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d37e4e12 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-11 08:32
>>d09dd96e

そう言ってくれると、努力が報われた感じがする。ありがとう。
02e111b8 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-11 16:46
自由領域の人間として、時折繰り返し言及せねばと思うことがいくつかあり、その一つが菜園人の規律だ。

` 15. To stress the freedom to use Scientology as a philosophy in all its applications and variations in the humanities.
`
` 16. To insist upon standard and unvaried Scientology as an applied activity in ethics, processing
` and administration in Scientology organizations.

「the freedom to use Scientology as a philosophy」 → 俺達には宗教ではなく哲学として菜園を使う自由がある。

「all its applications and variations」 → 教会で現在使われているプロセスだけでなく、全ての使い方および変更が認められている。

「standard and unvaried Scientology as an applied activity in ethics, processing and
administration in Scientology organizations」 → 菜園組織では、倫理、聴聞、運営において、規範的で
変更のない菜園を使わなければならない。

自由領域は幅度や菜園を裏切っていない。自由領域は菜園人の規律で予期されている存在なのだ。

KSW #1のRemimeo指定は、もともと、

` Remimeo
` Sthill Students
` Assoc/Org Sec Hat
` HCO Sec Hat
` Case Sup Hat
` Ds of P Hat
` Ds of T Hat
` Staff Member Hat
` Missions

KSW #5Rでも、

` Remimeo
` Applies to All SHs and Academies
` HGCs
` Mission

となっている。そなたが教会に通っているのでなければ、KSWシリーズの適用外になる。
c0cc53ef anonymous 2016-09-11 23:34
クリアーコグを知らない状態で、ソロで、どうやってクリアーコグにに気づくのかが疑問です。。
何かクリアーコグが起こった場合の兆候といいますか、サインみたいなものはあるのでしょうか。
6f6e2fe5 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-11 23:48
>>c0cc53ef

クリアーコグはまさにそれしかないというようなコグではあるけれど、すでにクリアーコグを得ている人で、
教会とかかわっていない人に確認してもらうこともできる。レベルIVやレベルVまでのトレーニングを積んだことがあれば、
もう書かれているのを見たり、幅度が語っているのを聞いたこともあるだろう。

それっぽいコグがあったら、 clearcog@outlook.com に送ってもらってもいい。ただし、メールで確認できるのは文言だけで、
それが本当に聴聞を通して得られたものかどうか、俺にはわからない。
4fa68f5b anonymous 2016-09-12 00:09
>>6f6e2fe5
ありがとうございます。
確信めいたコグがあった際には是非お願いできればと思います。
51dc884a Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-12 06:55
>>4fa68f5b

大姉を使わず、極めて穏やかなプロセスだけでやっていくんだから、最小の橋はクリアーまでとても時間がかかるはず。

でも、新OT VIIの終了までなら、教会でも20年以上かかる人が多くて、それだと最小の橋とあんまり変わらないかもしれない。

俺自身はBTケースがやたらと重いようで、まだまだ鼻と目の周りのBTの層がちょっと薄くなってきているくらい。そのあたりだけ、
いつも風が通るような感じがする。一瞥解消が起こるようにならないと、この生涯でNOTsを終えられないかも……まぁ、
教会でもそういう人々はいるけどね……
f94465aa anonymous 2016-09-12 07:20
>>51dc884a
最小のブリッジは、穏やかなプロセスで大姉に比べて再刺激は少ないのでしょうか?
41396fee Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-12 07:49
>>f94465aa

教会が大姉でやるところを、GPM処理の「無人島版」やるものだからね。デュアルでもやれるけど、基本的な前提はソロだ。
だから、穏やかなものであることは確かだ。その代わり、効率が大幅に犠牲になっているのも確かなことで、
日ごろは大したコグがなくても、あるいはちょっと、ほんのわずかチャージが軽くなったくらいのことしか起こらなくても、
気長にコツコツやれる人にしか向いていない。
7e95ad70 K 2016-09-13 05:36
>>f94465aa

ケースの再刺激のパワーは、そのデータの源が知られておらず、理解されていない時(即ちセッション外)が最大になります。

プロセシングは、出来事に対する理解(ARC)を高め未知を取り除くため、出来事に触れるほど再刺激のパワーを失います。ですから、ガンガンに出来事に接触したほうが良いのです。
1b4e8556 K 2016-09-13 05:54
>>51dc884a

Btsやクラスタが、本当にそれであるという解釈自体から疑う、あるいは見直す必要があるのではないでしょうか?

