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7e95ad70 K 2016-09-13 05:36
>>f94465aa

ケースの再刺激のパワーは、そのデータの源が知られておらず、理解されていない時(即ちセッション外)が最大になります。

プロセシングは、出来事に対する理解(ARC)を高め未知を取り除くため、出来事に触れるほど再刺激のパワーを失います。ですから、ガンガンに出来事に接触したほうが良いのです。
1b4e8556 K 2016-09-13 05:54
>>51dc884a

Btsやクラスタが、本当にそれであるという解釈自体から疑う、あるいは見直す必要があるのではないでしょうか?

Btsやクラスタが存在することは確かでも、Eメーターの針やソマティックの反応の解釈が間違っていれば、ケースは修了しないですから。

自由領域では、Btsやクラスタの反応と考えられていた(解釈されていた)ケースの大半が、実はアイデンティティーに関するケースの反応であったと主張しているグループも存在しますよね。
47fa9715 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-13 06:36
>>7e95ad70

その時点で無理なく処理できる出来事を扱わないのが一番良い。場合によっては、まだ扱わないほうが良い出来事もある。

ピンチテストでは、皮膚をつまむ力が強すぎると反応が小さくなる。適度な強さで、ほんの一瞬つまむと、LFBDが出る。

だから、メーターを使う場合にはある程度反応がある出来事を扱う。ティックもチャージの存在を示しているが、ティックしか出ない場合、
チャージが大きすぎることもあるので、その時点では出来事を扱わない。

チャージが大きすぎる出来事をうまく避けながら、ケースレベルに応じた出来事をうまく選択して扱えるようになるのが、
SHSBCの眼目でもあったのだよ。この話は生徒の帽子に出てくるが、時に疑問を持つ生徒がいるので、年季の
入ったコース監督は手製の資料集を用意していたりする。

最小の橋はソロを前提としているので、チャージが大きすぎる出来事を扱わないよう、随所に工夫がある。
3f9b8fdd Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-13 07:06
>>1b4e8556

最小の橋では既に考慮済みだ。

ケースの全体像はこんな感じだ。

表層

各種再刺激
インプラントGPMケース
BTケース
当人のGPMケース

深層

各種再刺激はルードメント、低いグレード、大姉である程度軽減されもするが、なくならない。

インプラントGPMケースは大姉やR6EWからCCで消去される。ヴェイランスなどアイデンティティーに関する
ケースの大部分もこれで解決する。

インプラントGPMケースが消去されると、BTケースが見えてくるので、まずはそれを処理しなければならないが、この時点でも、
各種再刺激は存在し続けている。

BTケースがある程度軽くなると、当人のGPMケースが見えてくる。幅度の晩年もこの状態だったらしく、彼がBTだと
信じた何かに対して叫んでいたが、ケースの状態は悪化し続けた。一般的なGPM処理が廃止され、橋から
取り除かれたのは間違いだったと思う。

BTケースが見えている状態で、再び大姉を行うのは至難の業だ。扱っている出来事が当人のものか、BTのものか、
わからなくなることが多い。クリアーに対して大姉を行わない理由でもある。だから、「全てのプロセスを含むモデルセッション」では、
GPM処理とNOTsの両方を行う。

だが、準OTはいずれ当人のBTもGPMも一瞥解消や一瞥消去ができるようになると思われる。その段階向けに、
「上級モデルセッション」や「最上級モデルセッション」には、大姉の一瞥消去が組み込まれている。
92b6a125 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-13 07:09
>>47fa9715 への訂正

その時点で無理なく処理できる出来事を扱わないのが一番良い → その時点で無理なく処理できる出来事を扱うのが一番良い
442ad842 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-13 08:04
インプラントGPMケース、BTケース、当人のGPMケースのそれぞれの重さが、人格や個性の形成に深く関与している。

