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7ecf9404 anonymous 2016-09-20 21:57
>>194f975f

仏→OT

法→データとテック

僧→オーグとアドミン(仏陀の定めた戒律)

「法自ずから弘まらず、人、法を弘むる故に人法(にんぽう)ともに尊し」

私は、この日蓮の言葉のほうがしっくりきます。宗教のための法とは何たることか、あくまで人間のため、生活のための宗教です。

戒律のために人間が存在するのではない、人間のために戒律は存在するのだと述べたイエス・キリスト(福音書による)やマハトマ・ガンディーの精神からすると、法を至上とするのは行き過ぎと感じます。

仏・法・僧の三宝はやはり三位一体であるべきかと。

以上は、個人的な見解ですので、スルーしていただいて構いません。
e615eb37 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-21 06:39
>>7ecf9404

仏、法、僧のそれぞれが、本来、人のためなので、そのどれかを重視しても、それだけでは、人をないがしろにすることにはならない。

菜園教会が問題を抱えているのは、法が人のためではなく、僧のためになってしまっているからだ。

シッダールタはそういう場合に僧を去ることを説いている。

` もしも汝が、賢明で、協同し律儀正しい明敏な同伴者を得たならば、一切の危難にうち勝ち、こころ喜び、念いをおちつけて、
` かれとともに歩め。しかしもしも汝が、賢明で協同し行儀正しい明敏な同伴者を得ないならぱ、あたかも王が征服した
` 国を捨て去るようにして、犀の角のようにただ独り歩め。

だが、それまでに編み出された法に隠された部分があったり、人を僧に依存させる形でばかりで実践されていたりすれば、
人がある僧を去り、別の僧を選ぶのは難しい。

僧が複数存在したり、小さくて、ソロで実践できる橋が存在すれば、教会での実践を選ぶ個人の立場も強くなる。このことは、必然的に、
教会の自浄につながる。
c922b2c8 anonymous 2016-09-21 20:26
そういえば、オールドタイマーさんもクリアー以降に前世の言語が回復したんでしたっけ?
音楽的な能力も回復したんですよね?
能力が回復した後では、感覚的にどういった変化がありますか?
名手のピアニストが20年ぶりに、ピアノを弾くような感じですか?
27c39892 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-21 21:01
>>c922b2c8

いや、俺はピアノラケースなので、前世の技能のいくつかがクリアーに達する前に回復した。

前世の言語についちゃ、あんまりはっきりした感覚はなかった。もうその時点でそこそこ流暢に話せてたから。

音楽では、生まれて初めてピアノの即興演奏をやって、それが四声を超える和声としてそう悪くないワルツに仕上がった。
クラシック曲を作るにはコツがある。そのコツに関する直観的な理解こそ、記憶の本質だと思う。

・声部が四つまでなら、対位法や和声の進行規則をきっちり守れ
・声部が五つ以上ならば、和声の進行規則をかなり蹴飛ばしていい
・うまく解決できない音は解決できるまで保続あるいは連打せよ
・響きが不安定な気がしたら音高があいまいな打楽器でごまかすのも良し
・気持ちよく演奏できるものに仕上げろ

しかし……MUJの地元顔役から「音楽の日」コンサート向けの曲を依頼されて書いていたら、名門の芸術大学を出た
同郷の作曲家を出し抜いた形になって、気が重くなり、音楽から身を引いてしまった。
0cd526cf anonymous 2016-09-21 22:42
Oldtimerさん、割り込みで、すみません。質問させてください。

ツインと二人で、FLAGに行きます。コーオーディットで、Level'sとグレードⅣまで、コンプして、L12,L11,L10を終わらせるところまで、期間2年で、一気にやってくるとしたら、費用的には、二人で、どれくらいを想定されますか?自分としては、以下のイメージです。
LevelⅣまでのトレーニング費用 500万円x2人
L12,11,10 750万円x2人
2年間の生活費 1日x3万x2人x365 日≒ 2200万円
なんやかんやのドネーション 300万円
total 5000万円

いかがでしょうか。
実際にFLAGに滞在されて、
妥当かどうか、あるいは、別途、想定すべき費用など
ありますか。
ドネーションは、もう少し見込んで、おいた方が良いかもと
思っています。
e250ade7 anonymous 2016-09-22 00:10

割り込みですいません。

教会で受ける実費のサービスは、エクスチェンジなので問題ありませんが、ドネーション(IAS)に関しては、ミスキャベッジ体制下の教会の実態を知りながら、その計画に協力することになるため、アウトエシックスになると考えます。

教会のサービスを利用するのは良し、しかし、利用されるのは避けたほうが良いでしょう。

フラッグのLランダウンは、現在まだ英語のみの提供なので、独立オーディターから受けたほうが良いのではありませんか?

