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f18ed582 2016-06-08 01:21
>>beecb72b
「心」というのは「心の映像」という意味で捉えていいですよね?

そしてこれらのデータの出所はどこですか?
ご自身の観察からですか?

脳機能と能力の相関関係などはLRHの書籍や講演で遭遇した覚えが無いのでデータの出所が気になっています。



38eead83 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-08 09:19
>>f18ed582

どこだったのかは忘れたけれど、幅度が脳を「心と肉体をつなぐ配電盤」とした
講演があった。心は配電盤としての脳を連動して機能しているので、魂と心が肉
体に宿っている間は、脳と心の状態は強く関係しあっている。

自由に外在化できる魂は、脳の状態からの影響を免れる。これもどこだったのか
は忘れたけれど、魂が完全に外在化していれば、肉体が巨大な粉砕機でバラバラ
にされても、痛みやその他の影響を被らない、というような幅度の発言がどこか
にあった。

個人的な経験だと、外在化が終わって、肉体に戻ってくると、外在化中の記憶に
欠落がある。宇宙から外在化している間は、確かに、空間四次元の知覚があるん
だけど、中に戻ってくると、具体的にどうやって四次元的に空間を認識していた
のかがわからなくなる。

菜園において「心」や「反応心」という言葉は、1950年代半ばごろに幅度による
使用頻度が減っていった。代わりに、「バンク」がよく使われるようになった。
これはおそらく、「心」が何らかの実体を正確に指す言葉ではなかったからだと
思う。クリアーには「反応心」が「ない」のだから、メーター上にインスタント
リードを示さないはずなのだが、実際にはいくらでもインスタントリードが出て
くる。

理論に整合性を求めるならば、「心」はいくつもあって、多重に機能している、
と考えるしかなさそうだ。肉体に宿っているときに使われている「心」は肉体の
消滅とともに消えてしまう。一方、肉体から離れていても存在し続ける別の「心」
もあるけれど、これも物質宇宙が消滅すれば消える。でも、空間四次元の「心」
はなお存続するだろう。

「心」はそれより短命な「心」のすべての記憶を持っている。

大姉での「クリアー」は、ある時期には、一つの生涯でのすべてのエングラムを
消去した状態を意味していた。肉体とともにある「心」がエングラムを持たなく
なれば、それはいわば「単一生涯クリアー」だ。

いくつもの生涯にわたってエングラムを消去し、物質宇宙とともに存続する「心」
にエングラムがなくなれば、より高いレベルの「クリアー」ができる。幅度はこ
れを「メストクリアー」と呼んだ。

空間四次元の「心」からエングラムがなくなれば、それは「セイタクリアー」だ
ろう。

最も長く存続している「心」からあらゆるエングラムがなくなれば、それは「ク
リアーされたセイタクリアー」になる。
9a88b1c5 anonymous 2016-06-08 09:37
>>oldtimer氏
アニマルマインド処理についてありがとうございます。
瞑想技術の一つにも思えました。仏教だと心はあっちこっちに飛び交う猿、引っ張る牛などに例えられます。そこでアニマルマインド処理なのでしょう。
心は瞑想してると同じような想念が何度も何度も出てきて底なし沼のように思えてきてしまいます。そこで、想念に問いかけることによってその想念が静まるのであればアニマルマインド処理は瞑想が人生に有用なのと同じように有用であると私には感じました。TR0にも有効なように感じました。

ソロで上手く行ってないのでこの技術も取り入れたいなと思ったのですが、もう少しやり方、最終現象、注意点、効果等の情報を教えていただけたら嬉しいです。
3cc6a245 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-08 10:27
>>9a88b1c5

このプロセスにあまり経験がないので、考案者の受け売りになってしまう。

まず、対象を「アニマルマインド」と呼び、認識することが重要らしい。「アニ
マル」は「動物の」ではなく、「アニマの」を意味している。アニミズムなんか
をちょっと齧ったほうがいいかもしれない。

アニミズム
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%83%A0

ここでは説明のために言葉を使っているけど、アニマルマインドとのやり取りは
すべて概念的に、非言語的に行うのがいい。アセスメント以外でソロは基本的に
そうやるものだ。