インプラントGPMケースが重い人: 行動力が強く、分析力が弱い。クリアーになっていく段階ですこぶる有能になる。

BTケースが重い人: 行動力が弱く、分析力が強い。準OTレベルの後半あたりでようやく実生活に変化が出始める。

当人のGPMケースが重い人: 行動力と分析力を備え、人を引き付ける英傑型の人だが、ある時、唐突に
自己破壊的な行動を始めることもある。たぶん、幅度はこのタイプの人だった。

インプラントGPMケースが重い人には、人生と社会を理解するためのフレームワークを持つことが役に立つ。

BTケースが重い人には、コミュニケーションの技術を磨くことが役に立つ。

当人のGPMケースが重い人には、たぶん、若き日の自分自身から学ぶことが役に立つ。幅度は人を
自由にするために菜園を創始したのだから、海組織など作ってはいけなかった。彼は自身が決めた聴聞士の
規律や菜園人の規律にもっと忠実であるべきだった。
f2cf4621 K 2016-09-13 21:00
>>47fa9715

まず、趣旨が違います。

私が言ったのは、日常(セッション外)でこそ最大の再刺激が生じる可能性があるということです。日常生活にしろ、セッションにしろ、再刺激は避けられません。もし、再刺激を最小限に抑えたいならば、プロセシングを進めるしかないということです。

一番ダメ(無能)なオーディターは、ケースに直面させず、尻込みをして(つまりPCに同情や追従して)、その場だけPCを苦しませないことで、結果的にケースの向上をもたらさないオーディターです。このオーディターは、オバートとプロセシングを同一化しています。最終的にこのようなオーディターは、PCに嫌われます。なぜなら、セッションにおいて成果を生み出すことが無いからです。

一番良い(有能な)オーディターとは、PCのケースに強引にでも直面させ、一時的にPCを苦しませることで、結果的にケーの向上をもたらすオーディターです。最終的に、このようなオーディターは、PCにとって最大の協力者として認識され、PCの真の友人となるでしょう。

オーディターは、結果をもたらすことだけが仕事です。オーディターの仕事は、同情でも追従でもなく、いたわりでも安請け合いでもありません。

オーディターはPCが尻込みしている時に、「やれ!直面しろ!」と言って、通り抜けさせることが仕事です。この、「やれ!直面しろ!」の原則は、サイエントロジーにおいて、オーディター(プロセシング)でも、コーチ(トレーニング)でも、チャプレン(人生)でも共通です。

それができないオーディターは、いる意味がありません。そして、それができないならば、クリアーなどつくれません。

語弊があるかもしれませんが、PCにケースに直面するよう強制するのがオーディターの仕事です。PCは、その時は苦しいかもしれませんが、結果として感謝されるのです。私もそうでした。なぜ、無慈悲にPCの懇願を無視して、エングラムをランさせたのか、PCにはその時はわからないでしょう。しかし、最終的に、なぜそうさせたのかということがPCにも理解できる時が来るのです。

オーディターがPCに直面させることができないのは、人を傷付けることを恐れているからです。

人を傷付けることを恐れることで結果として、人を傷付けるという結果になるのです。(名誉の規律12も参照のこと)

医者が患者の身体を傷付けることを恐れていれば、病気など治せやしません。

PCを傷付けることを恐れているオーディターは、オーディティングとオーディター自身のオバートケースを同一化してしまっているのです。

オーディターは、無理にでもケース(エングラムなど)に入らせなければなりません。それは、決してサデスティックだからではなく、ケースを解決したいからです。PCの笑顔が見たいからです。少なくとも、私はペイをもらってやる仕事ではないので、それ以外のモチベーションは無いのです。

