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17b454a0 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-08 10:41
>>52840241

UCPは時間軸を扱うプロセスとオブジェクティブズの中間的な性質を持っている。だから、高いケースレベルを必要としていない。
「あなたはどこにいたことがありますか?」に「近くの公園」と答えればオブジェクティブズに近い形で実行されていることになり、
「アンドロメダ銀河系の中心から20ハイランの距離にあるとある恒星系の第2惑星」と答えれば、かなり大姉に近くなる。

UCPのEPはもちろん過去、現在、未来のどんな場所や状況も知覚できる能力、つまり、潜在的全知なので、
一つの生涯ではそこに到達できない。UCPはケース全体に穏やかな改善をもたらすが、それには、地球上に
生きる人間としての活動にあまり関係のないものも含まれる。だから、俺はUCPを単体で理論的に完全な橋と見なしつつも、
現実的な意味での最小の橋とはしていない。
14ab3d91 K 2016-09-08 15:47
>>17b454a0

何をもって効果的かという定義は、様々にあるでしょうが、私は少なくとも現世でケースを完全に消去できることだと思います。

人間は、仏教で言う因縁すなわちケースを一人ひとりが抱えています。

このケースが一生涯の内に解決できうるという保証や約束がないならば、宗教として人々に希望を与えることはできないでしょう。

LRHは、人間が一生涯で究極の存在性を獲得できる手段の完成を夢見ました。

freezoneのテックがLRHを全く乗り越えていないのは明らかです。否、これまでCBRも含めて、一度たりとてLRHの生産物(業績)が乗り越えられたことは無かったのです。

オリジナルの仏教は、少なくとも一生涯での救済(成仏)を約束しました。しかし、オリジナルの技術を失った後世の大乗仏教は、歴刧修行と称し現世での成仏を諦めました。

これは、ごまかしであり敗北主義です。同様に、サイエントロジーのブリッジも一生涯での結果が約束できないのであれば、欠陥技術であり、リリースしてはいけないと考えます。

少なくとも、それがLRHの技術(生産物)より優れているというのなら、一生涯での結果が約束されなくてはいけないはずです。そうでなければ、公平な基準では比較できません。

LRHの基準では、技術およびブリッジとは一生涯での結果を約束できるものという前提条件がありました。しかし、freezoneでは、その基準が無く、LRHの技術およびブリッジの代替となりうるかのように、発表されています。

最低限、一生涯で結果をもたらす保証がないこと(結果は来世以降になること)と、LRHの技術およびブリッジの代替とはなり得ないことを注意書きすべきです。そうでなければ、不誠実です。

お金は失っても取り戻せます。しかし、この一生の時間は失ったら取り戻しができません。ですから、freezoneでテックを実践するならば、教会以上にリスクを伴い、一生=時間を無駄にする可能性もあるということを頭に入れておく必要があります。それでもやってみたい、結果が出なくても挑戦してみたいという人だけがやるべきです。つまり、いくら教会が嫌でも、現状問題として教会の代替技術は存在しない、それでも良いですか?と問うべきなのです。

c1ac2645 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-08 16:53
>>14ab3d91

幅度は向精神薬を投与されながら死んだのだから、彼がケースを一生涯で完全に消去するには至らなかったのは確定済みだ。
幅度は一生涯で終えられる橋を作ることを夢見ていたのだが、それを約束も実現もしていない。だから、幅度の橋の
代替を提示する者は、一生涯での真のOT状態の達成を約束する必要はないと思っている。

また、俺は現生涯の記憶を次に持ち越す方法を提示している。この方法そのものは無リスクだ。
肉体を離れた後、 太母(これはOT IIで扱う最初のアイテムでもあるんだよ) を無視すればいい。この方法を知った瞬間に、既に、
人は少なくとも俺からも聴聞からも自由だ。俺を信じる必要さえない。俺が正しければ、人は肉体の死後に太母を見て、
それを無視し、記憶を維持して転生するだろう。俺が間違っていて、記憶を封じる別の何かがあったとしても、
人が追加で失うものは何もない。
80c175b4 anonymous 2016-09-08 17:03
Ron's のブリッジでOT48が完成したのは、いつなんでしょうか?
1980年代に教会と分岐しましたが、
そう考えると48が出来たのはわりと最近なんじゃないですか?
Ron 'sのプリクリアーのほとんどが48の途上だと思いますし、亡くなった人もいますが48まで登った人のほとんどは現存してるのではないでしょうか?
上位OT は、LRHとテレパシーで連絡を取ってると言う話も聞きますし、今の時点では転生後の記憶の維持が、48で可能かどうかは立証も出来なければ否定も出来ないのではないでしょうか?
09280530 anonymous 2016-09-08 17:08
>>c1ac2645
以前のオールドタイマーさんの書き込みをみましたが、あまり菜園のデータに詳しくないのであまりわからなかったのですが、食事の前に手を見ると言うのは、ただ見るだけで良く素人でも出来ますか?
9eef06f2 anonymous 2016-09-08 17:19
>>c1ac2645

