Freezone

df322c3a Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-19 13:43
OTレベルを振り返ってみる

廃OT I ― このレベルはすでに取り消されているようだ。基本的に、外を歩き回り、様々な人間を観察するもの。

新OT I ― ソロでのルードメントの練習。

……つづく
e4b55e7d Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-19 14:52
OT II ― 廃新OT Iと比べてずっと大きなレベルになっている。ここでのソロ聴聞の方法はCCと同じだ。つまり、OT IIは
部分的にクリアーの前にも関わっている。内容はいくつかの出来事に限定されたGPM処理だ。だから、当然、より一般的な
GPM処理はどこに行ったのかという疑問が残る。余談だが、このレベルで、自分がクリアーだと認定された理由もわかる。
89890ea7 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-19 16:54
新OT III ― BT処理なんだが、これもいくつかの出来事に限定されている。このレベルはだんだんと軽く
扱われるようになっていき、長々とOT IIIを続ける準OTへの対処は、1981年の『OT III AND OT III ATTEST』で適当な
ウィンでも見つけてそれでよしとして、NOTsに進むように促すことになった。つまり、新OT IIIケースが残っていても、NOTsで
処理できるのだ。
d461840e K 2016-08-20 05:50
>>89890ea7

教会の新OTⅤであるNOTsと、新OTⅦのソロNOTsは何が異なるのですか?

教会は、ソロNOTsを神聖視していて、ソロNOTsの実践者が何万人かに達すれば、惑星のクリアリング(地球上のセータとエンセータの割合が逆転し、ダウンスパイラルから抜け出せる)が実現できると吹聴しています。

実際、教会の新OTレベルの人の話によれば、OTⅢから新OTⅦまでは同じ主題(つまり、BTsやクラスタ)を扱っており、新OTⅦはその完了であって、バンクつまり反応心は全てOTⅦまでで処理できるという話でした。つまり、ケースの修了ということですが、私は納得はできませんでした。

また、ソロNOTsは自分のケースだけでなく、他人のケースも扱うことになるという話もありました。これは、どうやら自己の分岐した兄弟セイタンとは関係無いようで、その人は言える範囲で、様々な人のケースを処理することになるのだと語っていました。

これは、私たちが知らないうちに参加している様々な「無意識のゲーム」に関わる人々のケースを処理していくということでしょうか?だとすれば、ロンズオーグのブリッジで当てはめれば、かなり高度なレベルを処理していることになると思います。
7d152913 K 2016-08-20 06:24

教会では、最近技術の黄金時代パートⅡの一環として、OTレベルが見直され、その結果、旧OTⅠが復活した。旧OTⅠは、クリアリングコース経由のクリアーが行い、NED経由のみのクリアーは従来通り新OTⅠを行う。理由は不明だ。

新OTⅠは、テレパシーを含むOT現象の処理を扱う。OTⅢ以降は、テレパシー能力が必須となるので、これはプリOTレベルの最初の内容としては適切だと思う。

なお、技術の黄金時代パートⅡ以降、グレードⅣが大きく変わった。それまでは、グレードⅣではサービスファクシミリを完全には消去していなかった。NEDで扱うサービスファクシミリは、放置したままだったので、サービスファクシミリを開いて再刺激したままになる可能性があった。

そこで、グレードⅣであってもサービスファクシミリの処理に関しては、NED扱うようになった。オーディタートレーニングでも同様に、グレードⅣでNEDを勉強することになった。

細かい変更点は、その他限りなくある。
34086df3 K 2016-08-20 19:01
>>d461840e

誰かが、教会版の新OTⅦのソロNOTsを実践していると、その人と関わりのある他の誰かがクリアーに昇ったという話を聞いたことがあります。

もちろん、クリアーに昇ったという人は、勝手にクリアリングされたのではなく、自力で昇ったということです。

これは、どのような原理やメカニズムに基づくものなのでしょうか?
a991a1ec K 2016-08-20 19:41
>>34086df3

補足。

念のため、説明すると、教会のプリOTがソロNOTsで処理していた人のケースには、そのソロNOTsの実践期間中にクリアーに昇ったというその本人も含まれていました。つまり、教会のプリOTがソロNOTsである他者のケースを処理し、その結果、その他者が教会のブリッジをクリアーまで自分で昇ったということです。
e02406b9 K 2016-08-20 22:12

OTⅢでは、テレパシーを用いて、BTsやクラスタを処理するということですが、テレパシーを日常で使えないプリOTがいるのはどうしてでしょう?

