Freezone

d88cae20 K 2016-09-01 17:15
>>6d26d104

イエス・キリストは、基本的に革命家でしたね。安息日などユダヤ教のルールや権威や形式主義を次々と否定していきました。

旧約聖書と新約聖書が一冊の本になっているのは、マルクスとエドマンド・バークの本が一冊になっているようなものだと思います。
4185c624 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-01 17:26
>>9f436108

これは俺の個人的な考えなんだが……

コグが大仰なものになると危ない。それは、扱っている対象が持ち前の能力に対して大きすぎることを意味している。

コグの上に新しい実践を築き、結果としてコグにコグを重ねると危ない。それは多くのチャージを放置することにつながりやすい。
実践体系の創始者はいつもこの危険性にさらされている。

孔子曰く:

` 吾十有(ゆう)五にして学に志す。
` 三十にして立つ。
` 四十にして惑わず。
` 五十にして天命を知る。
` 六十にして耳順(したが)ふ。
` 七十にして心の欲する所に従って、矩(のり)を踰(こ)えず。

「天命を知る」は大げさだが、「耳順う」や、「矩を踰えず」 ― これは「引き寄せ」に通じるものがあるけどね ― は地味だ。
実践が長期にわたって良好な効果をもたらすのであれば、人生は気楽になり、コグの表現はこのように地味になっていくと思う。

けれど、その地味な言葉を語る孔子の発想の壮大さは、イエスのそれすら超えている。

1750年にスウェーデン政府が世界で初めて自国民の平均寿命を算出した。それは約38年間だった。
孔子が生きていたのはそれより2300ヵ年以上前のことだ。人が若く死ぬ時代において、なんとまあ悠々とした態度だろう!

儒学は子供に老成を強いるものとして批判され、糾弾されてきたが、本来、15歳未満の子供のための学問ではなかった。

孔子は生涯教育を説いた。しかし、ユネスコが世界に向けて生涯教育を推進し始めたのは1965年のことだ。
人類が孔子に追いつき始めるまで、実に2500ヵ年を超える年月が必要だった。
e525795f K 2016-09-01 17:43
>>4185c624

それは、コグニションを消化しきる前に、次々と、新たなコグニションを重ねてしまうからでしょうか?
f3dfa3b3 金田一 2016-09-01 19:44
 リサ・マクファーソンの変死事件で、菜園教会は、気になることを言っています。
 マイク・リンダーという元菜園教会人が、菜園を辞めて、今批判者になっています。菜園教会は、批判者を悪く言いますが、「マイク・リンダーは、リサ・マクファーソンが変死したとき、菜園教会に不利な証拠をもみ消した」というような事を菜園教会関係者が言っているとのことです。
 情報源は、You tubeで「ゴーイング・クリア」という菜園教会を取り上げた映画の解説を、映画評論家の町山氏がしている動画です。町山氏もその事で「わけがわからない」というようなことを動画で言っていました。私も、少し混乱しました。
 情報源のリンクを書いておきます。(携帯で検索したため、もしかしたらリンク先が違っているかもしれません。ごめんなさい)

 https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2

 リサ・マクファーソンのことで、本当に菜園教会が上記の事を言っているのならば、「不利な証拠」とは何であって、真実はどうなのか菜園教会は説明する責任があると思います。
 菜園教会を批判する人を教会が悪くいうのは過去に例がありますが、菜園教会組織を防衛するためにやった事を悪くいう例は、私は初めて聞きました。
4e0b67a4 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-01 19:53
>>e525795f

そうとも言える。いろいろなとらえ方があるけど、本質は同じだと思う。

コグはあるプロセスの実践において、その時点でちょうど良いところまで到達した際に生じる。そこから一歩踏み出せば、
自分の手に余るチャージに触れてしまう。あるプロセスでコグが生じたら、
同じくらいのレベルの他の多くのプロセスでもコグを得るべきなのだろう。

コグにコグを重ねるのは、もちろん、自然科学を中心とした学術の営みではあるけれど、
多数の専門家による徹底的な検証を前提としている。幅度もそういう形で菜園の開発を進めていた時期には大きく間違わず、
心身ともに年相応以上に健康で、楽しく生きていた。
cec9a60f Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-01 20:17
>>f3dfa3b3