幅度が向精神薬を投与されたというのは、オールドタイマーさんが前世で直接立ち会ったのですか?
fcb79581 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-08 17:35
>>80c175b4

厳密にいえばその通りだ。ただし……

驢馬船長は1991年に死んだから、転生していればもう25歳くらいになっている。だが、彼の転生は確認されていない。記憶の維持に
成功しなかったと考えるのが自然だろう。

すると、論'sの橋にまだ希望を残すには、驢馬船長がOT 48に到達しておらず、残りの部分が別の
人物によって完成されたと考えるしかない。だが、OT 9以上は客観的に検証可能な結果を示すことになっていたのだから、
論'sが今のところそういう成果を出していない――これは、古参にして開業クラスXIIによる調査で明らか――ところを見ると、
橋が完成されていないのか、完成されたはずの橋が機能していないことになる。

一方、むしろ生肉の中にこそ、記憶を維持している人々が散見される。徹底的な検証が
行われた事例を眺めると、一つ前の生涯の職業に偏りがあり、俳優と諜報員に多い。演じることを経験していたことが、彼らの
多くの共通点だ。それ以外の人では、一つ前の生涯に極めて強い執着を持っていた人々もいる。

太母はしたたかだ。臨死を経験した人の話によれば、キリスト教の敬虔な信者にとっては、キリストやマリアの姿で現れる。
ムハンマドの姿で現れることも、父母や祖父母の姿で現れることもあろう。そんな時、「んで、これやってる中の
人は誰よ?」という疑問を持つことができれば、記憶を維持できる。それ以外だと、ひどく気になることがあって、宗教どころではない人も、
記憶を維持できる可能性が高そうだ。

教会や論'sの橋を信じて頑張るのもまぁいいと思う。だが、太母のことを覚えておいて損はない。
fb4a04d5 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-08 17:44
>>09280530

うむ、誰でもできる。ただし、これは補助的な訓練で、やらなくても記憶は維持できる可能性が高い。

>>9eef06f2

いや、それは幅度を担当した医師が検視官に報告したことで、別の医師(Kirschner)も血液検査でもヒドロキシジンが検出され、
もちろんサンルイスオビスポの保安官事務所の記録にも残っている。
b6726385 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-08 17:44
>>fb4a04d5
への訂正

「別の医師(Kirschner)も血液検査でも」→「別の医師(Kirschner)による血液検査でも」
5a7fb1ac K 2016-09-08 18:25
>>fcb79581

仮に、記憶の保持が可能だとすれば、尚のこと、なぜ数ある宇宙の中でメスト宇宙の、かつ数ある惑星の中の地球を選択してまで転生しなくてはならないのか?という点が疑問です。

地球に再び生まれるかどうかなんて、そのOTレベルの人が決めることであって、オールドタイマー氏がアプリオリに決め付けるものではないでしょう。
b1e5c24a Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-08 20:22
>>5a7fb1ac

幅度は地球に戻ってくることを宣言していたのだから、その転生を確認することができないのは、幅度の失敗を意味する。
幅度だけでなく、ラテン語の「Revenimus」(We come back)は海組織全体のモットーだ。もちろん、
海組織から休暇をもらっているロバ船長に当てはめる必要はないのだが、彼には彼の役割があった。

驢馬船長は『新文明ゲーム』構想を立ち上げた。

環境案件について、驢馬船長はこう言い残した。

` To actively put our Home Planet Earth in order, maintaining its Natural Balance for the survival of the New Civilization,
` and preventing, restraining, and/or ceasing to co-operate with those who would destroy our home.

論'sが地球環境を脅かす問題の解決に取り組んでいるだろうか? 少なくとも、何らかの声を上げているだろうか?

宇宙進出について、驢馬船長はこう言い残した。

` To viably develop the technology and equipment for free-enterprise and private and public travel to
` other planets and systems for the expansion of the New Civilization, and to protest loudly and refuse
` to co-operate with those who would keep and use these developments for purely military destructive,
` or other suppressive intentions.

論'sが宇宙開発で何らかの成果を見せたことがあるだろうか?

