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31b1eebb Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-24 06:01
>>cc3106b8

菜園の聴聞では特定の固有名詞やそれを含むアイテムを主要なプロセスの処理対象としては避ける。「A社の社長になる」も
「B社の社長になる」も菜園では扱わない。「ある会社の社長になる」が聴聞で扱うゴールになる。

一方、未来に向かって何かを想像するのであれば、逆に、より具体的であるほど良いと考える習慣がある。
トヨタの従業員や社員にとっては、「トヨタの社長になる」のほうが、「マツダの社長になる」より具体的な行動に直結する。しかし、
行動力より分析力のほうが重要な局面では、いったん、「マツダの社長になる」を設定してみると、別のものが見えてくるかもしれない。
例えば、「トヨタの社長になる」という目標設定がそもそも間違いで、「トヨタの売上利益率を上げる」を
目標として設定すべきだと思うようになるかもしれない。
39ac9b8c Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-24 06:15
今朝は5時ごろに起きて、セッションをこなした。

GPM処理に面白いものがあった。

ゴールは「to live far away」(遠くに住む)だった。

ターミナル: a linguist (言語学者)
反ターミナル: a rich dad (裕福な父親)
ターミナル: a pauper (貧乏人)
反ターミナル: a super-rich man

なんと、「a pauper」が最初のターミナルだった! 確かに、この世界でも、生まれ故郷を離れ、別の国に住んでいる
人には難民が圧倒的に多い。そして、難民は受け入れ先の国では「a pauper」であることが多い。一方、
ウォーレン・バフェットはアメリカでも2番目くらいのお金持ちだが、生まれ故郷であるネブラスカ州のオマハに住んでいる。
941b197c Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-24 06:16
昨年まで9月にはアレルギー症状が出ていたのだが、今年は皆無だ。始めて5ヵ年ほどになる
BT処理が思いがけない効果をもたらしている。扱える領域は目や鼻の周りだけでなく、後頭部や手足にも広がってきた。
35f2a1ca R 2016-09-24 12:15
>>cc3106b8
とても興味のある話題です。私は「ゴール」という言葉を聞けば、こちらのコーチング的、自己啓発セミナー的な「ゴール」を連想してしまいます。しかし、GPMで扱うゴールとはプロセスの方向性として、別物として考えた方がよいのでしょうか?
コーチングは結果を重視しているので、そこへ向かう適切な行動力が求められ、そのためコンフォートゾーンを意図的に改変します。GPMはそもそも結果を重視しておらず、能力を取り戻した副産物としての行動や所有が得られるということなのでしょうか。
こちらの書き込みを読んでいると、ゴールを通して自分の視点を意識的に変える。GPMもゴールを通してターミナルを意識的に扱う。共通点があるような、無いような、魅力的な話に聞こえます。
c01669c2 anonymous 2016-09-24 16:36
>>39ac9b8c

貧乏人というゴールは、モティベーターゴールの一種と考えて良いでしょうか?

貧乏人という最初のゴールが劣化するとしたら、どうなるのでしょうか?強者のベイランスに移行していくということなのでしょうか?

これはGPMというよりは、個々の肉体の選択に関係することですが、力のあるセイタンは、自分の力を証明したいがために、わざとハンディのある家系や地域を選択して誕生するケースがありますよね。

さらに、質問させてください。

コミュニケーションから自己への批判に至る因果のチェーンの中で、エングラムはどこに位置付けられますか?サービスファクシミリはエングラムよりも上位の現象ですか、それとも下位の現象ですか?

秘密の露呈もARCブレーク(動揺)を生じますが、問題解決の失敗つまり失敗の認識もARCブレークを生じるはずです。また、内向による疲労が存在する場合、ARCブレークはPTSに直結しています。つまり、ARCブレークによるロックおよび再刺激は、見つかりそうになったウィズホールドだけに限定するよりも、因果のチェーンのどこでも生じ得る、あるいはもっと広範囲に渡って生じるメカニズムであると考えたほうが自然ではないでしょうか?

