Freezone

e2da4072 K 2016-09-05 19:35
>>fd54775f

サイエントロジーの歴史は、神秘主義からバグを取り除く試みだった。

しかし、ブリッジには、まだ発見されていないバグが存在する。
47ef63db Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-06 07:08
>>e2da4072

もちろんだし、もう見当もついている。

どんなにケースレベルが高くなっても、セッションにルードメント(前処理)はほぼ必ずついて回る。前処理はグレードIII、グレードI、
グレードIIのケース部分を扱っている。つまり、新OT VIIIになっても、低いグレードが終わっていないのだ。

だから、低いグレードは橋を上る過程で何度も繰り返し行われるべきで、そのためには、
これらのグレードをもっと簡潔にしたほうがいい。最小の橋という発想は、そもそも、そこから生まれた。

低いグレードのかなめはグレードIだ。コミュニケーションがうまくいかないのは問題の一種、オバートの前には必ず問題がある、
ARCブレークはオバートと密接に関係している、サービスファクシミリは形成中のGPMの一番新しいターミナルに付随する。
そして、「GPM」は「goal problem mass」の略だ。低いグレードの延長線上にあり、かつて菜園聴聞と大姉聴聞をつないでいた、
今やミッシングリンクとなったGPM処理も、本質的には問題の処理だ。だから、特に繰り返しが必要なのは主にグレードIといえる。

問題は嘘によって継続性を得ている。だから、嘘をつき続けていることを当人の制御下に置けば、問題は消えていく。意識的に
嘘をつかせればいいのだ。グレードIは結局以下の2つのプロセスに集約できると思う。

----

欠乏処理

欠乏の処理がクリアーコグにつながることはほとんどないが、長く続ければ、実生活では有益になると思う。

#1 「欠乏がありますか?」R → 処理の対象を得る
#2 「<対象>を浪費する方法を言ってください」

手順: #1 → loop(#2) → FN

--

問題処理

これはちょっと菜園を学んだ人なら大抵は知っているけれど、意外にもあまり使われていないプロセスだ。

#1 「問題がありますか?」R → 処理の対象を得る
#2 「その問題について嘘をついてください」

手順: #1 → loop(#2) → FN

----

コマンドの後の「R」は何らかの形でリードの確認が必要であることを意味する。

ソロではこれらのコマンドを概念的に扱うのが望ましい。メーターを使う場合も、コマンドを声に出す必要は必ずしもないが、
声に出してはいけないということもない。
9f9f5a75 K 2016-09-06 14:54
>>47ef63db

プロセシング面でのバグに加えて、まだ発見されていない、何か秘密裏に封印されている強力なインプラントや機会仕掛けもしくは、メスト宇宙の外側(バックレディー)にいる強力なセイタンによる抑圧的な干渉によるバグが存在している可能性はないでしょうか?
8a601b50 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-06 17:14
>>9f9f5a75

インプラントは大きな問題にはならないと思う。昔から、インプラントを扱うのは下準備のようなものだった。

機械的な仕掛けがあるとしても、魂そのものをとらえることはできない。魂をつなぐ鎖は魂で作られている。NOTsケースだ。

強力な魂による抑圧的な干渉が現在も続いているのならば、すこぶる残念なことではあるが、橋で処理する対象とは言えないだろう。
十分に強くなった魂が彼らを排除するしかない。
58fb4341 K 2016-09-06 20:08

オールドタイマー氏に質問です。

CBRのレクチャーに出てくる、銀河系とセクター9の図についてです。

私たちの住む太陽系がスライスされたセクター9というエリアに属しているというのは理解できるのですが、メスト宇宙には他にもCBRが描いたような円盤型の銀河構造がいくつもあるのでしょうか?

アースライカスやヘラトロバスといった文明は、セクター9を含む銀河系の円盤構造の中にあったのでしょうか?それとも別の領域の文明でしょうか?

また、銀河連合は、セクター9を含む銀河構造の中にある(セクター0)と考えて間違いないないですか?

