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0df9e5ce 金田一 2016-09-03 10:40
 >>1a7ea273

 精神病院での死亡事故について述べます。
 精神科電気ショック療法での死亡例は、私が知っている範囲では2件あります。
 1件目は、2002年、神奈川県のK病院で起きました。
 2件目は、2003年、山梨県のS病院で起きました。この件は3~4月に朝日新聞に載っていた覚えがあります。
 最近は、死亡事故が起きているかどうかわかりません。

 ホームページの主の許可をもらっていないので、情報源のリンクは、貼りません。
 「精神科電気ショック死亡事故」という言葉で検索すれば、情報は出てくると思います。
1857d575 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-03 10:53
幅度が「keyed-out OT」と呼んだ状態は、どの橋でもちょくちょく起こる。大量のチャージが解放されたことで、
外在化状態がしばらく続いたり、精神感応や念動力がしばらく使えたりもする。そういう経験は、
橋の実践を続けるための動機づけとしては有用であることもあるし、逆に、大きな失敗の原因になったりもする。

一時的に回復した力については、あまり頑張って使おうとしないほうが賢明だ。

菜園プロセスではチャージを解放し、大姉プロセスではチャージを消去するという説明は、ある水準やある習熟度までは正しい。
だけど、チャージを扱うことに習熟した人は、菜園プロセスでも、場合によってはチャージを消去するようになる。
また、生活の中でもチャージの消去は起こる。幅度由来のデータを挙げれば、旧OT VIIIで説明されている。

013fbc5a K 2016-09-03 12:31
>>1857d575

オブジェクティブやCCHなどもそうですね。

外在化したり鮮明なモックアップを空間に投影できるようになったり。

しかし、それは一過性であり、ピークパフォーマンスを維持できないのです。

教会では、それはオバートやアウトエシックスが原因だとか、だからこそ急いでブリッジを昇ったほうが良いとか言わますが、それは違う気がします。

確かに、生活環境からのチャージの蓄積もあるでしょうし、アウトエシックスの影響も少なからずあるでしょう。

しかし、根本はその段階のケースレベルが、獲得した能力に見合わないということだと思います。

LRHの言うところの、「柱に昇る」状態です。上の存在状態を垣間見ただけで、基盤がないので、再び平凡な日常体験や生活へと舞い戻っていかざるを得ないのです。一種の宗教的恍惚感や体験と同じですね。だから、一時的な体験であって、身に付いた能力ではないのです。

最終現象を維持できないのならば、それは最終現象とは呼べないと思います。教会は、その一過性の最終現象を元にサクセスストーリーを書かせるので、ある意味詐欺とまではいかなくとも卑怯ですね。

このことは、教会ブリッジのあらゆるグレードについても当てはまると思います。
0c51017e K 2016-09-03 14:06
以下は個人的な論考です。

「最終現象について」

突き詰めて考えるならば、サイエントロジーにおける最終現象は非常に曖昧である。

ここでは、ダイアネティックスのEPとサイエントロジーのEPの違いは無視する。

サイエントロジーでは、最終現象をFN、VGI、コグニション、リリースと定義している。

一方で、HCOBでは、各グレードごとに得られる能力が記載されており、例えば、グレード0においては、誰とでも、どのような話題でも自由にコミュニケーションを行う能力を得ることになっている。

この、記載された得られる能力は、プロモーション用であり、かなり盛られている。そして、教会のレジストラーは、この文献を見せながらセールスを行う。

しかし、この文献に記載された、得られる能力はどのようにも解釈可能だ。音楽記号のごとく感覚的で、客観的に定義されたものではない。本人の受け止め方しだいである。では、本人が記載された能力が得られなかったと感じた場合、果たして教会は返金対応をするのだろうか?

最終現象とは、結局のところ何なのか?オーディターやCSの判断か?暗黙の了解か?その定義や客観的基準は明確ではない。

能力をもって最終現象を定義するのであれば、明確だろう。その場合、客観的基準やテストが必要になるだろう。そうすれば、OTⅡ修了者が直近の前世すら曖昧という情けない状況は生まれないだろう。

また、これまで通り、VGIやFNといった解釈に左右される定義を用いるのであれば、サイエントロジーが学術的な方面で評価されることはないだろう。

テスト可能な明確に定義された能力とコグニションだけを、最終現象の判定基準として採用するならば、ブリッジのグレードは、ケースレベルのステータスを証明するものではなく、単に(ケースではなく)アイテムとしてのプロセスが修了したというチェックシート以上の価値は持たなくなるだろう。
62e0f395 金田一 2016-09-03 19:25
 リサ・マクファーソンが1995年菜園教会の旗組織にて36歳で変死した。
 その2年後にダイアナ元妃が、36歳で反菜園的な亡くなりかたをした。(マスコミ(パパラッチ)に追いかけられ、抗うつ剤「プロザック」を服用していた運転手の起こした事故にあった。菜園教会の2大訴訟相手である)
 これは本当に偶然なのだろうか?
 私は陰謀を感じます。
ffe1561b K 2016-09-03 19:43

