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c6f1c94c anonymous 2016-05-14 17:27
ヌーソロジーの物理学です。

四次元空間について説明しています。

LRHのフィラデルフィア博士号コースのレクチャーとも共通点があり興味深いものでした。参考までにどうぞ。

https://m.youtube.com/watch?v=AUbuBCV71Io#
bac7758f anonymous 2016-05-14 19:23
>>c6f1c94c

私の補足。ある対象の観測が問題になる場合、誰が、どのような観点から、どのように観測するのかということまで考慮しなければならない。そうでなければ、科学における行為そのものが無意味になってしまう。もし、地球上にいる人間が太陽を見れば、太陽が地球の周りを回転しているように見えるであろう。人間の観測の仕方そのものを厳密に検討するべきである。
e662e81e anonymous 2016-05-14 19:44

時間の考察(試論)

絶対的な時間は存在し得ない。

時刻と時間は異なる。時刻は単にラベルにすぎない。

ニュートンもアインシュタインも絶対的な超越者という神の視点から時間を捉えている点では変わりない。

ニュートンもアインシュタインも時間でなく時刻を扱っており、ゆえに時間を空間の一次元として捉えているゆえに誤りである。点や直線で表せるのは時刻にすぎず時間ではない。

時間の性質は、変化と不可逆性および過去と未来の非対称性にある。

時間は見せかけであり、「私」は不動の現時点に存在する。「私」は唯一不動の現時点にいるがゆえに出来事の変化を観測できる。

時間は動かない。動いているのは周りの世界である。

時間は動かない。世界は過ぎ去る。

もしも、世界が完全な可逆変化を起こし、出来事が巻き戻ったら、人間は時間が巻き戻っていると判断するであろう。
そして、もしその完全な可逆変化が二倍の速度で起こったら人間は時間が二倍の速度で巻き戻ったと感じるだろう。

しかし、その変化を観測している「私」は不動の現時点にいて、出来事の変化を観察しているだけであり、時間は一秒たりとも後(過去)にも、前(未来)にも進んでいないのである。
b76ce21b Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-14 21:41
>>a96eaf75

やや菜園そのものから乖離する話だけど、菜園文書の翻訳には関係するのかもしれない。

 She drew the veil on the canvas. -> 彼女は画布にベールを描いた。
 She drew the veil over her face. -> 彼女は顔にベールをかぶった。

英語の「draw」は「二つの何かが擦れあって相対的に移動する」ことを表してい
る。絵筆が画布の上を移動しても「draw」、剣を鞘から抜いても「draw」、両社
に得点差がつかずに試合が終わることも「draw」だ。動作の形態が単語を区分け
することが英語には多い。

 彼は法律を守る。 = 彼は法律に従う。
 彼は子供を守る。 = 彼は子供を保護する。

日本語では、動作の形態が異なっても、行為の結果が似ていれば同じ単語で表さ
れる。「守る」は「損なわれない」という結果で意味範疇を規定されている。法
律が守られればそれは損なわれないし、子供が守られてもそれは損なわれない。

 What have you withheld? -> あなたは何をウィズホールドしましたか?

このコマンドとPCの答えをめぐって、ケース監督ともめたことがある。ケース監
督は日本人だったので、"withhold"を"罪などが露見しないようにする"と解釈し
た。だが、俺のPCは英語ネイティブで、"I withheld my laughter."(->私は笑い
をこらえた)のような返答をした。まぁ、この点は、資料ではっきり述べられて
いないことについては文句をつけないという決まりがあり、俺とPCの解釈が通っ
た。
ba2e11f4 Old Timer 2016-05-14 22:00
>>e662e81e

ニュートンやアインシュタインについての解釈は違うけど、時間については幅度
もそなたと同じように考えた。だから、菜園では「時間は見せかけ」と考えられ
ている。

俺はアインシュタインが時間を素粒子の移動と解釈していたと考えている。この
移動に制限速度があることで、物体の移動速度に伴って物体内の時間は計算通り
に遅れることになるのだから。
05c0d32f Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-14 22:01
署名を忘れたが、 >>ba2e11f4 を書いたのは俺。
1d92cfbc anonymous 2016-05-15 01:42
オールドタイマーさんに質問です。

LRHの方針書でポルノを否定する方針書を読んだことがあります。
内容に関しては薄っすらとしか覚えておりません。

何故ポルノを否定しているのでしょうか?
ケースが刺激される、エシックスがアウトしている行為であり
セイタンを堕落させるからですか?