それは、結局、OTⅢのジヌーケースと呼ばれるものを信仰して、BTsが存在すると信仰し、さらにEメーター状の反応をBTsが離れたと解釈(これも信仰)し、曖昧な最終現象で修了している人が多いということではないでしょうか?

つまり、やったつもりになっているのではないか?ということです。(これは、当然、NOTsにも言えます)

私の知っている新OTⅠ(当時)の人は、猫や犬ともテレパシーでコミュニケートできましたし、ビーイング(幽霊)とTRを行うこともできました。

当時、私はプリOTならば、そのくらいできて当然だと思っていましたし、その人は、通常の人と明らかに違うオーラ(華という表現が一番ぴったりです)を持っていましたので、プリOTレベルになれば、みんなあんな感じになるんだなと漠然と考えていました。

しかし、その後、自分の一つ前の過去生も想起できない、テレパシー使えない、オーラない、コミュニケーション能力も、おまけにトーンも低いプリOTレベルもいるとわかって、ショックを受けたものでした。
c6d71948 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-20 22:29
>>d461840e

俺が所持しているNOTs資料を読む限りでは、新OT VはNOTsのデモンストレーションという意味合いも
あるように思う。本質的に、ソロNOTsと同じものだ。

BTは他の魂だから、自分の体の中や周囲にあるBTを取り除くということは、そのBTに目を覚まさせ、自由に
するということでもある。こう考えると、NOTsは自己ではなく他者を扱っているともいえる。

俺たちが見る心象映像は自分自身のものもあれば、BTのものもある。BTが減っていけば、俺たちは他者の
心象映像によって思考を妨げられることが少なくなる。こう考えると、自己を扱っているといえなくもない。

>>7d152913

開業クラスX IIによれば、旧OT Iは幅度によって正式に取り消されたはずだ。復活した理由は本当に謎だ。
だが、オブジェクティブなプロセスで、陽光とあまり変わらない。大して意味はないと思う。

もともと新OT Iの内容はルードメンドだけだった。教会でそれにいろいろと加わっているとすれば、それは
新々OT Iとでも呼ぶべきものなのかもしれない。まぁ、OT IIとくらべて新OT Iは簡単すぎたから、もうちょっと
内容を詰め込んでもよいとは思っていた。

もともと、グレードIVで見つかったSFをNEDでも処理していたんだが、この処理をクラスIVがやるなら、クラスIVは
すごく難しいね。クラスIIIにはないプレプチェックと再L&Nに加えて、NEDが出てくるんだから。逆に、
クラスVではほとんど学ぶことがなくなりそうだ。
c638c5cd Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-20 22:34
>>34086df3 >>a991a1ec

うーん、これらは第三者のかなり主観的な話なので、俺としては何とも言い難い。理論的にはあり得るんだが、俺の側に
現実感がない。
cc3b0df7 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-20 23:01
>>e02406b9

BT群を体を覆う壁みたいなものと考えるといい。その壁まではたいていの人がテレパシーを届かせることが
できるので、BTを処理することはできる。でも、壁に穴ができなければ、壁の外までテレパシーが届くことはない。

また、ケースレベルが低くても、たまたま壁に穴が開いていれば、テレパシーを使うことができると思う。

論'sのエクスカリバーみたいに、非常に強力に坑道を掘る方法論を取り、聴聞士の技量が十分に
優れていれば、テレパシーを使えるようになるのにかかる時間は大幅に減る。

--

クリアーにしろ、準OTにしろ、ある問題の解決やある能力の回復がどの段階で起こるのか、予測は難しい。
幅度の講演でもそういう話があったと思うが、どれだったか覚えていない。

