Freezone

c638c5cd Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-20 22:34
>>34086df3 >>a991a1ec

うーん、これらは第三者のかなり主観的な話なので、俺としては何とも言い難い。理論的にはあり得るんだが、俺の側に
現実感がない。
cc3b0df7 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-20 23:01
>>e02406b9

BT群を体を覆う壁みたいなものと考えるといい。その壁まではたいていの人がテレパシーを届かせることが
できるので、BTを処理することはできる。でも、壁に穴ができなければ、壁の外までテレパシーが届くことはない。

また、ケースレベルが低くても、たまたま壁に穴が開いていれば、テレパシーを使うことができると思う。

論'sのエクスカリバーみたいに、非常に強力に坑道を掘る方法論を取り、聴聞士の技量が十分に
優れていれば、テレパシーを使えるようになるのにかかる時間は大幅に減る。

--

クリアーにしろ、準OTにしろ、ある問題の解決やある能力の回復がどの段階で起こるのか、予測は難しい。
幅度の講演でもそういう話があったと思うが、どれだったか覚えていない。

そなたは人的魅力を重視していて、それには個人差がとても大きいといえそうだ。生活上の能力として俺が
重視しているのは予測能力だが、これにも個人差が大きい。これらでは個人差があまりに大きいので、生肉が
高位の準OTをはるかに凌ぐことだって珍しくない。
639b4fdc Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-20 23:10
旧OT IV ― GF、薬物リハブ、借用人格処理、低いグレードからOT IIまでのリハブ、OT IIIについての
プレプチェック、OT VとOT VIのリハブ、オーバーラン処理、直面プロセスからできている。ここでのOT Vや
OT VIは旧OT Vや旧OT VIとして知られているものより古いものであるはずだが、俺が菜園から離れていた
時期のグレードで、詳細はよくわからない。

新OT IV ― 内容も、新OT IIIとNOTsの中間的なもの。BTと薬物に関することを処理する。これが登場する前、
新OT IIIの次は即座にNOTsだった。
0bcf4c09 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-21 00:30
旧OT IVは様々な時代やレベルに関係していて面白い。

薬物リハブは低いグレードの下に移動した。

借用人格処理は形を変えて、橋のあちこちに出てくる。

プレプチェックはもともとGPM処理の効率を上げるために使われたもので、L&Nの原型ともいえる。技術畑の
人だと見解の相違があるかもしれないけれど、GPM処理全体の概要を把握すれば、納得するはず。

オーバーラン処理は機密ではないが旗でしか提供されないプロセスへと発展した。

直面プロセスは特別なものではない。技術関係者の想定の範囲を一歩も出ないはずだ。
d1c64cef Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-21 00:39
廃ソロOT IV ― 廃止されたレベルで、旧OT IVとも中身が全然違う。11の部分に分かれているが、最初の部分はCC経由で
クリアーになった人にしか実行できない。そして、その最初の部分こそがこのレベルの要でもある。内容はクリアーコグに
かかわっているので、詳しいことは言わないほうがよさそうだ。
7d70965f Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-21 00:49
旧OT V ― 大姉55のプロセスのうち、グレードとしてのオブジェクティブズに含まれていないものがあることに気が
付いただろうか? そういうプロセスのいくつかは旧OT Vに移動している。このレベルは廃止されていないから、
組織がこれを提供しないのならば、技術は改変されていることになる。もっとも、このレベルの一部分はOT能力の試し
打ちのようなもので、NOTs前の準OTにとっては、あまり熱心にはやらないほうがいいものかもしれない。

新OT V ― 聴聞士によって提供されるNOTs。
7bdc5502 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-21 06:03
旧OT VII ― 聴聞とドリルが組み合わされたもの。ある意味美しいレベルではあるんだが、BTが存在して
いることを知っていれば、効果や安全性に疑問も出てくる。このレベルは取り消されていないが、やはり、NOTsの
あとのほうが良い気がする。