このスレッドを閲覧している皆さまに、これだけは理解していただきたいことがあります。

もし、一度も叫ぶことも、恐怖で身震いすることも、ソマティックに悶絶することもなく、クリアーになれると思っておられるなら、その考えはあらためていただきたいのです。

プロセシングは、カウンセリングのような気楽なおしゃべりではないのです。本当に、人生を懸けた真剣勝負なのです。片手間で、気の向いた時にやれば良いというならば、一生掛かってもクリアーにはなれないでしょう。勝利の要締は短気集中です。




a5d7e400 K 2016-09-13 21:40
>>47fa9715

考慮していることと、実際に効果かまあるかどうかは別問題です。

オールドタイマー氏が20年経ってもBTケースが終わらないというのは、やり方やターゲットが何かしらおかしいということでしょう。エンジニアなら、とっくに見直しているはずです。

プロセスのQ&Aはいけませんが、オールドタイマー氏のやり方は不合理なまでに行き過ぎです。オールドタイマー氏は、「期待し続けている」のではありませんか?

確認したいのですが、オールドタイマー氏は、Notsを行っているのですか?それともソロNotsですか?オリジナルのOTⅤのNotsはオーディターが不可欠なはずですが、どのようにプロセシングを行っているのですか?

ロンズオーグのエクスカリバーなどは、なぜ試そうとなさらないのですか?

2724f1a4 K 2016-09-13 21:41
>>a5d7e400

訂正

実際に効果かまあるかどうかは→実際に効果があるかどうかは
673e5b32 anonymous 2016-09-13 21:54
f94465aaで、再刺激の質問をしたものですが、その質問をした趣旨としてはもし最小のブリッジで、肉体の苦痛をともなうエングラムをランすることがあるようなら、大姉では通常ソロは不可能とありましたし、肉体的な苦痛を伴うエングラムにソロで直面した場合、むしろエングラムにはまりこんで抜けれなく危険はないのかと思ったからです。
そもそも、最小のブリッジがどういった手順で行われるのかさえもわからなかったので、1人でブリッジを昇ると言う危険性は本当にないか知りたかったのです。
3f1be994 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-13 22:07
>>f2cf4621

ca31e208 K 2016-08-31 06:47から引用する

> LRHは言いました。あなたは、エングラムや全軌跡やバンクの構造について、知ることのできる
> 全ての事柄を知っていなければならない。しかし、それらを必ずしも扱わなくてはならない訳ではない。良い技術とは、
> 主題やボタンを扱わずとも、結果として処理することができる技術であると。

大姉で出来事を扱ってもたいていはクリアーができるけれど、他にも方法がある。教会のR6EWからCCまでは
GPM処理技術を限定的に用いている。

>>f94465aa を書いた人は最小の橋について質問したと思われるが、そなたの >>7e95ad70 は大姉の説明をしている。

> プロセシングは、出来事に対する理解(ARC)を高め未知を取り除くため、出来事に触れるほど再刺激のパワーを失います。
> ですから、ガンガンに出来事に接触したほうが良いのです。

GPM処理は出来事ではなく、ゴールとターミナルを扱うものなので、大姉の常識は当てはまらない。

最小の橋は大姉ではなくGPM処理を採用している。理由は以前の述べたとおりだ。
e3939439 K 2016-09-13 22:26
>>442ad842

人間評価=知性×ダイナミック(パワー)

しかし、知性とパワーは絶対量では比較できません。

あくまでも、その人のポテンシャルに対して、知性や行動性が高いか、低いかという相対的評価です。

例えば、ある人の行動性の絶対値が70だとして、別のある人の行動性の絶対値が50だとしましょう。

一見、前者のほうが有能ですが、前者はポテンシャルを8割使っており、余力は2割しかありません。しかし、後者はポテンシャルは2割しか使っておらず、余力が8割残っています。したがって、後者の行動性を抑制しているケース要因を消去するば、後者の行動性は前者をはるかに上回ることになります。

つまり、見かけ上の知性や行動性だけでなく、それがケース上でどのくらい抑制されていて、持ち前のポテンシャルに対してどのくらいの余力が残っているかが重要なのです。

①知性が低いが行動性は高い(インプラントケース)

