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d84d76ba anonymous 2016-09-22 18:50
オールドタイマー氏に質問です。

一連のGPMのゴールおよびターミナルが末期に向かって劣化していく過程とオバート・モティベーターサイクルが反転することは、オールドタイマー氏の理解ではどのように繋がってくると思われますか?
02466d23 anonymous 2016-09-22 19:59
>>9e101f4c
おおよそ、有名な話だと思いますよ。
e0618c28 anonymous 2016-09-22 21:31
フォートハリソンホテルの滞在費って、ご存知な方、いらっしゃいますか?
ba6c1a51 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-22 22:45
自分の中できれいに繋がっていることじゃないけれど、菜園で扱う出来事の鎖は類似性による鎖と因果による鎖がある。
類似性による鎖は、「より以前に似たような出来事がありましたか?」で辿っていける。因果の鎖は、こんな感じ。

伝達 → 伝達の失敗 → 問題 → 問題解決の失敗 → 罪 → 隠し事 → 動揺 → 他者への批判 → 自己への批判

伝達の失敗を扱うのがグレード0、問題と問題解決を扱うのがグレードI、罪と隠し事を扱うのがグレードII、動揺を扱うのがグレードIII、
他者への批判をと自己への批判を扱うのがグレードIVだ。

つまり、グレード0では伝達の失敗までの軽いチャージを、グレードIVでは伝達の失敗から自己への
批判までつながった重いチャージを扱う。

さて、罪と隠し事は、動揺と他者への批判につながり、自らが罪を犯す前に、他の人の罪の被害者であったかのように錯覚させ、やがて、
人を本当に被害者にしてしまう。

こういう因果の鎖が大量にたまると、自己への批判も重なり続け、人はターミナルを変えなければならなくなる。

もっとも、人生への姿勢次第で、因果の鎖の影響は大きく変わる。他人に「~しなければならない」と言ってもいいけれど、
本気でそう考えてはいけない。自分自身に対しては、「~したい」という思いのみを行動の動機とし、
「~したかった」という記憶のみを行動の弁明とすべきだ。そうすれば、因果の鎖は罪のところから先には伸びない。
00e66f8c Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-22 22:55
R/Rサイクルで、俺を含めて手も足も出なかった奴がいた。奴は返金を請求する際に、教会の悪口を一言も洩らさなかった。
返金請求の理由は「車を買いたくなったから」の一点張りで、聴聞でもそれでFNしてやがる。

奴は実に速やかに金を取り返して、教会から去っていった。

周りの連中は「救えなかった」などと呟いていたりもしたが、俺は奴を強者だと思った。奴はR/Rサイクルに関しての全ての
責任を自分で軽々と引き受け、俺達には何のハンドリングもさせなかった。奴は教会を超越していたのだ。御簾下別児さえ、
奴をどうにもできなかっただろう。
a4b4687b anonymous 2016-09-22 23:56
>>00e66f8c
これから、教会から返金を考えている人は参考になりますね。
教会の批判や不満を漏らした途端に、泥沼にはまりそうですね。
f9f42f4e Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-23 10:45
>>a4b4687b

そう、相手を加害者として批判することは、相手を状況の 起因(cause) として認め、自己を状況の 結果(effect) として認めることになる。
もちろん、人生においては、相手が純粋に加害者で場合もあるが、教会にやってきたことと教会に金を払ったことについては、
当人が起因であることは間違いない。
dce7d77d anonymous 2016-09-23 12:44

オールドタイマー氏に質問です。

GPMサイクルとオバートまたはモティベーターサイクルは同一であると考えて良いですか?つまり、GPMサイクルの一連のゴールは、オバートまたはモティベーターのゴールであると考えて良いでしょうか?

また、GPMサイクルとオバートまたはモティベーターサイクルと、LRHがPDCで語っていた螺旋状悪循環(セイタンのライフサイクル、スパイラルを重ねる度に短くなっていくとされる)は同一の現象ですか?