新OT VII ― ソロNOTs。このレベルは非常に長くかかることがあるが、それもある程度、準OT自身の技量に
左右される。準OT自身が聴聞士として訓練を積んでいれば、使える技も増える。極めてまれなことだが、BTに
低いグレードの0からIVを施すこともできるし、高度な技術力を持つ聴聞氏ならば、BTへのNEDさえ可能だ。
bb29718b Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-21 06:40
引き寄せの法則というのがある。いろいろな人を経由して最初のものとは似ても似つかないものに
なったりしているが、オリジナルはロンダ・バーンの著書だ。

やり方は、おおざっぱに言えば、

・理想を具体的に思い描く
・感情を基準にしながら、具体的に行動する

ということだ。具体的な行動を求めていることに注目してほしい。

思い描いた理想があれば、それに近づく行為には心地よい感情が、それから遠ざかる行為には不快な感情が
伴う、というのが、引き寄せの法則の実践上の行動原則だ。

だが、もちろん、菜園では、逸脱というものがあることが知られている。逸脱によって、理想から遠ざかる行為に
心地よい感情が伴い、理想に近づく行為に不快な感情が伴うこともある。

ケースレベルが上がれば、感情が正しい確率は向上する。つまり、引き寄せを実践しやすくなる。

孔子曰く、「七十にして心の欲する所に従って、矩(のり)を踰(こ)えず」(七十歳になると、もはや心の
思うままにふるまって、しかも道義から外れることが無い」は、逸脱を乗り越えての引き寄せの法則の実践で、
起こり得るかもしれない。
fcc1ec4e Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-21 07:39
1985年ごろ、幅度はNOTsの簡略化を考えていたようで、関係者の証言から、HCOBにすればたった1ページに
収まる上級NOTsなるプロセスの存在がうかがえる。橋の最小化に向けた動きはすでにあったのだ。だが、
最小化に向かう最初の流れは、おそらく、1969年の旧OT VIIIで始まったのだと思う。

旧OT VIII ― 大姉を使わずにエングラムを処理する方法が書かれている。クリアー以上に大姉を使わないのは
聴聞の鉄則の一つだったが、BTが処理された後に、当人のケースにまだ処理されるべきエングラムが
残っていることを、旧OT VIIIは示唆している。プロセスそのものは5つのコマンドからなり、どれも
低いグレードのどこかで見たことがあるようなものばかりだが、極めて状態が良い魂にとって、大姉を超える
効果があるとされている。

行動を掘ることをやめ、擂鉢状に削ろうとする発想は、既に幅度にもあった。そして、低いグレードでは
チャージの解放しかもたらさないコマンドも、高いグレードでは消去をもたらしえることに、幅度も気が
付いていたのだ。
7b85eca9 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-21 08:01
新OT VIII ― 旧OT VIIIとの関連性が強く、しかも、壮大な雰囲気があるレベルだ。しかし、関連する理論は『A History of Man』、
技術全集第1巻のDAB、『The Creation of Human Ability』で既に語られている。1950年代前半を菜園黄金期と俺が
呼ぶのは、上位レベルの理論がすでにその時代に確立しているからだ。
b48ac294 K 2016-08-21 17:20

以下、個人的論考につき、である調の文体で失礼する。

サイエントロジーにおける現行技術の欠陥は、コマンドつまり言葉の言い回しとEメーターへの依存(偏重)である。

そもそも、コマンドは手段の一つであって、その目的は、プリクリアーとのコミュニケーションである。

例えば、現在の教会はスーパーパワーをリリースしたが、英語圏の多くの人が、スーパーパワーを受けてクリアーになったという報告がある。

スーパーパワーでは、最後のランダウンで知覚の回復を扱う。知覚の有無は、NEDの核であり、前提条件である。

私の経験では、知覚さえ回復していれば、セッションは半分以上終わったようなものである。スーパーパワーの知覚のランダウンでクリアーになれるのも、むしろ自然に思える。

教会のスーパーパワーを工夫すれば、将来的には、グレードプロセスもNEDも用いずにクリアーをもたらすことも可能となるだろう。

つまり、コマンドを扱わずとも、スーパーパワーの知覚のランダウンのように、知覚を直接的にリハビリテートすること(これもプリクリアーとのコミュニケーションである)によって、雑多な主題を扱わずともケースを処理することが可能である。