例えば、アニマルマインドを扱うために確保している時間内に、「今日メイちゃ
んに会いたいなぁ」と思ったとする。

すかさず、「アニマルマインドさん、あなたの役割は何ですか?」と尋ねる。す
ると、言葉や心象映像などが浮かんでくると思う。

― アニマルマインドさん、あなたの役割は何ですか?
― 国際恋愛推進係です。(あるいは、そういうことを意味する心象映像)
― わかりました。あなたの目的は何ですか?
― 実は人類の遺伝子の保守なんです。
― なるほど。で、あなたを含めていくつの複製がありますか?
― 七つです。
― わかりました。では、あなた以外の複製を一つずつ数えてください。

これでそのアニマルマインドと複製は消える。これが各アニマルマインドの処理
の終現象だ。

アニマルマインド処理の最終減少はNOTsと同じだと主張されているが……
4dbb9d0f anonymous 2016-06-08 10:30
>>oldtimer氏
わざわざありがとうございます。
アニマルじゃないんですね。。。
昔瞑想やってたときにどうやったら想念が消えるのかなあって自分で考えた方法に凄く似てて気になってしまいました。
試してみたいと思います。迅速なレスありがとうございます!
faa7c0c2 Jack 2016-06-08 18:53
>>38eead83

オールドタイマーさん、私自身の経験によると、ダイアネクリアーは確かに全軌跡の想記はまだできませんが、扱う出来事はジョイナーなどの前宇宙の出来事も多く、さかのぼる年数自体はこのメスト宇宙(インシデント1)の4000兆年を遥かに上回ります。

また、NEDのマテリアルでは、エングラム(ベーシックベーシック)が最大で100京年前にまでさかのぼる可能性が記されています。

したがって、反応心の一つにすぎないエングラムでさえ、この物質宇宙を遥かにさかのぼるのであるから、オールドタイマーさんの言われたような単純な区分けはできないと思います。

また、肉体を離れれば心が消えるというのはあり得ない(GEであればあり得るが)と思います。外在化と幽体離脱は違います。ホモサピエンスは死の際に、バンクとマインド(分析心)をセットで持っていきます。ホモサピエンスにとって、死は外在化ではなくバンクやマインドを伴った幽体離脱です。ゆえに、機能していないセイタンです。

また、一生涯のクリアーの例もありますが、それはケース上のエングラム(ベーシックベーシック)がたまたま出生前にあっただけであり、ダイアネクリアーです。したがって、次の段階はセータクリアーでありメストクリアーという段階を経験することはありません。ダイアネクリアーもメストクリアーも同じです。唯一、違うのはオリジナルルート(クリアリングコース)のクリアーです。オリジナルルートは全軌跡のリリースを伴うため、この段階で言語能力が回復する人が多いですね。
232aa534 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-08 20:23
>>faa7c0c2

エングラムがどれくらい過去にさかのぼって存在するのかは、議論と関係がない。エングラムは存続期間が
様々に異なる複数の心に記録されるというのが俺の主張だから。

肉体から離れると、存続期間が一生涯内に限定されている心は消える。実際、過去の生涯の技能を使うのは
極めて難しいし、例えば、男から女に生まれ変わると、男には極めて困難なことをこなし、男にとっては
簡単なことができなくなったりするし、基本的に男と恋愛するようになる。普通の男が別の男に
フェラチオをするのはとても嫌なことだが、女に生まれ変わると、彼氏にフェラチオをするのはそんなに
辛くはないようだ。一生涯に限定された心を想定しないと、これをうまく説明できない。

「ブックワンクリアー」はR3R登場で当時最新基準の「クリアー」として認められなくなった。「ブックワン
クリアー」もR3Rを受けた。1966年に、幅度は教会外に向けても、「ブックワンクリアー」がR3Rの「メスト
クリアー」ではないことを認めた。

メーター上でインスタントリードを生じさせるのは「反応心」のみの特徴だが、「メストクリアー」でもなお自己の
ケースについての質問でインスタントリードが出る。だから、「反応心」がない「メストクリアー」になお
「反応心」的な何かが残っていると考えるしかない。

俺の発言を覚えているかな?

