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dad896d3 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-03 14:06
>>786f23d5

別の宇宙という意味でのパラレルワールドはあり。一方、マクロな量子効果による宇宙の無限分岐という発想はないと思う。
9f95b90d Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-04 23:24
語学ネタ6

 She drew the veil ... → 彼女はベールを描いた(?)
 She drew the veil over ... → 彼女はベースを最初から再び描いた (?)
 She drew the veil over her face ... → 彼女は顔にベールを被った。

上の例では、文中の"her"に達して、ようやく、文脈での"drew"の意味が「被った」であると確定する。
それまでの間、意味が確定していない"drew"を、聴き手は一時記憶に保持しなければならない。

 彼女は法律を守った。 ⇒ 彼女は法律に従った。
 彼女は子供を守った。 ⇒ 彼女は子供を保護した。

日本語にも多義的な単語はあるんだけど、目的語となる名詞が先に現れるので、動詞の解釈は現れると
即座に確定することが多い。だから、日本語は思考効率が高く、日本語だけを話す日本人は、
単語をそのまま一時記憶に保持する能力をほとんど必要とせず、それが発達していないのだ。

単語を保持する力を高めるのには、菜園のTR1を英語で行うのが効果的だ。単語12個程度を
保持できるようになれば、英語を会話でもかなり使いこなせるようになるはず。
fcf9c97b anonymous 2016-06-07 11:55
菜園人だけ残して地球を焼き払おうというのは、何の根拠も脈絡もなくて言っているのではない。
皆さんはこの日本でも年間二万人が行方不明になっているのをご存知ですか?
又それに関して警視庁は東京オーグを捜査しました。
しかし何ら証拠がない。
先に9、11のテロに際してSeaOrg で情報がどうのこうのと言う記述が有りましたが、私はマフィアに殺された上級のOTレベルズのセイタンが、惑星に必要なさそうな連中を消しているのではないかと思います。
全ては上層部の思し召しですね。 
65f80a81 anonymous 2016-06-07 17:44
〉〉oldtimer氏
アニマルマインド処理ってどのような技法ですか?有用とお考えですか?
b17abfad 2016-06-07 19:09
頭部をぶつけたりして、記憶喪失が起こるのは何故ですか?
0a7cb866 anonymous 2016-06-07 20:47
>>fcf9c97b

警視庁が東京オーグを捜査したというのはどこのソースからの情報ですか?

私が知っているのは、オウム真理教の事件に統一教会関係者が関与していたことくらいです。

サイエントロジー教会は、確かに世間をウォグとか言って選民思考的なので、あなたのような考え方の人間が出てきてもおかしくないですが、サイエントロジーそのものはそんな傲慢で独善的な教えではないと思いますよ。

IASの活動など単に、プロモーション目的の大義名分であり、資金集めに利用されているに過ぎないと思います。本物の悪人は99%の悪を1%の偽善で取り繕うもんです。

RTCやミスキャベッジのような小物を信用してもしょうがないと思いますよ。
a312153f Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-07 22:46
>>65f80a81

サーキット処理の一種。浮かんだあらゆる考えについて、「あなたの役割は何で
すか?」「あなたの目的は何ですか?」「あなたを含めていくつの複製がありま
すか?」と尋ねて、消去する。

有用性については、UCPほどではないと思う。
beecb72b Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-07 22:49
>>b17abfad

脳と心がつながっているから。脳から心に伝わる信号で、心は機能不全に陥るこ
とも多い。

魂と心が肉体から離れると、チャージに邪魔されていない記憶はすべて鮮明に見
えるようになる。認知症の人も、外在化中は正常に記憶し、思考できる。
f18ed582 2016-06-08 01:21
>>beecb72b
「心」というのは「心の映像」という意味で捉えていいですよね?

そしてこれらのデータの出所はどこですか?
ご自身の観察からですか?