ただ、気になるのは、LRHは螺旋状悪循環はメスト宇宙のサイクルに巻き込まれた影響であると述べている点です。(メスト宇宙は、一方向のフローであるためスパイラルが生じる)オバート・モティベーターサイクル自体は、メスト宇宙よりも前から存在していましたよね?
283c3e29 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-23 13:13
>>dce7d77d

GPMは幾重にも重なるグレードケースで、OM連続体はグレードケースの構成要素だ。1つのGPMには
グレードケースの無数のセットが存在する。だから、GPMは螺旋状悪循環の主要因だ。

GPMのターミナルを1つ処理するということは、扱うチャージの大きさにおいては、グレードを0からIVまでをやるのと同等だ。ただし、
過去のターミナルはそれほど再刺激されていないので、ターミナル1つをどうにかしても、それだけで生活が激変するのではないがね。
言い換えれば、低いグレードは、現在のターミナルつまり現在の生涯を生きる人格を、現在形成中のGPMからある程度切り離すものだ。

「Overt-Motivator, a Limited Theory」とかいう題名のHCOBがある。それによれば、OM連続体はケース要素としてさほど大きくなく、
おそらくは、当人のGPMケースではあまり大きな部分を占めていないと思う。たぶん、肉体を離れても安定して
行動できるレベルに達したら、俺たちはいくらオバートを重ねても、モティベーターを被らなくなると思う。烈時が幅度に
「肉体はサービスファクシミリだね」と言ったとき、幅度は「まさにその通りだ」と答えた。この挿話は生徒の
帽子の講演記録にもあったと思う。
15436bc3 anonymous 2016-09-23 19:59
>>283c3e29

ありがとうございます。

つまり、一つのGPMサイクルの中にオバートサイクルとモティベーターサイクルの両方が含まれ得るということですね。

私の今までの理解だと、単独のGPMサイクルにおいてゴールとターミナルが劣化するため、オバートサイクルとモティベーターサイクルが反転しベイランスが移行するものだと思っていました。

LRHの説明も、オバート・モティベーターサイクルとGPMサイクルと螺旋状悪循環のサイクルの区別や関係が不明瞭で、オバート・モティベーターサイクルよりもGPMサイクルのほうが上位の概念であるということだけはわかったのですご、この三つがそれぞれ違うものなのか、それとも同一の現象を違う観点から述べただけなのかわからなかったのです。
317f2e6d anonymous 2016-09-23 20:20
>>ba6c1a51

コミュニケーション→コミュニケーションの失敗→問題は良くわかるのですが、 問題解決の失敗 → オバート → ウィズホールド→ ARCブレークと、ARCブレーク→他者への批判→自己への批判の因果が良く理解できないので、詳しく教えてもらえると助かります。

私は、今まで以下のように理解していました。LRHは以下のようには明確に図式化はしていないのですが、私がLRHの講演や書籍からまとめたものです。

オバートを重ねる→失敗の認識→ARCブレーク(動揺)→後悔→これから、同情(=同一化、人生連続体現象)と正当化(サービスファクシミリ)と否定(閉塞)とダブイン(代用)とウィズホールド(後ろめたさ)が生じる→モティベーターの獲得(エングラム)→螺旋状悪循環⇒次なるオバートサイクルの発生

オールドタイマー氏は、このような理解の仕方をどう思われますか?
d286a311 anonymous 2016-09-23 20:23
>>15436bc3

訂正

オバート・モティベーターサイクルよりもGPMサイクルのほうが上位の概念であるということだけはわかったのですご→オバート・モティベーターサイクルよりもGPMサイクルのほうが上位の概念であるということだけはわかったのですが
47d8be05 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-23 21:32
>>15436bc3

菜園の認識では、GPMがインプラントケースと当人のケースの中の最大の構造物だ。GPMの
中にほぼありとあらゆるチャージが含まれる。

>>317f2e6d

因果の鎖のなかの出来事はグレードの順番に並んでいる。

罪の源は必ず問題だ。お金を盗むという罪は、お金がないという問題から生じる。殺人の罪は、主に、被害者の
存在が問題となっているからこそ生じる。ちなみに、魂の最大の罪は、他の魂が肉体へ宿ることを望むように仕向けることだ。
他者を肉体に宿らせてしまったから、魂の多くはやがてモディベータを被った。つまり、他の魂によって、肉体に
宿ることを望むように仕向けられてしまったのだ。