あのCBRの図のような円盤型の銀河構造は、メスト宇宙ができた後で確立されたのですか?または、もとからメスト宇宙の構造として存在していたものですか?
c446d78c Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-06 20:39
銀河系の数は不明だ。本物のOTにならなければわからない。銀河の形についても何も知らない。

ヘラトロバス文明は銀河連邦より大きかったと思われるが、はっきりとしたことはわからない。銀河連邦はこの銀河系の中に存在した。
だから、他の銀河から来た人々の中には、新OT IIIケースを持たない人がいる。
01bea37a Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-07 12:50 1473220215.zip (0KB)
クリアーコグについての一言。
b09e2090 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-08 07:58
『要因』から引用する:


3. The first action of beingness is to assume a viewpoint.
4. The second action of beingness is to extend from the viewpoint, points to view, which are dimension points.
6. The action of a dimension point is reaching and withdrawing.


「being」は「魂」、「beingness」は魂が演じる「人格」だ。上にある引用個所
では冠詞がついていないので、この「人格」は「ある人格」ではなく、「of
beingness」という形で形容詞的に使われる。つまり、「of beingness」で「人
格的な」あるいは「人格にかかわる」を意味する。

視点(viewpoint)を確保するのが最初の行動で、視点から視るべき点(points to
view)つまり次元点(dimension points)を伸ばすのが第二の行動だ。そして、次
元点の行動は達すること(reaching)と引っ込む(withdrawing)ことだ。

UCPは『要因』のこれらの条文を直接反映させるプロセスなので、時間はかかる
が、ほぼあらゆるチャージを処理できる。扱う範囲がとても広いため、リードの
確認も不要だ。

#1 Where have you been? (あなたはどこにいたことがありますか?)
#2 Compare that with where we are. (そことあなたが今いるところを比べてください)
#3 Where might you be? (あなたはどこにいることがありえそうですか?)
#4 Compare that with where we are. (そことあなたが今いるところを比べてください)

手順: loop(#1 → loop(#2) → FP → #3 → loop(#4) → FP) → FP

#1で被聴聞者(preclear)はこれまでいたことがある場所や状況を想起する。英語
の「where」は「場所」だけではない。そして、#2で被聴聞者はその場所や状況
を現在の場所や状況と比較する。#2を何度か繰り返すのは、UCPの考案者と俺の
協議の結果だ。

#3で被聴聞者はこれからいることになるかもしれない場所や状況を想像する。こ
こでは非現実的な答えも除外されていない。#4の扱いは#2の扱いと同様だ。念の
ために言うと、「FP」は「flat point」のことで、「3回行って変化が見られな
かった」を意味する。

ソロではもちろん「you」を「I」に変更する。熟練したソロ聴聞において、この
プロセスでは、コマンドを自らに与えるということを意識せず、ただ手順を実行
する。

最小の橋においては、UCPは主に内在化を処理するために用いる。
52840241 K 2016-09-08 09:32
>>b09e2090

セイタン(PC自体)がポスチュレートを自由に処理するためには、空間を処理できなくてはなりません。

空間の処理が、『8-8008』におけるスペーセーションでした。

しかし、空間を自由に処理がためには、エネルギー(責任や知覚やコミュニケーション能力も含む)が処理できなくてはなりません。

また、エネルギーを自由に処理できるようになる前に、記憶つまりファクシミリを処理することができなくてはなりません。

この、記憶つまりファクシミリの処理の一つの段階がダイアネクリアーです。

空間の処理能力のリハビリテーションは、私から観ると、段階の飛び越しであると感じます。

LRHもSOPで失敗し、その後アンダーカットを模索しブリッジを開発しました。

今世でEPに達する保証や実証の無いプロセスはやるべきではないと私は思います。

ただ、UCPは外在化後のイントランダウンの代替として手軽に使用でき、一定の効果があったことだけは確かです。

しかし、ブリッジ自体の代替にはなり得ないと思います。
17b454a0 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-08 10:41
>>52840241

UCPは時間軸を扱うプロセスとオブジェクティブズの中間的な性質を持っている。だから、高いケースレベルを必要としていない。
「あなたはどこにいたことがありますか?」に「近くの公園」と答えればオブジェクティブズに近い形で実行されていることになり、
「アンドロメダ銀河系の中心から20ハイランの距離にあるとある恒星系の第2惑星」と答えれば、かなり大姉に近くなる。

UCPのEPはもちろん過去、現在、未来のどんな場所や状況も知覚できる能力、つまり、潜在的全知なので、
一つの生涯ではそこに到達できない。UCPはケース全体に穏やかな改善をもたらすが、それには、地球上に
生きる人間としての活動にあまり関係のないものも含まれる。だから、俺はUCPを単体で理論的に完全な橋と見なしつつも、
現実的な意味での最小の橋とはしていない。
14ab3d91 K 2016-09-08 15:47
>>17b454a0