いわゆる失敗を問題解決の失敗に含め、同情を自己への批判に含め、無責任をオバートに含める場合、因果のチェーン上で、後悔や否定(閉塞)や代用(ダブイン)はどこに位置付ければ良いでしょうか?
fc4cb19e anonymous 2016-09-24 18:12
>>c01669c2

補足

エングラムは、私の理解では(オバートエングラムという言い方もありますが)、少なくともダイアネで扱うエングラムは、モティベーター側の一部だと思います。

クリアーになっても、サービスファクシミリやオバート・モティベーター連鎖はは完全には処理されていないとするならば、エングラム(少なくともダイアネで扱うエングラム)はサービスファクシミリよりも下位のケース要因のように見受けられます。
490f9532 anonymous 2016-09-24 18:16
オールドタイマー氏に質問です。

NEDとNOTsは、同じダイアネ技法ですが、両者はどのように関係しているのですか?
70c5ffe8 anonymous 2016-09-24 22:13
>>31b1eebb
ありがとうございます!
ちなみに固有名詞を避ける、はターミナルにも当てはまりますか??
a1afa500 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-25 00:36
>>c01669c2

「貧乏人」が弱者とは限らないということ。ゴールの追及においては、それに最も適したターミナルが時間軸上で最初のターミナルだ。
貧しい吟遊詩人にあこがれた王子もいただろうよ。

「エングラム」は大姉用語で、別の視点から見れば、コミュニケーションの失敗がエングラムであることもあり、問題解決の失敗が
エングラムであることもある。オバートやモティベーターがエングラムであることもある。動揺がエングラムであることもある。そして、
サービスファクシミリはまさにエングラムの中核部分であることもある。

ARCブレークの原因になるのは、隠し事がもう少しで見つかりそうになったことで、これは隠し事が罪による場合にはほぼ必然だ。
問題解決の失敗もARCブレークにつながる可能性があるか、これは必然ではない。

再刺激と因果は分けて考えるべきだ。内向による疲労が蓄積しても、PTSの状態になるには、反対者や
敵対者との現在または過去のつながりが必要になる。内向そのものは、再刺激を起こりやすくするが、PTSの状態の原因ではない。

「後悔」は因果の鎖ではオバートとウィズホールドの間にある。ただし、それは発生以降、どの時点でも再刺激されうる。
「否定」については、もうちょっと絞り込んでくれなければ答えられない。代用はサービスファクシミリ本体または関連チャージだ。
サービスファクシミリにはグレードIV最終プロセスが、関連チャージにはプレプチェックが使われる。

>>fc4cb19e

規範的大姉や新時代大姉ではオバート側のエングラムも扱う。

クリアーはインプラントGPMケースとそれ以降のチャージが解消された状態にすぎないから、BTケースや
当人のGPMにはまだまだ悩まされる。ルードメントがアウトになりえるならば、他にいろいろケース要素が残っているのだ。
c3790b7b anonymous 2016-09-25 00:39

オールドタイマー氏は、うまくいっているときは、コグニションは緩やかであると述べていますが、これはかなり実感があります。いつの間にかできるようになっていたというのが理想的ですね。

そう考えると、能力の向上とコグニションの大きさは反比例するような気もします(クリアーコグニションは除く)。何故かというと、大きなコグニションは能力に見合わないからこそ生じるもの(つまり、ギャップがある)であり、大きな思弁的なコグニションは、知ることで満足を得て、能力の向上や行動性に繋がらないからだと感じるからです。

人生が上向きうまくいっている時は、コグニションなど無くて、(振り返ってみると)結果としてうまくいくようになっているものです。というよりは、コグニションが無いからこそ(つまり、コグニションレベルと能力にギャップが無いからこそ)うまくいっているのだと思いました。
eb19de71 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-25 00:39
>>490f9532

新時代大姉はBTケースの再刺激を可能な限り少なくするように工夫されている。BTケースが発見されたことで、
大姉はより洗練されたものになった。(ただし、この点については自由領域でいくらか異論もある。)

>>70c5ffe8

固有名詞が出てきたら、ケースをとてもとても浅く削っていることになる。あまりに浅すぎるのもまた困りものだろう。
aadc0671 anonymous 2016-09-25 01:02
>>a1afa500

ありがとうございます。オールドタイマー氏は何でも知っていますね。

否定をオバートや出来事を無かったことにしようとする意味に限定するとすると、この閉塞の原因となりうるメカニズムの正体は何でしょうか?

