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45fe5b79 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-17 10:30
>>42b13561

アメリカにもイギリスにも、社会のエリートを目指す人々のための発音や文法の
矯正コースがある。俺のまたいとこはアメリカで生まれ育った英語ネイティブだ
けど、中学生の頃にそういう矯正コースに通っていた。"live"の発音が[liv]に
なっていたら、[lɪv]に矯正される。”economy"は[ɛkɒnəmi]ではなくて[ɪkɒnəmi]
だ。でも、"ecomomical"は[ɛkənɒmɪkəl]だ。ネイティブでもこういう単語を正確
に発音できない人はたくさんいて、アメリカの高校でも時々どれが正しい発音な
のか議論になる。

自分で意識的に努力をしている人もいる。俺の友人の一人はイギリス人で、ダウ
ンタウン訛りが強く、時々"France"を[frɑːnt͡s]と発音してしまい、標準的なイ
ギリス英語の[frɑːns]に言い直したりする。

日本人だって、意識的努力をしないと、ニュースキャスターのように正確には日
本語を話せるようにはならない。"大釜"と"大蝦蟇"は発音をカタカナで書けば
/オオガマ/だけど、本当の発音には違いがある。"砂糖屋"と"里親"も違う。加え
て、アクセントの位置も問われる。
3ce243af Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-17 10:56
>>42b13561

最近の俺の関心ごとは、分析心と反応心の中間のような性質を持つ心的機械だ。
これを仮に"複写心"と呼ぶことにする。複写心は表情の読み取り、共感、様々な
技能の習得に深く関係している。

平均的な人において、母国語の習得の大部分は複写心によって自動化される。複
写心の働きが弱いと、母国語の会話での聴別や発音にも苦労する。俺の複写心は
極めて弱いので、日本語の聴き取りの練習を意識的に行わなければならなかった。
"騎士"と"記事"の/キ/の発音の違いなどを、俺は意識的に覚えた。その代わり、
外国語を話すときに日本語の癖をほとんど持ち込まずに済んでいる。相手が言う
ことを聴き取れないことはあるけれど、自分が言うことは、英語でもフランス語
でも、最近始めた中国語でも、相手に必ず伝わる。

俺の知り合いで、母国語と大きく異なる外国語を高水準で操る人には、複写心の
働きが弱い人が多い。こういう人は、語学そのもの以外に、コミュニケーション
に強い関心を寄せ、それに関して様々な書籍を読んだり、訓練を積んでいたりす
る。

複写心は一人でいると働きが弱くなる。普通の人が山に一人で籠ると複写心が徐々
に停止し、いつもは見えなかったものが見えるようになったりする。これが悟り
とかなり関係がありそうだ。一方、複写心の働きがもともと弱い人は、集団の中
にいると、何らかのきっかけで複写心が活性化することがある。この時、やはり、
いつもは見えなかったものが見えるようになったりする。殴り合いの喧嘩が一瞬
で和解したり、改憲派を護憲派に転向したり、二十歳のフランス人女性が懐いて
きたり……複写心が活動中の俺の周りでは奇妙なことがいろいろ起こる。そして、
これを怖いことだとおも思う。テロリストを量産しているのも複写心に違いない。
d3e77295 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-17 11:10
>>f3409d6d

俺はその過去に戻ったという話に疑義を持っている。その人自身の力で戻ったの
ではなく、たまたま強大な魂による巻き戻しに気がついて、それを利用しただけ
ではないだろうか?

各宇宙に、時間を自由に巻き戻せる魂はごく少数しかいないと思う。ある宇宙で
時間を巻き戻せる魂は、その宇宙のあらゆるゲームで勝利できる。つまり、時間
巻き戻し能力を手放さなければ、ゲームを楽しめない。だから、もっと高次元の
宇宙に旅立つか、あえて能力を手放すことになるだろう。

>>9ca56b46

それについては答えを知るすべがない。

>>4f4925fd

過去を知ることと時間を巻き戻すことは違うと思う。

>>8f226999

菜園人で時間を遡れる人はまだいないだろう。教会にも、論'sにも、自由領域に
も。ただ、時間が巻き戻っても、前回の記憶を保持する人は何人もいる。
9dea94ed anonymous 2016-05-17 12:41
>>3ce243af

複写心っていわゆるマシーンのことですか?