Btsやクラスタが存在することは確かでも、Eメーターの針やソマティックの反応の解釈が間違っていれば、ケースは修了しないですから。

自由領域では、Btsやクラスタの反応と考えられていた(解釈されていた)ケースの大半が、実はアイデンティティーに関するケースの反応であったと主張しているグループも存在しますよね。
47fa9715 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-13 06:36
>>7e95ad70

その時点で無理なく処理できる出来事を扱わないのが一番良い。場合によっては、まだ扱わないほうが良い出来事もある。

ピンチテストでは、皮膚をつまむ力が強すぎると反応が小さくなる。適度な強さで、ほんの一瞬つまむと、LFBDが出る。

だから、メーターを使う場合にはある程度反応がある出来事を扱う。ティックもチャージの存在を示しているが、ティックしか出ない場合、
チャージが大きすぎることもあるので、その時点では出来事を扱わない。

チャージが大きすぎる出来事をうまく避けながら、ケースレベルに応じた出来事をうまく選択して扱えるようになるのが、
SHSBCの眼目でもあったのだよ。この話は生徒の帽子に出てくるが、時に疑問を持つ生徒がいるので、年季の
入ったコース監督は手製の資料集を用意していたりする。

最小の橋はソロを前提としているので、チャージが大きすぎる出来事を扱わないよう、随所に工夫がある。
3f9b8fdd Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-13 07:06
>>1b4e8556

最小の橋では既に考慮済みだ。

ケースの全体像はこんな感じだ。

表層

各種再刺激
インプラントGPMケース
BTケース
当人のGPMケース

深層

各種再刺激はルードメント、低いグレード、大姉である程度軽減されもするが、なくならない。

インプラントGPMケースは大姉やR6EWからCCで消去される。ヴェイランスなどアイデンティティーに関する
ケースの大部分もこれで解決する。

インプラントGPMケースが消去されると、BTケースが見えてくるので、まずはそれを処理しなければならないが、この時点でも、
各種再刺激は存在し続けている。

BTケースがある程度軽くなると、当人のGPMケースが見えてくる。幅度の晩年もこの状態だったらしく、彼がBTだと
信じた何かに対して叫んでいたが、ケースの状態は悪化し続けた。一般的なGPM処理が廃止され、橋から
取り除かれたのは間違いだったと思う。

BTケースが見えている状態で、再び大姉を行うのは至難の業だ。扱っている出来事が当人のものか、BTのものか、
わからなくなることが多い。クリアーに対して大姉を行わない理由でもある。だから、「全てのプロセスを含むモデルセッション」では、
GPM処理とNOTsの両方を行う。

だが、準OTはいずれ当人のBTもGPMも一瞥解消や一瞥消去ができるようになると思われる。その段階向けに、
「上級モデルセッション」や「最上級モデルセッション」には、大姉の一瞥消去が組み込まれている。
92b6a125 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-13 07:09
>>47fa9715 への訂正

その時点で無理なく処理できる出来事を扱わないのが一番良い → その時点で無理なく処理できる出来事を扱うのが一番良い
442ad842 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-13 08:04
インプラントGPMケース、BTケース、当人のGPMケースのそれぞれの重さが、人格や個性の形成に深く関与している。

インプラントGPMケースが重い人: 行動力が強く、分析力が弱い。クリアーになっていく段階ですこぶる有能になる。

BTケースが重い人: 行動力が弱く、分析力が強い。準OTレベルの後半あたりでようやく実生活に変化が出始める。

当人のGPMケースが重い人: 行動力と分析力を備え、人を引き付ける英傑型の人だが、ある時、唐突に
自己破壊的な行動を始めることもある。たぶん、幅度はこのタイプの人だった。