脳機能と能力の相関関係などはLRHの書籍や講演で遭遇した覚えが無いのでデータの出所が気になっています。



38eead83 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-08 09:19
>>f18ed582

どこだったのかは忘れたけれど、幅度が脳を「心と肉体をつなぐ配電盤」とした
講演があった。心は配電盤としての脳を連動して機能しているので、魂と心が肉
体に宿っている間は、脳と心の状態は強く関係しあっている。

自由に外在化できる魂は、脳の状態からの影響を免れる。これもどこだったのか
は忘れたけれど、魂が完全に外在化していれば、肉体が巨大な粉砕機でバラバラ
にされても、痛みやその他の影響を被らない、というような幅度の発言がどこか
にあった。

個人的な経験だと、外在化が終わって、肉体に戻ってくると、外在化中の記憶に
欠落がある。宇宙から外在化している間は、確かに、空間四次元の知覚があるん
だけど、中に戻ってくると、具体的にどうやって四次元的に空間を認識していた
のかがわからなくなる。

菜園において「心」や「反応心」という言葉は、1950年代半ばごろに幅度による
使用頻度が減っていった。代わりに、「バンク」がよく使われるようになった。
これはおそらく、「心」が何らかの実体を正確に指す言葉ではなかったからだと
思う。クリアーには「反応心」が「ない」のだから、メーター上にインスタント
リードを示さないはずなのだが、実際にはいくらでもインスタントリードが出て
くる。

理論に整合性を求めるならば、「心」はいくつもあって、多重に機能している、
と考えるしかなさそうだ。肉体に宿っているときに使われている「心」は肉体の
消滅とともに消えてしまう。一方、肉体から離れていても存在し続ける別の「心」
もあるけれど、これも物質宇宙が消滅すれば消える。でも、空間四次元の「心」
はなお存続するだろう。

「心」はそれより短命な「心」のすべての記憶を持っている。

大姉での「クリアー」は、ある時期には、一つの生涯でのすべてのエングラムを
消去した状態を意味していた。肉体とともにある「心」がエングラムを持たなく
なれば、それはいわば「単一生涯クリアー」だ。

いくつもの生涯にわたってエングラムを消去し、物質宇宙とともに存続する「心」
にエングラムがなくなれば、より高いレベルの「クリアー」ができる。幅度はこ
れを「メストクリアー」と呼んだ。

空間四次元の「心」からエングラムがなくなれば、それは「セイタクリアー」だ
ろう。

最も長く存続している「心」からあらゆるエングラムがなくなれば、それは「ク
リアーされたセイタクリアー」になる。
9a88b1c5 anonymous 2016-06-08 09:37
>>oldtimer氏
アニマルマインド処理についてありがとうございます。
瞑想技術の一つにも思えました。仏教だと心はあっちこっちに飛び交う猿、引っ張る牛などに例えられます。そこでアニマルマインド処理なのでしょう。
心は瞑想してると同じような想念が何度も何度も出てきて底なし沼のように思えてきてしまいます。そこで、想念に問いかけることによってその想念が静まるのであればアニマルマインド処理は瞑想が人生に有用なのと同じように有用であると私には感じました。TR0にも有効なように感じました。

ソロで上手く行ってないのでこの技術も取り入れたいなと思ったのですが、もう少しやり方、最終現象、注意点、効果等の情報を教えていただけたら嬉しいです。
3cc6a245 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-08 10:27
>>9a88b1c5

このプロセスにあまり経験がないので、考案者の受け売りになってしまう。

まず、対象を「アニマルマインド」と呼び、認識することが重要らしい。「アニ
マル」は「動物の」ではなく、「アニマの」を意味している。アニミズムなんか
をちょっと齧ったほうがいいかもしれない。

アニミズム
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%83%A0

ここでは説明のために言葉を使っているけど、アニマルマインドとのやり取りは
すべて概念的に、非言語的に行うのがいい。アセスメント以外でソロは基本的に
そうやるものだ。

例えば、アニマルマインドを扱うために確保している時間内に、「今日メイちゃ
んに会いたいなぁ」と思ったとする。

すかさず、「アニマルマインドさん、あなたの役割は何ですか?」と尋ねる。す
ると、言葉や心象映像などが浮かんでくると思う。

― アニマルマインドさん、あなたの役割は何ですか?
― 国際恋愛推進係です。(あるいは、そういうことを意味する心象映像)
― わかりました。あなたの目的は何ですか?
― 実は人類の遺伝子の保守なんです。
― なるほど。で、あなたを含めていくつの複製がありますか?
― 七つです。
― わかりました。では、あなた以外の複製を一つずつ数えてください。

これでそのアニマルマインドと複製は消える。これが各アニマルマインドの処理
の終現象だ。

アニマルマインド処理の最終減少はNOTsと同じだと主張されているが……
4dbb9d0f anonymous 2016-06-08 10:30
>>oldtimer氏
わざわざありがとうございます。
アニマルじゃないんですね。。。
昔瞑想やってたときにどうやったら想念が消えるのかなあって自分で考えた方法に凄く似てて気になってしまいました。
試してみたいと思います。迅速なレスありがとうございます!
faa7c0c2 Jack 2016-06-08 18:53
>>38eead83