LRHのマシーンとサーキットの定義が、年代順で異なるので悩むことがあります。

分析心も広義的には、分析的マシーンあるいは分析的サーキットですよね?

マシーンもサーキットも分析心と反応心両者にまたがる気がしています。
e5023e4b anonymous 2016-05-17 12:59
>>3ce243af

マシーン(心の機械仕掛け)とサーキットが無ければ、テレパシーその他のノーイングネスが回復するのは確かでしょうね。

ある宗教を信仰して、ガンなどの病気が奇跡的に治ったとか、御守りで火事の際に火の流れが変わったとかありまして、そういったケースや実例を色々調べているのですが、こういったミラクルと呼ばれる現象も解明したいです。

あと、いわゆる〝霊障〟と呼ばれるようなケースも、明らかにあると思っています。BTやクラスタのケースも広義の霊障と言えるかもしれません。

霊障のような現象が、中間生インプラントの働きで生じたのか、その空間領域に残存した相対する感情の仕業なのか、それとも本当に死者(ビーイング)の仕業なのかは区別が付きません。この主題は興味が尽きないです。
1c004f7b Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-17 16:03
>>9dea94ed

"マシーン"や"サーキット"は短期間で処理可能な小さなもので、大きくなると、
美心(aesthetic mind)、分析心(analytical mind)、反応心(reactive mind)など
と呼ばれる。いずれも長期的には消去処理の対象だけど、当面のゲームには何ら
かの役割を果たしている。複写心(mirroring mind)はマシーンを自動生成する。
人の社会性のかなりの部分は、複写心によって他者のマシーンを複写するように
生成され、言語の処理などや表情の読み取りを司るマシーンによって成り立って
いると思う。

反応心は人を弱くするから、反応心が社会全体に広く害をなすことはあまりない、
と俺は思う。

シリアのバグダディ一派は自ら複写心を用い、先進国の若者の複写心を共感させ、
ある限定された範囲で合理的なテロリストとして育てるからこそ厄介なのだろう。

複写心の働きで俺に共感し、改憲派から護憲派に転向した連中が、もしももっと
早くシリアのバグダディ一派と接触していたら、テロリストになったかもしれな
い。そして、さらに怖いことだが、俺の複写心が俺をテロリストにしてしまうこ
とだって、ありえないことではない。

これはまだまだ推測の段階ではあるけれど、多くの人は複写心の働きで他者と共
感しあうことで、支持され、政治家になるのだと思う。菜園人がなかなか政治家
になれないのは、プロセスが複写心を弱めるのかもしれない。

複写心が弱まったら、その働きの代わりに、意識的な努力を続けなければならな
い。自らの複写心を消去し、なおかつ他者の複写心の働きを理解し、影響を与え
る技能を持つ人が、本当に有能な指導者になりえるんじゃないだろうか?
211dc438 anonymous 2016-05-17 16:25
>>1c004f7b

私は、マシーンやエンティティーは心の構造の一部で、サーキットはそれらの構造の作用の結果としてのメカニズムであると理解していました。

LRHによれば、心のメカニズムは一万以上の現象に分類できるらしいです。当時のLRHの研究調査ノートを覗いてみたいですね。
2013e836 anonymous 2016-05-17 16:39
>>1c004f7b

テロはR6インプラントとも関係がふかいのではないでしょうか?

