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47d8be05 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-23 21:32
>>15436bc3

菜園の認識では、GPMがインプラントケースと当人のケースの中の最大の構造物だ。GPMの
中にほぼありとあらゆるチャージが含まれる。

>>317f2e6d

因果の鎖のなかの出来事はグレードの順番に並んでいる。

罪の源は必ず問題だ。お金を盗むという罪は、お金がないという問題から生じる。殺人の罪は、主に、被害者の
存在が問題となっているからこそ生じる。ちなみに、魂の最大の罪は、他の魂が肉体へ宿ることを望むように仕向けることだ。
他者を肉体に宿らせてしまったから、魂の多くはやがてモディベータを被った。つまり、他の魂によって、肉体に
宿ることを望むように仕向けられてしまったのだ。

罪(オバート)の後に来るのが隠し事(ウィズホールド)だ。だが、厳密にいえば、隠し事は即座に動揺につながるのではない。
隠し事がもう少しで見つかりそうになることで再刺激されると、見つかった時に備えて人は自ら被害者になろうとする。
そうすることで、人はやがてモディベーター(つまり、その人から見たところの他人の罪)の被害者になってしまう。
被害者になった後には、当然、動揺がある。この動揺から、出来事とそれについての評価が一体となった
特殊なチャージすなわちサービスファクシミリができる。

サービスファクシミリがたくさん積み重なると、それに抱えたターミナルであり続けることができなくなり、魂は
ターミナルを別のものに切り替えて、ゴールの追及を続ける。ターミナルと反ターミナルがずらりと並ぶと、GPMが出来上がる。

cdf85bc0 anonymous 2016-09-23 22:10
>>47d8be05

ありがとうございます。

一つのGPMサイクルにおいて、一連のゴールが存在するわけですが、この一つのGPMサイクルの中に、オバートサイクルのゴールとモティベーターサイクルのゴールの両方が含まれるとすると、末期に向かってターミナルが劣化していくならば、ターミナルは少なくとも、一つのGPMサイクルの中で、二度劣化の過程がないと辻褄が合わない気がするのですが…。

つまり、一つのGPMサイクルにおいて、オバートゴールの劣化→(反転)→モティベーターサイクルのゴールの劣化→GPMサイクルの末期、または、モティベーターゴールの劣化→(反転)→オバートゴールの劣化→GPMサイクルの末期になるはずだと思います。

初期から末期に至る一つのGPMサイクルで、一連のターミナルまたはゴールの劣化のなかで、オバートゴールとモティベーターゴールの両方が含まれるというのは、イメージもできないですし、理論的にも筋の通らない過程になってしまうのではないでしょうか?

あと、オバートは無理解から生じるとか誤解語から生じるとかといったHCOBもありましたよね。あれはどうなんでしょう?また、同情の危険性や失敗による動揺、ヘルプの要因も明らかにコンシダレーションの因果として存在しますよね?LRHも述べていましたから。

また、内向→疲労→アナテン+ARCブレーク(ロック)→PTS→病気(以上は『仕事を楽しくする本』参照)というメカニズムについてどう思われますか?

このあたりのメカニズムは、まだまだ曖昧だと感じます。曖昧なので、質問されても答えられないのです。
49bca3cd Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-23 23:30
>>cdf85bc0

ゴールは非常に長続きするので、一つのゴールは、時には、数万年、数億年にわたって、それ自体が徐々に劣化しつつも、
追及される。ゴールの追及の過程で、経験するオバートとモティベーターは無数にある。

こういうGPMの構造の例を見たことがあるかもしれない。

恋する女「完璧な結婚生活を創造する」→←「未来の結婚生活をぶっ壊す」未来の姑
恋する妻「完璧な結婚生活を確立する」→←「完璧な結婚生活に疑問をさしはさむ」古い友人
現実的な妻「良い結婚生活を維持する」→←「結婚生活を"補完"する」浮気する夫
怒れる妻「脅かされた結婚生活を守る」→←「良い結婚生活を無視する」軍のリクルーター
悩める妻「結婚生活を調べつくす」→←「結婚生活で手抜きをする」飲んだくれる夫
あきらめた妻「結婚生活がうまくいっているふりをする」→←「結婚生活を"試す"」妻の潜在的な愛人
怒り狂う妻「結婚生活をぶっ壊す」→←「結婚生活を救おうとする」償う夫