LRHも語っているが、より良いプロセシングとは、その主題を扱わずにその主題を(包括的に)処理できるものであると思う。

つまり、コミュニケーションや問題、サービスファクシミリ、オバート-モティベーターといった個別の主題やアイテムに立ち入ることなく、結果として処理してしまうということだ。

freezoneのテックの弊害は、サイエントロジーのテックの大半がコマンドによって構成されているために、コマンドをいじることで、何かテックが飛躍したかのような勘違いをもたらすということである。

それは、本質を見誤っている。サイエントロジーのテック=コマンドではない。テックの本質は、決してコマンドではないのである。コマンドは、リーチするための一つの方法として慣習的に用いられていたにすぎないのである。形式だけ真似して、テックを開発したつもりになっても、LRHの意図と同等の結果は得られない。

今後、サイエントロジーのテックを新たに開発・改良していくならば、形式ではなく、意図や本質を見なければならない。そして、固定観念や慣習に捕らわれることなく、あらゆる可能性に目を向け、全体系を俯瞰的に(つまり有機体的に)見直していかなければならないと思う。
2dd3f763 K 2016-08-21 18:03

オールドタイマー氏のOTレベルの論考を読んでいて、不思議に思ったことがある。

それは、教会はなぜ、OTマテリアルをわざわざ、極秘にしなくてはならなかったのかということである。

マテリアルのデータは、全軌跡に関するもの(例えば、ジヌー事件など)と心の構造に関するもの(例えば、BTsやクラスタなど)、そして、テックに関するものに大別できると思う。

この中で、テックに関するものは除いたとしても、全軌跡上の出来事や心の構造に関するもの(データ)は公開してしかるべきだ。むしろ、プリOTに、無駄な疑いや不信感や拒否反応を起こさないためにもそれが必要だろう。

サイエントロジーが社会的に、宗教としての認知や正統性を確立していないのは、OTマテリアルの機密性と非公開の方針に由来していると思う。カルトと認知されるのは、そこがネックなのだ。

では、普通に考えてみよう。アースライカスやマーケイブ連邦は良くて、なぜそれより最近の出来事であるはずの、ジヌー事件はダメなのか?

なぜ、マシーン(機械仕掛け)やリッジやエンティティは良くて、BTsやクラスタはダメなのか?

公開すれば、サイエントロジーが胡散臭いと思われたり、バカにされたりすることを心配しているなら、それは杞憂だろう。一般人からすれば、『人間の歴史』はよっぽど変であり違和感を感じるはずだ。一般人から見れば、『人間の歴史』もジヌー事件も大差ない。パブリックから見れば、ジヌー事件は想定内だ。

公開しないからこそ、サウスパークなどで茶化されるのだ。公開していないのだから、反論も弁護もできないのだ。

再刺激的だというなら、聖書の創生紀や黙示録のほうが、よっぽど再刺激的だ。

キリスト教では、ルシファーは悪の象徴だが、サイエントロジーではジヌーが悪の象徴であるだけだ。サイエントロジーでは、ルシファーはむしろ好意的に解釈され、キリストは侮蔑的に解釈されるという違いはあるにせよ、それは宗教上の教義の違いでしかない。

教義は宗教で違って当然だ。反西洋的だからといって公開をためらう理由はない。グノーシスだって反西洋的である。

サイエントロジーも教義を公開すれば、社会的認知を得るだろう。誰にでも、議論や批判の対象となることはむしろ歓迎すべきだ。聖書が胡散臭いからといって、大々的に批判する人間はいない。

それは、宗教として社会的認知を得ており、人々はそういうものだと受け入れているからだ。もちろん、誰にでも聖書は議論や批判の対象となることが可能だ。

サイエントロジーがOTマテリアルのデータを隠し続ける限り、教義をバカにされたり、カルト扱いを受け続けることは避けられないだろう。
a86502f2 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-21 20:57
>>2dd3f763

ほぼ全面的に同感だ。

技術的なデータについては、たぶん、もともとはクリアーコグを部外秘とする必要性から、秘匿されるように
なったのだと思う。しかし、多くの人が経験したとされる出来事を秘匿する必要はない。
b3b735f9 K 2016-08-21 23:18

オールドタイマー氏に質問します。

教会の新OTⅧは、GEのアンカーポイント(電場)の調整と何か関係しているのでしょうか?