町山氏は菜園についてちょっとわかっていないことがある。掌の発汗は確かに電気抵抗を減らすけれど、
急激なTAの上昇つまり電気抵抗の増加は汗で説明できない。手のひらは汗を急激に吸い込む仕組みを持たないからだ。
手が乾いても、電気抵抗が急激に15倍になったりはしない。

それはさておき、教会内がごたごたしているのだと知ったら、これは楽しいね。教会に不利な証拠をマイク・リンダーがもみ消した、
と教会関係者が発言すれば、御簾下別児にダメージを与えることができるかもしれない。
69e8e25a K 2016-09-01 20:21
>>f3dfa3b3

社会はサイエントロジーに厳しい。

日蓮宗(身延)では荒行で死者を出したにもかかわらず、叩かれることなく、マスコミも問題にしない。宗務院も責任を放棄している。

これが、新興宗教なら、社会から袋叩きだったはずだ。せめて、同じ基準で報道してほしいものだ。
1a7ea273 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-02 06:30
>>69e8e25a

そうだね。

精神病院でも患者は結構死んでいる。
2eae5ee7 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-02 07:43
>>d88cae20

イエスは、例えば、衣に触れた女の病が治ったときに、「あなたの信仰があなたを癒したのです」と言い、
この奇跡を神によるものとはしなかった。これも極めて革命的なことでだった。あの預言者モーセすら、
奇跡を神の力によるものと公言しなかったという咎で、追放されてしまったというのに。

他にも、ペテロが湖の上を歩く場面がある。最初は歩けたが、恐ろしくなり、そのことでペテロは沈んでしまいそうになる。すると、
イエスは、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」と問う。奇跡が神やイエスの力によるものであれば、
ペテロがどう思うのかとは関係がないはずだ。「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」という言葉は、
奇跡がペテロ自身の力によるものであることを認めるものなのだ。

だから、イエスは「神への信仰」という表現をほとんど使っていない。「信仰」が語られるとき、むしろ、「神」はほとんど語られない。
イエスは要するに人にOT能力が潜在的に備わっていることを示している。

他にも、「もし、からし種一粒ほどの信仰があれば、この山に向かって、『ここから、あそこに移れ』と命じても、そのとおりになる。
あなたがたにできないことは何もない」という発言がある。これは衝撃的だ。彼は人が「できないことは何もない」存在つまり
菜園流にいえば潜在的にOTであることを認めている。

新約はもともとギリシャ語で書かれた。「faith」「信仰」は「πίστη」を訳したものだが、
当時のギリシャ語でその言葉は「信頼されること」を意味していた。「崇拝」とは全く違う。
旧約の申命記には「faithful God」(信仰に満ちた神)という表現があり、「信仰」はもともと神が持つ力の根源を意味していた。

さて、海の上を歩いたペテロだが、その後、ある方向ではイエス以上の奇跡をなす姿が新約で描写されている。
パウロも奇跡をなすのだが、それは神の力の媒体となったとされている。一方、ペテロの奇跡はペテロ自身の力によってなされている。
ペテロは全く別格として扱われている。
7d5c9b02 K 2016-09-02 09:02
>>2eae5ee7

とても興味深い内容ですね。

確かに、確信や信念は病を癒しますが、信仰や崇拝はリッジを余計固くするだけで、何も癒されることはないですから、その通りです。

癒しとは、本人自身が本人自身の自己決定で行う意外にはなく、真の解決は自己解決つまり自力でしか、あり得ないと思います。

ところで、余談ですが、私は前世で新約聖書をギリシャ語から、次のように翻訳しました。

「無からの生命が彼とともに始まったのである」(コロサイ 1・18)

これは、神または生命の本質を、虚無またはスタティックと捉えていたことになります。その意味では、サイエントロジーの下地はあったのです。私は、現世においては、ずっと無神論者で、神秘主義には感心がありましたが、人格神には嫌悪感を抱いていました。

虚無の神という発想は、ヨーロッパでも少数派ですがありました。ヤコブ・ベーメなどです。ベーメの思想は、その後グノーシスなどとも混ざり合い、近代ドイツイデオロギーの土台となりました。
1fced371 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-02 10:19
>>7d5c9b02

ヨーロッパでは、ミトラ教、ゾロアスター教、ユダヤ教、キリスト教の影響が強くなったからだね。
救世主ミトラ(弥勒、メトロン)は世界を救うための修行中の身なので、当然人格を持っている。このことで、
神そのものにも人格を期待する機運が生じるのは無理もないことだ。

