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eaaf7f17 anonymous 2016-05-19 17:02
>>ecb380f6

英会話をいつか習得したいと思いつつ、長年何にも取り組んできませんでした。
オーディティングを受けるには英語習得は必須かと思いこれを機会に
ネット通話を利用した個人レッスン(アジア圏の格安のもの)から始めようとしています。

オールドタイマーさんから菜園技術の枠内外で
何かアドバイスがあったらお願いします!
51bf8723 anonymous 2016-05-19 17:16
>>ecb380f6

日本語より若い言語の特徴を教えて下さい。言語の最終携帯は中国語ですか?
2afa8fc6 anonymous 2016-05-19 17:23

LRHの『生存の科学』では、クリアーがトーン4,0とイコールになっていますが、これは見直すべきでしょう。

クリアーはトーン4,0を保証するものではありません。トーン4,0のクリアーも当然存在しますが少数です。

やはり、コグニションレベルではなくトーンレベルをケースの指標とすべきでしょう。そうでないと、ブックワンも生存の科学も嘘つきになってしまいます。
31363bff anonymous 2016-05-19 17:23
>>51bf8723

訂正。最終携帯→最終形態
6a8102d3 anonymous 2016-05-19 17:31

おそらく、原始キリスト教とグノーシスと原始仏教、そして古代ユダヤ教と古代神道はかなり似通った教えだったに違いない。オリジナルのキリスト教は、いわゆるローマカソリックやプロテスタントと似て非なるものだっただろう。
6564178a anonymous 2016-05-19 17:38
オールドタイマーさんに質問です。

いわゆる瞑想中に他人の心を読んだり、広義にはテレパシーも、オールドタイマーさんが言われる複写心の働きでしょうか?

テレパシーと複写心の本質的な違いは何ですか?
958fa0bc Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-19 18:14
>>eaaf7f17

菜園の技術体系の範囲ではないけれど、語学にはいろいろコツがある。今後、語
学ネタは時折投下することにしよう。参考になれば幸いだ。
5640d334 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-19 18:37
>>51bf8723

日本語より若い言語といえば、ナヴァホ語やアイヌ語だ。アイヌ語など抱合語に
ついては学習中で、俺に十分な知識がないので特徴を説明できない。

それ以外の言語については、次のようなことが言える。

言語は古くなると中国語に近くなっていく。英語の語順は中国語に似ていること
が多い。中国語の動詞には活用がないが、英語の"put"や"cut"でも、過去形も原
形と同形で、英語は徐々に活用を失いつつある。そして、新聞記事の見出しでは
過去形が使われることがほとんどなくなった。

若い言語は伝達効率が低く、思考効率が高い。日英並行バイリンガルでは、日本
語を使っているときのほうが数学能力が高くなることが知られている。日本語や
ドイツ語は若く、日本人とドイツ人はそれ自体で完結した製品を作るのが得意だ。
例えば、カメラとか自動車とか。政治決断は若い言語にとって不利で、先の大戦
で枢軸主要国は言語の伝達効率が高いほうから先に降伏した。

老いた言語では思考効率が低くなり、伝達効率が高くなる。アメリカ人は宇宙開
発や航空機のような巨大プロジェクトや、OSやスマホなど数多くの利害関係者と
の調整が必要な分野に強みを見せる。もちろん、自動車がまだ新しい発明だった
ころには、馬車のほうが安全で確実に利益が出ると信じている投資家をヘンリー・
フォードらが説得するのに、伝達効率が高い英語は有利だった。

現代中国語はとても老いていて、非常に伝達効率が高いので、巨大な人口をまと
められる。代わりに、思考効率はとても低く、独創性を発揮しにくい。中国語は
老いすぎた。火薬や羅針盤を発明したのは中国人だが、その頃の中国語は、英語
に似ていた。
982991ba Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-19 18:57
>>6a8102d3

そうだね。何しろ、キリストの教えは 宗教(religion) ではなかった。
"religion"の語源はラテン語の "religare" (束縛する) だと聞き及ぶ。キリス
トは教会を設立せず、「人を裁くな」という言葉で宗教者の政治権力を否定した。
彼こそが政教分離とスピリチュアリズムの元祖だったのだ。時代が彼に追いつく
のに1800年くらいは必要だった。キリストはやっぱりすごい!