何をもって効果的かという定義は、様々にあるでしょうが、私は少なくとも現世でケースを完全に消去できることだと思います。

人間は、仏教で言う因縁すなわちケースを一人ひとりが抱えています。

このケースが一生涯の内に解決できうるという保証や約束がないならば、宗教として人々に希望を与えることはできないでしょう。

LRHは、人間が一生涯で究極の存在性を獲得できる手段の完成を夢見ました。

freezoneのテックがLRHを全く乗り越えていないのは明らかです。否、これまでCBRも含めて、一度たりとてLRHの生産物(業績)が乗り越えられたことは無かったのです。

オリジナルの仏教は、少なくとも一生涯での救済(成仏)を約束しました。しかし、オリジナルの技術を失った後世の大乗仏教は、歴刧修行と称し現世での成仏を諦めました。

これは、ごまかしであり敗北主義です。同様に、サイエントロジーのブリッジも一生涯での結果が約束できないのであれば、欠陥技術であり、リリースしてはいけないと考えます。

少なくとも、それがLRHの技術(生産物)より優れているというのなら、一生涯での結果が約束されなくてはいけないはずです。そうでなければ、公平な基準では比較できません。

LRHの基準では、技術およびブリッジとは一生涯での結果を約束できるものという前提条件がありました。しかし、freezoneでは、その基準が無く、LRHの技術およびブリッジの代替となりうるかのように、発表されています。

最低限、一生涯で結果をもたらす保証がないこと(結果は来世以降になること)と、LRHの技術およびブリッジの代替とはなり得ないことを注意書きすべきです。そうでなければ、不誠実です。

お金は失っても取り戻せます。しかし、この一生の時間は失ったら取り戻しができません。ですから、freezoneでテックを実践するならば、教会以上にリスクを伴い、一生=時間を無駄にする可能性もあるということを頭に入れておく必要があります。それでもやってみたい、結果が出なくても挑戦してみたいという人だけがやるべきです。つまり、いくら教会が嫌でも、現状問題として教会の代替技術は存在しない、それでも良いですか?と問うべきなのです。

c1ac2645 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-08 16:53
>>14ab3d91

幅度は向精神薬を投与されながら死んだのだから、彼がケースを一生涯で完全に消去するには至らなかったのは確定済みだ。
幅度は一生涯で終えられる橋を作ることを夢見ていたのだが、それを約束も実現もしていない。だから、幅度の橋の
代替を提示する者は、一生涯での真のOT状態の達成を約束する必要はないと思っている。

また、俺は現生涯の記憶を次に持ち越す方法を提示している。この方法そのものは無リスクだ。
肉体を離れた後、 太母(これはOT IIで扱う最初のアイテムでもあるんだよ) を無視すればいい。この方法を知った瞬間に、既に、
人は少なくとも俺からも聴聞からも自由だ。俺を信じる必要さえない。俺が正しければ、人は肉体の死後に太母を見て、
それを無視し、記憶を維持して転生するだろう。俺が間違っていて、記憶を封じる別の何かがあったとしても、
人が追加で失うものは何もない。
80c175b4 anonymous 2016-09-08 17:03
Ron's のブリッジでOT48が完成したのは、いつなんでしょうか?
1980年代に教会と分岐しましたが、
そう考えると48が出来たのはわりと最近なんじゃないですか?
Ron 'sのプリクリアーのほとんどが48の途上だと思いますし、亡くなった人もいますが48まで登った人のほとんどは現存してるのではないでしょうか?
上位OT は、LRHとテレパシーで連絡を取ってると言う話も聞きますし、今の時点では転生後の記憶の維持が、48で可能かどうかは立証も出来なければ否定も出来ないのではないでしょうか?
09280530 anonymous 2016-09-08 17:08
>>c1ac2645
以前のオールドタイマーさんの書き込みをみましたが、あまり菜園のデータに詳しくないのであまりわからなかったのですが、食事の前に手を見ると言うのは、ただ見るだけで良く素人でも出来ますか?
9eef06f2 anonymous 2016-09-08 17:19
>>c1ac2645