オールドタイマーさん、私自身の経験によると、ダイアネクリアーは確かに全軌跡の想記はまだできませんが、扱う出来事はジョイナーなどの前宇宙の出来事も多く、さかのぼる年数自体はこのメスト宇宙(インシデント1)の4000兆年を遥かに上回ります。

また、NEDのマテリアルでは、エングラム(ベーシックベーシック)が最大で100京年前にまでさかのぼる可能性が記されています。

したがって、反応心の一つにすぎないエングラムでさえ、この物質宇宙を遥かにさかのぼるのであるから、オールドタイマーさんの言われたような単純な区分けはできないと思います。

また、肉体を離れれば心が消えるというのはあり得ない(GEであればあり得るが)と思います。外在化と幽体離脱は違います。ホモサピエンスは死の際に、バンクとマインド(分析心)をセットで持っていきます。ホモサピエンスにとって、死は外在化ではなくバンクやマインドを伴った幽体離脱です。ゆえに、機能していないセイタンです。

また、一生涯のクリアーの例もありますが、それはケース上のエングラム(ベーシックベーシック)がたまたま出生前にあっただけであり、ダイアネクリアーです。したがって、次の段階はセータクリアーでありメストクリアーという段階を経験することはありません。ダイアネクリアーもメストクリアーも同じです。唯一、違うのはオリジナルルート(クリアリングコース)のクリアーです。オリジナルルートは全軌跡のリリースを伴うため、この段階で言語能力が回復する人が多いですね。
232aa534 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-08 20:23
>>faa7c0c2

エングラムがどれくらい過去にさかのぼって存在するのかは、議論と関係がない。エングラムは存続期間が
様々に異なる複数の心に記録されるというのが俺の主張だから。

肉体から離れると、存続期間が一生涯内に限定されている心は消える。実際、過去の生涯の技能を使うのは
極めて難しいし、例えば、男から女に生まれ変わると、男には極めて困難なことをこなし、男にとっては
簡単なことができなくなったりするし、基本的に男と恋愛するようになる。普通の男が別の男に
フェラチオをするのはとても嫌なことだが、女に生まれ変わると、彼氏にフェラチオをするのはそんなに
辛くはないようだ。一生涯に限定された心を想定しないと、これをうまく説明できない。

「ブックワンクリアー」はR3R登場で当時最新基準の「クリアー」として認められなくなった。「ブックワン
クリアー」もR3Rを受けた。1966年に、幅度は教会外に向けても、「ブックワンクリアー」がR3Rの「メスト
クリアー」ではないことを認めた。

メーター上でインスタントリードを生じさせるのは「反応心」のみの特徴だが、「メストクリアー」でもなお自己の
ケースについての質問でインスタントリードが出る。だから、「反応心」がない「メストクリアー」になお
「反応心」的な何かが残っていると考えるしかない。

俺の発言を覚えているかな?

「菜園において「心」や「反応心」という言葉は、1950年代半ばごろに幅度による
使用頻度が減っていった。代わりに、「バンク」がよく使われるようになった。
これはおそらく、「心」が何らかの実体を正確に指す言葉ではなかったからだと
思う。」

「理論に整合性を求めるならば、「心」はいくつもあって、多重に機能している、
と考えるしかなさそうだ。」

話の流れは基本的に意味論だ。つまり、そなたが「心」と呼ぶ実体がどういう性質を持つのかではなく、幅度が
菜園の歴史の中で「心」という言葉をどう使ってきたのかということ。

そなたは複数の生涯にわたって存続する心的機械全体を「心」と呼んでいるかもしれない。「心」という言葉を
そういう意味を込めて使うならば、「ホモサピエンスは死の際に、バンクとマインド(分析心)をセットで持っていきます。」も真になる。
aee320ee Jack 2016-06-08 23:04
>>232aa534

「肉体から離れると、存続期間が一生涯内に限定されている心は消える。実際、過去の生涯の技能を使うのは極めて難しいし、例えば、男から女に生まれ変わると、男には極めて困難なことをこなし、男にとっては簡単なことができなくなったりするし、基本的に男と恋愛するようになる。普通の男が別の男にフェラチオをするのはとても嫌なことだが、女に生まれ変わると、彼氏にフェラチオをするのはそんなに辛くはないようだ。一生涯に限定された心を想定しないと、これをうまく説明できない。」

