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51b5ca49 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-11-09 21:23
>>db312903

振り返れば、10月7日から市場は楽観的だった。株では、相対的に、
主要大型が売られ、中型小型が買われる傾向があって、それが昨日
まで続いていた。俺も今朝は楽観視していたが、一応、損切逆指値
を引っ張り上げておいたら、前場の終わり近くであっさりかかって
しまった。過去20日間のピークからは1.7%のドローダウンが生じ、
そのうち0.3%くらいが今日の分だ。予測では失敗し、逆指値を置い
ておくという作法に救われたが、明日からの見通しは立たない。

>>d51121f1

うむ。
ad746035 anonymous 2016-11-20 01:37

オールドタイマーさんに質問です。

E-メーターの補正を個人で行う場合、どのような知識が必要となりますか?また、参考となる自由領域や一般の文献はありますか?
f6600017 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-11-20 09:26
>>ad746035

抵抗値の微調整はトリムノブをひねるだけ。それ以上の補修は通常必要にならない。
3fbdee93 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-11-24 11:21
>>51b5ca49
の続き

アメリカの大統領選挙で大きく下げたのは日本だけで、アメリカも
ヨーロッパも株高でその日を終えたから、翌日に俺は売りぬいた株
を再び買い入れし、ついでにいくつか他の銘柄にも手を出した。
00469702 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-11-24 17:12 1479975159.jpg (306KB)
市場の性質の一つとして、中小銘柄が強ければ市場全体も強く、中
小銘柄が弱ければ市場全体も弱いということが挙げられると思う。
主要銘柄と中小銘柄を比較することで、愚者と賢者の心の中の割高
感を測定することができる、と俺は信じている。


5d7511eb 2016-12-09 21:51
Oldtimer氏、英語を使える人に質問です。

英単語を調べる時は大抵の場合
1.Oxford learners dictionary
2.  goo辞書
3.Merriam Webstar
4.google検索窓でググって調べる
の順番で調べて誤解語クリアーしていますが、
それぞれの辞書は品詞・派生語のチェックが弱いです。

品詞・派生語のチェックがし易い、お薦めのwebの辞書はありますか?
fb72e84a Old Timer i1b5ibip3kS 2016-12-09 22:11
>>5d7511eb

weblioあたりがある程度は使えるかもしれない。
213b1f7e 2016-12-10 01:05
weblioは以前よく使ってましたが広告とか、ごちゃごちゃしているので使わなくなりました。

weblio見てみると「関連する語」という項目がありますが認識しにくい、使いづらいですね。
今後も良い辞書を探し続けると思います。見つけ次第情報共有しますね。

ちなみにOldTimer氏は何の辞書を使ってきたのですか?
日本語、英語の辞書を教えてください。

あと、Student Hatの講演を英語で聴いたのですがその中でたくさんの
Phrasal Verb(例えば come off とか)が出てきたのですが
こういったPhrasal Verbをワードクリアーしても覚えにくいし、日常の中で使う気になりません。

Phrasal Verbを覚えるコツとかってありますか?
やはり英語圏で何年か住んで見聞きしまくる必要があるのでしょうか・・・
(私は「ネイティブスピーカーの前置詞」って本で各前置詞のネイティブの感覚を理解するように努めましたけど、まだ何か足りません・・・)

673321fb R 2016-12-10 06:34
映画「Arrival」には、過去や未来という概念の無い、未来も知っている宇宙人が登場して人間とはまったく異なった言葉を書きます。円形の1文字で内容を同時に表すような文字です。この発想はとても面白いと思いました。
そこで oldtimerさんに質問です。言語が進化していくと最終的にはどのような形態に到達するとお考えですか?
8fa69dff anonymous 2016-12-10 13:38
英語の勉強していて思うのですが、
言語とそれ意味する概念がありますが、
サイエントロジー的な考えでは概念が先行するってことでよろしいんですよね?
ここらへん哲学的には数千年にも渡る論争があると思いますが。
ハバードの自己分析を見てても言葉を軽視してますし。
オールドタイマー氏も言語化せずにプロセスを行うといった表現をなさいます。
菜園熟達者は概念を概念のまま取り扱えるってことでしょうか?
準OTレベルにもなるとテレパシーを使えると聞きます。これも言葉じゃなくて概念送ってるんですよね?
私は言葉がないと考えることもままなりませんが。
よかったら解説お願いします。
a0c03a0c Old Timer i1b5ibip3kS 2016-12-11 16:40
>>213b1f7e