だけど、インドのヴェーダと同じように、ギリシャでもオリンポスの神々が出てくる前には、神に人格はないとする考えが主流だった。
かつての最高神メドィーサは成長、生殖、破壊と再生をつかさどるが、これは神の行動ではなくむしろ摂理だ。そして、人格神が
崇拝されるようになった後でも、世界の始まりであるとされたカオスは非人格神として扱われた。

ルネサンス末期になると、古代ギリシャについての研究も進み、再び非人格神を想定する思想が現れた。
ベーメのルネサンス末期の人だったね。
fd54775f Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-03 09:24
菜園の橋はいくつかある。どれも、真の意味でのOTに達することができるかどう
か、今のところ確定していない。

論'sの橋: これが幅度由来のもっとも純粋な橋だと思われる。

教会の橋: 幅度の橋にNOTsを足して、旧OT III~VIIを取り去ったもの。

開業クラスXIIの橋: 教会の橋に旧OT III~VIIを戻したもの。

自由領域の橋: 多種多様だが、ソロの実践が多く、全面的にソロの橋もある。

論'sの橋は教会から転向した人々の間で評判がいい。教会の橋はもともと気が強
い性格の人に向いている。聴聞の質では、開業クラスXIIの橋が最も優れている。
自由領域の橋は基本的にとてもまったりとしているので、のんびりした人に向い
ている。

論'sの驢馬船長は55歳で早逝している。教会の橋では幅度も精神に異常をきたし
た状態で死んでいる。自由領域の橋では、オッガーの変死がある。いずれも気に
なるところだ。
0df9e5ce 金田一 2016-09-03 10:40
 >>1a7ea273

 精神病院での死亡事故について述べます。
 精神科電気ショック療法での死亡例は、私が知っている範囲では2件あります。
 1件目は、2002年、神奈川県のK病院で起きました。
 2件目は、2003年、山梨県のS病院で起きました。この件は3~4月に朝日新聞に載っていた覚えがあります。
 最近は、死亡事故が起きているかどうかわかりません。

 ホームページの主の許可をもらっていないので、情報源のリンクは、貼りません。
 「精神科電気ショック死亡事故」という言葉で検索すれば、情報は出てくると思います。
1857d575 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-03 10:53
幅度が「keyed-out OT」と呼んだ状態は、どの橋でもちょくちょく起こる。大量のチャージが解放されたことで、
外在化状態がしばらく続いたり、精神感応や念動力がしばらく使えたりもする。そういう経験は、
橋の実践を続けるための動機づけとしては有用であることもあるし、逆に、大きな失敗の原因になったりもする。

一時的に回復した力については、あまり頑張って使おうとしないほうが賢明だ。

菜園プロセスではチャージを解放し、大姉プロセスではチャージを消去するという説明は、ある水準やある習熟度までは正しい。
だけど、チャージを扱うことに習熟した人は、菜園プロセスでも、場合によってはチャージを消去するようになる。
また、生活の中でもチャージの消去は起こる。幅度由来のデータを挙げれば、旧OT VIIIで説明されている。

013fbc5a K 2016-09-03 12:31
>>1857d575

オブジェクティブやCCHなどもそうですね。

外在化したり鮮明なモックアップを空間に投影できるようになったり。

しかし、それは一過性であり、ピークパフォーマンスを維持できないのです。

教会では、それはオバートやアウトエシックスが原因だとか、だからこそ急いでブリッジを昇ったほうが良いとか言わますが、それは違う気がします。

確かに、生活環境からのチャージの蓄積もあるでしょうし、アウトエシックスの影響も少なからずあるでしょう。

しかし、根本はその段階のケースレベルが、獲得した能力に見合わないということだと思います。

LRHの言うところの、「柱に昇る」状態です。上の存在状態を垣間見ただけで、基盤がないので、再び平凡な日常体験や生活へと舞い戻っていかざるを得ないのです。一種の宗教的恍惚感や体験と同じですね。だから、一時的な体験であって、身に付いた能力ではないのです。

最終現象を維持できないのならば、それは最終現象とは呼べないと思います。教会は、その一過性の最終現象を元にサクセスストーリーを書かせるので、ある意味詐欺とまではいかなくとも卑怯ですね。