そして性欲を意識的にコントロールするプロセスなどがあれば教えて下さい。
48e1e1d1 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-15 07:33
>>1d92cfbc

若いころの幅度は性について何も規制しようとしなかった。人の性癖について干
渉しないのが教会の基本方針で、HCOPLのタイトルは«The Second Dynamic Rule»
だったと思う。ただし、この理由として、「第2ダイナミックはあまりにアベレ
ートしているので」みたいなことも言っていたので、要するに問題の先送りだっ
たのだろう。

その後、「第2ダイナミックについて活動的すぎる人は仕事で十分な能力を発揮
していない」のような批判的な意見が目立つようになり、教会では少なくとも同
性愛者は非難の的になり、幅度は複数恋愛についても否定的になっていった。

もう一つの論理の流れとして、あらゆる悪しき行いのうち最も罪深いことは、肉
体に宿っていない魂をして、肉体を望むように仕向けること、という考え方が菜
園にはある。第2ダイナミックは肉体を新たに生み出すことにつながるので、菜
園はやっぱり全面的に肯定はできないのだ。

晩年の幅度は「第2ダイナミック」の定義を変更し、「創造性」とした。性を低
い水準の創造性と位置付けることで、全体の整合性を保とうとしたのだと思う。
52918217 anonymous 2016-05-15 08:41
>>48e1e1d1

少なくともLRHは、同性愛は逸脱(ブックワンでは心因性の病気として分類された)だという認識でこれは現在まで不変です。私も同性愛は、完全に先天的なケースを除いては逸脱だと思います。(もちろん、だからといって同性愛者の権利を制限する必要はありません)しかし、昨今の同性愛者の結婚などの動きは過剰な権利要求であり認められません。

私は宗教的保守主義に賛同するわけではありませんが、同性愛や同性結婚やフェミニズムを容認するような動きが強くなれば文明は崩壊せざるを得ないだろうと思います。結婚は男女間のものであり、同性愛は逸脱であるという自覚に立っていれば、同性愛も容認されることもできると思います。同性愛が正常だとするスタンスは文明そのものの逸脱につながるでしょう。ポルノもマリファナ容認も同様の動きであり個人的に危惧しています。

やはり、ダイナミックは生存の衝動である以上、正常なケースであれば異性に対して強い性欲を持っていて当然でしょう。キリスト教などではそれが罪悪感に結びついたりしますが、一方でファンダメンタルな教派では婚前交渉も禁止され同性愛も禁止するので、性欲の解放の行き場がないのだと思います。

複数恋愛はあくまでもこの文明社会の道徳律に対する違反(オバート)であって、必ずしもアウトエシックスであるとは言えません。それが、より大きな最大多数の最大の生存性につながるのであれば複数恋愛も可とすべきでしょう。しかし、文明はエシックスだけでは存続できません。道徳律なくしては文明が成り立たない以上、何の道徳律を採用して、何の道徳律を捨て去るべきかを選択すべきです。私個人としては、同性結婚は不可(同性の恋愛は自由、ただしそれが逸脱であるつまりスタンダードではないと自覚すること)、フェミニズムも不可(ただし、権利としては男女同権)、婚前交渉もマスターベーションも可、複数恋愛容認です。