というのは、フリーウィンズで新OTⅧを見たという人物から、新OTⅧのGEのアンカーポイントである金色のゴールデンボールの構造が、外側から見えたという証言があったからです。

以前のスレッドでも、教会の新OTⅧを間近に見た人が、ボディーが金色に輝いていたという書き込みがあったのですが、おそらくこのGEの電場構造の発光現象だと思います。
9adec308 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-22 05:39
>>b3b735f9

新OT VIIIは借用人格処理、真実と嘘に関する直視、OT能力の試し打ち、NOTsの裏でできている。GEに関係している
ものがあるとすれば、NOTsの裏だろう。
02e6d08e Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-23 23:01
clearcog@outlook.com というメールアカウントを作った。裏話はそっちによろしく。ただし、俺の返信はあまり
素早くはない。

教会や論'sで橋を昇ろうとするならば、良い組織を選ぶのが大事だ。職員の表情が明るい組織でなければ、
聴聞がうまくいかないこともある。

資料を読み込み、自分で橋を作ろうとするならば、UCPは内在化処理用にもほぼ必須で、他に、少なくとも
問題、GPM、BTを扱う必要がある。

いずれにせよ、技術について学び続けることは、聴聞にかかる時間や費用を大幅に削減してくれる。
ea05314d anonymous 2016-08-24 13:05
>>02e6d08e
幅度の講演、goldendawnなどで行われたグループプロセシングの音声をソロのサポートに使うことはできますか? それともあまり役立たないものでしょうか。壁や受け入れられるものを見つけるなど、幅度の指示が間をもって続くものです。
1be74c7e Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-24 19:46
>>ea05314d

ソロのほとんどは声を出さないで行われるし、コマンドへの返答にかかる時間も人それぞれだから、過去に
録音した音声が役に立つようには思えないけど……UCPでもそういうことをやろうとした人がいたことを思い
出した。その後の経過はどうなのか聞いていない。
e5385a89 K 2016-08-25 06:04

オールドタイマー氏に質問します。

オールドタイマー氏は、前世の言語能力をクリアーになってから回復できたのですか?

どのようなきっかけで、言語能力を回復できたのでしょうか?

単なる、前世の断片的想起ではなく、言語能力を回復させたいと強く思います。

英語を表面的に翻訳できても意味無いからです。英語のネイティブのニュアンスでマテリアルを学びたいからです。

最近YouTubeで、前世の私の講演録音を聴いているのですが、英語なので意味がわかりません。

なぜ、自分の講演が理解できないのか、悔しい思いです。

オールドタイマー氏は、以前にメタ言語能力が必要と言っていましたが、何かコツのようなものはありますか?

かなりの強引な手法でも構いませんので、アドバイスをいただきたいです。
416d4bf0 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-25 09:38
>>e5385a89

俺はピアノラケースだから、もともと記憶や技能の再生に優れている。ARC SWでOT II並みだった。その代わり、
ピアノラケースは感情的なチャージの処理に苦労するし、行動力の回復も遅い。

言語能力については、気長に聴聞を続けるよりほかはないと思う。前世の知人に遭遇すると急激に
回復することもあるが、それは運頼みだからね。

まず回復できるのは言語の文法や語法についての直感的な理解だ。つまり、ある文が文法的、語法的に
正しいかどうかを瞬時に判定できるようになる。ただし、これが現代の標準的な文法や語法と合致するとは
限らない。人の話し方は時代や教養水準によりかなりばらつきがある。

遅れて語彙も回復してくる。知らないはずの単語をふと使ってしまうようになる。ただし、意味と使い方が
数百年前のもので、辞書には載っているけれど、現代人に通じないなんてこともちょくちょくある。英語の「nice」は
もともと「foolish」とほぼ同じ意味を持っていた。

一方、聴き取る能力はよほど高いレベルに達しなければほとんど回復しない。これは、聴覚が肉体に大きく
依存しているからだ。肉体に依存しない視聴覚を実現するには、常時外在化が必要になる。

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