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a5e25a43 K 2016-08-27 09:25

オールドタイマー氏に質問です。

オールドタイマー氏は、資格認定部門の上級C/Sもされていたということですが、オーディターと比較して、C/Sにはどのような素養が必要となりますか?

もちろん、C/Sは熟練したオーディターでなくてはならないわけですが、C/Sに求められるオーディター以上のハットとはなんでしょうか?また、実際の実務ではどのような仕事が中心になりますか?

HCOB(OTレベルのマテリアル以外)のC/Sシリーズを読んで、オーディターとC/Sの技能を詰め込みで習得する場合(メータリングまでは可)、どのようなプログラムで進めていくべきだと思いますか?

事情により、教会のクラスⅤ以上までの技能を身に付ける必要があります。教会ではないので、インターンシップは行いません。クラス0からクラスⅤまでをまとめて身に付けるつもりです。そのため、オーディタートレーニングとC/Sトレーニングを同時平行で学ぼうと思っています。コーチは無しなので独学ですが、現時点では手順が一通り身に付けばOKです。あと、オールドタイマー氏は、ピュアリフのC/Sは担当されていましたか?ピュアリフのC/Sのハットについても知っていれば教えて下さい。
959276ea Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-27 23:19
いや、ケース監督経験はないよ。俺の担当は、広い意味での技術の修正だ。だから、聴聞士も、
ケース監督も、はたまた運営職も、ほぼすべての職員が、俺の職務の対象だった。俺が担当したことにない
職員は当時の組織の上級ケース監督と特別業務担当職くらいのものだと思う。

ケース監督は各ケースのためにPP(修正プログラム)やAP(通常プログラム)を組み、聴聞士を指導し、
時にはコースルームにさえ影響力を行使する。また、実際のところ、聴聞士がケース面で問題を抱えている
場合、ケース監督が聴聞を施すことも少なくない。だから、技能を維持し、なおかつ、技術の生き字引的な
存在になる必要がある。

だが、ケース監督としての本来の仕事で大事になるのは、やはり、Q&Aを深く理解していることだと思う。Q&Aが
生じれば、聴聞の本来の効果は損なわれる。Q&Aはセッション中に生じることもあるが、たとえ各セッションが
正しく行われていても、プログラム全体にQ&Aがあれば、その程度に応じて聴聞の効果は損なわれる。
さらに、営業担当からの影響で技術部門全体が著しいQ&A状態に陥ることもあり、ケース監督はそれを防ぐ
最終的な責任があるように思う。

Q&Aについての理解は、橋の構築にも重要だ。聴聞中に得たコグを橋の改良に反映させようとすれば、それは
まず間違いなくQ&Aになるだろう。
1adf7708 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-28 00:02
>>a5e25a43

訓練に際して必要なのはチェックシートだ。チェックシートに従って学んでいかなければ、技術の取りこぼしができてしまう。

HCOBにあるのは技術のほんの一部分なので、録音された講演も入手する必要がある。ほとんどはSHSBCに
含まれるので、ネットに転がっているSHSBC全講演のMP3ファイルをまとめて手に入れておけば、後々役に
立つことだろう。

ピュアリフのケース監督の経験ももちろん俺にはない。だが、向精神性の薬物を常用していた過去がない人に
ピュアリフは多分必要がないし、ピュアリフの理論そのものからも、ピュアリフはちょっと危ない。ナイアシンを
大量に摂取しても、他のビタミンの摂取量も増やせば問題がないとするのが、ピュアリフの理論の一つだ。
だが、ピュアリフが開発されて以降、実に多くのビタミンが発見され、あまりに数が多いので、もうアルファベットが
付かなくなったくらいだ。

健康で長生きしている人がとっているサプリは、化学合成されたビタミンの塊ではなく、食物を丸ごと
加工したものだ。人類がまだ発見していない栄養素はまだまだあると思うから、栄養構成が単純な
化学合成ものにはリスクがある。
4ff6ebb1 2016-08-28 06:30
>>959276ea