個人的な論考です。

「チェックシート」

サイエントロジーでは、規範的な技術を謳っているが、実はチェックシートは規範的技術の管轄外であり、年代ごとに目まぐるしく変化している。

チェックシートは、HCOBには含まれず、コースパックにだけ含まれる。これは、チェックシートはLRHではなく、現場の裁量に任されているということだろう。

教会では、技術の黄金時代第二マクドナルドによって、これまでのチェックシートの扱いが根本的に変わった。

これまでは、理論1→実践1、理論2→実践2だったが、これが、全理論→全実践に変わった。


個人的に、これは大変良いことだと思う。なぜなら、これまでのコースは非効率だったからだ。一つの実践が修了する頃には前の理論が曖昧になり、一つ一つ修了していく度に見直しに時間が掛かり、いつまで経っても終わらない。コースでの問題は明らかだった。むしろ、改善が遅すぎた。

私は、より革新的な提案をしたい。それは、最初に「全ての」コースの理論→次に「全ての」コースの実践である。

最初に、HCOBとSHSBCを修了する→技術フィルム→ソロコースまでの全ての実践。一見、周り道に見えるがこれが一番の近道であると思う。

現行のトレーニングブリッジは、上に行くほど頭でっかちで重くなる。先に、重荷を軽くしてしまうことで、全体像や展望は見えやすくなり迷いが無くなる。また、後半は実践に専念でき、相乗効果が得られ一石二鳥である。
b08b0941 anonymous 2016-09-03 19:47
>>ffe1561b

第二マクドナルドではなく、第二幕です(笑)
4b8dc0ce K 2016-09-03 20:40
>>62e0f395

素朴な疑問なのですが、年齢と出来事は、何か相関関係があるのでしょうか?

私は、この件について判断しうるデータを持ち合わせてはいませんが、何か数秘術的な解釈をされているのかと思ったので質問させていただきました。
a74087b1 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-03 20:45
>>013fbc5a

セールストークで具体的な能力や実生活での変化をほのめかしつつ、現実には少なくとも低いグレードでそういうことは 
起こりにくいことは明らかなので、契約としてはそこんところを追及されないように、教会は文面に工夫している。つまり、Div2とDiv4は 
全く別の認識で活動している。技術そのものに効果があっても、かなりの数の人は最初から挫折することを運命づけられてしまって 
いるといっていい。
b0e38500 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-03 21:02
>>0c51017e

低いグレードの最終現象についちゃ、実際、盛りまくり。

低いグレードを終えても、ARCブレーク(グレードIII)、現在の問題(グレード
I)、見逃された隠し事(グレードII)はセッションのルードメントでほぼ毎回
チェックされる。低いグレードは基本的に終わらない。論'sのOT 48では「ゲー
ム」を扱うけれど、「ゲーム」は「問題」の別名なのだ。つまり、低いグレード
は同時に最も高いグレードでもある。

解放されたチャージはまた再刺激される。ルードメントをほぼ毎回チェックする
くらいならば、時々低いグレードをきっちりやったほうが有益だ。

一方、もちろん、きっちりとしたコグで終わるNEDのようなプロセスもある。そ
ういうのは一度ある状態にたどり着いたら、それで終わりになる。
ce4e354c Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-04 08:01
>>ffe1561b

これには反対しておく。

十分な質量は実践にしかない。一般的に、写真術を教えるならば、生徒にカメラを持たせたほうがいいのだ。
51eb775f Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-04 08:01
>>62e0f395

意図的に無視したといわれないように、返答しておく。年齢の一致は偶然だと思う。
9b296760 金田一 2016-09-04 16:31
 >>4b8dc0ce
 >>51eb775f

 私は、直感的に年齢にこだわりすぎてしまったようです。すみませんでした。
 確かに2つの死亡事故は、偶然かもしれません。
 もし、陰謀なら、菜園教会脱会者から情報が漏れてくるかもしれません。
 しかし、菜園教会の対応を私が疑うのは、いくつか理由がありますが、その1つは、下記のリンク「検視写真は削除対象じゃないみたい」があるからです。

 http://www.asyura2.com/2002/bd18/msg/343.html

 気がすすまなければ、この投稿のレスは不要です。
4b284ec9 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-04 17:21
>>9b296760

