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1923dc20 anonymous 2022-09-23 07:08
LRHは『人間の歴史』の頃までは、源(大元)のセータ=ヒンドゥー教のブラフマン=至高の存在=アブラハム系宗教の唯一神の存在を想定していたが、後にこれは、インプラントに由来するものであったことが明らかになり、このアイディアは否定されている。万物の源たる完全なるスタティック=虚無は、生命ではなく人格も存在しない。この虚無たるスタティックは、個々のセイタンとして意識が目覚めた時点(注:虚無領域に時間は存在しないが比喩)で虚無としての存在性は死滅(注:虚無は決して“生きて”はいないが比喩)してしまう。生命と呼べる存在は、アートマン=セイタン(複数形/個人)のみである。

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