クラミング・オフィサーですね
b8205553 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-28 10:25
>>4ff6ebb1

それが主な帽子だったが、同時に、RRサイクルを担当する聴聞士を兼ねていた。やっていたことを
全部まとめれば、組織図のCorrection Officerに相当する。

聴聞技能そのものに優れていたのではないが、柔軟性と観察力を買われてのことだ。まじめすぎず、
鍛えられすぎていないことが、柔軟性や観察力につながったのだと思う。技術部門で成績は低かったが、
一度も新たなRRを出したことがなかったからだろうか、海組織の上級ケース監督が東京に俺を
技術修正担当に回すことを提案した。
6c7c85d0 2016-08-28 13:47
>>b8205553

私の観察では教会職員でDataSeriesを学んで実践している人は本当に僅かしかいないと思うのですが
OldTimer氏はスタッフだったときや現在の投資活動においてなど、DataSeriesのデータは
意識的に活用されていますか?

以前、Windows標準デフラグソフトウェアの社長(?)がDataEvaluatorコースを称賛していました。
OldTimer氏はそのデフラグソフトウェアの翻訳をしていたんですよね?(OldTimer氏の過去スレでそんな記述があった気がする)

私はDataSeriesのデータはマスターすべき重要理論&テックとして位置づけています。
なので時間を見つけてはDataSeriesを読んだり、日々そのデータを用いてデータ分析したりするようにしています。

OldTimer氏はクラミングオフィサーのHatを被っていたということは
DataEvaluatorコースは終わっていると思います。そのデータの適用経験や考察などを教えて頂けたらと思います。

ちなみにOldTimer氏は20代で教会を去った後に何か事業を起こしたりしましたか?
518c9c8c anonymous 2016-08-28 16:15
オールドタイマーさんに質問です。
来世への記憶の持ち越しについてですが、食事の前に手を観ると良いと書き込みをしていましたが、どういう理由からなのですか?
何か注意事項やコツはありますか?
486419bd Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-28 19:44 1472381057.gif (25KB)
>>518c9c8c
 
添付ファイルはKnow to Mystery Scaleの下半分だ。EatとSexがMysteryに近いことが分かる。古今東西の
多くの宗教に、EatとSexを制限する何かが存在するのは、それらがMysteryに近いからだ。

太母はもちろんEat、Sex、Mysteryに関係し、食前には太母に関連する様々なチャージの再刺激がある。一方、
手はスケール上の少し上にあるThinkに深くかかわり、それを見るのはLookなので、スケールの上半分にある。

訓練の目的の一つは、肉体の死後にすぐにそれに気が付くようすることで、もう一つは、次の肉体の
獲得時まで意識をEatより上に維持することだ。
569fa9e5 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-30 10:46
やってみるとわかると思うが、何かを食べたり、何かを飲んだりする直前に手を
見るという訓練は、結構難しい。忘れてしまう。太母の影響力の強さは半端じゃ
ない。OT IIで太母がちらりと出てくるが、幅度もそれが何を意味するのか分か
らなかった。
5c987187 2016-08-30 12:26
>>6c7c85d0

この質問はスルーなんですね。
わかりました。
2526538e Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-30 16:32
>>5c987187

何かの理由で投稿が届かなかったのだろう。俺は自前のサーバーを利用している
から、そういうこともある。

さて、

>>6c7c85d0

少なくとも俺が知る限り、データシリーズは当時の詰め込み官の帽子に含まれて
いなかった。詰め込み官の仕事は、建前上、勉強の技術と詰め込みシリーズでこ
なせることになっていたからだ。これは、コース監督自身が聴聞士でなくてもい
いことと似ている。

データシリーズも結局のところ読んだだけで、具体的に活用したことはない。組
織幹部コースが前提となっている以上、技術畑の俺がうまく使いこなせるもので
はないように思う。
6d83675c Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-30 16:48
事業といえば、学習塾の経営くらい。俺は英語を教え、他の連中は数学や国語を担当した。共同で
運営していた数学担当が、教材作成に伴う過労と糖尿病の悪化で逝ってしまったので、立ち行かなく
なった。斜陽の雄が覇を競うこの業界で、数年後には大手の予備校すら撤退したんだから、あの時点でさっさと
辞めたのは正解だったと思う。