日本の創価学会は、公明党を通して政治参加を果たしています。私が思うには、創価学会員はサイエントロジストより人生や宇宙については無知です。しかし、彼らはサイエントロジストができないことをこなしています。

私は、知っていてもできない人間よりも、知らずともできる人間のほうが有能であると考えていますが、これは正しい認識でしょうか?
07f20fd6 anonymous 2016-05-17 16:47
>>2013e836

補足しますと、教会のスタッフはサイエントロジー用語を多用して、今起きている現状の認識について、ああでもない、こうでもないと様々に議論したり、説教したりします。

彼らは、分析は得意ですが(その分析が正しいか否かは置くとして)解決に関しては全く無能です。私は、こういう組織運営ではダメだな、ここは、とずっと感じていました。
5b1c431a anonymous 2016-05-17 17:04

主題からは逸れますが、私は最近護憲派から改憲派になりました。

日本国憲法の9条は、一国だけでは機能しないと思ったからです。もし、9条を堅持しなおかつ日本の平和と安全を確保しようとするならば、少なくとも近隣諸国である中国、ロシア、北朝鮮などにも日本国憲法の9条の適用(すなわち国家主権の制限)を要求しなければならないでしょう。

私は兄弟が政治家なので、地政学や陽明学を学び、その影響で改憲派となりました。

これも複写心の影響なのでしょうか?個人的には単に認識の変化だと思っていますが。
fa9cbd30 anonymous 2016-05-17 20:06
>>638ca823

GLAという宗教法人の主宰である、高橋佳子と人がいるのですが、彼女は明らかに人の心を読んだり、死んだ人間のメッセージを取り次いだりできます。表向きは、自己啓発型の宗教なので神がかったことは全くやっていないのですが、私も調査したところ彼女の能力はどうやら本物であると結論するに至りました。

彼女は、幼少時から霊的知覚があり外在化も経験したと言います。これも複写心の読み取りによるものなのでしょうか?
638ca823 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-17 20:08
>>5b1c431a

ああ、何か誤解を与えてしまったね。護憲派と改憲派でどちらがより正しいのか
を主張しているのではない。

俺自身は護憲派だ。その俺が改憲派の集まりに出かけて行って、何人かが護憲派
に転向したのは、俺が彼らを論理的に説得したからではなく、彼らの複写心が俺
のそれと同調したからだと思うというだけだ。逆のことが起こっても不思議では
ない。

理由に明確な自覚があるのならば、どちら側に転向してもいい。

第9条は武力の保有を許容し、戦力の保有を禁止している。「戦力」は「戦争を
遂行する力」であり、「遂行する」は「最後までやり遂げる」を意味する。軍法
と軍事法廷を持たない自衛隊は、国際通念上、軍隊ではなく、戦力ではない。宮
沢喜一は、外交での姿勢が弱腰だと批判されて、「日本には軍隊がありませんか
らね」と応えている。自衛隊がイラクでオランダ軍に守られていたことについて、
それを奇異だとする意見はどの国からも出なかった。自衛隊は国内外の政治にお
いて、軍隊だとみなされていないのだ。

軍隊のみが国家の主権を保障できる。日本には軍隊がないのだから、日本の主権
を保障するものはない。しかし、自衛隊は軍事力ではあり、主権を主張できてい
る。これが実に都合がいい。冷戦構造、在日アメリカ軍基地、憲法第9条は実に
絶妙なバランスで日本を平和にしてきたというのが俺の見解だ。

ついでに言うと、政府に交戦権を与えるのは良くない。交戦を権利とすれば、そ
れを行使しないという選択肢が生じる。日本が攻められた場合、政府が国民を守
るために交戦することは義務の履行であり、権利の行使であってはならないと思
う。
e317cbb9 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-17 20:17
俺が護憲派である大きな理由は、提示されてきた改憲案が十分に良いものではな
いからだ。

軍法を整え、自衛隊を軍隊に変えるならば、国民に明文で徴兵拒否権を与えてほ
しい。先の大戦で300万人以上が死んだのだから、徴兵拒否権は譲れない。徴兵
するつもりがないならば、明文化しても問題はないはずだ。