まず、私は観察や知覚ではなく、説明妥当性によって結論を導きだすスタイルは採用していません。

「肉体から離れると、存続期間が一生涯内に限定されている心は消える。」という断定は、オールドタイマーさんの観察でしょうか?それとも、推測や仮定や意見ですか?もし、前者であれば十分に検証の対象足り得ると思います。

結局のところ、人間が知覚や観察できず、検証し得ないデータを増やしてもそれは信仰の問題になってしまいます。

これは技術の優劣の問題です。個人が知覚し観察可能である技術、つまりノーイングネスをもたらす技術がなければダメなのです。

LRHの仕事30年以上立つにも関わらず、LRHのスタンダードテック以上の、ノーイングネスをもたらす技術が開発されていない以上、そしてLRHが肉体との分離による何らかの心の消滅に言及していない以上、私はオールドタイマーさんの結論は否であると言わざるを得ません。

クリアーの件についてですが、私はNEDクリアーでベーシックベーシックが出生前(胎児期)のクリアーを知っています。一方、ダイアネクリアーでベーシックベーシックが何京年もさかのぼる人も知っています。前者にあって、後者にないものとは何でしょう?むしろ、前世想記が可能な分、後者のほうが能力は高いでしょう。そもそも、コグニションでケースレベルを判定するLRHスタイルに従うならば、ブックワンを用いようがNEDを用いようが、クリアーコグニションが生じた時点でどちらも同じクリアーでしょう。なぜなら、ブックワンではクリアーコグニションは想定あるいは発見されていなかったのですから。過程や手法がどうあろうと、もたらした結果が同じならば同じクリアーでしょう。それとも、ピュアリフやCCHやグレードが必要ですか?それは、クリアーになった後でやれば良いでしょう。それらをやっていないからといって、違うクリアーであるということにはなりません。

また、セックスやフェラチオ云々ですが、セカンドダイナミックは多分にGEに起因しているからでしょう。だから、肉体から分離したセイタンは、過去の再刺激的なケースを除いて性欲はありません。あと、GEは家族単位がないと生存できませんが、セイタンは個人でないと生存できないともLRHは語っています。

前世の技能が失なわれるのは当然です。中間生インプラントまたは忘却の命令です。インプラントステーションで、ファクシミリを押し込まれ、あれだけ凄惨な拷問に掛けられて人格を否定されたら、閉塞しても当然でしょう。
18d79b9f anonymous 2016-06-08 23:10
>>aee320ee

訂正します。
LRHの仕事30年以上立つ→LRHの死後30年以上経つ
65a47242 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-09 08:40
>>aee320ee

技術面からいえば、幅度は人がクリアーでなくなる原因が地球上の現生涯にあることはありえないとして
いるから、幅度が正しければ、「NEDクリアーでベーシックベーシックが出生前(胎児期)のクリアー」は
1966年以降の基準でのクリアーではない。理論的に考えてみよう。様々なインプラントにすら耐えてクリアーで
あり続けた人が、この生涯で誰もが経験するような凡庸な出来事でクリアーでなくなるはずがない。もしも
クリアーがそんなに不安定な状態でしかなかったのならば、クリアーになることに大して意味はなかろう。

現在でも技術面で有効な大姉クリアーは

・大姉で過去の生涯を再体験しているときにクリアーコグが生じた人
・過去の生涯での大姉類で同様のクリアーコグが生じた人(前世クリアー)
・クリアーでなくなったことがない人(自然クリアー)

だけなのだ。

一方、組織運営面からいうと、クリアーの状態の否定することは大罪となっている。多義的なこの表現を
幅度はもっと明確に説明すべきだった。「クリアーの状態というものが存在することを否定するのが
大罪」なのか、「誰かが自分はクリアーだと主張しているのを否定するのが大罪」なのか、よくわからない。

結局、当人がクリアーコグがどのようなものなのかをどこかで知ってしまい、セッション中などに
クリアーになったと主張すれば、CCRDなんかも結局通ってしまうし、クリアーだとして組織は認定せざるを
得ない。実のところ、クリアーコグについての言及は、レベル0~IVのいずれにおいても、パックに含まれる
講演に出てくる。

「クリアー」はずっと菜園の急所だ。
37f8ff6d Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-09 09:23
>>aee320ee

1966年以降の基準での大姉クリアーは、エングラムなどの新しい生成に耐性を持っている。多数のエングラムでできたチェーンすら、クリアーに近くなったPCは一瞥消去できるのだ。だからクリアーはインプラントや
忘却命令に耐えられるはずだ。でも、実際には忘れてしまう。それどころか、新OT VIIIを達成した後に死んだ人も
もう少なくないのに、前世新OT VIIIはほとんど現れない。