けれど、実際のGPMの継続時間はとても長いのだ

このようなGPMがある場合、聴聞で扱う対象として理想的なゴールは「完璧な結婚生活を創造する」だ。
このゴールはすべてのターミナルと反ターミナルからチャージを取り除く手掛かりになり、GPMの消去につながる。他のゴールは
本当のゴールの劣化版なので、それらを扱ってもGPMを消去するには至らないが、それでも大量のチャージを取り除くことはできる。

無理解や誤解後は問題の一種だから、因果の鎖の理論通りだ。

内向はあらゆるチャージを再刺激をしやすくする傾向がある。そういう再刺激はケースの内部の構造をなぞるとは限らない。
15f95425 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-23 23:42
一つのケース要素は、それを見る人によって、さまざまな形に見えたりする。エングラムは例外なく問題であり、ほぼ
確実にオバートかモティベーターであり、場合によってはARCブレークでもあり、サービスファクシミリに直結していることもある。

しかし、どのようなチャージも根底となるゴールなくしては成立しないし、あらゆるゴールはターミナル(ビーイングネス)に依存する。
だから、ターミナルを扱うプロセスこそ、あらゆるチャージを扱えるプロセスになりえる。

NOTs、L10とL12、新OT VIII、GPM処理はいずれもターミナルを扱う。

『要因』から引用:

`  2 In the beginning and forever is the decision and the decision is TO BE. 
cc3106b8 anonymous 2016-09-24 03:24
GPMの話で、苫米地英人がやってるPX2のコーチングについて質問したいです。
彼は「現状の外にゴールを設定する」ことが、真のゴールを認識する手がかりになる、といったことを述べています。
A社に勤めている社員が「A社の社長になる」をゴールにすることは、現状の外にゴールを設定したことにはならず、A社の社員が「B社の社長になる」であればゴールが現状の外にあるため、認知的な盲点がズレて、これまで認識できなかったことが認識できるようになる、と述べています。
ゴール設定が現状から離れているほど、輪ゴムを引く力が強まるように、個人の視点を引き上げることができます。
また設定したゴールは引き下げてはならず、そうすることで、自分がゴールに向かって近づいていくとも述べています。
ある程度ゴールに近づくと、輪ゴムが緩むように推進力が落ちるので、さらに現状の外の高いところにゴールを引き上げていく作業を繰り返していると、真のゴールが見えるようになります、と彼は主張していました。
「完璧な結婚生活を創造する」が聴聞で扱う理想的なゴール、という話、これはゴールの劣化の初期にさかのぼるほど、より多くのターミナル、チャージを包摂する高いゴールということだと理解したのですが、苫米地英人のゴール設定に対するアプローチについては
菜園的にはどう評価されるのでしょうか?
コーチングとオーディティングなので土俵がそもそも違う気もしますが、苫米地英人の提唱するゴール設定のアプローチで人生にガツンとぶつかりながら聴聞を続けていくと、GPM処理が捗りそうな気がして書き込ませて頂きました。
31b1eebb Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-24 06:01
>>cc3106b8

菜園の聴聞では特定の固有名詞やそれを含むアイテムを主要なプロセスの処理対象としては避ける。「A社の社長になる」も
「B社の社長になる」も菜園では扱わない。「ある会社の社長になる」が聴聞で扱うゴールになる。