それに、当時、俺の興味は、むしろ、クラシック音楽のコンサートを開催することに向いていた。職業演奏家たちを
集めて、自作曲の世界初演を3回やった。
70b14e13 2016-08-30 21:40
>>6d83675c

菜園に出会って、クリアーになる前はピアノは弾けなかったんですよね?

プロのピアニスト達を集めてコンサートを開こうとする衝動は
クリアーになった結果、過去生の人格や人生の基本目的がハッキリと認識できたからですか?

よく思うのが、自分の人生の真のゴールを認識出来ていればそれに向かって必要な努力をすることが出来るので
ケースは安定するしトレーニングや勉強も適用しようとするターゲットを認識しているから上手くいく。
・・・だから真のゴールを見つけることこそが大事だなぁということです。

逆に言えば、あらゆる問題って突き詰めるとそこからの離脱だと思います。

どうやったら見つかるんでしょうね。
データシリーズで「理想の光景を確立する方法」とかいう方針書では、理想の光景の構成要素を研究するとかいう感じで漠然と書かれていて何だかスッキリしません。

クリアー&OTになって逸脱を出来る限り取り去って本来の自我である自分であることも大事だと思いますが
それと同時並行でやりたいこと・興味あることを片っ端からやりまくってターゲットを絞り込んでいくしかないんですかね?
0e68f47b Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-30 23:52
>>70b14e13

音楽教育を全く受けたことはなかったが、見よう見まねで弾いてはいたよ。

ARC SWで作曲技能が回復し、それから何かと組織とウマが合わなくなった。組織から離れて一年後、
日本音楽家ユニオンから依頼されて作曲をやったのが、音楽の世界への最初の一歩だった。それから
形式透明性を重視した曲をいくつか書いた。

人生のゴールの設定は当人しかできない。こればっかりは、菜園もあんまり助けにはならないよ。教会には、
LOCというコースはあるけど、うーん、うーん、どうも費用に見合う気がしない。そんなコースをやるより、旅に
出たほうがいい。
ca31e208 K 2016-08-31 06:47

サイエントロジーの技術の欠陥や限界は、コマンドおよび言葉に依存しているということだと思います。

瞑想であれ、ヨガであれ、座禅であれ、仙道であれ、コマンドのような言い回しには依存していません。

私は、これらの古典技術を、原理やメカニズムの解明や効果性の科学的検証を行うことなく、採り入れることは反対です。

しかし、L&Nやダイナミックのアセスメントや、四方向のフローなど、機械的にあるいは、数学的パターンの組み合わせで処理していくことは、本来の目的であるコミュニケーションを喪失することになる(逆効果になる)可能性が否めません。

数学的パターンの組み合わせで作られたコマンドは、PCとの接点や接触を失います。

その点、教会のスーパーパワーの知覚のランダウンは、サイエントロジーの新しいアプローチとして特筆に値します。知覚のランダウンでは、コマンドを用いず、L&Nもダイナミックアセスメントもルードメントも用いず、直接知覚やパワーの回復をもたらします。

LRHは言いました。あなたは、エングラムや全軌跡やバンクの構造について、知ることのできる全ての事柄を知っていなければならない。しかし、それらを必ずしも扱わなくてはならない訳ではない。良い技術とは、主題やボタンを扱わずとも、結果として処理することができる技術であると。

現に、教会のスーパーパワーでは、グレードやNEDを行わず、クリアーを達成する人が出ている。将来的には、グレードやNEDは不要になるかもしれません。
9985633d Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-31 08:21
>>ca31e208