そなたは人的魅力を重視していて、それには個人差がとても大きいといえそうだ。生活上の能力として俺が
重視しているのは予測能力だが、これにも個人差が大きい。これらでは個人差があまりに大きいので、生肉が
高位の準OTをはるかに凌ぐことだって珍しくない。
639b4fdc Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-20 23:10
旧OT IV ― GF、薬物リハブ、借用人格処理、低いグレードからOT IIまでのリハブ、OT IIIについての
プレプチェック、OT VとOT VIのリハブ、オーバーラン処理、直面プロセスからできている。ここでのOT Vや
OT VIは旧OT Vや旧OT VIとして知られているものより古いものであるはずだが、俺が菜園から離れていた
時期のグレードで、詳細はよくわからない。

新OT IV ― 内容も、新OT IIIとNOTsの中間的なもの。BTと薬物に関することを処理する。これが登場する前、
新OT IIIの次は即座にNOTsだった。
0bcf4c09 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-21 00:30
旧OT IVは様々な時代やレベルに関係していて面白い。

薬物リハブは低いグレードの下に移動した。

借用人格処理は形を変えて、橋のあちこちに出てくる。

プレプチェックはもともとGPM処理の効率を上げるために使われたもので、L&Nの原型ともいえる。技術畑の
人だと見解の相違があるかもしれないけれど、GPM処理全体の概要を把握すれば、納得するはず。

オーバーラン処理は機密ではないが旗でしか提供されないプロセスへと発展した。

直面プロセスは特別なものではない。技術関係者の想定の範囲を一歩も出ないはずだ。
d1c64cef Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-21 00:39
廃ソロOT IV ― 廃止されたレベルで、旧OT IVとも中身が全然違う。11の部分に分かれているが、最初の部分はCC経由で
クリアーになった人にしか実行できない。そして、その最初の部分こそがこのレベルの要でもある。内容はクリアーコグに
かかわっているので、詳しいことは言わないほうがよさそうだ。
7d70965f Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-21 00:49
旧OT V ― 大姉55のプロセスのうち、グレードとしてのオブジェクティブズに含まれていないものがあることに気が
付いただろうか? そういうプロセスのいくつかは旧OT Vに移動している。このレベルは廃止されていないから、
組織がこれを提供しないのならば、技術は改変されていることになる。もっとも、このレベルの一部分はOT能力の試し
打ちのようなもので、NOTs前の準OTにとっては、あまり熱心にはやらないほうがいいものかもしれない。

新OT V ― 聴聞士によって提供されるNOTs。
7bdc5502 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-21 06:03
旧OT VII ― 聴聞とドリルが組み合わされたもの。ある意味美しいレベルではあるんだが、BTが存在して
いることを知っていれば、効果や安全性に疑問も出てくる。このレベルは取り消されていないが、やはり、NOTsの
あとのほうが良い気がする。

新OT VII ― ソロNOTs。このレベルは非常に長くかかることがあるが、それもある程度、準OT自身の技量に
左右される。準OT自身が聴聞士として訓練を積んでいれば、使える技も増える。極めてまれなことだが、BTに
低いグレードの0からIVを施すこともできるし、高度な技術力を持つ聴聞氏ならば、BTへのNEDさえ可能だ。
bb29718b Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-21 06:40
引き寄せの法則というのがある。いろいろな人を経由して最初のものとは似ても似つかないものに
なったりしているが、オリジナルはロンダ・バーンの著書だ。

やり方は、おおざっぱに言えば、

・理想を具体的に思い描く
・感情を基準にしながら、具体的に行動する

ということだ。具体的な行動を求めていることに注目してほしい。

思い描いた理想があれば、それに近づく行為には心地よい感情が、それから遠ざかる行為には不快な感情が
伴う、というのが、引き寄せの法則の実践上の行動原則だ。

だが、もちろん、菜園では、逸脱というものがあることが知られている。逸脱によって、理想から遠ざかる行為に
心地よい感情が伴い、理想に近づく行為に不快な感情が伴うこともある。