ダイアナ王太子妃の死亡のことについては、俺なら、まずはイギリス王室を疑う。王太子妃の言動で、
イギリス王室の権威は下がっていたと思うからだ。

国王を処刑した経験から、イギリスの王冠の所有者は庶民院で、国王はそれを乗せるための台だ。たぶん、
労働党あたりは実のところ
王室の廃止を志している政治家が少なくないと思う。ブレア当時首相は貴族院の議員の約九割から世襲議員の
地位を剥奪することに成功した。今後も権力闘争は続きそうだ。
e2da4072 K 2016-09-05 19:35
>>fd54775f

サイエントロジーの歴史は、神秘主義からバグを取り除く試みだった。

しかし、ブリッジには、まだ発見されていないバグが存在する。
47ef63db Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-06 07:08
>>e2da4072

もちろんだし、もう見当もついている。

どんなにケースレベルが高くなっても、セッションにルードメント(前処理)はほぼ必ずついて回る。前処理はグレードIII、グレードI、
グレードIIのケース部分を扱っている。つまり、新OT VIIIになっても、低いグレードが終わっていないのだ。

だから、低いグレードは橋を上る過程で何度も繰り返し行われるべきで、そのためには、
これらのグレードをもっと簡潔にしたほうがいい。最小の橋という発想は、そもそも、そこから生まれた。

低いグレードのかなめはグレードIだ。コミュニケーションがうまくいかないのは問題の一種、オバートの前には必ず問題がある、
ARCブレークはオバートと密接に関係している、サービスファクシミリは形成中のGPMの一番新しいターミナルに付随する。
そして、「GPM」は「goal problem mass」の略だ。低いグレードの延長線上にあり、かつて菜園聴聞と大姉聴聞をつないでいた、
今やミッシングリンクとなったGPM処理も、本質的には問題の処理だ。だから、特に繰り返しが必要なのは主にグレードIといえる。

問題は嘘によって継続性を得ている。だから、嘘をつき続けていることを当人の制御下に置けば、問題は消えていく。意識的に
嘘をつかせればいいのだ。グレードIは結局以下の2つのプロセスに集約できると思う。

----

欠乏処理

欠乏の処理がクリアーコグにつながることはほとんどないが、長く続ければ、実生活では有益になると思う。

#1 「欠乏がありますか?」R → 処理の対象を得る
#2 「<対象>を浪費する方法を言ってください」

手順: #1 → loop(#2) → FN

--

問題処理

これはちょっと菜園を学んだ人なら大抵は知っているけれど、意外にもあまり使われていないプロセスだ。

#1 「問題がありますか?」R → 処理の対象を得る
#2 「その問題について嘘をついてください」

手順: #1 → loop(#2) → FN

----

コマンドの後の「R」は何らかの形でリードの確認が必要であることを意味する。

ソロではこれらのコマンドを概念的に扱うのが望ましい。メーターを使う場合も、コマンドを声に出す必要は必ずしもないが、
声に出してはいけないということもない。
9f9f5a75 K 2016-09-06 14:54
>>47ef63db

プロセシング面でのバグに加えて、まだ発見されていない、何か秘密裏に封印されている強力なインプラントや機会仕掛けもしくは、メスト宇宙の外側(バックレディー)にいる強力なセイタンによる抑圧的な干渉によるバグが存在している可能性はないでしょうか?
8a601b50 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-06 17:14
>>9f9f5a75

インプラントは大きな問題にはならないと思う。昔から、インプラントを扱うのは下準備のようなものだった。

機械的な仕掛けがあるとしても、魂そのものをとらえることはできない。魂をつなぐ鎖は魂で作られている。NOTsケースだ。

強力な魂による抑圧的な干渉が現在も続いているのならば、すこぶる残念なことではあるが、橋で処理する対象とは言えないだろう。
十分に強くなった魂が彼らを排除するしかない。
58fb4341 K 2016-09-06 20:08

オールドタイマー氏に質問です。

CBRのレクチャーに出てくる、銀河系とセクター9の図についてです。

私たちの住む太陽系がスライスされたセクター9というエリアに属しているというのは理解できるのですが、メスト宇宙には他にもCBRが描いたような円盤型の銀河構造がいくつもあるのでしょうか?

アースライカスやヘラトロバスといった文明は、セクター9を含む銀河系の円盤構造の中にあったのでしょうか?それとも別の領域の文明でしょうか?

また、銀河連合は、セクター9を含む銀河構造の中にある(セクター0)と考えて間違いないないですか?

あのCBRの図のような円盤型の銀河構造は、メスト宇宙ができた後で確立されたのですか?または、もとからメスト宇宙の構造として存在していたものですか?
c446d78c Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-06 20:39
銀河系の数は不明だ。本物のOTにならなければわからない。銀河の形についても何も知らない。

ヘラトロバス文明は銀河連邦より大きかったと思われるが、はっきりとしたことはわからない。銀河連邦はこの銀河系の中に存在した。
だから、他の銀河から来た人々の中には、新OT IIIケースを持たない人がいる。

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