一方、未来に向かって何かを想像するのであれば、逆に、より具体的であるほど良いと考える習慣がある。
トヨタの従業員や社員にとっては、「トヨタの社長になる」のほうが、「マツダの社長になる」より具体的な行動に直結する。しかし、
行動力より分析力のほうが重要な局面では、いったん、「マツダの社長になる」を設定してみると、別のものが見えてくるかもしれない。
例えば、「トヨタの社長になる」という目標設定がそもそも間違いで、「トヨタの売上利益率を上げる」を
目標として設定すべきだと思うようになるかもしれない。
39ac9b8c Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-24 06:15
今朝は5時ごろに起きて、セッションをこなした。

GPM処理に面白いものがあった。

ゴールは「to live far away」(遠くに住む)だった。

ターミナル: a linguist (言語学者)
反ターミナル: a rich dad (裕福な父親)
ターミナル: a pauper (貧乏人)
反ターミナル: a super-rich man

なんと、「a pauper」が最初のターミナルだった! 確かに、この世界でも、生まれ故郷を離れ、別の国に住んでいる
人には難民が圧倒的に多い。そして、難民は受け入れ先の国では「a pauper」であることが多い。一方、
ウォーレン・バフェットはアメリカでも2番目くらいのお金持ちだが、生まれ故郷であるネブラスカ州のオマハに住んでいる。
941b197c Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-24 06:16
昨年まで9月にはアレルギー症状が出ていたのだが、今年は皆無だ。始めて5ヵ年ほどになる
BT処理が思いがけない効果をもたらしている。扱える領域は目や鼻の周りだけでなく、後頭部や手足にも広がってきた。
35f2a1ca R 2016-09-24 12:15
>>cc3106b8
とても興味のある話題です。私は「ゴール」という言葉を聞けば、こちらのコーチング的、自己啓発セミナー的な「ゴール」を連想してしまいます。しかし、GPMで扱うゴールとはプロセスの方向性として、別物として考えた方がよいのでしょうか?
コーチングは結果を重視しているので、そこへ向かう適切な行動力が求められ、そのためコンフォートゾーンを意図的に改変します。GPMはそもそも結果を重視しておらず、能力を取り戻した副産物としての行動や所有が得られるということなのでしょうか。
こちらの書き込みを読んでいると、ゴールを通して自分の視点を意識的に変える。GPMもゴールを通してターミナルを意識的に扱う。共通点があるような、無いような、魅力的な話に聞こえます。
c01669c2 anonymous 2016-09-24 16:36
>>39ac9b8c

貧乏人というゴールは、モティベーターゴールの一種と考えて良いでしょうか?

貧乏人という最初のゴールが劣化するとしたら、どうなるのでしょうか?強者のベイランスに移行していくということなのでしょうか?

これはGPMというよりは、個々の肉体の選択に関係することですが、力のあるセイタンは、自分の力を証明したいがために、わざとハンディのある家系や地域を選択して誕生するケースがありますよね。

さらに、質問させてください。

コミュニケーションから自己への批判に至る因果のチェーンの中で、エングラムはどこに位置付けられますか?サービスファクシミリはエングラムよりも上位の現象ですか、それとも下位の現象ですか?

秘密の露呈もARCブレーク(動揺)を生じますが、問題解決の失敗つまり失敗の認識もARCブレークを生じるはずです。また、内向による疲労が存在する場合、ARCブレークはPTSに直結しています。つまり、ARCブレークによるロックおよび再刺激は、見つかりそうになったウィズホールドだけに限定するよりも、因果のチェーンのどこでも生じ得る、あるいはもっと広範囲に渡って生じるメカニズムであると考えたほうが自然ではないでしょうか?