また、LRHはエングラムは直面できない出来事であるがゆえにエングラムとなると述べていますが、直面を避けるメカニズムはどのようなものなのでしょうか?また、コンシダレーションの因果のチェーン(オールドタイマー氏が説明してくれたグレードプロセスの因果の鎖)の中ではどこに位置付ければ良いですか?
80602134 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-25 08:17
>>aadc0671

その原因は菜園用語での「責任」の減衰だ。責任とは、過去の行動について自らが起因だったことを認める能力と今後の行動を
制御する能力でできている。この二つは一体なのだ。だから、過去の行動について自ら起因だったことを否定してしまうと、
れについての解釈と、これに関する行動を制御を、自分以外の何かや誰かにゆだねることになってしまう。 >>00e66f8c に出てくる
「車を買いたくなったから」と言っていた奴は、過去に教会にやってきて、そこで金を払ったことについて、自らが起因だったことを
完全に、何のためらいもなく認めることができたから、その後も起因であり続けたのだ。

責任は集団にも当てはまる。例えば、日本という国にもね。時々、んまあ、保守を自称する政治家が、
「あれは侵略戦争でなかった」なんてことを言う。日本には国土に奥行きがないから、とても守りにくい国だ。
朝鮮半島への進出には奥行きの確保という防衛目的があったのは自明だと思うけど、民族自決の原則が確立した会議に、
主要国として参加していた日本が満州国を作ったことについては、やっぱ、野心があったのは明白だ。
大陸で得られるであろう利益が欲しかったのだ。これをスパッと認めることができなければ、日本はアジアの外交でで起因になれない。

一方、ドイツは野心も加害の事実も完全に認めてしまっている。ヒトラーはヨーロッパを統一しようとした。ドイツは
野心と加害の事実をきっちり認めたからこそ、ヒトラーが目指したヨーロッパの統一を結局別の形でほぼ実現した。ユーロ圏の誕生だ。
世界大戦で二度負けた国が、今やヨーロッパの盟主の一つになっている。

直面を避けるメカニズムは、列時が指摘している。「肉体はサービスファクシミリだね」だ。いや、肉体に限らないね。本来、
魂は何もまとう必要がない。何もまとわない、まっさらな魂ならば、自由かつ無敵で、
どんな出来事によってもエングラムができることはない。魂が自らと対象の間に何かを置いてしまえば、その
何かが失われることを心配せねばならなくなり、直面は完全ではなくなる。
646fe075 anonymous 2016-09-25 12:19

オールドタイマー氏に質問です。

オバートから更なるオバートが生じるメカニズムについて、教えてください。

例えば、あるオバートを犯して嘘を付くとします。それでもうまくいかない場合、恐喝したり隠蔽工作をしたり買収したりブラックPRをしたりするとします。

この、オバートを犯したことに伴う二次的なオバートは、ウィズホールドの一種なのでしょうか?それとも、純粋なオバートの範疇でしょうか?

これは、教会のミスキャベッジの行動原理を理解する、あるいは反社会的な教団の行動原理を理解するためにも役立つと思います。
6133cce6 anonymous 2016-09-25 16:23
オールドタイマー氏に質問です。

クリアーに対して、NEDなどのダイアネ技法で、GPMやオバート・モティベーターやインプラントなどの、全軌跡上のチャージを処理することは、理論的に可能ですか?というのは、クリアーは全軌跡がある程度開かれているので、そのような出来事にリーチすることも容易だからです。最終的に一瞥消去が可能になれば、クリアー達成後に残りのチャージをダイアネで処理して、全軌跡の完全な想起を達成することは可能ですか?