「菜園において「心」や「反応心」という言葉は、1950年代半ばごろに幅度による
使用頻度が減っていった。代わりに、「バンク」がよく使われるようになった。
これはおそらく、「心」が何らかの実体を正確に指す言葉ではなかったからだと
思う。」

「理論に整合性を求めるならば、「心」はいくつもあって、多重に機能している、
と考えるしかなさそうだ。」

話の流れは基本的に意味論だ。つまり、そなたが「心」と呼ぶ実体がどういう性質を持つのかではなく、幅度が
菜園の歴史の中で「心」という言葉をどう使ってきたのかということ。

そなたは複数の生涯にわたって存続する心的機械全体を「心」と呼んでいるかもしれない。「心」という言葉を
そういう意味を込めて使うならば、「ホモサピエンスは死の際に、バンクとマインド(分析心)をセットで持っていきます。」も真になる。
aee320ee Jack 2016-06-08 23:04
>>232aa534

「肉体から離れると、存続期間が一生涯内に限定されている心は消える。実際、過去の生涯の技能を使うのは極めて難しいし、例えば、男から女に生まれ変わると、男には極めて困難なことをこなし、男にとっては簡単なことができなくなったりするし、基本的に男と恋愛するようになる。普通の男が別の男にフェラチオをするのはとても嫌なことだが、女に生まれ変わると、彼氏にフェラチオをするのはそんなに辛くはないようだ。一生涯に限定された心を想定しないと、これをうまく説明できない。」

まず、私は観察や知覚ではなく、説明妥当性によって結論を導きだすスタイルは採用していません。

「肉体から離れると、存続期間が一生涯内に限定されている心は消える。」という断定は、オールドタイマーさんの観察でしょうか?それとも、推測や仮定や意見ですか?もし、前者であれば十分に検証の対象足り得ると思います。

結局のところ、人間が知覚や観察できず、検証し得ないデータを増やしてもそれは信仰の問題になってしまいます。

これは技術の優劣の問題です。個人が知覚し観察可能である技術、つまりノーイングネスをもたらす技術がなければダメなのです。

LRHの仕事30年以上立つにも関わらず、LRHのスタンダードテック以上の、ノーイングネスをもたらす技術が開発されていない以上、そしてLRHが肉体との分離による何らかの心の消滅に言及していない以上、私はオールドタイマーさんの結論は否であると言わざるを得ません。

クリアーの件についてですが、私はNEDクリアーでベーシックベーシックが出生前(胎児期)のクリアーを知っています。一方、ダイアネクリアーでベーシックベーシックが何京年もさかのぼる人も知っています。前者にあって、後者にないものとは何でしょう?むしろ、前世想記が可能な分、後者のほうが能力は高いでしょう。そもそも、コグニションでケースレベルを判定するLRHスタイルに従うならば、ブックワンを用いようがNEDを用いようが、クリアーコグニションが生じた時点でどちらも同じクリアーでしょう。なぜなら、ブックワンではクリアーコグニションは想定あるいは発見されていなかったのですから。過程や手法がどうあろうと、もたらした結果が同じならば同じクリアーでしょう。それとも、ピュアリフやCCHやグレードが必要ですか?それは、クリアーになった後でやれば良いでしょう。それらをやっていないからといって、違うクリアーであるということにはなりません。

また、セックスやフェラチオ云々ですが、セカンドダイナミックは多分にGEに起因しているからでしょう。だから、肉体から分離したセイタンは、過去の再刺激的なケースを除いて性欲はありません。あと、GEは家族単位がないと生存できませんが、セイタンは個人でないと生存できないともLRHは語っています。

前世の技能が失なわれるのは当然です。中間生インプラントまたは忘却の命令です。インプラントステーションで、ファクシミリを押し込まれ、あれだけ凄惨な拷問に掛けられて人格を否定されたら、閉塞しても当然でしょう。
18d79b9f anonymous 2016-06-08 23:10
>>aee320ee

訂正します。
LRHの仕事30年以上立つ→LRHの死後30年以上経つ
65a47242 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-09 08:40
>>aee320ee

技術面からいえば、幅度は人がクリアーでなくなる原因が地球上の現生涯にあることはありえないとして
いるから、幅度が正しければ、「NEDクリアーでベーシックベーシックが出生前(胎児期)のクリアー」は
1966年以降の基準でのクリアーではない。理論的に考えてみよう。様々なインプラントにすら耐えてクリアーで
あり続けた人が、この生涯で誰もが経験するような凡庸な出来事でクリアーでなくなるはずがない。もしも
クリアーがそんなに不安定な状態でしかなかったのならば、クリアーになることに大して意味はなかろう。

現在でも技術面で有効な大姉クリアーは

・大姉で過去の生涯を再体験しているときにクリアーコグが生じた人
・過去の生涯での大姉類で同様のクリアーコグが生じた人(前世クリアー)
・クリアーでなくなったことがない人(自然クリアー)