いわゆる失敗を問題解決の失敗に含め、同情を自己への批判に含め、無責任をオバートに含める場合、因果のチェーン上で、後悔や否定(閉塞)や代用(ダブイン)はどこに位置付ければ良いでしょうか?
fc4cb19e anonymous 2016-09-24 18:12
>>c01669c2

補足

エングラムは、私の理解では(オバートエングラムという言い方もありますが)、少なくともダイアネで扱うエングラムは、モティベーター側の一部だと思います。

クリアーになっても、サービスファクシミリやオバート・モティベーター連鎖はは完全には処理されていないとするならば、エングラム(少なくともダイアネで扱うエングラム)はサービスファクシミリよりも下位のケース要因のように見受けられます。
490f9532 anonymous 2016-09-24 18:16
オールドタイマー氏に質問です。

NEDとNOTsは、同じダイアネ技法ですが、両者はどのように関係しているのですか?
70c5ffe8 anonymous 2016-09-24 22:13
>>31b1eebb
ありがとうございます!
ちなみに固有名詞を避ける、はターミナルにも当てはまりますか??
a1afa500 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-25 00:36
>>c01669c2

「貧乏人」が弱者とは限らないということ。ゴールの追及においては、それに最も適したターミナルが時間軸上で最初のターミナルだ。
貧しい吟遊詩人にあこがれた王子もいただろうよ。

「エングラム」は大姉用語で、別の視点から見れば、コミュニケーションの失敗がエングラムであることもあり、問題解決の失敗が
エングラムであることもある。オバートやモティベーターがエングラムであることもある。動揺がエングラムであることもある。そして、
サービスファクシミリはまさにエングラムの中核部分であることもある。

ARCブレークの原因になるのは、隠し事がもう少しで見つかりそうになったことで、これは隠し事が罪による場合にはほぼ必然だ。
問題解決の失敗もARCブレークにつながる可能性があるか、これは必然ではない。

再刺激と因果は分けて考えるべきだ。内向による疲労が蓄積しても、PTSの状態になるには、反対者や
敵対者との現在または過去のつながりが必要になる。内向そのものは、再刺激を起こりやすくするが、PTSの状態の原因ではない。

「後悔」は因果の鎖ではオバートとウィズホールドの間にある。ただし、それは発生以降、どの時点でも再刺激されうる。
「否定」については、もうちょっと絞り込んでくれなければ答えられない。代用はサービスファクシミリ本体または関連チャージだ。
サービスファクシミリにはグレードIV最終プロセスが、関連チャージにはプレプチェックが使われる。

>>fc4cb19e

規範的大姉や新時代大姉ではオバート側のエングラムも扱う。

クリアーはインプラントGPMケースとそれ以降のチャージが解消された状態にすぎないから、BTケースや
当人のGPMにはまだまだ悩まされる。ルードメントがアウトになりえるならば、他にいろいろケース要素が残っているのだ。
c3790b7b anonymous 2016-09-25 00:39

オールドタイマー氏は、うまくいっているときは、コグニションは緩やかであると述べていますが、これはかなり実感があります。いつの間にかできるようになっていたというのが理想的ですね。

そう考えると、能力の向上とコグニションの大きさは反比例するような気もします(クリアーコグニションは除く)。何故かというと、大きなコグニションは能力に見合わないからこそ生じるもの(つまり、ギャップがある)であり、大きな思弁的なコグニションは、知ることで満足を得て、能力の向上や行動性に繋がらないからだと感じるからです。

人生が上向きうまくいっている時は、コグニションなど無くて、(振り返ってみると)結果としてうまくいくようになっているものです。というよりは、コグニションが無いからこそ(つまり、コグニションレベルと能力にギャップが無いからこそ)うまくいっているのだと思いました。
eb19de71 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-25 00:39
>>490f9532

新時代大姉はBTケースの再刺激を可能な限り少なくするように工夫されている。BTケースが発見されたことで、
大姉はより洗練されたものになった。(ただし、この点については自由領域でいくらか異論もある。)

>>70c5ffe8

固有名詞が出てきたら、ケースをとてもとても浅く削っていることになる。あまりに浅すぎるのもまた困りものだろう。
aadc0671 anonymous 2016-09-25 01:02
>>a1afa500

ありがとうございます。オールドタイマー氏は何でも知っていますね。

否定をオバートや出来事を無かったことにしようとする意味に限定するとすると、この閉塞の原因となりうるメカニズムの正体は何でしょうか?