インプラントGPMケースが重い人には、人生と社会を理解するためのフレームワークを持つことが役に立つ。

BTケースが重い人には、コミュニケーションの技術を磨くことが役に立つ。

当人のGPMケースが重い人には、たぶん、若き日の自分自身から学ぶことが役に立つ。幅度は人を
自由にするために菜園を創始したのだから、海組織など作ってはいけなかった。彼は自身が決めた聴聞士の
規律や菜園人の規律にもっと忠実であるべきだった。
f2cf4621 K 2016-09-13 21:00
>>47fa9715

まず、趣旨が違います。

私が言ったのは、日常(セッション外)でこそ最大の再刺激が生じる可能性があるということです。日常生活にしろ、セッションにしろ、再刺激は避けられません。もし、再刺激を最小限に抑えたいならば、プロセシングを進めるしかないということです。

一番ダメ(無能)なオーディターは、ケースに直面させず、尻込みをして(つまりPCに同情や追従して)、その場だけPCを苦しませないことで、結果的にケースの向上をもたらさないオーディターです。このオーディターは、オバートとプロセシングを同一化しています。最終的にこのようなオーディターは、PCに嫌われます。なぜなら、セッションにおいて成果を生み出すことが無いからです。

一番良い(有能な)オーディターとは、PCのケースに強引にでも直面させ、一時的にPCを苦しませることで、結果的にケーの向上をもたらすオーディターです。最終的に、このようなオーディターは、PCにとって最大の協力者として認識され、PCの真の友人となるでしょう。

オーディターは、結果をもたらすことだけが仕事です。オーディターの仕事は、同情でも追従でもなく、いたわりでも安請け合いでもありません。

オーディターはPCが尻込みしている時に、「やれ!直面しろ!」と言って、通り抜けさせることが仕事です。この、「やれ!直面しろ!」の原則は、サイエントロジーにおいて、オーディター(プロセシング)でも、コーチ(トレーニング)でも、チャプレン(人生)でも共通です。

それができないオーディターは、いる意味がありません。そして、それができないならば、クリアーなどつくれません。

語弊があるかもしれませんが、PCにケースに直面するよう強制するのがオーディターの仕事です。PCは、その時は苦しいかもしれませんが、結果として感謝されるのです。私もそうでした。なぜ、無慈悲にPCの懇願を無視して、エングラムをランさせたのか、PCにはその時はわからないでしょう。しかし、最終的に、なぜそうさせたのかということがPCにも理解できる時が来るのです。

オーディターがPCに直面させることができないのは、人を傷付けることを恐れているからです。

人を傷付けることを恐れることで結果として、人を傷付けるという結果になるのです。(名誉の規律12も参照のこと)

医者が患者の身体を傷付けることを恐れていれば、病気など治せやしません。

PCを傷付けることを恐れているオーディターは、オーディティングとオーディター自身のオバートケースを同一化してしまっているのです。

オーディターは、無理にでもケース(エングラムなど)に入らせなければなりません。それは、決してサデスティックだからではなく、ケースを解決したいからです。PCの笑顔が見たいからです。少なくとも、私はペイをもらってやる仕事ではないので、それ以外のモチベーションは無いのです。

このスレッドを閲覧している皆さまに、これだけは理解していただきたいことがあります。

もし、一度も叫ぶことも、恐怖で身震いすることも、ソマティックに悶絶することもなく、クリアーになれると思っておられるなら、その考えはあらためていただきたいのです。

プロセシングは、カウンセリングのような気楽なおしゃべりではないのです。本当に、人生を懸けた真剣勝負なのです。片手間で、気の向いた時にやれば良いというならば、一生掛かってもクリアーにはなれないでしょう。勝利の要締は短気集中です。




a5d7e400 K 2016-09-13 21:40
>>47fa9715

考慮していることと、実際に効果かまあるかどうかは別問題です。

オールドタイマー氏が20年経ってもBTケースが終わらないというのは、やり方やターゲットが何かしらおかしいということでしょう。エンジニアなら、とっくに見直しているはずです。

プロセスのQ&Aはいけませんが、オールドタイマー氏のやり方は不合理なまでに行き過ぎです。オールドタイマー氏は、「期待し続けている」のではありませんか?