幅度が向精神薬を投与されたというのは、オールドタイマーさんが前世で直接立ち会ったのですか?
fcb79581 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-08 17:35
>>80c175b4

厳密にいえばその通りだ。ただし……

驢馬船長は1991年に死んだから、転生していればもう25歳くらいになっている。だが、彼の転生は確認されていない。記憶の維持に
成功しなかったと考えるのが自然だろう。

すると、論'sの橋にまだ希望を残すには、驢馬船長がOT 48に到達しておらず、残りの部分が別の
人物によって完成されたと考えるしかない。だが、OT 9以上は客観的に検証可能な結果を示すことになっていたのだから、
論'sが今のところそういう成果を出していない――これは、古参にして開業クラスXIIによる調査で明らか――ところを見ると、
橋が完成されていないのか、完成されたはずの橋が機能していないことになる。

一方、むしろ生肉の中にこそ、記憶を維持している人々が散見される。徹底的な検証が
行われた事例を眺めると、一つ前の生涯の職業に偏りがあり、俳優と諜報員に多い。演じることを経験していたことが、彼らの
多くの共通点だ。それ以外の人では、一つ前の生涯に極めて強い執着を持っていた人々もいる。

太母はしたたかだ。臨死を経験した人の話によれば、キリスト教の敬虔な信者にとっては、キリストやマリアの姿で現れる。
ムハンマドの姿で現れることも、父母や祖父母の姿で現れることもあろう。そんな時、「んで、これやってる中の
人は誰よ?」という疑問を持つことができれば、記憶を維持できる。それ以外だと、ひどく気になることがあって、宗教どころではない人も、
記憶を維持できる可能性が高そうだ。

教会や論'sの橋を信じて頑張るのもまぁいいと思う。だが、太母のことを覚えておいて損はない。
fb4a04d5 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-08 17:44
>>09280530

うむ、誰でもできる。ただし、これは補助的な訓練で、やらなくても記憶は維持できる可能性が高い。

>>9eef06f2

いや、それは幅度を担当した医師が検視官に報告したことで、別の医師(Kirschner)も血液検査でもヒドロキシジンが検出され、
もちろんサンルイスオビスポの保安官事務所の記録にも残っている。
b6726385 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-08 17:44
>>fb4a04d5
への訂正

「別の医師(Kirschner)も血液検査でも」→「別の医師(Kirschner)による血液検査でも」
5a7fb1ac K 2016-09-08 18:25
>>fcb79581

仮に、記憶の保持が可能だとすれば、尚のこと、なぜ数ある宇宙の中でメスト宇宙の、かつ数ある惑星の中の地球を選択してまで転生しなくてはならないのか?という点が疑問です。

地球に再び生まれるかどうかなんて、そのOTレベルの人が決めることであって、オールドタイマー氏がアプリオリに決め付けるものではないでしょう。
b1e5c24a Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-08 20:22
>>5a7fb1ac

幅度は地球に戻ってくることを宣言していたのだから、その転生を確認することができないのは、幅度の失敗を意味する。
幅度だけでなく、ラテン語の「Revenimus」(We come back)は海組織全体のモットーだ。もちろん、
海組織から休暇をもらっているロバ船長に当てはめる必要はないのだが、彼には彼の役割があった。

驢馬船長は『新文明ゲーム』構想を立ち上げた。

環境案件について、驢馬船長はこう言い残した。

` To actively put our Home Planet Earth in order, maintaining its Natural Balance for the survival of the New Civilization,
` and preventing, restraining, and/or ceasing to co-operate with those who would destroy our home.

論'sが地球環境を脅かす問題の解決に取り組んでいるだろうか? 少なくとも、何らかの声を上げているだろうか?

宇宙進出について、驢馬船長はこう言い残した。

` To viably develop the technology and equipment for free-enterprise and private and public travel to
` other planets and systems for the expansion of the New Civilization, and to protest loudly and refuse
` to co-operate with those who would keep and use these developments for purely military destructive,
` or other suppressive intentions.

論'sが宇宙開発で何らかの成果を見せたことがあるだろうか?

驢馬船長には自ら宣言し、引き受けた役割があったのだ。それを後進への引き継ぎもせずに放り出すとは考えにくい。

俺たちが置かれている状況にそろそろちゃんと直面(コンフロント)するほうがいい。橋は途中までしかできていない。しかも、
極めて重要な部分ができていないのだ。

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