戦前から、日本政府にはむやみに陸を太らせる癖がある。日本の陸海空比率はフ
ランスのそれと大体同じだ。海洋国なのに大陸国と同じ軍事力比率だということ
は、政府が軍事に具体的な展望を何も持っていないことを意味していると思う。
俺は海と空の拡充を日ごろから主張しているが、政府がその方向に熱意を見せた
ことはない。改憲でますます軍事力比率が悪くなるのは困る。
ddcc1910 anonymous 2016-05-17 20:21
>>e317cbb9

オールドタイマーさんの認識は正しいと思います。

しかし、私には、ついこの間(1997年)まで香港を植民地にしていたイギリスはなぜ良くて、満州国を建国した日本は一方的に悪く言われるのか納得できないのですよ。これは、改憲とは脱線しますが。
7978c142 anonymous 2016-05-17 20:40
>>fa9cbd30

投稿の時間ずれてますね。まさか本当の時間の巻き戻しですか(笑)。
abd2b54e Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-17 21:20
>>ddcc1910

時期が悪かった。

1919年に「植民地問題の解決」が、1922年に「民族自決の原則」が国際法の一部
分になった。

イギリスにはかつて「帝国臣民の責務」という概念があって、有能な人がイギリ
スのために植民地で働き、そこで生涯を終えることも当然だとする雰囲気があっ
たけれど、20世紀に入ると、近代的自我の目覚めなどによって、帝国臣民の責務
は時代遅れになり、植民地の統治が難しくなっていった。でも、自分だけが植民
地を手放すのは危険だったから、列強は歩調を合わせて、独立の機運が十分高ま
った植民地の独立を認めることにしたんだよ。この時、列強には日本も含まれて
いて、会議の内容に合意した。だから、日本も植民地を新しく作ってはいけなか
った。

世界進出が遅れた日本のために、アメリカは十分な配慮を見せた。アメリカがヨ
ーロッパ勢を説き伏せたことで、太平洋周辺に日本が持っていた植民地は民族自
決の適用外になった。ところが、日本は満州国を作ってしまい、アメリカの面子
はどうしようもなく潰れてしまった。これこそ、日本が一方的に悪く言われる理
由だ。

日本にも何か言い分があったのかもしれないが、当時の俺はイギリス人で、ヨー
ロッパやアメリカから見た世界の記憶しかない。でも、その頃の俺の聴聞士みた
いに、親日的であり続けた人もいる。彼女は日本に転生した。そして、俺も。
40786691 anonymous 2016-05-17 22:05
>>abd2b54e

何故彼女が日本に転生したのが分かるのですか?

そしてその国や文化に対するARCが高い場合、転生する時にその国や文化領域の肉体を手にいれる傾向が
高くなるのは何故ですか?

8cf955f1 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-18 06:22
>>40786691

彼女にはまた会った。彼女は一つ前の生涯ですでにクリアーになったから、現生
涯でNEDを受けたことがないけど、すでにクリアーだ。

魂には本来空間のどの位置にも視点を確保する能力がある。この能力はケースに
よってかなり制約を受けているけれど、転生先の選択にはある程度当人の意思が
関与できる余地がある。
6f92832d anonymous 2016-05-18 19:19

臓器移植で性格が臓器移植の提供者に似通っていくという実例が良くありますが、これはブックワンの「細胞は知覚力を持っている」ということの証だと思います。

オールドタイマーさんに質問です。

臓器移植の場合、GEは被提供者に移ることもあるのでしょうか?しかし、親子で臓器の一部を提供する場合などは、どちらも存命中ですから、GEは移動しませんよね?

そもそも、脳死の場合セイタンやGEはすでに肉体を離れているのでしょうか、いないのでしょうか?
c66b0b29 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-18 22:36
>>6f92832d

GEについてはよくわかっていないことが多い。

GEは魂であるらしく、そのことに気が付けば再び魂として活動する、と自由領域
ではおおむね信じられているようだ。それ以上のことは俺も知らない。

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