クリアーに対するダイアネの禁止の技術会報もありますが、これはなぜでしょうか?具体的にどのような危険性があるのですか?エングラム(ラック)は既に消去しているのだから、バンクが固くなることはないのではありませんか?クリアーに対してダイアネは禁止のはずなに、なぜNotsは大丈夫なのですか?

また理論上は、ダイアネ技法だけを用いて完全なクリアー、つまり完全なOTをつくることは可能ですか?

38a786ba Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-25 23:42
>>646fe075

それはケースの話というより、社会生活の話であるように思う。嘘が通ってしまえば、その後に罪(オバート)を重ねる社会的な理由はなくなる。

ケース側の話では、標準的な因果の鎖というものがあるんだけれど、すべての事例がそれをきっちりたどるのではない。
途中で再刺激があって別の因果の鎖に移ることもあるし、当人の直面能力が鎖を消去することもある。しかし、もちろん、
典型的な形になることもあって、その場合、それが往々にして形成中GPMのターミナルと反ターミナルの最新のペアになる。

>>6133cce6

クリアーになる前のケースはこんな形をしている。

表層

各種再刺激
インプラントGPMケース
BTケース
当人のGPMケース

深層

インプラントGPMケースを新時代大姉で扱えるのは、BTケースがまだ邪魔にならないからだ。

クリアーになってしまうと、インプラントGPMケースがなくなる。

表層

各種再刺激
BTケース
当人のGPMケース

深層

ここで当人のGPMケースを扱おうとすると、BTケースが邪魔になる。出来事の鎖を扱おうとしても、当人ではなく
BTが経験した出来事の鎖に飛び移ってしまうことが多いのだ。聴聞士が準OTにBTの出来事を再生させても、
その出来事は消えない。それはBT自身によってしか消せないものだ。

NOTsはチャージを抱えたBT自身に自らが魂であることを気付かせる。すると、BTはチャージを抱えたまま去っていく。
BTに大姉を施しているのではないから「NOTs」はあんまり良いプロセス名ではないかもしれないね。

これはあくまで理論上の話だけど、聴聞士が、目の前のPCとそのBTの両方に対して、それぞれの出来事を区別しながら
大姉を施せるならば、完全なOTを大姉だけで作り出せるはずだ。

BTケースが消えてしまえば、当人のGPMケースに対して大姉を使うことはまた可能になるはずだが、
その段階では一瞥消去が当たり前になっているから、もう大姉という雰囲気はなくなっているに違いない。
そういうレベルにふさわしい聴聞方法は旧OT VIII文書に書かれていて、『最小の橋』の上級の
モデルセッションと最上級のモデルセッションにも反映されているが、これらが実際にどれくらい有効なのかは、
俺のケースレベルではまだ試せない。
4c8caa7a Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-25 23:43
>>38a786ba

ちょっと訂正する

「クリアーになってしまうと、インプラントGPMケースがなくなる」→「クリアーになってしまうと、
インプラントGPMケースがほぼなくなる」
6687456c anonymous 2016-09-26 10:11
オールドタイマー氏に質問です。

過失やヘマといった小罪以下の行為は、オバートの一部と考えて良いですか?教会の内部ルールは除いて考えた場合、どう解釈できますか?
59cfec6e Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-26 18:57
>>6687456c

何かを罪とするには、基準となる道徳律が必要になるはずだ。だから、過失が罪になるかどうかも、道徳律次第だ。つまり、
同じ行為でも、人によって罪になったりそうならなかったりする。

幅度の講演にも出てくる話だが、古代ギリシャのある時代には女が一生に一度はアフロディテ神殿で使えることになっていて、
そこで女は神殿娼婦として働いた。古代エジプトにも似たような習慣があり、王の娘たちすら人生の中でイシス神殿の娼婦になった。
そういう時代の女たちにコンフェッショナル聴聞を施したとしたら、「あなたは売春をしたことがありますか?」は
無意味な質問になっただろうね。
b8c729fb Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-27 15:23
>>c3790b7b

最近の日本語には、「中二病」という便利な言葉がある。中二病っぽいコグが頻発するならば、もっと穏やかなプロセスが必要だ。

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