罪(オバート)の後に来るのが隠し事(ウィズホールド)だ。だが、厳密にいえば、隠し事は即座に動揺につながるのではない。
隠し事がもう少しで見つかりそうになることで再刺激されると、見つかった時に備えて人は自ら被害者になろうとする。
そうすることで、人はやがてモディベーター(つまり、その人から見たところの他人の罪)の被害者になってしまう。
被害者になった後には、当然、動揺がある。この動揺から、出来事とそれについての評価が一体となった
特殊なチャージすなわちサービスファクシミリができる。

サービスファクシミリがたくさん積み重なると、それに抱えたターミナルであり続けることができなくなり、魂は
ターミナルを別のものに切り替えて、ゴールの追及を続ける。ターミナルと反ターミナルがずらりと並ぶと、GPMが出来上がる。

cdf85bc0 anonymous 2016-09-23 22:10
>>47d8be05

ありがとうございます。

一つのGPMサイクルにおいて、一連のゴールが存在するわけですが、この一つのGPMサイクルの中に、オバートサイクルのゴールとモティベーターサイクルのゴールの両方が含まれるとすると、末期に向かってターミナルが劣化していくならば、ターミナルは少なくとも、一つのGPMサイクルの中で、二度劣化の過程がないと辻褄が合わない気がするのですが…。

つまり、一つのGPMサイクルにおいて、オバートゴールの劣化→(反転)→モティベーターサイクルのゴールの劣化→GPMサイクルの末期、または、モティベーターゴールの劣化→(反転)→オバートゴールの劣化→GPMサイクルの末期になるはずだと思います。

初期から末期に至る一つのGPMサイクルで、一連のターミナルまたはゴールの劣化のなかで、オバートゴールとモティベーターゴールの両方が含まれるというのは、イメージもできないですし、理論的にも筋の通らない過程になってしまうのではないでしょうか?

あと、オバートは無理解から生じるとか誤解語から生じるとかといったHCOBもありましたよね。あれはどうなんでしょう?また、同情の危険性や失敗による動揺、ヘルプの要因も明らかにコンシダレーションの因果として存在しますよね?LRHも述べていましたから。

また、内向→疲労→アナテン+ARCブレーク(ロック)→PTS→病気(以上は『仕事を楽しくする本』参照)というメカニズムについてどう思われますか?

このあたりのメカニズムは、まだまだ曖昧だと感じます。曖昧なので、質問されても答えられないのです。
49bca3cd Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-23 23:30
>>cdf85bc0

ゴールは非常に長続きするので、一つのゴールは、時には、数万年、数億年にわたって、それ自体が徐々に劣化しつつも、
追及される。ゴールの追及の過程で、経験するオバートとモティベーターは無数にある。

こういうGPMの構造の例を見たことがあるかもしれない。

恋する女「完璧な結婚生活を創造する」→←「未来の結婚生活をぶっ壊す」未来の姑
恋する妻「完璧な結婚生活を確立する」→←「完璧な結婚生活に疑問をさしはさむ」古い友人
現実的な妻「良い結婚生活を維持する」→←「結婚生活を"補完"する」浮気する夫
怒れる妻「脅かされた結婚生活を守る」→←「良い結婚生活を無視する」軍のリクルーター
悩める妻「結婚生活を調べつくす」→←「結婚生活で手抜きをする」飲んだくれる夫
あきらめた妻「結婚生活がうまくいっているふりをする」→←「結婚生活を"試す"」妻の潜在的な愛人
怒り狂う妻「結婚生活をぶっ壊す」→←「結婚生活を救おうとする」償う夫

けれど、実際のGPMの継続時間はとても長いのだ

このようなGPMがある場合、聴聞で扱う対象として理想的なゴールは「完璧な結婚生活を創造する」だ。
このゴールはすべてのターミナルと反ターミナルからチャージを取り除く手掛かりになり、GPMの消去につながる。他のゴールは
本当のゴールの劣化版なので、それらを扱ってもGPMを消去するには至らないが、それでも大量のチャージを取り除くことはできる。

無理解や誤解後は問題の一種だから、因果の鎖の理論通りだ。

内向はあらゆるチャージを再刺激をしやすくする傾向がある。そういう再刺激はケースの内部の構造をなぞるとは限らない。
15f95425 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-23 23:42
一つのケース要素は、それを見る人によって、さまざまな形に見えたりする。エングラムは例外なく問題であり、ほぼ
確実にオバートかモティベーターであり、場合によってはARCブレークでもあり、サービスファクシミリに直結していることもある。