英語の辞書として、オンラインではオックスフォードとウェブスタ
ー、オフラインではコリンズ・コービルドを使っている。

phrasal verbについては、やっぱり、副詞に転用されている前置詞
を文法書であらかじめ攻略するのがいいのだろうと思う。KTLの教
材は丸ごとそういうものだった。
7d9f3cd0 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-12-11 16:52
>>673321fb

言語の最終的な形態は、人口と筆記によって影響を受けると思う。
人口密度が十分に高く、盛んに筆記されれば、日本語型→ドイツ語
型→フランス語型→英語型→中国語型と変遷するはずだ。

1700年前くらいまでの中国語には時制活用があったが、多くの人に
話され、書かれるうちに、しょめつした。英語でも、既に、"put"
や"spread"で時制活用がなくなっている。やがて、中国語のように、
時制活用をすべて失うだろう。

1500年くらいたつと、日本語は次のように変化すると俺は思う。

この少年はその泥棒を見た。→ Kon shûnen mit son dorobû.

動詞が目的語より前に置かれるようになり、主語と目的語の間の区
切りとして機能するようにもなるので、"は"や"を"は不要になる。

長母音は恐らくより狭く、より高い位置で調音されるようになり、
/ô/は/û/になるかもしれない。

動詞の活用語尾の末端の母音は擦り切れ、なくなってしまうだろう。
他にも消滅する母音があると思う。
5ff1e29d Old Timer i1b5ibip3kS 2016-12-11 16:55
>>8fa69dff

慣れだねぇ。例えば、野球選手はキャッチボールの動作を言語化せ
ずにこなす。ソロ聴聞でも、慣れてくると、非言語的にプロセスを
行えるようになる。自然にそうなるので、特に意識しなくてもいい。
bcc876a9 R 2016-12-12 21:27
>>7d9f3cd0
Old Timerさんありがとうございます。とても興味深いです。
時制活用がなくなってしまうのは何か理由があるのでしょうか?

というのも、他人との会話では時制があった方がわかりやすいと思う一方で、ソロの思考では時制はいらないようにも思います。また、現在私は英語を学習しながら、言語の違いは性格の違いにもつながるだろうと思うときがあります。英語を話すときは別人格が必要になるといいますか。
192e3023 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-12-13 09:55
>>bcc876a9

時制は場合によって冗長だからだ。

I went to school yesterday.
I will go to school tomorrow.

"yesterday"や"tomorrow"で時間を示しているのだから、時制活用
をやらなくても、同じ意味が伝わる。

I go to school yesterday. = 我昨天去学校。
I go to school tomorrow. = 我明天去学校。

新聞記事の見出しでは、既に、英語でも過去の出来事を現在時制で
示すことが多い。

http://www.nbcnews.com/storyline/dakota-pipeline-protests/pipeline-spills-176-000-gallons-oil-creek-150-miles-dakota-n695111

` Pipeline Spills 176,000 Gallons of Oil Into Creek 150 Miles From Dakota Access Protests

中国語では話し言葉で時制が残っている間に、書き言葉では時制が
なくなり、日本人の高校生が漢文の時間の読むような文章を書くよ
うになった。英語でもやがて同じことが起こるだろう。

より厳密に考えると、英語は既に未来時制を持たない。"will"はも
ともと意思を示す助動詞で、動詞自体に未来形がない。フランス語
と比べてみよう。

I can go to school. = Je peux aller à l'école.
I will be able to go to school. = Je pourrai aller à l'école.
I could go to school. = Je pourrais aller à l'école. (仮定法)
I was capable of going to school. = Je pouvais aller à l'école. (過去の状態)
I was able to go to school. = J'ai pu aller à  l'école. (過去の実現)

"ai pu"は一見すれば英語の現在完了と同じ形をしているが、フラ
ンス語に助動詞が存在せず、すべての動詞がこのような形をとるこ
とができるため、時制と考えられる。

日本語も未来時制を持たない。

彼は来るだろう。 = He will come.
彼は病気だろう。 = He may be ill.