だけなのだ。

一方、組織運営面からいうと、クリアーの状態の否定することは大罪となっている。多義的なこの表現を
幅度はもっと明確に説明すべきだった。「クリアーの状態というものが存在することを否定するのが
大罪」なのか、「誰かが自分はクリアーだと主張しているのを否定するのが大罪」なのか、よくわからない。

結局、当人がクリアーコグがどのようなものなのかをどこかで知ってしまい、セッション中などに
クリアーになったと主張すれば、CCRDなんかも結局通ってしまうし、クリアーだとして組織は認定せざるを
得ない。実のところ、クリアーコグについての言及は、レベル0~IVのいずれにおいても、パックに含まれる
講演に出てくる。

「クリアー」はずっと菜園の急所だ。
37f8ff6d Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-09 09:23
>>aee320ee

1966年以降の基準での大姉クリアーは、エングラムなどの新しい生成に耐性を持っている。多数のエングラムでできたチェーンすら、クリアーに近くなったPCは一瞥消去できるのだ。だからクリアーはインプラントや
忘却命令に耐えられるはずだ。でも、実際には忘れてしまう。それどころか、新OT VIIIを達成した後に死んだ人も
もう少なくないのに、前世新OT VIIIはほとんど現れない。

前世の視覚のない生涯の出来事を扱うと、奇妙なことが起こる。何も見ることができなかった生涯の出来事の
記憶に、ちゃんと映像がついている。単一生涯で肉体を通した知覚を処理している何かと、複数の
生涯にわたって記憶を管理している何かは別物だ。これら何かのそれぞれを俺は「心」と呼んでいるが、まとめて
一つの「心」と呼んでもいい。(これを論ずれば、それは意味論に関する議論になろう。)

外在化した状態の魂は、少なくとも、現生涯について完全な記憶を有している。1955年ごろ、オブジェクティブズで
外在化した人が、ブックワン大姉を受けたどんな人よりもブックワンで期待された「クリアー」に近い能力を
示したので、その時代には、「クリアー」の定義が「安定した外在化状態」になったことすらあった。でも、彼らも
肉体に戻ればセッション中に語っていた出来事をいくつも忘れてしまった。内在化中の記憶を管理する何かと、
外在化中の記憶を管理するなにかはやっぱり別物だ。

これら三つの謎に幅度も驢馬船長も、真世もフィルバートもはっきりとした答えを出していない。

魂は長期存続する心を維持しているが、肉体に宿ると、長期の心と肉体の間の相互作用で、存続期間が
単一生涯に限定される心が生成されているとすれば、転生でケースレベルとほぼ無関係に記憶と技能が
損なわれること、視覚が欠落した生涯の記憶を後の生涯で再生するときに映像がついていること、内在化と
外在化で再生できる記憶に大きな違いがあることを、全部、無矛盾に、説明できる。反応心が消去された
クリアーになおインスタントリードが現れることも説明できる。そして、菜園が転生時の記憶維持において
他のいくつかの実践体系に見劣りするのも説明できる。

そなたは説明妥当性を方法論として採用しないかもしれないが、菜園の帰納法は説明妥当性に他ならないよ。
結果から原因に立ち返るんだから。そのうえで、もちろん、科学的にあるためには、説明と予測が同様に
平易(あるいは、困難)である必要がある。
e8142eb2 Jack 2016-06-09 18:52
>>65a47242
>>37f8ff6d

私の定義では、エングラムあるいはラック(ベーシックベーシック)はバンク(反応心)の一つの構造です、。また、バンクはマインド(心)および分析心に包含され、機能不全に陥った分析心の領域がバンクです。そして、マインドおよび分析心はその奥にモニターとしての自我つまりセイタンが控えています。つまり、分析心とは広義のセイタンのことでもあります。

やはり、CCRDのようにコグニションだけでクリアーであると判定する手法は、教会の組織運営の欠陥とも相まって技能的な誤りや失敗を招くものであると思います。

クリアーであると判定するためには、コグニションのオリジネートだけでなく、①ケースフォルダーの記録やこれまでの経緯からして妥当かどうか②クリアーコグニションと単なる個別的なコグニションを混同していないかどうか③トーンスケールや各種の能力テストにおいて安定的な向上を示しているかどうか、というように様々な側面から複合的に判定する必要があるでしょう。