ムハンマド

②知性は高いが行動性は低い

仏陀

③知性も行動性も高い

LRH

確かに、このように大別はできますがそう簡単ではありません。

例えば、ヘンリー・フォードはビッグセイタンでしたが、教養はなく、しかし、人の使い方は上手でした。

スターリンは、インプラントまたはGPMによって逸脱されていましたが、それでも高い知性と行動性を備えていました。




369a75d9 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-13 22:44
>>a5d7e400

まず、20ヵ年もソロNOTsをやっているのではない。俺は最小の橋の開発者で、最初の頃はUCPだけをやっていた時もあったのだ。
ちなみに、教会ではソロNOTsを20ヵ年以上やっている人がごろごろいるので、仮にソロNOTsだけをその期間続けたとしても、
特に異常に長いのではない。

NOTsはデュアルでも行えるが、デュアルNOTsを新OT Vにしたのは幅度の真世の指示によるものではない。
デュアルNOTsを必須とする主張には技術的な根拠がないのだ。

論'sのエクスカリバーを試さない様々な理由は、以前にも話したことがある。加えるとすれば、俺の
実生活は今急激に改善しているからだ。

逆に問いたい。そなたがこんなところで俺との議論にこうも熱心な理由は何なのだろうか? 論'sに興味があるのならば、
そなたが試せばよいのではないだろうか?
4216113e anonymous 2016-09-13 22:55
ヘンリー・フォードはビッグセイタンとありますが、どこかにもとになった資料等はありますか?
ビックセイタンだと、教養がなくて人の使い方が上手いの例外的なことなんですか?
そもそも、ビックセイタンとはなんですか? セイタンが大きいと言うことだと思うんですが、セイタンの大きさとは何を意味しますか?
c4097a32 K 2016-09-13 23:04
>>369a75d9

オールドタイマー氏との議論に熱心な理由は、さまざまあると思いますが、主にこだわりやプライドと逸脱によるものでしょう。

私は、クリアーやOTという結果さえもたらすことができるなら、座禅であれヨーガであれ仙道であれ何でも良いのです。だから、オールドタイマー氏よりも革新派でLRHの公理にもこだわりはありません。

サイエントロジーの唯一優れた点は、経験則ではなく、因果律に踏み込んだ点だと思います。

これからは、一閲覧者としてこのスレッドを見守っていきたいと思います。

議論に真摯に対応していただき、オールドタイマー氏はじめ、皆さまありがとうございました。
a083cf8c K 2016-09-13 23:44
>>4216113e

これは、私が振ったので答えます。

セイタンの大きさは、セイタンの影響力やパワーや行動性です。

実際に、セイタンは光の玉なのですが(本質はスタティックですが、時空領域において)、光の玉の大きさは大小さまざまです。

例えば、ビッグセイタンはインプラントステーションのゲートに入り切らずつっかえたりします。

セイタンの大きさはケースレベルが上がれば知覚できるようになります。

ヘンリー・フォードは教養はありませんでしたかが、ビッグセイタンだったため大きなビジョンと不屈の精神で成功しました。トーマス・エジソンもそうですね。

アインシュタインは小型です。犬やネコは人間よりもちろん小型です。

誤解があるかもしれませんが、男性より女性のほうが一般的に小型です。例外ももちろんあります。それは、現代社会が男性優位なため、パワーのあるセイタンは男性の肉体を欲しがるからでしょう。

セイタンに大きさの違いがあるのは、タイムトラック上で分岐したからです。いわば、兄弟系列のセイタンが別の身体をで活動しているのです。ソウルメイトというよりツインソウルみたいな概念ですね。もちろん、たくさんの兄弟がいますし、どれももともとは自分です。しかし、今ではライバルです。だから、全然ツインでもメイトでめもないですね。

