Freezone

6dc54cfe anonymous 2026-06-24 03:20
>>a51b1b00

「必要なのは、宇宙的な間抜けさです。」

オウム真理教やイスラム教は、「宇宙的な間抜けさ」の結果であるが、世界が被ることになったその負の影響は、当時、気持ち悪い奴らだと思いながらも、余りににも逸脱しているがために、「馬鹿げている」と笑って済ませた人々の責任である。

済ませたノーマル或いはノーマル以下のホモ・サピエンスが、Foolishな奇行を演じることで、セータな「ゲーム性」やセータな「ユーモア」を回復できると考えると考えるのは甘すぎる。

その理由は、ノーマル(ホモ・サピエンス)は余りに無明(暗愚)であり、バンクの質量(リッジ、GPM)は余りに重く、余りにMESTであるからだ。

ホモ・サピエンスが、セータン本来のゲーム性とユーモアを回復するには、ノーイングネスのスケール上の「完全に知っている」を回復した上で、「あえて知らないでおく」に下がらければならない。

無明のノーマルが幾らFoolishな奇行を演じたところで、無明のノーマルを維持するか、ノーマル以下に下がるだけである。それは、セータな「ユーモア」ではなく、「馬鹿げている(痛い)」だけだからだ。Foolish(馬鹿げていること)は深刻さからの真の開放ではなく、逸脱に過ぎないので、無明で重いバンクは相変わらずであり、ノーイングネスも回復しないし、バンクのリッジやGPMの質量も開放されない。

Foolishは、MESTに対する直面ではなく、MESTからの「逃避」の一種であり、ただ底辺を這い蹲るだけである。ノーマル或いはノーマル以下である以上、MESTをコントロール・処理・統制・征服するには程遠い。クリアリングのプロセスは、MESTに直面せずに、ショートカットすることはできない。

Top of this page. | <<last 0 1 2 3 4

limit: 1536KB

(Freezone/94/1.8MB)

Powered by shinGETsu.