに質問です。このCD(内容はエングラムをランしているものです)または50年頃の幅度による大姉聴聞に対してのオールドタイマーさんの評価はどのようなものでしょうか?

また、私が疑問に思ったのはまずPCを横にさせてからはじめる部分で催眠療法的な言い回しも見られ、雰囲気としては退行催眠のようなカウンセリングにも見えます。PCが明らかにトランスに入っていると思われる部分も多数ありました。この頃の大姉技術はfreezone的にはどのような位置づけなのでしょうか?
0017cd1b anonymous 2016-07-29 09:59

初期の、LRHブックワンセッションの音源は、繰り返しのテクニックを多用し過ぎで、下手くそだと思う。

フレーズを多用しているのは、知覚が回復していないからで、つまり、サーキットやセカンダリー(チャージ)を十分に処理していないからである。

ベッド形式のオーディティングは、後に廃止されている。
7ceab0d1 2016-07-29 14:55
>>0017cd1b
早速、ありがとうございます。
ソロを行う上でも参考として優良なセッション音源を聴いてみたいのですが、幅度以外の聴聞士でも参考になりそうなものは世には出ていないのでしょうか?

また、ソロ時に催眠状態に入ることに関してfreezoneでは何か言及されているのかどうか気になっています。私はヘミシ◯クや瞑想などに馴染みがあったため、ソロ時は頻繁に催眠状態になっています。
f618b869 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-07-29 18:35
>>e6486513

心に関してはまだまだ分からないことが多い。菜園は、ある意味、金槌のようなものだ。重力をある
程度理解できるようになる前に、重力を利用する道具はたくさん作られ、利用された。だから、まぁ、菜園人が
求めるべき知識は、皮膚感覚的な理解であるべきなんだ。教会が抱える問題は、皮膚感覚的な理解を育む
機会が乏しいだけでなく、それを抑圧する制度も存在するということだろう。

現代の経営学から見て、コンディションの公式はあまりに幼稚だ。数千、数万の事例を調べつくさなければ、
何が組織の生存と繁栄に寄与するのかどうかわからない。まぁ、しかし、ドラッカーの経営学もそれに
似たところがあって、ある時代のある企業やある経営者にしか当てはまらないことを、時代も立場も強みも
違う日本の経営者が頑張って勉強している。一方、アメリカでドラッカーを読む経営者や経営学者は相当に
少数派になった。
5d932c60 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-07-29 18:44
>>3eeddf3f

規範的大姉(R3R)の登場で、ブックワン大姉は技術的に無効になっているはずだ。ブックワン大姉での「クリアー」は認定を取り消された。ブックワンは宣伝目的の歴史的展示物のようなものになったため、実際、
教会でもPR部門で扱われている。

規範的大姉の最大の革新は出来事の期間を特定することだ。これにより、視覚や聴覚の情報は容易に
得られるようになり、リピーターテクニックは不要になった。同時に、言語への依存度が下がり、前世をよりうまく
扱えるようになった。規範的大姉でのクリアーは新時代大姉以降も有効だ。
ce60630b Old Timer i1b5ibip3kS 2016-07-29 18:46
>>7ceab0d1

セッションを短めして、セッションアドミンをある程度きっちりやるといいと思う。

菜園プロセスでは目を開けているのが基本だ。

さらに基本的なことを言うと、コマンドをちゃんと何かに書いているかな?
e8942a05 anonymous 2016-07-29 19:06
>>f618b869

質量と精確(精度の高い)なデータは矛盾しない。むしろ、両立させるべきものだと思う。

もちろん、求めるべき精度は必要性に応じて変わるべきものである。

しかし、データのアバウトさ(皮膚感覚)は、信仰=アービトラリーへの道であるから、注意しなくてはならない。

オウム真理教も、検証なき様々な手法のごちゃ混ぜだった。

サイエントロジストには、データの相対的重要性(データの階層構造)を教えるべきだが、精度を無視していいということではない。

それは、盲信や思考停止をもたらすため、危険と隣り合わせである。

つまり、データの厳密性を問わないアバウトさや感覚主義は危険だということだ。

Top of this page. | <<last <<new 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 old>>

limit: 1536KB

(Freezone/1101/6.3MB)

Powered by shinGETsu.