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Old Timer
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2026-03-02 15:22
- アメリカもつくづく因果な国だ。対イラク戦争の後始末に、アメリカは1兆2000億ドルも追加で軍事費を使うことになった。対イラン戦争も後始末に多額の費用が掛かるだろう。避けられない人の死はアメリカへの怨嗟として積みあがるばかりだ。 2月24日ごろ、中国はイランに極超音速巡行ミサイルを提供する話を進めていた。マッハ12で飛来するミサイルを迎撃する手段をアメリカもどの国も持っていない。イランはアメリカの空母群を無力化する手段を手に入れようとしていた。 中国の原油輸入のうち、マレーシアからのものは13%ほどで、その内のある程度の割合はイラン原産だ。原油の流れが止まるのは中国にとって不利益になる。 それでも、中国の政治・経済の損得勘定全体ははっきりしない。アメリカが中国の極超音速巡航ミサイルを怖れていることは確認できた。中国はイランに極超音速巡航ミサイルを提供するつもりがそもそもなかったのかもしれない。敵を動かし、敵を知るというのは、孫子の兵法の匂いがする。
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