確認したいのですが、オールドタイマー氏は、Notsを行っているのですか?それともソロNotsですか?オリジナルのOTⅤのNotsはオーディターが不可欠なはずですが、どのようにプロセシングを行っているのですか?

ロンズオーグのエクスカリバーなどは、なぜ試そうとなさらないのですか?

2724f1a4 K 2016-09-13 21:41
>>a5d7e400

訂正

実際に効果かまあるかどうかは→実際に効果があるかどうかは
673e5b32 anonymous 2016-09-13 21:54
f94465aaで、再刺激の質問をしたものですが、その質問をした趣旨としてはもし最小のブリッジで、肉体の苦痛をともなうエングラムをランすることがあるようなら、大姉では通常ソロは不可能とありましたし、肉体的な苦痛を伴うエングラムにソロで直面した場合、むしろエングラムにはまりこんで抜けれなく危険はないのかと思ったからです。
そもそも、最小のブリッジがどういった手順で行われるのかさえもわからなかったので、1人でブリッジを昇ると言う危険性は本当にないか知りたかったのです。
3f1be994 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-13 22:07
>>f2cf4621

ca31e208 K 2016-08-31 06:47から引用する

> LRHは言いました。あなたは、エングラムや全軌跡やバンクの構造について、知ることのできる
> 全ての事柄を知っていなければならない。しかし、それらを必ずしも扱わなくてはならない訳ではない。良い技術とは、
> 主題やボタンを扱わずとも、結果として処理することができる技術であると。

大姉で出来事を扱ってもたいていはクリアーができるけれど、他にも方法がある。教会のR6EWからCCまでは
GPM処理技術を限定的に用いている。

>>f94465aa を書いた人は最小の橋について質問したと思われるが、そなたの >>7e95ad70 は大姉の説明をしている。

> プロセシングは、出来事に対する理解(ARC)を高め未知を取り除くため、出来事に触れるほど再刺激のパワーを失います。
> ですから、ガンガンに出来事に接触したほうが良いのです。

GPM処理は出来事ではなく、ゴールとターミナルを扱うものなので、大姉の常識は当てはまらない。

最小の橋は大姉ではなくGPM処理を採用している。理由は以前の述べたとおりだ。
e3939439 K 2016-09-13 22:26
>>442ad842

人間評価=知性×ダイナミック(パワー)

しかし、知性とパワーは絶対量では比較できません。

あくまでも、その人のポテンシャルに対して、知性や行動性が高いか、低いかという相対的評価です。

例えば、ある人の行動性の絶対値が70だとして、別のある人の行動性の絶対値が50だとしましょう。

一見、前者のほうが有能ですが、前者はポテンシャルを8割使っており、余力は2割しかありません。しかし、後者はポテンシャルは2割しか使っておらず、余力が8割残っています。したがって、後者の行動性を抑制しているケース要因を消去するば、後者の行動性は前者をはるかに上回ることになります。

つまり、見かけ上の知性や行動性だけでなく、それがケース上でどのくらい抑制されていて、持ち前のポテンシャルに対してどのくらいの余力が残っているかが重要なのです。

①知性が低いが行動性は高い(インプラントケース)

ムハンマド

②知性は高いが行動性は低い

仏陀

③知性も行動性も高い

LRH

確かに、このように大別はできますがそう簡単ではありません。

例えば、ヘンリー・フォードはビッグセイタンでしたが、教養はなく、しかし、人の使い方は上手でした。

スターリンは、インプラントまたはGPMによって逸脱されていましたが、それでも高い知性と行動性を備えていました。




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