このことは、教会ブリッジのあらゆるグレードについても当てはまると思います。
0c51017e K 2016-09-03 14:06
以下は個人的な論考です。

「最終現象について」

突き詰めて考えるならば、サイエントロジーにおける最終現象は非常に曖昧である。

ここでは、ダイアネティックスのEPとサイエントロジーのEPの違いは無視する。

サイエントロジーでは、最終現象をFN、VGI、コグニション、リリースと定義している。

一方で、HCOBでは、各グレードごとに得られる能力が記載されており、例えば、グレード0においては、誰とでも、どのような話題でも自由にコミュニケーションを行う能力を得ることになっている。

この、記載された得られる能力は、プロモーション用であり、かなり盛られている。そして、教会のレジストラーは、この文献を見せながらセールスを行う。

しかし、この文献に記載された、得られる能力はどのようにも解釈可能だ。音楽記号のごとく感覚的で、客観的に定義されたものではない。本人の受け止め方しだいである。では、本人が記載された能力が得られなかったと感じた場合、果たして教会は返金対応をするのだろうか?

最終現象とは、結局のところ何なのか?オーディターやCSの判断か?暗黙の了解か?その定義や客観的基準は明確ではない。

能力をもって最終現象を定義するのであれば、明確だろう。その場合、客観的基準やテストが必要になるだろう。そうすれば、OTⅡ修了者が直近の前世すら曖昧という情けない状況は生まれないだろう。

また、これまで通り、VGIやFNといった解釈に左右される定義を用いるのであれば、サイエントロジーが学術的な方面で評価されることはないだろう。

テスト可能な明確に定義された能力とコグニションだけを、最終現象の判定基準として採用するならば、ブリッジのグレードは、ケースレベルのステータスを証明するものではなく、単に(ケースではなく)アイテムとしてのプロセスが修了したというチェックシート以上の価値は持たなくなるだろう。
62e0f395 金田一 2016-09-03 19:25
 リサ・マクファーソンが1995年菜園教会の旗組織にて36歳で変死した。
 その2年後にダイアナ元妃が、36歳で反菜園的な亡くなりかたをした。(マスコミ(パパラッチ)に追いかけられ、抗うつ剤「プロザック」を服用していた運転手の起こした事故にあった。菜園教会の2大訴訟相手である)
 これは本当に偶然なのだろうか?
 私は陰謀を感じます。
ffe1561b K 2016-09-03 19:43

個人的な論考です。

「チェックシート」

サイエントロジーでは、規範的な技術を謳っているが、実はチェックシートは規範的技術の管轄外であり、年代ごとに目まぐるしく変化している。

チェックシートは、HCOBには含まれず、コースパックにだけ含まれる。これは、チェックシートはLRHではなく、現場の裁量に任されているということだろう。

教会では、技術の黄金時代第二マクドナルドによって、これまでのチェックシートの扱いが根本的に変わった。

これまでは、理論1→実践1、理論2→実践2だったが、これが、全理論→全実践に変わった。


個人的に、これは大変良いことだと思う。なぜなら、これまでのコースは非効率だったからだ。一つの実践が修了する頃には前の理論が曖昧になり、一つ一つ修了していく度に見直しに時間が掛かり、いつまで経っても終わらない。コースでの問題は明らかだった。むしろ、改善が遅すぎた。

私は、より革新的な提案をしたい。それは、最初に「全ての」コースの理論→次に「全ての」コースの実践である。

最初に、HCOBとSHSBCを修了する→技術フィルム→ソロコースまでの全ての実践。一見、周り道に見えるがこれが一番の近道であると思う。

現行のトレーニングブリッジは、上に行くほど頭でっかちで重くなる。先に、重荷を軽くしてしまうことで、全体像や展望は見えやすくなり迷いが無くなる。また、後半は実践に専念でき、相乗効果が得られ一石二鳥である。
b08b0941 anonymous 2016-09-03 19:47
>>ffe1561b

第二マクドナルドではなく、第二幕です(笑)
4b8dc0ce K 2016-09-03 20:40
>>62e0f395

素朴な疑問なのですが、年齢と出来事は、何か相関関係があるのでしょうか?

私は、この件について判断しうるデータを持ち合わせてはいませんが、何か数秘術的な解釈をされているのかと思ったので質問させていただきました。

Top of this page. | <<last <<new 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 old>>

limit: 1536KB

(Freezone/1143/5.0MB)

Powered by shinGETsu.