>>6564178a

研究中だが、複写心は過去の経験と現在の心的な何かの両方にかかわっていると
思う。俺の知人には、俺が言おうとすることを時々一言一句違えずに先に言った
り、俺が個人的な質問を考えながら、当たり障りのない質問を口にすると、その
質問をまるで聞こえなかったこのように無視し、個人的な質問のほうに何の躊躇
もなく答える人がいる。この人の複写心の働きは日頃は弱いんだが、瞬間的には
とても強くなる。

たぶん、複写心は過去の自己の記憶と現在の他者の思考の両方につながっている。
複写心を一旦停止して、再起動すると、それは過去から切り離され、現在の他者
の思考をより鮮明に読めるのかもしれない。
0a0a6fcd Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-19 19:11
>>2afa8fc6

考えるべきことはいろいろある。

不安を抱えているアメリカ大統領と、陽気な幼稚園児を比べて、後者のほうがケ
ースの状態が良いとするのは非合理だ。トーンよりも、プレイ中のゲームの大き
さのほうが、判断力がケースからどれくらい自由なのかを測る指標になる。
ad579482 anonymous 2016-05-19 23:14
クリアー、OTになって禿げ頭がフサフサになった人っていますか?

禿げる原因、そして対処方法って何でしょうか?
71bd27b3 anonymous 2016-05-20 06:41
>>ad579482

クリアーになって、異性から髪がいいにおいがするって言われるようになった人なら知ってますが・・
4490a8ab Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-20 09:27
>>ad579482

新OT Vでも禿げている人はたくさんいる。

禿る原因として大きいのは男性ホルモンであるテストステロンの酸化らしい。対
処は医師の領分だ。
007e26ea anonymous 2016-05-20 23:01
以前オールドタイマーさんが紹介されていた慈悲の冥想の言葉に、ダイナミックスの視点を入れて実践を始めてみたところいい感じでした。以下のやり方が菜園公理などと照らして問題ないかチェック頂けましたらありがたいです。

慈悲の冥想の言葉は「私」が主語になっていますが、さらに「私の家族」「私の所属する集団」「人類」と主語の範囲を広げていくやり方です。2Dなら「私の家族(恋人)は幸せでありますように」「私の家族(恋人)を嫌っている人々も幸せでありますように」…といった形で、ダイナミックス順に主語を大きくしていく文脈を展開していくやり方です。
f14fa1f3 anonymous 2016-05-21 01:33
>>007e26ea

私は、仏教のプロセスを安易に採り入れることに反対しています。

オールドタイマーさんが、哲学や思想的な面でサイエントロジーと仏教を比較して論じる分には何も問題ありません。

しかし、サイエントロジーのテックとセットで提示するようであれば、強く異義を唱えさせてもらいます。

慈悲の瞑想のコマンドはアバター的であり、一見平和的な手法で占いなどのスピリチュアル系が好きな人には受けがいいでしょう。

しかし、慈悲の瞑想は祈りと同じで最終現象(EP)がありません。オールドタイマーさんは、おそらくこれについて反論されるでしょうがEPがあるというなら、この手法でEPに達した人を紹介(証明)して下さい。一万年実践すればEPに達するなどという理論上のお遊びはやめていただきたい。

キリのない手法を技術とみなす訳にはいきません。また、慈悲の瞑想はうつ病やノイローゼを抱えている方、精神的に不安定な方は特に控えて下さい。

また、重用なことは慈悲の瞑想が釈迦オリジナルの技術である保証はないということです。釈迦は、瞑想ではなくヨーガの技術で仏陀になりました。釈迦は当時、ヨーガの達人と呼ばれていたのです。

釈迦の修行法の中心は、四神足法と呼ばれるものでした。サイエントロジーとアプローチは異なりますが参考までに本を紹介しておきます。『仏陀の修行法・四神足よりー四神足瞑想法』(湯田浩二/一粒書房)

58a7a03e Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-21 08:56
>>007e26ea