ケースレベルが上がれば、感情が正しい確率は向上する。つまり、引き寄せを実践しやすくなる。

孔子曰く、「七十にして心の欲する所に従って、矩(のり)を踰(こ)えず」(七十歳になると、もはや心の
思うままにふるまって、しかも道義から外れることが無い」は、逸脱を乗り越えての引き寄せの法則の実践で、
起こり得るかもしれない。
fcc1ec4e Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-21 07:39
1985年ごろ、幅度はNOTsの簡略化を考えていたようで、関係者の証言から、HCOBにすればたった1ページに
収まる上級NOTsなるプロセスの存在がうかがえる。橋の最小化に向けた動きはすでにあったのだ。だが、
最小化に向かう最初の流れは、おそらく、1969年の旧OT VIIIで始まったのだと思う。

旧OT VIII ― 大姉を使わずにエングラムを処理する方法が書かれている。クリアー以上に大姉を使わないのは
聴聞の鉄則の一つだったが、BTが処理された後に、当人のケースにまだ処理されるべきエングラムが
残っていることを、旧OT VIIIは示唆している。プロセスそのものは5つのコマンドからなり、どれも
低いグレードのどこかで見たことがあるようなものばかりだが、極めて状態が良い魂にとって、大姉を超える
効果があるとされている。

行動を掘ることをやめ、擂鉢状に削ろうとする発想は、既に幅度にもあった。そして、低いグレードでは
チャージの解放しかもたらさないコマンドも、高いグレードでは消去をもたらしえることに、幅度も気が
付いていたのだ。
7b85eca9 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-21 08:01
新OT VIII ― 旧OT VIIIとの関連性が強く、しかも、壮大な雰囲気があるレベルだ。しかし、関連する理論は『A History of Man』、
技術全集第1巻のDAB、『The Creation of Human Ability』で既に語られている。1950年代前半を菜園黄金期と俺が
呼ぶのは、上位レベルの理論がすでにその時代に確立しているからだ。
b48ac294 K 2016-08-21 17:20

以下、個人的論考につき、である調の文体で失礼する。

サイエントロジーにおける現行技術の欠陥は、コマンドつまり言葉の言い回しとEメーターへの依存(偏重)である。

そもそも、コマンドは手段の一つであって、その目的は、プリクリアーとのコミュニケーションである。

例えば、現在の教会はスーパーパワーをリリースしたが、英語圏の多くの人が、スーパーパワーを受けてクリアーになったという報告がある。

スーパーパワーでは、最後のランダウンで知覚の回復を扱う。知覚の有無は、NEDの核であり、前提条件である。

私の経験では、知覚さえ回復していれば、セッションは半分以上終わったようなものである。スーパーパワーの知覚のランダウンでクリアーになれるのも、むしろ自然に思える。

教会のスーパーパワーを工夫すれば、将来的には、グレードプロセスもNEDも用いずにクリアーをもたらすことも可能となるだろう。

つまり、コマンドを扱わずとも、スーパーパワーの知覚のランダウンのように、知覚を直接的にリハビリテートすること(これもプリクリアーとのコミュニケーションである)によって、雑多な主題を扱わずともケースを処理することが可能である。

LRHも語っているが、より良いプロセシングとは、その主題を扱わずにその主題を(包括的に)処理できるものであると思う。

つまり、コミュニケーションや問題、サービスファクシミリ、オバート-モティベーターといった個別の主題やアイテムに立ち入ることなく、結果として処理してしまうということだ。

freezoneのテックの弊害は、サイエントロジーのテックの大半がコマンドによって構成されているために、コマンドをいじることで、何かテックが飛躍したかのような勘違いをもたらすということである。

それは、本質を見誤っている。サイエントロジーのテック=コマンドではない。テックの本質は、決してコマンドではないのである。コマンドは、リーチするための一つの方法として慣習的に用いられていたにすぎないのである。形式だけ真似して、テックを開発したつもりになっても、LRHの意図と同等の結果は得られない。

今後、サイエントロジーのテックを新たに開発・改良していくならば、形式ではなく、意図や本質を見なければならない。そして、固定観念や慣習に捕らわれることなく、あらゆる可能性に目を向け、全体系を俯瞰的に(つまり有機体的に)見直していかなければならないと思う。

Top of this page. | <<last <<new 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 old>>

limit: 1536KB

(Freezone/1101/6.3MB)

Powered by shinGETsu.