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947732cb anonymous 2026-09-03 23:26
>>c2f16af7

なぜ、LRHが語っていないことを以って、「思い出せない」と断定しているのだ?あれだけ経歴にウィズホールドと嘘がある人間が、前世の同性愛傾向(これはホモ・サピエンスであれば誰しも潜在的に持っている)についてウィズホールドしないはずがないであろう。

『ダイアネティックス:心の健康のための現代科学』(ブックワン)で、「同性愛は逸脱」だと書いたのは、「純然たる器質性疾患を除き、ケースを完全に消去した暁には、同性愛的傾向は消滅(矯正)されるはずだ」というLRHの理想主義的な願望(希望的観測)が反映されていると考えられる。それは、前世の同性愛的傾向を、(当時の社会的道徳観念から)恥だと考えていたことが窺える。

LRHは、少なくともナチュラルクリアーであり、ノーマルのホモ・サピエンスより遥かにケースレベルは高い。しかし、ケースレベルが高いことは、振る舞いにおける逸脱を生まないということでは全くない。ヨシフ・スターリンがそうであったように。

何の躊躇い(罪悪感)もなく自身の経歴に嘘八百を並べることができるという意味で、LRHは逸脱していたが、それはケースレベルが低いということではなく、ケースレベルがノーマルよりも高いにも関わらず、ノーマル以上に逸脱していたということである。

顕在能力の高さは、ケースレベルの高さと比例するが、それは、ノーマル以上に逸脱が激しくなるリスクも生じる。故に、疲れ知らずのバイタリティと巧みなコミュニケーションを通じた強力な社会的影響力を持ち、博覧強記(スターリン)や神通力(LRH)を生じるレベルのPre・OTは、速やかにフルブリッジを昇り切って真正OTに至らないと、一般社会の観点からは危険である。最大の問題は、完成されたフルブリッジが存在しないことである。

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