ちなみに、はるか昔には、各々の兄弟系列の中で、兄弟全てのセイタンを統括していた中心的なセイタンのことを、マスターライン略してマスターと呼んでいました。

では、ごきげんよう。
d36ae9cd anonymous 2016-09-13 23:50
こだわりや逸脱やプライドがあるのに、LRH の公理にこだわりはないんですか?
それなら、あなたは最小のブリッジで良くないですか?
最小のブリッジもロンズもどちらもメリットもデメリットもあると思いますよ。
最小のブリッジは、1人で出来て直ぐに実践出来てお金はかからないが時間がかかる。
ロンズは、海外に行く必要があってお金があって身が軽い人向けだけど、ソロよりもブリッジを昇る速度は早い。
みんな、それぞれ事情があって条件も違うからそれぞれの選択があって良いはずですよ。
最小のブリッジでクリアーになった人もいれば、ロンズでOT 48になる人もいますが、実際にやってみなければ出きるかどうかも本当に凄いかどうかも想像するだけでわからないではないですか。
だから、あなたの選択がロンズならこだわりは捨てて、みんなにあなたの知ってるロンズの情報を教えてあげて下さいよ。
それが、これからロンズを必要とする人達に有益な手助けになりますよ。
0c96abb9 K 2016-09-14 00:06
>>d36ae9cd

貴重な意見をありがとうございます。そのような方向で、さまざまな選択肢を除外せず(教会も含めて)お役に立てるようにしていきたいと思います。

私がLRHの公理にこだわらないのは、それが最終結論だとは思っていないからです。

また、科学体系とはアプリオリな公理から出発するものではなく、発見に基づく暫定的な結論に立脚するものではくてはならない。公理によって、新たな技術開発や発見が制約されることがあってはならないと考えているからです。
9c979a69 anonymous 2016-09-14 01:25
Oldtimerさん、もし、十分な資金と時間がある場合、
(1)旗陸基地で、グレードⅠまで、終わらして、3L'sをコンプ
(2)クラスⅧ(テックオブスタンダード)をコンプ
(3)OTⅧまで、終わらせる。
(4)開業ⅩⅡから定常的にオーディティングを受ける。
(5)論'sと自由領域の知識を学び実践し続ける。
というのを考え中ですが、もっと良い手順は、ありますか。
f7924043 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-09-14 07:37
>>9c979a69

開業クラスXIIは何らかの理由で教会とは不仲になった聴聞士なので、彼らから訓練や聴聞を受けるつもりでいるのならば、
教会ではなにかと厄介事を抱えてしまうかもしれない。

1968年以降の規範的技術で橋を登りたいのならば、開業クラスXIIを訪ねるのが一番良いと思う。教会の組織運営に振り回されない、
本当の意味での規範的技術を提供しているのは開業クラスXIIだからだ。

例えば、ピエール・エチエールは開業クラスXIIで、菜園教会で10年間に渡って最高の聴聞士だった。
http://pierreethier.wordpress.com/

御簾下別児は暫定クラスIXの時、権力掌握の過程で、技術にて彼を上回る人材を随分と追放したようだ。

オージェイ・ルース SP宣告を受けた
リーゼ・キングスヴォル SP宣告を受けた
トミー・キングスヴォル SP宣告
マイク・モーラー 海組織を去った
レオン・スタインバーグ SP宣告を受けた
クウェンティン・幅度 幅度の息子。死んだ
アレックス・シバースキー SP宣告を受けた
ブライアン・リヴィングストン SP宣告を受けた

彼ら8人は幅度によって選ばれ、直接訓練された始源のクラスXIIたちだが、誰一人教会に残っていない。

始源のクラスXIIによって訓練を受けた旗艦のクラスXIIでは、12人中10人がSP宣告を受け、1人が教会を去った。

旗陸基地の第1世代クラスXIIは8人いて、そのうち1人はSP宣告を受け、1人は技術陣を離れている。

旗陸基地の第2世代クラスXIIは26人いて、3人は技術陣からの永久追放処分を受け、7人は技術陣や教会を離れている。
旗陸基地でクラスXIIにSP宣告を出すと、顧客が動揺するからだろうと思う。

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