シーオーグでは、婚前交渉のみならず、マスターベーションも禁止され、出産もできないというルールがあります。はっきり言って逸脱しています。LRHが教祖として神格化され絶対化されていったのもシーオーグが設立された頃からでしょう。多くの宗教は教祖の晩年に神格化されます。セイタンの自由を標榜して、セイタンの自由を束縛するなど最大の罠でしょう。私は、前回の人生が宗教家であり、ケンブリッジも一年飛び級で卒業しています。知的レベルもLRHに負ける気はしないのですが、はっきり言って晩年のLRHは愚かでダサいと思います。狭い空間でナルシスト的に自らを神格化して、悦に浸っている様は滑稽です。私は宗教家であっても、タバコもロックもたしなみましたし、この世が快楽や娯楽という形で与えてくれるものは何であれ控えるというピュリターン的主張は受け入れることはありませんでした。軍事訓練の曹長もやりましたし、映画製作も漫画も専門書も水彩画もピアノも児童書も翻訳も全てを楽しみましたが、LRHのように社会の様々な階層や人脈と断絶することはありませんでした。私は社会の空気というものに人一倍敏感だったからです。
20bead60 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-15 13:05
>>52918217

同性愛者はクリアーになっても同性愛者のままだった。だから、第2ダイナミッ
クの逸脱は根深いとの認識が生まれ、1960年代には教会では不干渉方針が確立さ
れた。教会が再び同性愛をおおっぴらに咎めるようになったのは1970年代の終わ
りごろだ。

同性愛者は少数なので、容認されても文明の崩壊にはつながらないと思う。そし
て、これは経営学でも広く認識されていることだけど、同性愛者は知能でも収入
でも異性愛者を上回っている。だから、同性愛に寛容な文明ほど長く繁栄する。

ギリシャやローマの文明は同性愛に寛容で長く続いた。古代イスラエルのダビデ
王がバイセクシャルであったことなどが示すように、ユダヤ教もキリスト教も、
同性愛に対してもともと寛容だった。キリスト教が同性愛を厳しく咎めるように
なったのは中世でのことで、この時代はヨーロッパでしばしば暗黒の時代ともい
われる。

結婚は異性間のものではあると思う。同性愛者が結婚にこだわるのはむしろ奇異
なことだ。同性愛者はどうして自らの愛の営みを異性愛者の慣習の中に閉じ込め
たいのだろうか?

同性愛者の恋愛は長続きしない傾向がある。結婚という制度にあまり向いていな
い。税制や相続に関する制度を整えればそれでよいように思う。
3f28cf69 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-15 13:26
後進国ではフェミニズムが出生率を下げるが、先進国では逆になる。フェミニズ
ムが強いフランスと北欧の出生率は高く、特にフランスでは2.0を超えている。
一方、フェミニズムが弱く、男女関係が保守的な日本、ドイツ、イタリア — 奇
しくも、旧枢軸主要国 — は慢性的に出生率が低い。離婚後に元夫が約束通りの
養育費を払う確率は30%程度なので、教育にお金がかかる先進国において、収入
が安定しない女性は子供を産みたがらない。

ただし、フェミニズムの定着には時間がかかる。別の家庭の専業主婦に支えられ
た夫と比べて、共働き家庭の夫は、出世競争で見劣りすることも、まま、ある。
ハンバーガーと愛妻弁当の差は大きいのだ。家庭の外に仕事を持つ妻が、夫の昇
進が遅いことに不満を漏らすのであれば、それはフェミニズムの実践ができてい
ないことを示している。女性フェミニストは夫にあまり依存してはいけない。経
済面での責任は妻にもあるのだから。
e7be5458 anonymous 2016-05-15 15:04
時間といいますか、歴史について質問です。
菜園ではビッグバンは無かったことになっていますが
では宇宙の歴史を遡るとそこには何があるのでしょう?