菜園公理に反する要素はないけれど、菜園の技術面での経験則からいえば、この
種の創造的なプロセスはあまり集中的にはやらないほうがいい。解放や消去のプ
ロセスを行いながら、時々創造的なプロセスを行うのが良いように思われる。
926b0822 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-05-21 09:37
>>f14fa1f3

まず、俺が提示した最新の最小の橋に慈悲の瞑想は含まれていない。

そもそも、菜園のすべてのプロセスに明確なEPが存在するということではない。
例えば、ソロで行う«15分間の虚無»にはEPがない。1日に15分間という時間の制
限があり、日を変えて何度でも行える。穏やかなプロセスだけでなく、劇薬的な
"Mock up some people who made you want to make nothing of things."にもEP
はない。EPの有無はプロセスの効果や妥当性を評価するうえで絶対の基準ではな
い。

ある特定の種類のチャージを扱うプロセスにはそのチャージの解放や消去に伴っ
て発生するEPがあるが、創造的なプロセスにEPはない。オブジェクティブは微妙
なところだが、技術的に言えば、大きなフラットポイントでプロセスをやめてい
ると言える。«本と瓶»みたいなものは、昔、ケース監督が実行時間を指定してい
たものだ。

慈悲の瞑想が釈迦の修行法であったかどうかは、俺の関心事ではない。
3ad3f129 anonymous 2016-05-21 10:30
>>926b0822

私は、セッション外で他の宗教を実践することにまでケチをつけるつもりはありません(ただし、薬物や催眠の使用は除く)。例えば、セッション(プロセス)の外で、神社にお参りにいくのは全くの自由です。

しかし、慈悲の瞑想を信仰でなくプロセスとして分類することに反対なのです。
慈悲の瞑想は技術ではなく信仰です。

技術においては、思想的なもの(コマンドなど)や信仰や儀式的な手法は排除すべきです。

慈悲の瞑想は、ROIの低さとそのルサンチマン的な思想と信仰を強要するものであるという点で異質なものです。

仮に慈悲の瞑想が何らかの効果をもたらすとしても、費やす時間や労力の壮大な浪費であるし、そもそもダイナミックの拡張(サイエントロジーでは『無限への道』に相当)という目的自体が、大きな段階の飛び越しであるのです。
c1d03679 anonymous 2016-05-21 13:10
>>3ad3f129
催眠(ヘミシンク等も含む)の問題点は何ですか?
738ea8a4 anonymous 2016-05-21 14:40
>>c1d03679

人間が物事を正しく知覚し、記憶し、判断するには、現時点において意のままにコントロール可能なアテンションユニット(意識の粒子、他の体系ではオーラとも呼ばれているものです)が、より多くの割合で存在している必要があります。これが、分析心(マインド)の機能です。

しかし、反応心(バンク)の機能によって、リッジやファクシミリの中に捕らわれて、もはや自我つまりセイタンが自由に知覚や記憶や判定に使うことのできなくなったアテンションユニットが存在しています。これが、フロイトの言った潜在意識や下意識の正体です。

なぜ、アテンションユニットがバンクの領域で自由に使えないかというと、アテンションユニットが重なり合って質量の塊になっているからです。ファクシミリに質量が堆積しているので、記憶も閉塞します。

この質量をコミュニケーションを通して分解していくプロセスがオーディティングです。つまり、過去というラベルの付いた出来事の中に捕らわれて、固着しているアテンションユニットを現時点の自我の元へ回収するのです。

催眠術やヘミシンクといったプロセスは、一方通行のアテンションユニットのフローであり、現時点の自我への回収のフローがありません。

一方通行のアテンションユニットのフローは、バンクを硬くして、リッジ(形成途中の物質であり、ファクシミリはこのリッジの上に重なっています)をつくります。

つまり、催眠術やヘミシンクは、アテンションユニットの自由をより喪失させ、ファクシミリやリッジの質量をより堆積させ、バンクをより硬くします。

したがって、より人間の意識を眠らせ、知覚力、記憶力、判断力を鈍らせるものであり、より依存的なそして自己判断できない無能な人間を生産させる可能性があるということです。

良くても能力は変わらないか、悪ければ低下するでしょう。間違っても、能力が向上することはありません。

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