どうせ、わざわざフラッグに行くなら、日本語対応かつ教会でしか提供されていないサービスを受けたほうが良いと思います。おすすめは、スーパーパワーランダウンと起因回復ランダウンです。

フラッグのサービス料金は、一般オーグの二倍が目安です。その代わり、修了スピードが早いので元は取れます。フラッグのトレーニングは、これも英語のみの提供ですがおすすめです。

1a342121 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-22 00:27
>>0cd526cf

フォートハリソン以外にも宿泊施設はあって、そういうのを利用すれば生活費はずっと安くなる。食事も他の組織から来た
訓練生や海組織の人たちと一緒なら、とっても安くなる。費用を浮かせるためだけじゃなくて、交流が盛んなのはそういう人たちだから、
英語の上達も速くなると思う。

トレーニングはもう少し高くなるかもしれない。聴聞が必要になるかもしれないからだ。内在化処理で何度も
聴聞を受けたギリシャ人とデンマーク人がいたし、俺はちょっと特殊な旗限定の修正を受けたことがある。
ケースレベルが低くて、リードが反対側に出る特殊なケースでもあったのだ。

クリアー以前なら、やっぱり新時代大姉を勧めたい。相互で新時代大姉をやって、クリアーになれば、
それは他では得難い経験になると思う。クリアーじゃない人同士がクリアーを作るんだからね。

それにね、L12は特にクリアー後のほうが効果が大きいはずだ。
9e101f4c anonymous 2016-09-22 11:59
Oldtimerさん
http://www.asyura.com/sora/bd10/msg/1035.html
にあるデータは、信憑性のあるものですか?
個人的には、真実味のある内容と感じています。
d67294c6 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-22 13:46
>>9e101f4c

信憑性とはどういう意味で?

新OT VIIIの一部であるかどうかということならば、その通り。
d84d76ba anonymous 2016-09-22 18:50
オールドタイマー氏に質問です。

一連のGPMのゴールおよびターミナルが末期に向かって劣化していく過程とオバート・モティベーターサイクルが反転することは、オールドタイマー氏の理解ではどのように繋がってくると思われますか?
02466d23 anonymous 2016-09-22 19:59
>>9e101f4c
おおよそ、有名な話だと思いますよ。
e0618c28 anonymous 2016-09-22 21:31
フォートハリソンホテルの滞在費って、ご存知な方、いらっしゃいますか?
ba6c1a51 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-22 22:45
自分の中できれいに繋がっていることじゃないけれど、菜園で扱う出来事の鎖は類似性による鎖と因果による鎖がある。
類似性による鎖は、「より以前に似たような出来事がありましたか?」で辿っていける。因果の鎖は、こんな感じ。

伝達 → 伝達の失敗 → 問題 → 問題解決の失敗 → 罪 → 隠し事 → 動揺 → 他者への批判 → 自己への批判

伝達の失敗を扱うのがグレード0、問題と問題解決を扱うのがグレードI、罪と隠し事を扱うのがグレードII、動揺を扱うのがグレードIII、
他者への批判をと自己への批判を扱うのがグレードIVだ。

つまり、グレード0では伝達の失敗までの軽いチャージを、グレードIVでは伝達の失敗から自己への
批判までつながった重いチャージを扱う。

さて、罪と隠し事は、動揺と他者への批判につながり、自らが罪を犯す前に、他の人の罪の被害者であったかのように錯覚させ、やがて、
人を本当に被害者にしてしまう。

こういう因果の鎖が大量にたまると、自己への批判も重なり続け、人はターミナルを変えなければならなくなる。

もっとも、人生への姿勢次第で、因果の鎖の影響は大きく変わる。他人に「~しなければならない」と言ってもいいけれど、
本気でそう考えてはいけない。自分自身に対しては、「~したい」という思いのみを行動の動機とし、
「~したかった」という記憶のみを行動の弁明とすべきだ。そうすれば、因果の鎖は罪のところから先には伸びない。
00e66f8c Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-22 22:55
R/Rサイクルで、俺を含めて手も足も出なかった奴がいた。奴は返金を請求する際に、教会の悪口を一言も洩らさなかった。
返金請求の理由は「車を買いたくなったから」の一点張りで、聴聞でもそれでFNしてやがる。