現代科学ではホモサピエンスはせいぜい数十万年前に出現したそうですが
菜園では人類の出現をどのように考えているのでしょうか?
bfeaed10 anonymous 2016-05-15 15:40
「知っているからミステリーのスケール」(1971年9月)では
セックス -6.0 となっています。

セックスはトーンの低い活動であるという認識によって
私は己の性衝動や行為を悪いモノだと否定する結果になりました。

しかし自分が思うようにダイナミックに生きて人生を謳歌することが
私が菜園を学び初めた時に目指していたものなので
菜園の教義に縛られて人生で経験すること、感じること、入っていくフィールドが
制限されてしまうのは間違っていると思うようになりました。
(性的な対象に限らず)

菜園には「勉強の技術」や「トーンスケール」など有用なデータは
多数あると思いますがそれ故にそういった教義に縛られて
ことあるごとに「・・・これアウトテックか?」とか「・・・これアウトエシックスか?」とか
「オバートか?」とか「KSWアウトしてんじゃねぇの?」とか考えてしまい
人生で経験出来ることが狭くなったり自分自身の価値基準でモノゴトを判断する能力や意欲が
落ちてしまったのかなぁ・・・と最近思います。

皆さんもこういった経験はあると思いますが、どうでしょうか?
どういう風にそれと向かいあいましたか?
ad901540 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-15 18:25
>>e7be5458

菜園では400兆円前くらいに魂たちによってこの宇宙が作られたとしている。宇
宙物理学者にもビッグバンを否定し、この宇宙が140億年よりはるかに前から存
在したと信じる人がいる。ビッグバン仮説では説明しにくいことがいろいろある。
例えば、宇宙での銀河団の年齢と散らばりは指摘されて久しい。クェーサーもビ
ッグバン仮説では説明できない。他に、約60億年前にいったん膨張が止まりかけ
たこの宇宙に、新たにダークエネルギーというものが生じ、それ以来、宇宙の膨
張が加速し続けていることも、ビッグバン仮説では説明がつかないと思う。

魂は様々な肉体に宿ることができるので、ホモ・サピエンス・サピエンスにこだ
わる必要はない。ペラントロプス・ロブストスやホモ・エルガステルに宿った経
験がある魂もいるかもしれない。
e60747b8 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-15 18:53
>>bfeaed10

性行為はトーンの低い活動だよ。それはそれでよいではないかね?

魂にとって本来つらいこの活動を楽しくするために、色々と工夫が必要だ。保守
的な性行為、強い興味を伴う性行為、陽気な性行為、熱烈な性行為など、高いト
ーンと組み合わさると、性行為は幸福な恋愛を生じさせる。

こういう高いトーンを伴わない性行為はすべて不幸なものになってしまう。退屈
な性行為はぎりぎり恋愛の範囲に入るかもしれないが、それ以下は犯罪にすらな
るかもしれない。
7828eb69 anonymous 2016-05-15 19:22
>>bfeaed10

善悪の基準については、次の釈迦の言葉が参考になるかもしれません。

「ある行為をして、後で後悔し、涙して嘆きながら苦い報いを受けるなら、それは良い行為ではない。ある行為をして後で後悔することなく、喜び、こころ楽しく報いを受けるなら、それは良い行為である。」(『ダンマパダ』)

私は、LRHの文献は現時点において、優先して参照すべきデータの一つにすぎないというスタンスです。

なぜなら、LRHがテックとアドミンを全て完成させて肉体を離れた訳ではないからです。LRHは死の直前までテックとアドミンに手を加え続けていました。

私に言わせれば、勉強の技術もトーンスケールも粗削りで詰めが甘く、突っ込みどころは様々あります。

私はLRHの意図が悪であったとは思いません。しかし、LRHの人生は試行錯誤の連続であり、極めて人間的な人物であったと思います(もちろん、良い意味で)。

教会の問題の多くは、1982年で時が止まってしまい(公式には1986年ですが主題が脱線するので割愛します)、それ以降はその時点の暫定的な結論にすぎないデータが絶対的真理として強要されてしまったことだと思います。

