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fdc01022 anonymous 2016-07-14 22:09
>>8ce07a46
t
>>3460
s
>3460
t
145d54d5 anonymous 2016-08-15 17:43
昔々あるところにおじいさんとおばあさんがおりました。

続きをどうぞ
25530646 anonymous 2016-08-15 18:10
>>145d54d5
おじいさんは田んぼの様子を見に、
おばあさんはコロッケを買うと言って家を空けました

続きお願いします
277e4bc2 anonymous 2016-08-15 19:24
>>25530646
だけどおばあさんは間違ってメンチカツを買ってきてしまいました。

続きをどうぞ
759e325f anonymous 2016-08-15 19:27
おじいさん死亡フラグ
339a90d3 anonymous 2016-08-15 19:38
>>759e325f
ネタバレ禁止w
af9fb0a5 anonymous 2016-08-15 19:43
>>277e4bc2
おじいさんは家に帰り、メンチカツを見て激怒しました。必ず、かのおばあさんを除かなければならぬと決意しました。
揚げ物に対しては、人一倍に敏感であったのです。
44dfef0f anonymous 2016-08-15 20:02
>>af9fb0a5
殺意を感じたおばあさんは、手作りコロッケを作っておじいさんの怒りを沈めようと考えました。丁度台所には綺麗な黄緑色の馬鈴薯と卵、薄力粉が転がっています。
こうして、無慈悲なコロッケ作りが始まったのです。
327148a9 anonymous 2016-08-15 20:41
>>44dfef0f
馬鈴薯を潰し、小麦粉をまぶし、といた卵とパン粉につけ、1つづつ油であげていきます。
中は、それはそれはきれいな気緑色のコロッケが5つできました。
おばあさんは、野菜コロッケとでも言っておけば大丈夫、とおじいさんに出しました。
92903b17 anonymous 2016-08-15 21:17
>>327148a9
おじいさんは着色料不使用である事を確認し、とりあえず完食しました。不思議な事に数時間後、頭痛と共におじいさんの視界に揚げ物の神様が現れました。彼はこう言いました。
「魚フライの美味しい揚げ方伝授するから、釣りに行ってくれ」
b84ff8de anonymous 2016-08-15 21:35
おじいさんは、夢うつつのまま、扉を開け、釣具を持って外に出ていきます。
おばあさんは、ひき肉と玉ねぎを入れ忘れたのがバレなかった安堵感からぐっすり寝ており、気づきませんでした。
きれいな月夜に、段々と怪しい雲が立ち込めてきます。
34927b14 anonymous 2016-08-15 22:00
>>b84ff8de
水場に到着すると、青年達がBBQをしているではありませんか。おじいさんは夏の風物死が見られるかもしれない、と思いながら竿を振っていましたが、釣れるのはフグばかりです。そうこうしているうちに案の定青年の一人が流されますが、釣り針に引っかかってしまいました。おじいさんはハサミの存在も忘れ、一緒に流されて行きましたとさ。
f416070e anonymous 2016-08-15 22:20
すると、揚げ物の神様が再び現れました。
「よし、これを揚げ物にするのだな」

すると突然水場の水は油になり、みるみるうちに温度が上がります。
「温度はこのくらい、わかったか?」
おじいさんは大やけどで、それどころではありません。
5e5214a8 anonymous 2016-08-15 23:28
test
faa37b17 anonymous 2016-08-16 00:57
# Heading
## Heading
- Item1
- Item2
80f59841 anonymous 2016-08-16 07:22
おじいさんは過去を振り返りました。死ぬ間際、人生が走馬灯のように蘇る、というのは本当だったようです。
揚げものを極めるため、まずい揚げ物に対して、おばあさんを怒鳴り散らしたこと。店で暴れたこと。
揚げ物を求める旅にでて、無駄に浪費したこと。
揚げ物を極めるため、と言いつつ、単にわがままであったことを悔いました。

今、自分が究極を求めた、その揚げ物になろうとしています。
おじいさんは自嘲気味に笑いました。「これで極められる」
5eeb8582 anonymous 2016-08-16 07:30
自分がカラっとあがるのを感じました。
揚げ物の神様は、「よし、食ってやろう」
一口食べようとすると、衣だけで、中身がないではありませんか。
神を越え、揚げ物の究極を極めたおじいさんが神様ごときに捕まえられるわけはないのです。

翌朝おばあさんは目を覚ましました。おじいさんが寝ているはずの布団の上には、熱々のコロッケが1つ
おいてありました。何故か思考は停止し、無意識におばあさんはコロッケをほうばりました。

それはそれは、おいしく、この世のものとは思えません。
しかし、何故か涙がとまりませんでした。
dd53217f Ecmr46c [isatzx@gmail.com] 2016-08-22 23:26
Finish feeling free-born to surf to my qzone
8287a231 anonymous 2016-08-25 00:11
テス
1ba612f8 nkw43b [wyvlmw@gmail.com] 2016-08-25 00:40
Hi, for all! Good location

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