驢馬船長には自ら宣言し、引き受けた役割があったのだ。それを後進への引き継ぎもせずに放り出すとは考えにくい。

俺たちが置かれている状況にそろそろちゃんと直面(コンフロント)するほうがいい。橋は途中までしかできていない。しかも、
極めて重要な部分ができていないのだ。
25d3c9ef K 2016-09-08 21:00
>>b1e5c24a

LRHが戻ってくると言ったのは、全てのターゲットの惑星のクリアリングが完了してからです。シーオーグの文献によれば、地球はターゲットワンなのだからしばらく戻ってこないでしょう。また、LRHが次に戻ってくる時には、今のサイエントロジストは、ほとんど地球から去っているはずだとも言っています。

CBRの新しき文明のゲームは失敗しました。しかし、これは地球への再転生の話とは関係ありませんね。

ロンズオーグ自体の経営が失敗しているのですから、そこから生み出されるべきOT文明など望むべくもありません。ロンズオーグは、教会と逆でアドミンスタッフを軽視し、技術スタッフのみで運営しており痩せすぎた組織ゆえに拡張はできていません。

また、CBRがLRHをセクター0の指導者だと述べたことは、元々のLRHの計画と矛盾していますし、LRHの前世を仏陀だとほのめかしたことは、(シーオーグも同様の弥勒菩薩神話がある)とんでもない誤りでしょう。

また、銀河パトロールなるE・E・スミス張りのSF神話を持ち込んだことは、真偽はどうあれ、惑星のクリアリングの意義や必要性の価値を低下させました。

新しき文明のゲームと、セクターオペレーションブリーフィング並びにティージーアックブックは矛盾します。新しき文明のゲームは、起因であり主体的ですが、後者は救世主信仰さながらの受け身です。

個人的には、新しき文明のゲームは肯定しますが、セクターオペレーションブリーフィングとティージーアックブックの指針は破棄すべきだと思います。

922823db Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-08 21:39
>>25d3c9ef

俺が読んだ文献からは、「I will probably come back as a political figure」という言葉が記憶に残っている。
どの文献なのかは失念してしまったがね。そなたが読んだ海組織文献はどれなんだろうか? わからないのならば、
この点は棚上げにするしかないね。

しかし、それでもなお、別の疑義は残る。幅度の遺体の血液から向精神薬を使用していた証拠が見つかったことについて、
そなたはどう考えるかな?

驢馬船長が新文明ゲーム構想を続けることができていないのは、記憶を再生できてないからだ。これは無視できない問題になる。
4e66b9f0 K 2016-09-08 22:07
>>922823db

私が見せてもらったシーオーグの文献については、フラッグオーダーではなく、シーオーグの研修で使うLRHのテープの抜粋だと思います。

LRHの死については、自殺なのか他殺なのか、また報告書が本物なのか、ブラックPRのための捏造なのか、本当に1986年に死んだのか、私には判断しかねます。

新しき文明ゲームは、単にCBRは構想力はあったが実行力が無かったというだけです。本当にCBRにパワーがあれば、1991年までにブリッジを完成させ、かつ新しき文明のゲームも平行して実現できたでしょう。CBRはLRHより小型なのでしょうがないですかね。

創価学会は、構想力に優れた戸田と、実行力に優れた池田が組んだので拡張できたのです。


0264b8d5 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-08 22:27 1473341242.jpg (135KB)
>>4e66b9f0

つまり、そなたも幅度を信じるはっきりとした根拠はないということになる。検死によれば、幅度は病死した。俺はそれを信じる。
「期待し続けること(going on hoping)」を避けるのは、技術畑の鉄則の一つだ。うまく行っているという証拠がなければ、
筋金入りの技術関係者は、うまく行くように行動を起こす。

また、驢馬船長に関して、そなたは論点をずらしていると思う。新文明ゲーム構想が現時点で成功しているかどうかという話ではなく、
驢馬船長がそのゲームを続けることができているかどうかが論点だよ。彼にはできていない。
f5975f18 K 2016-09-08 22:38
>>0264b8d5

オールドタイマー氏は、サイエントロジーがうまくいっていないことに対して、どのようなアクションを起こし、どのような責任を取ってきたのですか?