"だろう"は未来ではなく、推量の表現だ。

日本語と英語はどちらも未来時制を持たないが、会話で困らない。
過去時制がなくなっても、たぶん、日常会話でさほど困らないだろ
う。
6ffa65f6 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-12-13 10:18
>>bcc876a9

(oe) Hwæt we Gar-Dena in geardagum theod-cyningas thrym
gefrunon...

(en) Listen, we Spear-Danes in (old) years and days heard of
(the) people-kings'  honors...

(jp) 聴かれよ、我ら古の槍のデーン人は民の王たちの誉れのこと
を聞いた……

古英語の"gefrunon"、現代英語の"heard (of)"、日本語の"聞いた"
が同じことを意味している。古英語は日本語と同じように基本語順
がSOVだった。そのため、日本語が助詞で実現していることを、名
詞の格活用で実現していた。こういう言語は伝達効率が低く、思考
効率が高い。

言語には若いものと老いたものがある。




(jp) 私はその男を助けられる。
(jp) 私は彼を助ける。

(de) Ich kan dem Mann helfen.
(de) Ich helfe ihm.

(it) Io posso aiutare l'uomo.
(it) Io lo aiuto. (Italian)

(en) I can help the man.
(en) I help him.

(cn) 我可以帮那个男人。
(cn) 我帮他。




若い言語ほど、動詞を目的語の後に置く傾向が強い。そして、伝達
効率が低い。先の大戦中、枢軸国は、イタリア、ドイツ、日本の順
に降伏した。言語の伝達効率が高いほうから低いほうへの順番にな
っている。

ドイツ語はヨーロッパで特に遅い言語で、日本語に近い。ドイツ人
と日本人は、陶磁器、光学機器、自動車を作ることを得意としてい
る。基本的に、伝統・小規模・自立型の製品が得意なのだ。伝達効
率が低くても、思考効率が高いので、高品質の製品を作り出せる

比べると、英語を話すアメリカ人は宇宙開発やコンピューターのOS
などが得意だ。特に汎用OS作りはハードウェアメーカーとの膨大な
量の根回しを必要とするので、伝達効率が低い日本語では難しい。
TRONの基本性能は、ファイルシステムに難があるが、総合的に見て
Windowsなどにあまり見劣りするものではないが、日本人には根回
しが難しい。
b8b143b0 anonymous 2016-12-14 17:04
>>オールドタイマーさん。
オールドタイマーさんの甥っ子が七田幼児教室に通っていらして、サイコロのゾロ目を出す確率が高かったり効果を感じたレスを拝見しました。
七田の右脳開発や一般的な潜在意識を使った能力開発についてオールドタイマーさんはどのような考えを持ってますか?
それらの能力開発もやはりチャージを軽減したりチャージから離れたりするから効果があるとお考えですか?
それとも菜園とは別原理によるものだと考えますか?
17623da6 2016-12-15 06:38
私が10代の時、七田さんのセミナーに参加しました。そのセミナー後に直接お話ししましたが聡明さは感じられなかったですね。
問題に対する解決策が物質主義的すぎるという感じでした
5d626f97 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-12-15 08:43
>>b8b143b0

姪、だが、まぁ、あの奇妙な能力はもうなくなっている。七田がや
っているのはドリル、菜園がやっているのはドリルとプロセスの両
方だ。ドリルとプロセスの間の区分は時に曖昧だが、能力の直接的
な行使を伴うものをドリルとしよう。

ドリルだけをやっていると行き詰る。能力が安定しない。

プロセスの導入は菜園外でも始まっている。いわゆるマインドフル
ネスは仕事上の能力の行使を求めるものではないので、ドリルでは
なく、プロセスだ。
81738106 R 2016-12-15 13:12
>>5d626f97
身近にやっていた子が何人かいて、確実に何か奇妙な能力(見えないはずの存在が見えるとか)の向上が見られました。しかし、大きくなるにつれ、学業も生活もうまく問題解決能力として発揮できなくなったように見えました。そのため、けして悪いセミナーだと思いませんが、私に子供がいたら楽器を演奏するとかスイミングなどの習い事をさせたいと現在は考えています。

マインドフルネスは最近よく目にするようになってきましたね。Old Timer さんが考える菜園外でのプロセスは他にもありますか? またご自身にお子さんがいらしたら七田式または菜園を採用するでしょうか?

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