L&Nにはいろいろと問題があるが、コミュニケーションを阻害するなんてことはなさそうだ。4つの
フローというのは、要するに、4つの種類のチャージに対応していて、例えば、殴られた出来事はフロー1の、
殴った出来事はフロー2のチャージを持っている。フロー2のチャージを処理しても、コミュニケーションを
阻害したりはしない。

一方、言葉への依存度が高い聴聞では処理できないケース要素もある。OT II、新OT III、NOTsなどは
コマンドや言葉への依存度が低い。低いグレードからNEDまでとは趣が大きく異なるので、最初は戸惑って
しまうかもしれない。ただし、NOTsではBTに低いグレードを施すなんてこともあり得る。

「スーパーパワー」と呼ばれているプロセスは菜園界にいくつかあり、教会のものも、論'sのものも、幅度が考えた
ものとは全然違うと伝え聞く。スーパーパワーの開発陣の事務を担ったフィービー・モーラーなる人物が、
試験的なプロセスを含め、すべてのデータを書き残しているらしい。

クリアーにNEDは必要がないが、受けたことがない低いグレードは提供される。
de9f8b1b K 2016-08-31 09:15
>>9985633d

例えば、グレードプロセスのコマンドなどは、機械的な気がするのです。単なる取って付けたような言い回しの違いの寄せ集めではないかと感じるのです。

言い回し万能主義というか、Eメーターとコマンドや質問さえあればPCを何でも処理できるかのような風潮です。

コマンドの言い回しの数やパターンが増えるにつれ、PCにとってリアリティーのない(実際の人生と結び付かない)意味不明なずれたコマンドが増えていきます。つまり、コマンドが生きていないのです。機械的なのです。とくに、ケースレベル(トーンレベル)が低いほどほど、リアリティーが無く、コムラグを生じます。トーンレベルが高いPCやワイドオープンを除けばそう感じるのです。とにかく違和感がつきまとうのです。このようなコマンドは、ARCストレートワイヤーや『自己分析』にも多数あります。

だから、直接的に知覚を回復させる、教会のスーパーパワーの知覚のランダウンのようなヴィアのないプロセスのほうが、よりPCにコミュニケートでき、リーチできるのではないかと考

要は、コマンドやEメーターありき(主体)のプロセス(技術)では芸が少なすぎだということです。
e44186fe K 2016-08-31 09:25
>>de9f8b1b

補足。

コマンドが、パーツや部品を組み合わせて作ったような印象が拭えません。言い回しもパターンが増えるにつれ、無駄に長くなり、意味の把握が困難になります。ゆえに、コミュニケーションの阻害要因になり得るのです。
a69565f6 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-31 10:34
>>de9f8b1b

言語で伝えにくい概念は確かにあると思う。言語に大きく依存しているということは、菜園があまり扱って
いない広大な領域が存在する可能性を示唆している。

でも、言語を使わないプロセスにおいてもフローは重要だ。あらゆる知覚はフロー1だから、教会の
「スーパーパワー」にもフローは使われていることになる。もちろん、仙道は陽気を吸収・発散したり、
凝集させたりなど、盛んにフローを用いる。

聴聞プロセスの属性を列挙すれば、各属性の独立性は不完全だが、

形態
・自己 | 他者
・ソロ | デュアル | グループ
・言語 | 非言語

手法
・時間 | 空間
・消去 | 解放 | 創造
・概念 | 出来事

方向
・フロー1 | フロー2 | フロー3 | フロー0

設計
・掘る | 削る

などがある。
9e684039 Old Timer i1b5ibip3kS 2016-08-31 10:53
ソロのセッションのやり方はもちろん言葉で説明されているけれど、セッション中の手順そのものは、ソロ
聴聞士が手順に習熟するほど、非言語的になっていく。

「Where have you been?」というコマンドは、デュアルならばいつまでも言語的だが、ソロになると、
最初のうちは「Where have I been?」というコマンドを意識するかもしれないが、やがて、過去の場所や状況に
注意を向けるだけになる。そして、ソロ聴聞士が習熟すれば、ソロはデュアルの何倍もの速度で実行される。

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