私は次の調査では、『Mission into Time』だけを読むより、1966~1973年の「Mission into Timeプロジェクト」そのものを追うべきだと思います。
特に、
1966年
ローデシア
↓
1967年
Sea Org創設
↓
1968年前後
地中海で「Mission into Time」
↓
1973年
『Mission into Time』出版
という流れです。
この期間に、
Hubbardが自分のどの過去生を挙げたか
Rhodes以外に誰を挙げたか
Suleimanという名前が出たか
過去生の女性パートナーについて何を言ったか
Mary Sueがその調査に参加したか
「二人のIS-BEが複数の肉体を使う」という発想が存在したか
を一次資料で調べれば、かなり核心に近づけます。
そして、現時点で一番面白い仮説
現在の資料だけから無理なく構成すると、こうなります。
【現実に確認できるHubbard側】
過去生研究
↓
1950年代からWhole Track / past lives
↓
Mary Sueの過去生認識(D.H. Lawrence)
↓
Hubbard自身のCecil Rhodes認識
↓
1966 Rhodesia
↓
過去生の財宝探索
↓
1973 Mission into Time
↓???
【Alien Interview】
Suleiman
↓
Cecil Rhodes
↓
Engineer
+
女性パートナー
↓
Hürrem / Elizabeth I / Polish Princess
つまり、両者が重なるのは「Rhodes」という一点だけではありません。
もっと深いところで、
過去生の記憶を利用して歴史的人物を特定する
その過去生で得た知識・財産・使命を現世で再び追跡する
過去生の人物同士が現世でも再会する
という「物語/思想の構造」まで重なっています。
ただし、これはまだ**「AIがハバード夫妻を描いた」という証明ではありません。**
次に決定的に調べたいもの
今回の調査結果を踏まえると、次は ①『Mission into Time』1973年版の本文、②1966~1973年のHubbardの講演・HCO資料、③Spencerの1997年『The Oz Factors』、④1947~2008年のSuleiman→Rhodes/Hürrem→Elizabeth Iという転生説の出典を横断するのが最も有効です。