しかし、どのようなチャージも根底となるゴールなくしては成立しないし、あらゆるゴールはターミナル(ビーイングネス)に依存する。
だから、ターミナルを扱うプロセスこそ、あらゆるチャージを扱えるプロセスになりえる。

NOTs、L10とL12、新OT VIII、GPM処理はいずれもターミナルを扱う。

『要因』から引用:

`  2 In the beginning and forever is the decision and the decision is TO BE. 
cc3106b8 anonymous 2016-09-24 03:24
GPMの話で、苫米地英人がやってるPX2のコーチングについて質問したいです。
彼は「現状の外にゴールを設定する」ことが、真のゴールを認識する手がかりになる、といったことを述べています。
A社に勤めている社員が「A社の社長になる」をゴールにすることは、現状の外にゴールを設定したことにはならず、A社の社員が「B社の社長になる」であればゴールが現状の外にあるため、認知的な盲点がズレて、これまで認識できなかったことが認識できるようになる、と述べています。
ゴール設定が現状から離れているほど、輪ゴムを引く力が強まるように、個人の視点を引き上げることができます。
また設定したゴールは引き下げてはならず、そうすることで、自分がゴールに向かって近づいていくとも述べています。
ある程度ゴールに近づくと、輪ゴムが緩むように推進力が落ちるので、さらに現状の外の高いところにゴールを引き上げていく作業を繰り返していると、真のゴールが見えるようになります、と彼は主張していました。
「完璧な結婚生活を創造する」が聴聞で扱う理想的なゴール、という話、これはゴールの劣化の初期にさかのぼるほど、より多くのターミナル、チャージを包摂する高いゴールということだと理解したのですが、苫米地英人のゴール設定に対するアプローチについては
菜園的にはどう評価されるのでしょうか?
コーチングとオーディティングなので土俵がそもそも違う気もしますが、苫米地英人の提唱するゴール設定のアプローチで人生にガツンとぶつかりながら聴聞を続けていくと、GPM処理が捗りそうな気がして書き込ませて頂きました。
31b1eebb Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-24 06:01
>>cc3106b8

菜園の聴聞では特定の固有名詞やそれを含むアイテムを主要なプロセスの処理対象としては避ける。「A社の社長になる」も
「B社の社長になる」も菜園では扱わない。「ある会社の社長になる」が聴聞で扱うゴールになる。

一方、未来に向かって何かを想像するのであれば、逆に、より具体的であるほど良いと考える習慣がある。
トヨタの従業員や社員にとっては、「トヨタの社長になる」のほうが、「マツダの社長になる」より具体的な行動に直結する。しかし、
行動力より分析力のほうが重要な局面では、いったん、「マツダの社長になる」を設定してみると、別のものが見えてくるかもしれない。
例えば、「トヨタの社長になる」という目標設定がそもそも間違いで、「トヨタの売上利益率を上げる」を
目標として設定すべきだと思うようになるかもしれない。
39ac9b8c Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-24 06:15
今朝は5時ごろに起きて、セッションをこなした。

GPM処理に面白いものがあった。

ゴールは「to live far away」(遠くに住む)だった。

ターミナル: a linguist (言語学者)
反ターミナル: a rich dad (裕福な父親)
ターミナル: a pauper (貧乏人)
反ターミナル: a super-rich man

なんと、「a pauper」が最初のターミナルだった! 確かに、この世界でも、生まれ故郷を離れ、別の国に住んでいる
人には難民が圧倒的に多い。そして、難民は受け入れ先の国では「a pauper」であることが多い。一方、
ウォーレン・バフェットはアメリカでも2番目くらいのお金持ちだが、生まれ故郷であるネブラスカ州のオマハに住んでいる。
941b197c Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-24 06:16
昨年まで9月にはアレルギー症状が出ていたのだが、今年は皆無だ。始めて5ヵ年ほどになる
BT処理が思いがけない効果をもたらしている。扱える領域は目や鼻の周りだけでなく、後頭部や手足にも広がってきた。

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