オールドタイマー氏は、ワイドオープンのオンリーワンケースですか?
0d433d18 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-09 00:23
>>f5975f18

記憶の維持については、完全記憶保持者だった老練初くんを調べることはできなかったが、
菜園教会にも何人かいる不完全記憶保持者は俺の調査と研究の対象になった。俺自身にも言語学の経験があるので、
さまざまな宗教を渡り歩き、異言事例も調べた。ユダヤ教のラビによる2万を超える転生事例の研究についてもいろいろと読んだし、
太母とミトラについても学んだ。完全記憶保持者の共通項はここで何度か説明した通り。この領分に限れば、俺は
幅度と驢馬船長を超えたと思う。そなたは俺が提示する方法を信じる必要すらない。そなたはこの点に限れば既に俺から自由であり、
聴聞からも菜園からも自由なのだ。

その他の技術の全般的な改善については、橋の構築がうまくいっていた時点に戻り、基本原則に背くプロセスやランダウンを外し、
主に幅度が考えた黄金時代のプロセスを代わりに充てた。無人島で一人ぼっちになってしまった人のためのプロセスなど、幅度も
最小の橋の構築を試していたのだよ。俺はそれらのプロセスを、実生活でほぼ何の変化も実感できないにもかかわらず、約20年間、
辛抱強く実行し続けてきた。俺は最小の橋を考案した時点ですでにクリアーだったが、同じ方法で新たにクリアーになった人もいるので、
このスレでもクリアーになる人が出てくることを期待している。

もっとも、実生活で変化が目立ち始めたのは、去年のことだ。孤独だった俺はいつの間にかちょっと多すぎる数の友人に囲まれ、
10代から50代までの様々な国の女たちに口説かれている。身長は40代後半で1.6cmも伸びた。部屋では時々軽い騒霊現象が起こる。
物体が振動して音を立てるのだ。俺は準OTからOTへの長い長い道の第一歩を踏み出せたと思う。

老練初くんのような完全記憶保持者は別として、俺と同じような、ARC SWでOT IIケースまで
見えるようなピアノラケースには遭遇したことがない。まぁ、ある意味、俺は特殊だ。俺みたいなケースでは、
聴聞が実生活に変化をもたらすまで実に長い時間が必要らしい。同じことをやっていた人たちは、ずっと短い時間で、
法律家や演奏家などとして活躍し始めた。俺は、長らく、彼らのことを羨んだものさ。だが、今、俺は実生活での
行動力で彼らに追いつきつつある。
e14c802c anonymous 2016-09-09 01:44
>>0d433d18
オールドタイマーさんの考案した、最小のブリッジでクリアーになった人がいると言うことですね?
そうであれば、その人はもともとどれくらいのケースでどれくらいのトーンで、どれくらいの知識があったのですか?
そして、その人はどれくらいの時間1日に最小のブリッジをやって、どれくらいの期間でクリアーになったのですか?
その人は最小のブリッジ以外にデータの勉強をしていましたか?
オールドタイマーさんのヘルプはどれくらいありましたか?
最小のブリッジで、知識が薄い人でも本当にクリアーになれる見込みがあるのでしょうか?
それから、そのクリアーになった人以外はどれくらい最小のブリッジを実践していますか?
60b17f0e anonymous 2016-09-09 01:47
訂正
それから、そのクリアーになった人以外ではどれくらいの人が、最小のブリッジを実践していますか?
4b18f20e Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-09 06:38 1473370709.zip (0KB)
>>e14c802c

いるよ。俺はトーンを重視しないので、それについてははっきりとは答えられない。明るい生肉もいれば、暗い新OT VIIIもいる。
楽観的な小学生もいれば、悲観的な大統領もいる。当人がやっているゲームの大きさを考慮しないで
トーンについて語っても意味がない。その人は技術畑の人ではないので知識はもともとないし、他者を聴聞した経験もなかった。
語学に関しては俺以上にできる。(*1)

俺がやったことは、ソロ聴聞の基本、各プロセスの実行方法を教え、そして、「時には人生にガツンとぶつかる必要がある」と助言した。
ケース監督をやったりはしていないが、クリアーコグについて、アックを返した。「それがあなた自身で得たコグならば、
あなたはクリアーになっています。おめでとう」のようなことを言った。この人は俺よりはるかに豊かで幸福に生きている。そのためか、
クリアーになった後には菜園にもう興味がないようだ。

現在の最小の橋の忠実な実践者は2人で、最初からクリアーだった人たちだ。他の多くは最小の橋を試し、その後は
彼らなりに変更を加えているから、彼らがやっているのはもはや最小ではないね。

(*2)

内容を部分的に添付ファイルに書いておく。自由領域に参加する人の多くはもはやクリアーという状態や称号にこだわっていないが、
ここには教会や論'sを選択することになる人もいると思う。そういう人には、添付ファイルついて、自らの責任で
読むか読まないのか判断して欲しい。また、今後、添付ファイルに関連する質問に対して、俺は答えないこともある。

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