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anonymous
2026-06-26 20:10
- >>0b6a139a
>ドーキンスは文化的キリスト教を自由社会と同一視していない。
⇨自由社会と両立可能な唯一の一神教は、バハイ教しかないでしょう。しかし、本質的に全体主義(キリスト教は本質的に個人主義)であるイスラム教化に対する防波堤として、欧州の文化的基盤(アイデンティティ)としてのきり
キリスト教やイスラム教は、ゾロアスター教の終末論及び天国と地獄概念を摂取した頃の中期ユダヤ教(最も思想的に排他的な時代)から発展したので、根本的に欠陥を抱えている。新約聖書の黙示(幻視)文学(パウロ含む)も、インプラントのドラマタイズでしかない。ユダヤ教そのものには、もともと終末論や天国や地獄の概念は存在しなかったし、トーラー(旧約聖書)のコヘレトの影響で現世志向であり、既に終末論は放棄している。また、ユダヤ教神秘主義のカバラでは、輪廻転生をその教義に含む。キリスト教やイスラム教より、ユダヤ教の方が圧倒的に神学的柔軟性が高いと言える。
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