奴は実に速やかに金を取り返して、教会から去っていった。

周りの連中は「救えなかった」などと呟いていたりもしたが、俺は奴を強者だと思った。奴はR/Rサイクルに関しての全ての
責任を自分で軽々と引き受け、俺達には何のハンドリングもさせなかった。奴は教会を超越していたのだ。御簾下別児さえ、
奴をどうにもできなかっただろう。
a4b4687b anonymous 2016-09-22 23:56
>>00e66f8c
これから、教会から返金を考えている人は参考になりますね。
教会の批判や不満を漏らした途端に、泥沼にはまりそうですね。
f9f42f4e Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-23 10:45
>>a4b4687b

そう、相手を加害者として批判することは、相手を状況の 起因(cause) として認め、自己を状況の 結果(effect) として認めることになる。
もちろん、人生においては、相手が純粋に加害者で場合もあるが、教会にやってきたことと教会に金を払ったことについては、
当人が起因であることは間違いない。
dce7d77d anonymous 2016-09-23 12:44

オールドタイマー氏に質問です。

GPMサイクルとオバートまたはモティベーターサイクルは同一であると考えて良いですか?つまり、GPMサイクルの一連のゴールは、オバートまたはモティベーターのゴールであると考えて良いでしょうか?

また、GPMサイクルとオバートまたはモティベーターサイクルと、LRHがPDCで語っていた螺旋状悪循環(セイタンのライフサイクル、スパイラルを重ねる度に短くなっていくとされる)は同一の現象ですか?

ただ、気になるのは、LRHは螺旋状悪循環はメスト宇宙のサイクルに巻き込まれた影響であると述べている点です。(メスト宇宙は、一方向のフローであるためスパイラルが生じる)オバート・モティベーターサイクル自体は、メスト宇宙よりも前から存在していましたよね?
283c3e29 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-23 13:13
>>dce7d77d

GPMは幾重にも重なるグレードケースで、OM連続体はグレードケースの構成要素だ。1つのGPMには
グレードケースの無数のセットが存在する。だから、GPMは螺旋状悪循環の主要因だ。

GPMのターミナルを1つ処理するということは、扱うチャージの大きさにおいては、グレードを0からIVまでをやるのと同等だ。ただし、
過去のターミナルはそれほど再刺激されていないので、ターミナル1つをどうにかしても、それだけで生活が激変するのではないがね。
言い換えれば、低いグレードは、現在のターミナルつまり現在の生涯を生きる人格を、現在形成中のGPMからある程度切り離すものだ。

「Overt-Motivator, a Limited Theory」とかいう題名のHCOBがある。それによれば、OM連続体はケース要素としてさほど大きくなく、
おそらくは、当人のGPMケースではあまり大きな部分を占めていないと思う。たぶん、肉体を離れても安定して
行動できるレベルに達したら、俺たちはいくらオバートを重ねても、モティベーターを被らなくなると思う。烈時が幅度に
「肉体はサービスファクシミリだね」と言ったとき、幅度は「まさにその通りだ」と答えた。この挿話は生徒の
帽子の講演記録にもあったと思う。
15436bc3 anonymous 2016-09-23 19:59
>>283c3e29

ありがとうございます。

つまり、一つのGPMサイクルの中にオバートサイクルとモティベーターサイクルの両方が含まれ得るということですね。

私の今までの理解だと、単独のGPMサイクルにおいてゴールとターミナルが劣化するため、オバートサイクルとモティベーターサイクルが反転しベイランスが移行するものだと思っていました。

LRHの説明も、オバート・モティベーターサイクルとGPMサイクルと螺旋状悪循環のサイクルの区別や関係が不明瞭で、オバート・モティベーターサイクルよりもGPMサイクルのほうが上位の概念であるということだけはわかったのですご、この三つがそれぞれ違うものなのか、それとも同一の現象を違う観点から述べただけなのかわからなかったのです。
317f2e6d anonymous 2016-09-23 20:20
>>ba6c1a51

コミュニケーション→コミュニケーションの失敗→問題は良くわかるのですが、 問題解決の失敗 → オバート → ウィズホールド→ ARCブレークと、ARCブレーク→他者への批判→自己への批判の因果が良く理解できないので、詳しく教えてもらえると助かります。

私は、今まで以下のように理解していました。LRHは以下のようには明確に図式化はしていないのですが、私がLRHの講演や書籍からまとめたものです。

オバートを重ねる→失敗の認識→ARCブレーク(動揺)→後悔→これから、同情(=同一化、人生連続体現象)と正当化(サービスファクシミリ)と否定(閉塞)とダブイン(代用)とウィズホールド(後ろめたさ)が生じる→モティベーターの獲得(エングラム)→螺旋状悪循環⇒次なるオバートサイクルの発生

オールドタイマー氏は、このような理解の仕方をどう思われますか?

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