前世の視覚のない生涯の出来事を扱うと、奇妙なことが起こる。何も見ることができなかった生涯の出来事の
記憶に、ちゃんと映像がついている。単一生涯で肉体を通した知覚を処理している何かと、複数の
生涯にわたって記憶を管理している何かは別物だ。これら何かのそれぞれを俺は「心」と呼んでいるが、まとめて
一つの「心」と呼んでもいい。(これを論ずれば、それは意味論に関する議論になろう。)

外在化した状態の魂は、少なくとも、現生涯について完全な記憶を有している。1955年ごろ、オブジェクティブズで
外在化した人が、ブックワン大姉を受けたどんな人よりもブックワンで期待された「クリアー」に近い能力を
示したので、その時代には、「クリアー」の定義が「安定した外在化状態」になったことすらあった。でも、彼らも
肉体に戻ればセッション中に語っていた出来事をいくつも忘れてしまった。内在化中の記憶を管理する何かと、
外在化中の記憶を管理するなにかはやっぱり別物だ。

これら三つの謎に幅度も驢馬船長も、真世もフィルバートもはっきりとした答えを出していない。

魂は長期存続する心を維持しているが、肉体に宿ると、長期の心と肉体の間の相互作用で、存続期間が
単一生涯に限定される心が生成されているとすれば、転生でケースレベルとほぼ無関係に記憶と技能が
損なわれること、視覚が欠落した生涯の記憶を後の生涯で再生するときに映像がついていること、内在化と
外在化で再生できる記憶に大きな違いがあることを、全部、無矛盾に、説明できる。反応心が消去された
クリアーになおインスタントリードが現れることも説明できる。そして、菜園が転生時の記憶維持において
他のいくつかの実践体系に見劣りするのも説明できる。

そなたは説明妥当性を方法論として採用しないかもしれないが、菜園の帰納法は説明妥当性に他ならないよ。
結果から原因に立ち返るんだから。そのうえで、もちろん、科学的にあるためには、説明と予測が同様に
平易(あるいは、困難)である必要がある。
e8142eb2 Jack 2016-06-09 18:52
>>65a47242
>>37f8ff6d

私の定義では、エングラムあるいはラック(ベーシックベーシック)はバンク(反応心)の一つの構造です、。また、バンクはマインド(心)および分析心に包含され、機能不全に陥った分析心の領域がバンクです。そして、マインドおよび分析心はその奥にモニターとしての自我つまりセイタンが控えています。つまり、分析心とは広義のセイタンのことでもあります。

やはり、CCRDのようにコグニションだけでクリアーであると判定する手法は、教会の組織運営の欠陥とも相まって技能的な誤りや失敗を招くものであると思います。

クリアーであると判定するためには、コグニションのオリジネートだけでなく、①ケースフォルダーの記録やこれまでの経緯からして妥当かどうか②クリアーコグニションと単なる個別的なコグニションを混同していないかどうか③トーンスケールや各種の能力テストにおいて安定的な向上を示しているかどうか、というように様々な側面から複合的に判定する必要があるでしょう。

私は、教会のクリアーでクリアーであることを疑わざるを得ない人物もいると考えています。

セッションにおいて前世のエングラムをランする場合の記憶と日常生活で前世の出来事を想記する場合の記憶は異なります。前者はリターン(リターニング)であり、後者はリコール(想記)です。

私たちは、現世の記憶も忘れることがありますが、問題は前世と現世で記憶が断絶しているか否かです。もし、全軌跡の想記が可能であるならば、前世の記憶も、現世の記憶のように想記することができるはずです。

現世の記憶の(リターンではなく)リコール=想記の感覚と前世の記憶の想記の感覚が異なるのであれば、つまりセッション(リターニング)で前世の出来事の映像を〝見た〟にも関わらず、明らかにリコール=想記に断絶があるならば、オールドタイマーさんの言われる一生涯の心の存在も仮定しうると思います。

つまり、(セッションにおいて前世リターニングを経たクリアーや前OTが)現世において昨日を想記するのと同じ感覚で前世の出来事を想記できず、現世と前世の出来事に明らかに断絶が存在しているとすれば、人間はそれぞれの生涯毎に異なる心を用いて想記を行っているという仮定も成り立つでしょう。

私が知りたいのは、その仮定や現象の解釈ではなく、それが何であるのかということです。そして、私が得たいのはそれが何であるのかということを解明しうる技術です。


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