私は、教会のクリアーでクリアーであることを疑わざるを得ない人物もいると考えています。

セッションにおいて前世のエングラムをランする場合の記憶と日常生活で前世の出来事を想記する場合の記憶は異なります。前者はリターン(リターニング)であり、後者はリコール(想記)です。

私たちは、現世の記憶も忘れることがありますが、問題は前世と現世で記憶が断絶しているか否かです。もし、全軌跡の想記が可能であるならば、前世の記憶も、現世の記憶のように想記することができるはずです。

現世の記憶の(リターンではなく)リコール=想記の感覚と前世の記憶の想記の感覚が異なるのであれば、つまりセッション(リターニング)で前世の出来事の映像を〝見た〟にも関わらず、明らかにリコール=想記に断絶があるならば、オールドタイマーさんの言われる一生涯の心の存在も仮定しうると思います。

つまり、(セッションにおいて前世リターニングを経たクリアーや前OTが)現世において昨日を想記するのと同じ感覚で前世の出来事を想記できず、現世と前世の出来事に明らかに断絶が存在しているとすれば、人間はそれぞれの生涯毎に異なる心を用いて想記を行っているという仮定も成り立つでしょう。

私が知りたいのは、その仮定や現象の解釈ではなく、それが何であるのかということです。そして、私が得たいのはそれが何であるのかということを解明しうる技術です。


95eb2d47 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-10 00:23
>>e8142eb2

菜園人にとって転生時の記憶の維持は喫緊の課題だ。そして、菜園には確実に記憶を維持する方法がない。

現生涯において、前世の生涯の記憶を再生する能力は、現生涯の記憶を次の転生を超えて維持する能力に
つながらない。これはもうあまたの事例ではっきりしている。前世クリアーや前世準OTのほとんどは、前世の
言語や技能を再現できず、現世で最初から再訓練が必要になる。

一方、菜園外で、転生を超えていったん記憶を維持することに成功した人は、幾多もチャージなどを抱えて
いても、過去の生涯の記憶をいくつも現生涯のそれらと変わらない鮮明さで再生でき、言語と技能も再現できて
いる。そういう人たちの共通項を探ると、仙道と類似した方法が目立つ。

仙道では、肉体から離れたときに西王母が見えたら、それを無視せよと教えている。西王母は少女、熟女、
老婆のいずれの姿を見せることがあるとされ、こういう描写は、インドのカーリーやアイルランドのモリガンにも
見られる。記憶を維持した転生の元や先の事例が多い地域には、西王母のような太母に関する神話が多いのだ。日本で見つかった完全異言の事例でも、転生元はネパールで、やはり太母が語られる地域だった。
84b9f314 2016-06-10 17:59
>>95eb2d47
>>日本で見つかった完全異言の事例でも、転生元はネパールで、やはり太母が語られる地域だった。

奇跡体験アンビリバボーって番組でやってたやつですね。
8fb1e1bd Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-10 20:44
注目すべき点はやはり太母つまり三相の女神だと思う。

太母に関する話は世界各地に広がる多産と豊穣の女神への崇拝と同一視されやす
いが、少女、熟女、老婆の三相を示す女神は、約一万年前に、アフリカのリビア
で語られ始めた。この女神はアト・エンナ、アタナ、アナス、メティス、メドゥ
ーサなどいくつか別の名前も持っているが、三相女神である点は変わらない。

オリンポス神話以前のギリシャではメドゥーサと呼ばれ、少女ヘベ、熟女ヘラ、
老婆ヘカテーという三相を示す。メドゥーサの別名アタナはアテネの語源で、熟
女ヘラとゼウスの妻の名も同じになっている。転生を肯定するグノーシズムの源
流はたぶんリビアにあったのだろう。

アイルランドのモリガンもアナ、バブド、マハの三相を持ち、その地に住んでい
たケルトの人々には転生の伝承がいろいろありそうだ。

ラティウムのエトルリア人たちの女神ウニはユウェンタス、ユノー、ミネルウァ
の三相を持っている。残念ながら、エトルリア語は十分に解読されていないので、
転生伝承についても知られていることはない。

インドのカーリーにはパールヴァティ、ドゥルガー、ウマーの三相があり、その
地に転生事例は非常に多い。

チベット仏教では西王母瞑想があり、ある程度は効果を上げているようだ。ただ、
この西王母は十六歳の裸の少女の姿をしているとされ、仙道に伝わる熟女や老婆
の姿が忘れられている。だから、ダライ・ラマのように再教育が必要な中途半端
な成果しか得られないのだろう。
e8f341c8 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-10 20:44
>>84b9f314