また、LRHはエングラムは直面できない出来事であるがゆえにエングラムとなると述べていますが、直面を避けるメカニズムはどのようなものなのでしょうか?また、コンシダレーションの因果のチェーン(オールドタイマー氏が説明してくれたグレードプロセスの因果の鎖)の中ではどこに位置付ければ良いですか?
80602134 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-25 08:17
>>aadc0671

その原因は菜園用語での「責任」の減衰だ。責任とは、過去の行動について自らが起因だったことを認める能力と今後の行動を
制御する能力でできている。この二つは一体なのだ。だから、過去の行動について自ら起因だったことを否定してしまうと、
れについての解釈と、これに関する行動を制御を、自分以外の何かや誰かにゆだねることになってしまう。 >>00e66f8c に出てくる
「車を買いたくなったから」と言っていた奴は、過去に教会にやってきて、そこで金を払ったことについて、自らが起因だったことを
完全に、何のためらいもなく認めることができたから、その後も起因であり続けたのだ。

責任は集団にも当てはまる。例えば、日本という国にもね。時々、んまあ、保守を自称する政治家が、
「あれは侵略戦争でなかった」なんてことを言う。日本には国土に奥行きがないから、とても守りにくい国だ。
朝鮮半島への進出には奥行きの確保という防衛目的があったのは自明だと思うけど、民族自決の原則が確立した会議に、
主要国として参加していた日本が満州国を作ったことについては、やっぱ、野心があったのは明白だ。
大陸で得られるであろう利益が欲しかったのだ。これをスパッと認めることができなければ、日本はアジアの外交でで起因になれない。

一方、ドイツは野心も加害の事実も完全に認めてしまっている。ヒトラーはヨーロッパを統一しようとした。ドイツは
野心と加害の事実をきっちり認めたからこそ、ヒトラーが目指したヨーロッパの統一を結局別の形でほぼ実現した。ユーロ圏の誕生だ。
世界大戦で二度負けた国が、今やヨーロッパの盟主の一つになっている。

直面を避けるメカニズムは、列時が指摘している。「肉体はサービスファクシミリだね」だ。いや、肉体に限らないね。本来、
魂は何もまとう必要がない。何もまとわない、まっさらな魂ならば、自由かつ無敵で、
どんな出来事によってもエングラムができることはない。魂が自らと対象の間に何かを置いてしまえば、その
何かが失われることを心配せねばならなくなり、直面は完全ではなくなる。
646fe075 anonymous 2016-09-25 12:19

オールドタイマー氏に質問です。

オバートから更なるオバートが生じるメカニズムについて、教えてください。

例えば、あるオバートを犯して嘘を付くとします。それでもうまくいかない場合、恐喝したり隠蔽工作をしたり買収したりブラックPRをしたりするとします。

この、オバートを犯したことに伴う二次的なオバートは、ウィズホールドの一種なのでしょうか?それとも、純粋なオバートの範疇でしょうか?

これは、教会のミスキャベッジの行動原理を理解する、あるいは反社会的な教団の行動原理を理解するためにも役立つと思います。
6133cce6 anonymous 2016-09-25 16:23
オールドタイマー氏に質問です。

クリアーに対して、NEDなどのダイアネ技法で、GPMやオバート・モティベーターやインプラントなどの、全軌跡上のチャージを処理することは、理論的に可能ですか?というのは、クリアーは全軌跡がある程度開かれているので、そのような出来事にリーチすることも容易だからです。最終的に一瞥消去が可能になれば、クリアー達成後に残りのチャージをダイアネで処理して、全軌跡の完全な想起を達成することは可能ですか?

クリアーに対するダイアネの禁止の技術会報もありますが、これはなぜでしょうか?具体的にどのような危険性があるのですか?エングラム(ラック)は既に消去しているのだから、バンクが固くなることはないのではありませんか?クリアーに対してダイアネは禁止のはずなに、なぜNotsは大丈夫なのですか?

また理論上は、ダイアネ技法だけを用いて完全なクリアー、つまり完全なOTをつくることは可能ですか?

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