その結果、サイエントロジストは思考できないロボットにならざるを得ませんでした。あなたが言われたようにサイエントロジーを学んで自己決定力が減少してしまっては、本末転倒でしょう。

教会の、時代背景や文脈を無視した我田引水的なLRHの文献の切り文的な引用、相矛盾するデータの数々。明確に述べられていないデータの数々。これらを無視して疑問を誤解語と決め付けて封印し、〝信仰〟を強要するため葛藤や罪悪感が生じ、サイエントロジーによって逆に自由を失い罠に嵌まってしまうのだと思います。
ddf00d20 anonymous 2016-05-15 19:49
>>7828eb69

補足させていただきます。

私はこの問題が、なぜ仏教は衰退しイスラム教は反映したのかということと深く関係していると思います。

私見を述べれば、イスラム教の教え(広義にはバーハイ教も含めて)の根底には、「この世はいいものだ」という肯定的な人生観があります。それは、全ては神の創造物であるゆえに、という考え方であり、そのため神の表現形式としてイスラム文明では芸術も発達しました。また、イスラム教では教えは万人に開かれており秘密がありません。そして、社会と一体化しており来るもの拒まずの精神で階級もなく公平な教えです。もちろん、当初は武力も用いましたが、これらが人々を惹き付けたのだと思います。ただの武力では何百年も広がりはしないでしょう。

一方、仏教では出家主義を採用して、聖職者を設け社会と断絶をつくってしまいました。シーオーグという出家制度と教義の密教化(フリーメイソンのようなランクによる教義の公開)などは、サイエントロジーの今後の拡張の限界を予言しています。

LRHはフィラデルフィア博士号コースにおいて、静隠(スタティック)の次の最高の感情はゲームの精神であると述べています。このゲームの精神の中に当然セックスの快楽も含まれています。しかし、セックス単独の快楽は等級としては
、ゲームのエキサイティングな感覚に遥かに劣るものであるとも延べています。

かつては肉体は遊び道具で、とても楽しいものでした。肉体という罠に捕らわれてしまうことが良くないのであって、肉体そのものは良くも悪くもありません。もともと、自分達が創造したものなのですから、楽しめばいいと思います。
7fff4f9e anonymous 2016-05-15 19:51
>>ddf00d20

訂正します。
なぜイスラム教は反映したのか→なぜイスラム教は繁栄したのか
4ef80095 anonymous 2016-05-15 20:12
>>ad901540

オールドタイマーさん、ありがとうございます。400兆年という数字に圧倒されてしまいました。
宗教では世界はわりと最近できたことになっていますよね。6千年前とか。上にどなたかにご紹介していただいた講演動画も視聴させていただきましたが、その方は何千年か前に意識でふわっと世界が突然出来たような話になっていました。

質問が続いてしまうのですが
以前、掲示板で出た「ヘラトロバス文明」は地球上の話なのでしょうか?
またそこでの人類は生物的にはまったく別の種族なのでしょうか?
4fdb5c3e anonymous 2016-05-15 20:52

MEST宇宙の年令はfreezoneでは諸説あります。ケン・オッガーの86兆年などありますが、OTマテリアルでは4000兆年とされています。

なおエングラムは、NEDだと長い人は100京年くらいさかのぼりますよ。

宇宙は入れ子構造になっていって、外側が古い宇宙、内側が新しい宇宙になります。

このMEST宇宙は、インシデントワン(I)と呼ばれている出来事が始まりです。当時のマジック宇宙の支配者によって多くのセイタンが不意打ちでMEST宇宙の空間に閉じ込められました。

なお、MEST宇宙はリングアーカーイブ構造の壮大な罠になっています。10000リングがあるのですが、9999回目のトラックでリセットされ、再び一回目のトラックから永久に(リスカゴのように)トラックが繰り返されます。まるで、ニーチェの言った永劫回帰のようなものです。

ぜひ、ロンズオーグのOTレベルで勉強してください。

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