うむ。彼女はネパール語で受け答えができて、俺が昔通っていた大学の言語学者
とネパール語ネイティブにも検証され、完全なネイティブレベルにあることが確
定した。ただ、彼女は退行中でしかネパール語を話せないらしい。
9b140b69 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-10 21:02
菜園の外在化ではメドゥーサを見ることがない。幽体離脱でも出てこない。死や
出神など、もっと大量の何かが肉体から離れる時に、メドゥーサは現れるのだと
思う。

幅度がメドゥーサを見つけることができなかったのは、「より以前の似たような
出来事」を探すのが過去を探る典型的な手法だからだ。生きている間の出来事に
似ている出来事をたどっても、メドゥーサを見つけることはできない。

メドゥーサに従うと、たぶん、記憶が封じられるか、一生涯用の心が破棄される
ことになる。記憶を維持している人はメドゥーサを無視しているのだ。

記憶再生者は、中間生で、メドゥーサの指示に従う人々を見ることがあったらし
い。一方、メドゥーサを無視する人を見たという証言は人類史に皆無だ。だから、
メドゥーサはインプラントステーションではなく、各人の心に備わっている装置
だろう。

メドゥーサを知らずに記憶を維持できた人もいる。そういう人は、生まれてすぐ、
「私の仕事はどうなってるのよ!?」などと言うのだそうだ。仕事が気になって、
メドゥーサを無視したのかもしれないね。
4be1f01d Jack 2016-06-11 07:13
>>9b140b69

俗に言う臨死体験と言われるものも、中間生の出来事も、生理的な現象と個人的なファクシミリの心象映像、そしてインプラントによるものによるものに正確に分類できないといけませんね。

LRHが心には一万以上のメカニズムに分類されると述べたように、心というものは心理学やダイアネティックスでは到底語り尽くせぬほど複雑怪奇なものですね。
59162dc1 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-11 11:06
>>4be1f01d

そうだね。

俺は一般的な出来事として現時点のインプラントステーションに懐疑的だ。現代
の技術では、ニュートリノのような素粒子すら検出できる。素粒子の働きを利用
した乱数発生装置すらある。インプラントステーションが地球にあれば、大量の
魂が肉体とステーションを往復するので、もうとっくに奇妙なエネルギーの流れ
が発見されているはずだ。

太母はたぶんインプラントの結果できた忘却装置で、魂それぞれが持っている。

クリアーでも、新OT VIIIでも太母は消えていない。だから、複数の心があるの
か、心に複数の軌跡があるのか、いずれかなのだろう。(表現の違いは意味論的
なことだ。)

複数の視点と複数の軌跡を大姉で扱う拡張大姉というものが自由領域にはある。
http://freezoneearth.org/r3xd.html

これは新時代大姉などでクリアーになった人にも使える。何らかの工夫をすれば、
太母を受け入れた出来事を消去できるかもしれない。
cd2a468a Old Timer i1b5ibip3kS 2016-06-13 10:38
語学ネタ7

バイリンガルには平行と遂次がある。並行バイリンガルは二つの言語を同時に習
得した人、逐次バイリンガルはどちらかの習得が遅れた人だ。日本に生まれ育ち、
高校生の時に留学すれば、逐次バイリンガルになる。

逐次バイリンガルのその後の語学力を知人の範囲で調べてみた。

日→英:概して英語が弱い。英語ネイティブ間の会話を聞き取れる人はまれ。

日→英→仏:英語は極めて強く、フランス語も強いことが多い。

日→英→独:英語は極めて強く、ドイツ語も強い。

英→仏→日:フランス語は強いが、日本語は弱い。

仏→英→日:英語は強いが、日本語は弱い。

西→英→仏→日:英語とフランス語は強いが、日本語は弱い。

仏&柬→英→伊→日→韓:どれでも強い。

日→英→エ→+46ヵ国語:日本語の次にエスペラント語が強い人。「苦手な」中
国語でも大学で教えることができている。

どうやら、大事なことは、母国語以外で考える機会であるようだ。

英語を習得している日本人は、さらにフランス語やドイツ語を習得する際には、
英語で考えることが多い。「日→英」は弱いけれど、「日→英→仏」は「英→仏
→日」よりずっと強い。

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